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食べログの構築に必要な機能と開発費用相場

更新日:2021年09月14日 発注カテゴリ: Webシステム開発
食べログの構築に必要な機能と開発費用相場

グルメサイト・クチコミサイトといえば「食べログ」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?絶大な集客力で飲食店とユーザーの架け橋になる、食べログのビジネスモデルを見て、業界に参入したい、あるいは食べログのような機能を実装したクチコミサイトを構築したいと考える企業担当者も少なくないかもしれません。そこで本記事では、グルメサイト・クチコミサイトの構築を考える企業担当者に向け、食べログの集客力の秘密・サイトの機能を分析するとともに、クチコミサイト構築の開発費用相場、成功のためのポイントなどを解説していきます。

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「食べログ」のようなグルメ・クチコミサイトの開発費用(早見表)

食べログのようなグルメサイト・クチコミサイトを構築しようと思ったら、開発費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?

開発規模別に概算の開発費用の相場は下記のようになります。

  費用相場
グルメサイトとして最低限の機能のみの場合 約85万〜200万円
グルメ+クチコミサイトとして最低限の機能のみ場合 約150万〜450万円
グルメ+クチコミサイトとして一通りの機能を網羅した場合 約300万〜850万円
本気で「食べログ」なみの大規模サイトを構築する場合 約2,300〜4,100万円

なんと同じ「グルメサイト」でも最小は85万・最大は4100万と約50倍もの差がでてしまいました。なぜ同じ「グルメサイトの構築」でこれほどの差が出るのでしょうか?

それは、「どんな機能を実装するか?」「その機能はどこまでこだわるのか?」で開発すべき内容が大きく異なってくるからです。

ですのでグルメサイトの構築をシステム開発会社に依頼した時に、後になってから

「思ったよりも全然高くついてしまった」
「安かったけど、機能が足りない・使いづらい」

ということが無いようにするためには、あなたが作りたいグルメサイトは「どういうもの」で、「どんな機能が必須」で、「どの機能は最悪無くても良い」と思えるのかを考えておくことが大事です。

そのためにはまず、グルメクチコミサイトのNO.1である「食べログ」が、どんなサイトで、どのような機能を持っているサイトなのかを知るところから始めましょう!

まずグルメサイト「食べログ」ってどういうサイト?

食べログ 開発費用 トップ画像

食べログは、カカクコムグループが運営するグルメ・クチコミサイトです。競合として知られるのは、グルメサイトの老舗である「ぐるなび」がありますが、月間利用者数1億1,000万人といわれる圧倒的な集客力を誇り、名実共にNo.1の存在なのが「食べログ」です。

「ランキングとクチコミで探せるグルメサイト」のコンセプト通り、日本全国の飲食店情報が登録され、ユーザーが写真・感想などのクチコミを投稿できるのが特徴。食べログがクチコミサイトといわれる理由でもあります。

飲食店を利用したいユーザーだけでなく、顧客を集客したい飲食店から高い支持を得ているのも食べログの特徴です。飲食店経営者を対象にしたある調査によれば、「集客にもっとも効果を感じられる施策」のNo.1は、14.6%の支持を得た「食べログへの掲載」という結果になっています。

飲食店に関していえば、自社ホームページやチラシなどよりも、食べログ掲載の方が集客に貢献している実態がわかります。

食べログのビジネスモデル

それでは、飲食店・ユーザー双方から高い支持を得ている食べログは、どのようなビジネスモデルで収益を上げているのでしょうか?

ひとつは、登録者数150万人といわれる、月額300円の「食べログプレミアムサービス」です。プレミアムクーポンの配信、ランキング検索など、無料ユーザーとの差別化をうまく図ることで、収益の柱として成長させることに成功しています。

もうひとつの柱が、飲食店向けの「店舗有料掲載費」です。月額1万円から10万円までの4つのプランが用意され、ゴールデンタイムに優先表示させることでネット予約を獲得しやすくできるのが特徴。「ネット予約手数料」「サイト・アプリ内広告」などと合わせ、ユーザー・飲食店双方から、まんべんなくマネタイズできる仕組みが確立されているのです。

