マッチングサイトの作り方4選|WordPressなら無料で構築できる

最終更新日:2023年10月02日
 株式会社ラテラルリンク
監修者
代表取締役 岩井昌弘
マッチングサイトの作り方4選|WordPressなら無料で構築できる
この記事で解決できるお悩み
  • マッチングサイトってどうやって作るの?
  • WordPressでマッチングサイトは作れる?
  • マッチングサイトの構築費用は?

「多彩な分野のビジネスに応用できるマッチングサイトを作りたい」「WordPressで手軽に構築したい」そのようなお悩みを抱えていませんか?マッチングサイトは自社に適した作り方・構築方法を選ぶことが重要です。

この記事では企業担当者様に向けて、マッチングサイトの5つの構築方法や費用相場、WordPressでの制作手順などマッチングサイトの基本を徹底解説しています。

マッチングサイト制作にお困りではありませんか?

もしも今現在、

  • 自分で作成するには時間がかかる
  • 無料で品質の良いサイトを作りたい
  • セキュリティや運営のノウハウがない

上記のようなお困りがありましたら、比較ビズへお気軽にご相談ください。比較ビズでは、複数のWeb制作会社に一括で見積もりができ、相場感や各社の特色を把握したうえで業者を選定できます。見積もりしたからといって、必ずしも契約する必要はありません。まずはお気軽にご利用ください。

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マッチングサイトとは

マッチングサイトとは「さまざまなモノ・コトを提供するユーザー」と「それにニーズを持つユーザー」をマッチングさせるWebサービスです。

一口にマッチングサイトと言ってもその種類は多岐に渡ります。「Tinder」のようなマッチングアプリだけでなく、「Airbnb」や「メルカリ」といったシェアリングエコノミー関連のサービスもマッチングサイトの一種です。

マッチングサイトの種類

マッチングサイトには下記の3種類があります。

  • プラットフォームタイプ
  • 仲介タイプ
  • 問い合わせタイプ

プラットフォームタイプ

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参照元:メルカリ

プラットフォームタイプとは、基本的に運営者が介入せずユーザー同士でマッチングから取引まで完結する形式のマッチングサイトです。代表例には「Airbnb」「メルカリ」「CrowdWorks」といったマッチングサイトが挙げられるでしょう。

CtoC、CtoB、BtoBを問わずさまざまなマッチングサイト・ビジネスモデルが存在し、取引手数料を主な収益源としているため、しっかりとした決済システムを整えておく必要があります。

仲介タイプ

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参照元:レバテックキャリア

仲介タイプは、ユーザー間の取引を運営者が仲介するタイプのマッチングサイトです。「レバテックキャリア」や「リクルートエージェント」などが代表例で、専任のエージェントがユーザー同士のマッチングを担当します。

プラットフォームタイプに比べるとエージェント(運営者)が手厚いサポートを提供することが特徴です。高単価で1件あたりの手数料を多く取りやすい商材・分野に向いていると言えるでしょう。

問い合わせタイプ

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問い合わせタイプのマッチングサイトは、「需要側」ユーザーの問い合わせに応じて「提供側」ユーザーの情報(資料・見積もりなど)を開示するサービスです。「比較ビズ」のようなビジネスマッチングサイトのほか、不動産や引越しなどの業界でもよく採用されます。

最低限フォームがあればマッチングサイトを運営できるため、構築費用を抑えたスモールスタートも可能です。

マッチングサイトに必要な基本機能

マッチングサイトに必要な基本機能

マッチングサイトに最低限必要な機能は上記の6つです。

「運営者」「提供側」「需要側」それぞれの管理画面・機能が必要なため注意してください。サイトによっては上記以外に口コミやランキング、ソーシャルアカウントなどの機能が必要な場合もあるでしょう。

実装する機能の数や種類はサイトの構築費用に大きな影響を与えます。低コストで構築しリスクを抑えるために、要件定義時に必要な機能と不要な機能を吟味しましょう。

マッチングサイトの作り方5選

マッチングサイトの作り方は大きく次の5つです。

  • スクラッチ開発(ゼロから構築)する
  • WordPressで構築する
  • オープンソースソフトウェアで構築する
  • パッケージで構築する
  • ノーコードツールで構築する

