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マッチングサイト構築をステップごとに解説!注意点・開発費用相場は?【見積例あり】

更新日:2021年06月10日 発注カテゴリ: Webシステム開発
マッチングサイト構築をステップごとに解説!注意点・開発費用相場は?【見積例あり】

マッチングサイトを構築してビジネスをスタートさせたい!でもどうやってマッチングサイトを構築するのかわからない。シェアリングエコノミーや副業が一般化するなか、マッチングビジネスのアイデアをひらめいた個人の方、企業の方であれば、そんな悩みを抱えているかもしれません。マッチングサイト構築をアウトソーシングすると膨大な開発費用が必要なのでは?そんな不安もあるでしょう。そんな悩み・不安を抱える方に向け、本記事ではマッチングサイト構築の方法をステップごとに徹底解説!構築手法ごとの開発費用相場、マッチングサイト構築の際に注意しておくべきポイントも紹介していきます。

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マッチングサイトとは?

マッチングサイトとは、商品・サービス・スキル・情報などを提供したいユーザーと、それを求めているユーザーをマッチングさせるWebサービスのこと。たとえば、いまご覧いただいている「比較ビズ」は、仕事を依頼したい法人ユーザーと、仕事を請け負いたい法人ユーザーのニーズをマッチングさせる、BtoBマッチングサイトだといえるでしょう。

ユーザーとユーザーのニーズをうまく掘り起こせるアイデアさえあれば、さまざまなカタチでサービスを提供していけることがマッチングサイトの特徴。必ずしも大規模に展開する必要もないため、地域に密着したニッチニーズをマッチングさせる小〜中規模サービスを含めた多種多様なマッチングサイトが続々登場しています。

マッチングサイトの構築ステップ!

利用ユーザー同士のニーズをマッチングさせるマッチングサイトは、運営者が商材を用意・開発する必要も在庫する必要もないため、ビジネスとして参入しやすいのも特徴。だからこそ、ユーザーニーズを掘り起こせるアイデアはもちろん、マッチングサイト自体が非常に重要なキーポイント。

ユーザーの集まる使い勝手の良い「愛されるマッチングサイト」を構築しなければなりません。では、どのような手順でマッチングサイトを構築すればいいのか?簡単に解説していきます。

サービスの企画・競合リサーチ

マッチングサイト構築最初のステップは、アイデアがビジネスとして成立するのかを精査する「サービスの企画・競合リサーチ」フェーズです。

ユーザーのニーズをどのように掘り起こし、マッチングさせていくのか?具体的な方法を含めてサービスを企画し、競合となるサービスが存在するのか?存在するなら優位性を確保するにはどうすべきか?競合リサーチを重ねて対策を講じます。

もちろん、チャレンジするサービスに充分な市場規模があるのか?見極めることも重要。いくら使い勝手のいいマッチングサイトを構築しても、ユーザーニーズがないのではビジネスとして成立しません。

マッチングサイトのビジネスモデルを決める

企画・リサーチの結果、アイデアに勝算があると見込めるのであれば、マッチングサイトの具体的な方向性である「ビジネスモデル策定」フェーズに入ります。冒頭でも触れたように、規模の大小やターゲットも含めてマッチングサイトは実に多種多様、ビジネスモデルも多種多様です。

ただし突き詰めていくと、マッチングサービスのビジネスモデルは「薄利多売」「高付加価値」いずれかしかありません。これを実現するため、いくつかのマッチングペア・収益モデルを組み合わせてマッチングサイトを構築することが定石。マッチングペア、収益モデルを踏まえ、適切なタイプのマッチングサイトを構築することが重要です。

マッチングサイト構築

ビジネスモデル・マッチングサイトの適切なタイプにもとづき、必要な機能を要件としてまとめ、実際に「マッチングサイト構築」していくフェーズです。

WordPressを活用した自作を含め、マッチングサイト構築にはいくつかの方法がありますが、システム開発会社・Web制作会社などに構築をアウトソーシングすることが一般的。機能・構築方法によって、マッチングサイトの構築費用相場も大きく変動します。

マッチングサイトのビジネスモデル:1. マッチングペア

マッチングサイトを構築するまでの手順をおおまかに理解できたところで、ビジネスモデルの策定、マッチングサイト構築のステップをより具体的に解説していきましょう。まずは「マッチングサイトのビジネスモデル」です。

マッチングサービスをビジネスとして成立させるには、どのようなユーザーをターゲットにするのか(マッチングペア)?どのようにマネタイズするのか(収益モデル)?を踏まえ、適切なマッチングサイト(サイトのタイプ)を構築しなければなりません。