食べログの機能を徹底分析(機能別の開発費用相場)

それでは、絶大な集客力を持つレビューサイト・クチコミサイトである食べログは、サイトにどのような機能を備えているのでしょうか?グルメクチコミサイトのメインとなる機能を簡単に紹介しておきましょう。

食べログ 開発費用 機能別

(A)飲食店検索・情報管理機能

その時の気分、場所、ペット可などのこだわり条件、ユーザー評価のランキング、グルメ著名人のおすすめなど、多彩な切り口で好みの飲食店を簡単に探せるのが食べログの魅力です。

そのさまざまなニーズに応じて全国の飲食店情報を検索できる機能が、この飲食店検索機能です。

また同時に、飲食店側から見ると、営業時間・所在地・電話番号などの基本情報など、食べログで公開する、飲食店情報を管理する機能でもあります。

  • 開発費用 50万〜200万円

飲食店検索・管理機能は大まかに分けると、ユーザ側の「飲食店検索機能」、飲食店側の「ログイン機能」「情報更新機能」、管理者側の「飲食店情報管理機能」に分かれ、グルメサイトの一番のベースとなる部分です。

機能開発の費用に40万〜200万円と大きな開きがあるのは、特に飲食店検索の部分をどのぐらいまでこだわるのか?どのような情報を表示させるようにするのか?で大きく機能に差が出るからです。

(B)メニュー管理機能

飲食店が自店のメニューやコースを掲載する機能です。料理名や料理内容、写真などが掲載できます。

  • 開発費用 15万〜45万円

(C)クチコミ機能・評価機能

食べログの代表的な機能が、飲食店のクチコミ機能です。ユーザー自ら飲食店の感想・写真・評価を投稿できるのはもちろん、他ユーザーが投稿したクチコミを参考に飲食店を選ぶのも可能です。

食べログのクチコミ詳細ページには、違反報告、いいねボタン、お気に入りユーザのフォロー機能などが用意されており、SNSのようにユーザーの動機付けに役立っているのがわかります。

また同時にこのクチコミ機能には飲食店に対する評価機能も備わっており、ユーザ一人一人が飲食店に対する評価を行うことで、お店全体の評価点数が決まる仕組みとなっています。

この評価点数はユーザがお店を選ぶ基準の一つともなっており大変重要な指針となっています。

  • 開発費用 40万〜90万円

(D)画像掲載機能

ユーザや飲食店が料理やメニュー、外観や内観を撮影し投稿できる、画像掲載の機能です。多くの人がこれらの料理画像を見て「これを食べたい!」と思ったことも多いのではないでしょうか?画像の投稿から管理までの一連を行います。

  • 開発費用 20万〜60万円

(E)ユーザー情報管理機能

ユーザー登録・ログイン・プロフィール編集など、一部機能を利用するのに必須となるユーザー情報管理機能です。

ユーザー登録の手間を省いて集客力を高めるため、食べログではFacebookをはじめとする主要なWebサービス連携機能を備えていますが、他のサービスとの連携などの便利機能を増やせば増やすほど開発費用は高くなっていく傾向にあります。

  • 開発費用 20万〜60万円

(F)予約機能

インターネット経由で飲食店を予約できる機能です。食べログの収益源のひとつでもあり、できるだけ多く予約を獲得したい飲食店にとっても有益な機能です。

ユーザがインターネット経由で飲食店を予約し、飲食店がその予約情報を管理するための機能です。食べログの収益源のひとつでもあり、できるだけ多く予約を獲得したい飲食店にとっても有益な機能となっています。

機能は大まかに分けるとカレンダー管理、ユーザ予約機能、予約通知機能、予約状況管理機能などがベースとなりますが、さらに使いやすさを追求しようとすると、一目で状況がわかりやすいようにカレンダー管理機能を入れたり、など機能の拡張に差が出る機能です。

  • 開発費用 50万〜200万円

(G)プロモーション機能

飲食店がキャンペーン・クーポンなどを、食べログで告知できる機能です。

  • 開発費用 40万〜90万円

(H)お気に入り機能

気に入った飲食店や一度行った飲食店を、後で確認できるようにお気に入りに保存する機能です。美味しかったお店や、また行きたいお店などが一目でわかるため、大変便利でユーザのリピータ化につながる機能といえるでしょう。

