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ツイッター広告の種類とは?その費用と成功のコツをチェック!

最終更新日:2021年10月14日
SUGI WORK
監修者
代表 杉山茂幸
ツイッター広告の種類とは?その費用と成功のコツをチェック!

短文で気軽に利用できるということもあって、企業がマーケティングに使うことが多くなっているのがツイッターです。通常の使い方としては、担当者が定期的に投稿を行い情報を発信する方法がありますが、ツイッター広告という利用法もあります。他の広告手法と比べても効率が良いなどのメリットがありますので、積極的に利用することができます。利用を検討するに当たっては、どのくらいの費用がかかり、どの程度の成果を見込めるかを知っておくことは重要です。

ツイッター広告の種類

まず、ツイッター広告そのものの仕組みを軽く確認しておきましょう。大きく分けて3つのタイプがあり、それぞれに広告目的や表示方法が異なります。特徴を押さえて使い分けることで、より良い広告戦略を練ることができます。

プロモツイート

メイン機能であるタイムラインに表示される広告です。一般的なツイートと同じ体裁で表示されて、コメント表示の他に、返信やいいね、リツイートなどができるようになっています。

ただし、一般投稿と区別するために、「プロモーション」という表示が脇に出てきます。この広告はリツイートできるというのが大きなポイントで、読んだユーザーが拡散をして、さらに情報が広がっていく可能性があるため、高い認知拡大効果を秘めています。

プロモツイートの目的としては、自社サイトへの誘導といった一般的な目標の他に、フォロワー獲得や返信、いいねなどのアクションを増やすことが挙げられます。

プロモアカウント

自社アカウントをおすすめしてもらう広告タイプです。アカウント検索結果やタイムラインの「おすすめユーザーセクション」などに表示されます。

フォローしていないユーザーに、興味を持ちそうなジャンルのアカウントを勧めてくれます。そのため、フォロワー数を上げるのに役立つというメリットがあります。

すでにツイッターを始めているが、なかなかフォロワー数が伸びないケースで有効です。また、イベントなどのプロモーション用のアカウントを開設した際に、短期間でフォローを一定数以上欲しいという時にも向いています。

プロモトレンド

おすすめトレンドの上位に表示されるタイプの広告です。目立つ位置に表示される効果は大きなものがあります。

トレンド情報の下部に「プロモーション」の表示が入りますので、一般のトレンドとは区別されます。一番上位に表示され、広告が表示されるのが24時間限定のものは「プロモトレンド・ファーストビュー」と呼ばれています。

短時間限定ですが、トップ表示の効果は絶大です。ただし、一日一社だけですので費用が高く付くという点も考慮しなければなりません。

Twitter広告の費用

広告の効率を決める要素の一つは、その費用です。ツイッター広告はタイプによって課金システムが異なりますので、どの手法を選ぶか、どのくらいの予算をかけられるかを出稿前にしっかりと考えておくことが重要です。

課金されるタイミング

基本的に何らかのアクションがなされた時に課金されるシステムで、その対象アクションは出稿時に設定することができます。具体的には、いいねやフォロワー獲得などのアクションを、広告を見たユーザーが行った時です。

ただし、課金が適用されるユーザーは直接広告を見た人だけです。このユーザーがリツイートし、そのリツイートしたものから別のユーザーがアクションした場合は課金とはなりません。

費用相場

費用はいろいろな条件によって変わってきます。そして、プロモツイートやプロモアカウントでは、入札形式で費用を決めます。

たとえば、プロモアカウントのフォロワー獲得報酬は1件当たり40円から100円程度です。プロモツイートでは、リツイート一件当たり40円から80円程度です。

これらの単価に獲得した件数をかけることで最終的な費用が決まります。しかし、上限入札単価や最終的な費用の目標額を決めることができ、予算内で広告が出せる仕組みとなっています。

プロモトレンドの場合は、一回当たりの出稿で自動的に決まるもので、国によって出稿料が決まっています。日本の場合は数百万円という単位で金額が設定されています。

かなり高額ではありますが、相当な数の表示がなされますので、それだけの効果を見込める手法です。

ツイッター広告を成功させるコツ

せっかくの広告を成功させるためには、入念な分析とそれに基づいた戦略が必要となります。無駄な費用をかけることなく、効率よく広告を出すためのコツを探ってみましょう。

広告の目的をはっきりさせる

ツイッター広告では、タイプによってはっきりと広告の目的が異なっています。そのため、ツイッター広告を出したいのであれば、何を成し遂げたいかをはっきりとさせるようにしましょう。

あくまでも使い方次第ではありますが、たいがいの場合は自社ツイッターアカウントへのフォローなどのレスポンスを起こすためのものです。

ターゲットの絞り込みと設定

広告を出稿する際に、細かくターゲットを設定できるようになっています。性別や地域などの項目があり、他の広告媒体よりもターゲティングが非常にしやすいというメリットを持っています。

このメリットを生かすためにも、事前に誰に訴える広告を出したいのかをはっきりとさせ、それを設定するようにしましょう。

テキストの工夫

広告で表示される文章はごく短いものです。そのため、読む人を一瞬で惹きつけるキャッチーなコピーと、理解しやすい文章が必要となります。

ユニークな内容であれば、読んだユーザーにリツイートしてもらえる可能性も高まりますので、文章作りには力を入れるようにしましょう。

画像や動画の利用

ツイッター広告では、別料金とはなるもののテキストの他に画像や動画を入れることもできます。文章では伝えられない情報量を盛り込むことができますし、何よりも視覚的な効果が高いです。

インパクトのあるイメージを作り込むことで、多くのリツイートや画像コピペを期待することもできます。

まとめ

ツイッター広告は、人を惹きつける広告を作れれば、リツイートによって大きく拡散する可能性を秘めた、非常に魅力的な媒体です。効果の高い広告を出すためにも、広告代理店のノウハウを活用するのは良い手です。

実績のある広告代理店を探す際には、「比較ビズ」を利用することができます。このサイトでは、たくさんの会社を一括比較できて、すぐに依頼できるサービスを提供しています。

迅速に業者選定でき、サービス開始となりますので、スムーズに広告出稿ができます。こうしたサービスを活用して、新しい広告戦略を成功させましょう。

監修者の一言

ツイッター広告はSNS広告の中でも「コンテンツ力」が試される広告。「いいね」も「リツイート」も全て広告の内容・企画が共感できるものか、読みやすい文章か、画像や映像が魅力的か。などなど。いわゆる「バズる」仕掛けが作られているかで大きな差が生じます。

広告費用は、広告の種類や運用スタイルや設定によりますが、単純に単価だけで比較すると、他のSNS広告と比べて同程度か気持ち高い程度で運用が可能です。費用面も大切ですが、ツイッターは若い世代のユーザーが多いため、若年層に効率的にアプローチしたい、二次拡散(リツイート)を集めたいなどのシーンで活用が期待できる広告ではないでしょうか。

SUGI WORK
代表 杉山茂幸
監修者

山形県出身。埼玉県越谷市と山形県上山市の2拠点で活動中のフリーランス。開業5年目でSUGI WORK代表。国内・海外法人から行政案件まで経験。WEB制作をはじめ、デザイナー・エンジニア・出張撮影・ドローン空撮・取材・自社メディア運営など幅広い分野で活動中。中小企業の課題解決が得意。

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