CtoCマッチングサイト

個人消費者同士のニーズをマッチングさせるサービスを提供するのが「CtoCマッチングサイト」です。

商品やサービスを売買するフリーマーケット・オークション、駐車場、クルマ、スキルなど、空いているリソースを活用するシェアリングエコノミーなどの分野で多いマッチングペアだといえるでしょう。個人間取引が中心となるため、モバイルアプリの存在・機能が重要になります。

akippa(あきっぱ) 駐車場のシェアリングサービス
キッズライン ベビーシッターのマッチングサービス
Pairs(ペアーズ) 恋活・婚活のマッチングサービス

BtoCマッチングサイト

商品・サービスを提供したい法人ニーズと個人消費者のニーズをマッチングさせるサービスを提供するのが「BtoCマッチングサイト」です。

このマッチングペアの場合は、法人側のニーズをマッチングサイトに掲載し、個人消費者がニーズに叶う企業を探すパターンになるのが一般的。サイトの検索機能をいかに充実させるかが肝になります。ショッピングサイトや求人サイトなどがこれに当てはまるでしょう。

indeed 企業と働く人材のマッチングサービス
SUUMO(スーモ) 不動産のマッチングサービス
食べログ 飲食店と個人消費者のマッチングサービス

BtoBマッチングサイト

企業・店舗といった法人同士のニーズをマッチングさせるサービスを提供するのが「BtoBマッチングサイト」です。仕事を請け負いたい・依頼したいニーズをマッチングさせるサービスが多いのが特徴ですが、市場規模自体は大きくないのが一般的。

その分だけ、BtoBは「高付加価値」のビジネスモデルを採用するケースが多いといえるでしょう。CtoC、BtoCが「薄利多売」になりがちなのとは対照的。検索機能・PCサイトの充実が重要です。

TRANBI M&Aのマッチングサービス
比較ビズ 仕事の請け負い・依頼のマッチングサービス

マッチングサイトのビジネスモデル:2. 収益モデル

マッチングサイトのビジネスモデルは薄利多売、もしくは高付加価値の2つ。それを実現するマネタイズの方法として挙げられる収益モデルは、大きく「手数料収益モデル」「サブスクリプション収益モデル」「広告収益モデル」の3つがあります。簡単に解説していきましょう。

手数料収益モデル

商品の売買成立、仕事の契約成立など、ユーザー同士のマッチングによって発生する取引金額から、一定のパーセンテージで手数料を徴収するマネタイズ方法が「手数料収益モデル」です。人材紹介など、成果報酬型でマネタイズするサイトも手数料収益モデルだと考えても間違いありません。

この収益モデルを採用する場合、徴収される手数料以上の利用価値をユーザーに提供できるかどうかがカギ。スムーズにマッチングできる、決済を仲介して個人間取引のトラブルを排除できるなどの工夫が必要です。

サブスクリプション収益モデル

毎月一定額の掲載料・利用料を徴収するマネタイズ方法が「サブスクリプション収益モデル」です。たとえば、比較ビズは仕事を請け負いたい掲載企業から掲載料をいただくサブスクリプション収益モデルを採用していますが、Pairsなどでは男女、どちらも登録料が必要です。

運営側にとっては安定的な収益が得られるメリットがありますが、集客のハードルが高くなるという一面も。ニーズのあるユーザーを数多く集め、掲載料・登録料を支払う提供ユーザーへのメリットを高めていかなければなりません。

広告収益モデル

マッチングペアどちらのユーザーからも費用を徴収せず、PVによる広告収入でマネタイズする「広告収益モデル」を採用するマッチングサイトもあります。たとえば「価格.com」や「ジモティー」などはその代表。マッチングサイトの利用が活発になればなるほど収益が上がるメリットがありますが、そこまでの道のりが長期にわたる可能性も。

「ホームズ」「塾ナビ」などのように、掲載企業への問い合わせがあった時点で利用料金が発生する「反響課金収益モデル」を採用するマッチングサイトもあります。

マッチングサイトのビジネスモデル:3. サイトのタイプ

マッチングペア、収益モデルに応じて、マッチングサイトに求められる機能が異なるのは当然です。ビジネスモデルに合致する適切なマッチングサイトを構築するには、大きく3つに分類されるサイトタイプを念頭に、マッチングサイト構築を構想していく必要があるでしょう。

プラットフォームタイプ

プラットフォームタイプとは、マッチングペアとなるユーザー同士が「直接取引」するタイプのマッチングサイトのこと。運営側の仲介を必要としないため、運用コストを抑えられる、利益率を確保しやすいメリットがありますが、ユーザー同士で完結できるシステムが必要。

決済機能をはじめとした利便性を高める機能、独自機能が求められるため、開発コストは高額になりがちです。代表的なサービスには「クラウドワークス」や「Airbnb」などが挙げられます。