  • 開発費用 30万〜60万円

(I)メルマガ配信機能

ユーザや飲食店にメルマガでお知らせを行う機能です。

内容としてはメルマガの予約と配信を行う機能となりますが、どのぐらいのユーザ数に配信を行うことを想定するかで、工数(予算)には大きな開きが出ることが考えられます

  • 開発費用 30万〜70万円

その他の機能

ここでは細かくは紹介しませんが、食べログにはその他にも「よりユーザが使いやすくなるような」「よりユーザに良い情報を届けるための」「より飲食店が自店の魅力を伝えれるような」機能を多く搭載しています。例としては下記のようなものです。

  • グルメ記事を作成するための記事作成機能
  • Tポイントなどの各種ポイントとの連携機能
  • 「お店のこだわり」情報管理機能
  • 近くのお店紹介などのレコメンド機能
  • 食べログスマホアプリ

などなどメイン機能以外にも数多くの機能が組み込まれています。

機能別開発費用相場一覧

費用
(A)飲食店検索・情報管理機能 50万〜200万円
(B)メニュー管理機能 15万〜45万円
(C)クチコミ機能・評価機能 40万〜90万円
(D)画像掲載機能 20万〜60万円
(E)ユーザー情報管理機能 20万〜60万円
(F)予約機能 50万〜200万円
(G)プロモーション機能 40万〜90万円
(H)お気に入り機能 30万〜60万円
(I)メルマガ配信機能 30万〜70万円

食べログのようなクチコミサイト構築の概算費用

食べログのメイン機能が把握できたところで、レビューサイト・クチコミサイトを構築するのにどの程度の開発費用が必要なのか?3つのパターンに分けて紹介します。

最低限のグルメサイトを構築する場合

グルメサイトの開発に最低限必要なことは、「飲食店情報が登録できて検索できる」ということになります。そのため一番最低限必要な機能は下記内容となり、開発費用は約85万〜200万円程度になると予想されます。

費用
デザイン・制作 30万〜50万円
ユーザ情報管理機能    20万〜60万円
飲食店検索・情報管理機能 50万〜100万円
メニュー管理機能 15万〜45万円
開発費用相場(合計) 85万〜205万円

最低限のグルメクチコミサイトを構築する場合

とは言っても最近のグルメサイトで飲食店情報のみを表示しているサイトは少なく、基本的にはユーザからの口コミも合わせて、飲食店とユーザ双方で作っていく形式が一般的となっています。

そのためユーザからの口コミや・投稿・評価なども含めた、より一般的なグルメサイト・クチコミサイトの最低限の構成となると、機能は下記内容となり、開発費用は約150万〜450万円程度になると予想されます。

費用
デザイン・制作 30万〜70万円
ユーザ情報管理機能   20万〜60万円
飲食店検索・情報管理機能 50万〜200万円
メニュー管理機能 15万〜45万円
画像掲載機能 20万〜60万円
クチコミ機能 40万〜90万円
開発費用相場(合計) 145万〜455万円

グルメクチコミサイトとして一通りの機能を網羅する場合

それではグルメクチコミサイトととしてある程度必要と思われる機能を網羅して実装した場合の費用はいくらぐらいになるのでしょうか?

必要な機能はグルメクチコミサイトとして最低限必要な機能に合わせ、有ると便利な予約機能や、お気に入り機能などが考えられます。それらを含めた構成となると、機能は下記内容となり、開発費用は約300万〜850万円程度になると予想されます。

費用
デザイン・制作 50万〜100万円
ユーザ情報管理機能 20万〜60万円
飲食店検索・情報管理機能 50万〜200万円
メニュー管理機能 15万〜45万円
画像掲載機能 20万〜60万円
クチコミ機能 40万〜90万円
予約管理機能 50万〜200万円
プロモーション機能  40万〜90万円
メルマガ配信機能 30万〜60万円
お気に入り管理機能 30万〜60万円
開発費用相場(合計)  295万〜865万円

本気で食べログを作ろうと思った場合はいくらかかる?

では本当に本気で食べログと同等の機能、同等のレベルで実装したレビューサイト・クチコミサイトを構築しようとした場合はどのぐらいの開発コストがかかるのでしょうか?

この場合の開発費用は、ものすごい概算ではありますが、これまでの費用相場から大幅に跳ね上がって、想定工数が約35人月程度、開発費用は約2,300〜4,100万円程度になると予想されます。

  • 概算開発費用相場(合計) / 約2,300〜4,100万円

こちらはメインとなる機能をすべて実装するのはもちろん、紹介していない機能も実装すること、インターフェースデザインを作り込むこと、またSEOのための対策費用なども考慮すれば、妥当といえるかもしれません。

GPS連動の飲食店検索機能、クレジットカード決済機能が必要な予約機能などは特に難易度が高く、実装しようとすれば開発費用に大きく影響します。膨大なトラフィックを捌くためのインフラ環境構築も考慮に入れる必要があるでしょう。

一般的な開発費用の相場

レビューサイト・クチコミサイトを構築するといっても、実装する機能の数・開発工数で費用相場が大きく変動するのが理解できたのではないでしょうか?もちろん、規模やトラフィックに応じたサーバ・ネットワークなど、インフラ環境の構築も忘れてはなりません。

しかし、近年ではレビュー・クチコミ・ポータルサイトの構築を得意とするシステム開発会社も多く、専用のミドルウェアを自社開発して工数を減らし、リーズナブルな費用を実現している会社も少なくありません。

一般的な機能を持つレビューサイト・クチコミサイトを構築するのであれば、開発費用300万円程度からで、依頼できるシステム開発会社を見つけられるでしょう。

  • 概算開発費用相場(合計) / 約300〜600万円

食べログ人気の秘密は?

ここまでで、食べログのビジネスモデルを紹介するとともに、サイト機能の分析、それを踏まえた上でのレビューサイト・クチコミサイトの開発費用概要を解説してきました。

しかし、食べログのビジネスモデル、サイト機能を表面だけ真似てもレビューサイト・クチコミサイトとしての成功は望めません。なぜ、食べログがここまで成功したのか?その秘密を探ることによって、自社が進む方向性が見えてくるのではないでしょうか?

ユーザーファーストの食べログ

後発サービスである食べログが、なぜ、グルメサイトの草分け的存在である「ぐるなび」を上回る成長を遂げたのか?それは、食べログが徹底したユーザーファーストの戦略を貫いたからだといわれています。

ビジネスモデルでも紹介したように、食べログの収益の柱は「有料会員」。収益を上げるためには有料会員を増やす。そのためにはユーザー数を増やす必要があり、「失敗しないお店選び」を合い言葉に徹底的にユーザーの役に立つ施策・サイト改善を行ってきたのです。

一方の「ぐるなび」のビジネスモデルでは、収益の柱は飲食店であり、IT活用やメニュー開発支援なども提供しています。

グルメサイトは大きく分けるとユーザと飲食店という二者が対象となるサービスですが、よりどちら向けにサービスを提供するのか?でその方向性は大きく変わります。

「ユーザーの役に立つ飲食店を紹介する」サービスと「飲食店の役に立つようにユーザーを紹介する」サービスでは、大きく方向性が異なることがわかるでしょう。

店舗数に限界のある飲食店、膨大な潜在層が潜むユーザー、どちらを収益の柱にするかで、成長にも大きな差が出てくるのです。

徹底したSEO対策

もちろん、クチコミサイトともいえる食べログは、集客をクチコミだけに頼っていたわけではありません。各コンテンツに徹底したSEO対策を施し、月間PV18億ともいわれる圧倒的な集客力を獲得したのです。

流入経路の約72%が検索エンジン経由だともいわれており、「ランチ」「ラーメン」「レストラン」とエリア・地名を組み合わせた、いわゆるビッグキーワードでは、ほぼすべて食べログが10位以内表示を果たしています。

食べログに手薄な領域はある?