仲介タイプ

仲介タイプとは、マッチングペアとなるユーザーの間を運営者が「仲介」するタイプのマッチングサイトのこと。多くの機能を求められることはなく、問い合わせフォームがあればスタートできますが、仲介役を担うエージェントをはじめとした運用コストは高額になる傾向が。

マッチングサイト構築費用自体は抑えられるメリットはあるものの、高額商材でないとビジネスが成り立たない可能性があります。「レバテックキャリア」や「マイナビエージェント」などが代表的なサービスです。

問い合わせタイプ

問い合わせタイプとは、ニーズのあるユーザーからの問い合わせに対し、提供ユーザーが見積もり提出などで応える対応のマッチングサイトのこと。「弁護士ドットコム」「SUUMO」など、資料や見積もりを一括で取得できるタイプのマッチングサイトが該当するといえるでしょう。

マッチングサイト構築費用を抑えられるのは仲介タイプと同様。仲介コストも高くはないため、ビジネスをスタートしやすく利益率が高いメリットがありますが、集客には工夫が必要。オウンドメディアを併用した戦略を展開するケースが多くなります。

マッチングサイト構築:1. サイトの機能

ビジネスモデル・最適なマッチングサイトのタイプを想定できたあとは、必要な機能・要件を定義して実際の開発に取りかかる「マッチングサイト構築」フェーズに進みます。

上述したように、収益モデル・サイトタイプに応じてマッチングサイトに求められる機能は異なります。発注側・受注側・運営側それぞれの管理機能、会員・案件登録機能、フォームなど、最低限の機能をベースに、必要な機能・要望を要件としてまとめていきます。

比較ビズの機能例

それでは、具体的にどのような機能がマッチングサイトに求められるのか?分かりやすく解説するため、本サイト「比較ビズ」の機能を紹介しておきましょう。

発注側の機能 新規登録、ログイン、会員情報編集、企業の検索・絞込み、発注案件登録、発注案件管理、契約申請、クチコミ申請、退会処理
受注側の機能 新規登録、ログイン、会員情報編集、発注案件の検索・絞込み、発注案件参加、コンテンツ管理
運営側の機能 発注案件管理、発注者管理、受注者管理、コンテンツ管理、メルマガ管理、請求管理

仕事を依頼したい発注者の問い合わせに受注者が応募・見積もり提出し、マッチング成立後にユーザー同士でメッセージのやり取りができる、といったマッチングサイトに必要な機能が網羅されているといえるでしょう。これらは比較ビズが持つ機能の一部を紹介しているに過ぎず、実際にはまだまだ細かい機能が搭載されています。

マッチングサイト構築:2. サイトの構築方法・費用相場

必要な機能・要件の策定と同時に、マッチングサイトの構築方法も同時進行で進めておきましょう。大きく「WordPressを活用する」「Osclassを活用する」「スクラッチ開発する」3つのマッチングサイト構築方法が考えられますが、それぞれにはどのような特徴があるのか?構築をアウトソーシングした場合の費用相場とともに解説していきます。

WordPressで構築すると50〜150万円

世界中でもっとも利用されるオープンソースCMS「WordPress」をベースにマッチングサイト構築する方法です。WordPress自体を無料で使えるのはもちろん、「Emanon」などのビジネス向けテーマ、「Ultimate Member」などの会員機能追加プラグインを活用できるため、トータルの開発費用を抑えながらマッチングサイトを構築できます。

費用感としては、必要最低限の機能を持つマッチングサイト構築なら50万円程度から、決済機能などを使い勝手を考えた機能を追加しても150万円程度までに収められるかもしれません。ただし、会員機能の拡充にWordPressがあまり向いていないのも事実。プラットフォームタイプのマッチングサイト構築にはスクラッチ開発の方がおすすめです。

Osclassで構築すると50〜150万円

マッチングサイト構築に特化したオープンソースCMS「Osclass」をベースにマッチングサイト構築する方法です。「会員登録」「会員情報確認」「検索」「マッチング」などの各機能が標準で備わっているため、比較的簡単にマッチングサイトを構築できるのが最大のメリット。「ジモティー」がOsclassで構築されたマッチングサイトの代表です。

WordPress同様、費用感としては50〜150万円程度といったところですが、ニッチなCMSであるため対応できる開発会社が少ないという弱点が。WordPressのように簡単に機能拡張できるプラグインが少ない、英語表記のみというほかにも、アップデートの頻度が少なくセキュリティ面で不安が残るデメリットもあります。

スクラッチ開発で構築すると200〜300万円から

ゼロベースからスクラッチでマッチングサイトを構築していく方法です。事実上の制限なく開発できるため、大規模なプラットフォームタイプ、多機能かつ膨大なユーザーを捌く必要のあるマッチングサイト構築に最適。デザインを含めたサイト差別化も、スクラッチ開発なら自由自在です。

ただし、もっとも費用相場が高くなるのもスクラッチ開発の特徴。依頼する開発会社にもよりますが200〜300万円程度から、大規模マッチングサイト構築なら1,000万円程度かかる場合もあります。Webフレームワークの活用など、コストを抑える工夫が必要です。

マッチングサイト構築の見積もり例を公開!