つまり、ユーザーファーストという食べログの成功のポイントは取り入れる価値がありますが、SEOという意味では、食べログをはじめとした大手サイトに対抗するのは非常に困難だと考えられます。それでは、食べログの集客施策に手薄な領域はないのでしょうか?

ヒントになるのは、比較的新しいグルメサイト「TERIYAKI」です。TERIYAKIは検索エンジンからの流入が約19%にとどまっている一方、SNSからの流入が約20%、ブログ・自社関連サイトからの参照元流入が47%を占めています。

また全国の全てのグルメ情報という意味ではこれから食べログに追いつくのは難しい部分もありますが、食べログでは、ロングテールキーワードが比較的開拓されていない部分もあり。

地域の特化、シチュエーションの特化など、特化型のグルメサイトはまだまだ開拓の余地があり、十分狙うことが出来るゾーンであるといえます。

成功するグルメサイト、クチコミサイト構築のポイント

食べログのビジネスモデル、成功の秘密、サイト機能、構築費用相場など、ここまで解説してきたことを踏まえ、成功するグルメクチコミサイト構築のポイントをまとめてみましょう。

目標・ターゲットの設定

いきなり、食べログと同じような全方位グルメクチコミサイトを構築しても、成功する確率は高くないといえるでしょう。食べログはもちろん、ぐるなび、ホットペッパーグルメなどの大手競合が存在するからです。どのような層のユーザーをどのくらい獲得するのか、まずはレビューサイト・クチコミサイトの目標・ターゲットを設定するのが重要です。

差別化できるアピールポイント

構築するレビューサイト・クチコミサイトの目標・ターゲットを設定するには、ビジネスモデルを確立しておく必要があるでしょう。

そのためには、他社と差別化できるアピールポイントを明確にしておかなければなりません。グルメサイトで有利な掲載飲食店が多い、クチコミ件数が多いといった要素は、立ち上げたばかりのサイトには望めません。

エリアに限定したサービスを徹底する、料理ジャンルに特化する「Retty」のようにSNSと連携した「実名クチコミ」で信頼性を高めるなど、差別化のポイントはまだあるでしょう。

集客に向けた戦略

ターゲット・アピールポイントが明確になれば、集客に向けた効果的な施策も自然と見えてきます。基本的なSEOを怠るわけにはいきませんが、ロングテールキーワードを念頭に置いておくのも重要です。若年層をターゲットにするなら、食べログがまだまだ手薄なSNS活用を徹底するといいかもしれません。

適切なシステム開発会社の選定

目標・ターゲット・アピールポイント・戦略が見えてくれば、あとはレビューサイト・クチコミサイトを理想的な形に具現化してくれる「システム開発会社」の選定です。

一般的な開発費用でも触れたように、レビュー・クチコミ・ポータルサイト構築を得意とする開発会社は少なくありません。やりたいことが明確になっていれば、適正な費用相場でしっかりとしたサイトを構築してくれるでしょう。

優良なシステム開発会社を見極めるためには「適切な提案ができるか?」「しっかりとコミュニケーションできるか?」「難しいことをわかりやすく説明できるか?」です。

まとめ

圧倒的な集客力で大きな成長を遂げた食べログ。本記事では、その成功の秘密、サイト機能の分析、サイト構築の費用相場とともに、成功する飲食ポータルサイトのポイントも紹介しましたが、食べログのビジネスモデルは外食以外にも応用できるのではないでしょうか?

成功の理由、差別化のポイントを詰めていけば新しいアイデアも生まれ、自社のサービスは「どんな特徴を持つサービスなのか?」「そのためにはどんな機能が必要なのか?」が見えてくるかもしれません。

そのアイデアを具現化するため欠かせないのが、パートナーとしてのシステム開発会社です。しかし、特徴や得意分野も異なる多数のシステム開発会社からどこを選べばいいのか?判断に迷ってしまうことも考えられます。

そんなときは『比較ビズ』に相談してみてはいかがでしょうか?『比較ビズ』では、必要事項を入力する2分程度の手間があれば、優良なシステム開発会社を探せます。複数のシステム開発会社に無料で相談できるのもポイントです。是非、利用してみてください。

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