マッチングサイト構築の費用相場を具体的にイメージできるよう、システム開発会社の協力を得て見積もり例を作成してもらいました。「提供ユーザー管理機能」「コンテンツ情報管理機能」「マッチング管理機能」「利用ユーザー管理機能」に限定した最低限の内容となりますが、実際の見積もり例を公開しておきましょう。

見積書をご覧いただいてもおわかりのように、人日単価(エンジニア1名の1日の人件費)は35,000円で計算しています。人月単価は会社規模に応じて高くなる傾向にあるのが一般的。単純な比較はできませんが、規模の異なる開発会社に依頼した場合に総額がどのくらい異なるのか?参考にしてみてください。

種類 人日単価 開発費用
見積書の例 35,000円 1,831,500円
フリー・副業 20,000円 1,012,000円
零細(一人または二人) 30,000円 1,402,500円
小規模(営業と制作が別) 40,000円 1,754,500円
中堅規模 60,000円 2,728,000円

マッチングサイト構築で注意しておきたいポイント!

ここまででマッチングサイト構築の手順をステップごとに紹介してきました。企画段階も含め、マッチングサイト構築のおおまかなイメージができたのではないでしょうか?しかし、マッチングサイトはあくまでもビジネスでマネタイズしていくためのツールに過ぎません。

サービスをビジネスとして成立させるためにも、マッチングサイト構築にあたって注意しておきたいポイントがあります。簡単に解説していきましょう。

集客方法とそれにマッチしたサイト構想

マッチングサービスは「利用してくれるユーザー」が存在するからこそ成り立つビジネスですが、ローンチした時点で充分なユーザー数を確保できるマッチングサイトなど存在しません。

企画の段階から、ユーザーのニーズを掘り起こして効果的に集客する方法、それにマッチしたサイトを構想しておくことが重要です。

たとえば、多数のモバイルユーザーが想定されるCtoCマッチングサイトなら、レスポンシブデザインで対応し、早い段階でアプリをリリースできるよう想定しておく、SNSを含むWeb広告予算を想定しておくなどが考えられます。

スモールスタートからの拡張を念頭に

本文マッチングサービスはアイデアが重要。しかし、入念に競合をリサーチしても必ず成功するとは限らないのも事実。最初からあれもこれもと機能を盛り込むと、失敗したときのリスクが高くなります。

こうしたリスクを回避するためにも、機能を絞ってスモールスタートし、ユーザーの反応を見ながら改善・拡張していくのがおすすめです。そのためには、将来の機能追加も見越したうえで、マッチングサイト構築方法を決定することが重要。拡張に制限があったのでは、ユーザーの支持を得られてもビジネスの成長がままなりません。

システム開発会社はどう選ぶ?

将来的な拡張も含め、適切なマッチングサイトを構築するためには、システム開発会社・Web制作会社の選定が非常に重要。マッチングサイト構築に豊富な実績を持っているか?想定するサービスに近いマッチングサイト構築の経験があるか?などを基準に判断するといいでしょう。

たとえば、経験豊富なシステム開発会社なら、サービスのアイデアを踏まえたうえで必要な機能、あとから実装した方がいい機能などを的確にアドバイスしてくれます。過去に似たような機能を開発したことがあれば、プログラムの流用も可能かもしれません。結果的に納期短縮、工数削減による開発費要削減も期待できます。

まとめ

本記事では、マッチングサイト構築方法をステップごとに解説するとともに、構築手法ごとの費用相場、構築時に注意しておくべきポイントやシステム開発会社の選ぶ方なども紹介してきました。マッチングサービスは比較的参入しやすいビジネスである分、ツールであるマッチングサイト自体が非常に重要。せっかくのアイデアを最適なカタチで具現化してくれる、優良なシステム開発会社の存在が欠かせないのです。

しかし、多種多様なシステム開発会社、Web制作会社が存在するなか、候補先を選ぶことすら迷ってしまう方も多いでしょう。そんなとき「比較ビズ」なら、必要事項を入力する2分程度の手間で、優良なシステム開発会社をスピーディーに探せます。複数の会社に無料で相談できるのもポイント。システム開発会社の選定に迷うようなことがあれば、是非利用してみてください。

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