さらに、それぞれの方法で自作と外注の2つの選択肢があります。まずは上記5つの作り方を詳しくみていきましょう。

スクラッチ開発(ゼロから構築)する

スクラッチ開発とは、PHPといったプログラミング言語を用いてコーディングしゼロからマッチングサイトを構築する方法です。自由度が高く、下記のようなケースに適しています。

  • 必要な(独自)機能が多い
  • 会員制のマッチングサイトを構築したい
  • 大規模サービスを立ち上げたい

スクラッチ開発はもっとも費用が大きい手法です。「多くの機能を必要としていない」「低コストで始めたい」などの場合には以下で紹介する手法が適しているでしょう。

WorPressで構築する

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参照元:WordPress.com

もっとも有名なCMSであるWordPressの利用もマッチングサイト構築方法の1つです。スクラッチ開発と比較して、構築費用を抑えられる、要求されるスキルレベルが高くないといったメリットがあります

下記の場合にはWordPressでのマッチングサイト構築がおすすめです。

  • シンプルなマッチングサイトを構築したい
  • 構築コストを抑えたい
  • スクラッチ開発できる知識・スキルがない

仲介タイプ・問い合わせタイプのマッチングサイトはWordPressで比較的簡単に構築できます。「プラットフォームタイプのマッチングサイトを作りたい」「豊富な機能をつけたい」といった場合は、制作会社へWordPressを用いた開発を依頼するとよいでしょう。

オープンソースソフトウェアで構築する

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参照元:Osclass

オープンソースソフトウェア(以下、OSS)を利用すると、費用や労力を抑えながらマッチングサイトを構築できます。

OSSとは

一般に公開され、誰でも無償で利用できるソフトウェア(コード)のこと。

下記のような場合はOSSでの構築が適しています。

  • ある程度の知識・スキルを有している
  • シンプルなマッチングサイトを構築したい
  • 構築コストを抑えたい

マッチングサイトに活用できるOSSとして有名なのは「Osclass」です。「ジモティー」もOsclassを用いて開発されています。

OSSを用いた構築では柔軟なカスタマイズができない点に注意です。Osclassのサポートが終了していることから考えても、2022年現在、有力な選択肢とは言えないでしょう

パッケージで構築する

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参照元:MALLENTO

開発パッケージの利用もマッチングサイト構築では有効です。

パッケージとは

専門的な知識・スキルがなくてもサービスを簡単に構築できるようにするシステムや仕組みのこと。

既存の枠組みを流用するため、短期間でクオリティの高いマッチングサイトを構築できます。下記のようなケースではパッケージの利用がおすすめです。

  • 専門的な知識・スキルがない
  • 短期間で開発したい
  • 構築コストを抑えたい

マッチングサイト構築パッケージとして有名なのは「Mallento」や「EMatch」でしょう。パッケージによって開発期間や費用、カスタマイズ性が異なるため、比較検討したうえで利用してください。

ノーコードツールで構築する

コーディングなしでサービス開発ができるノーコードツールを利用すれば、非エンジニアでも比較的簡単にサービスを構築できます。下記のようなケースではノーコードツールの利用がおすすめです。

  • 手軽にマッチングサイトを構築したい
  • シンプルなマッチングサイトを構築したい
  • 構築コストを抑えたい

ノーコードでの開発にはカスタマイズが難しい、構築したサービスの動作が重いといったデメリットもあるため、本格的もしくは大規模なマッチングサイトには向いていません。テスト的にスモールスタートする際におすすめです。

【作り方別】マッチングサイトの構築費用

マッチングサイトの構築費用を作り方別にまとめた表が下記です。

作り方 構築費用の目安
スクラッチ開発 200万円〜1500万円
WordPress 50万円〜300万円
オープンソースソフトウェア 0円〜100万円
パッケージ 100万円〜1000万円
ノーコードツール 100万円〜800万円

マッチングサイトの作り方を、構築費用が高い順に並べると「スクラッチ開発>パッケージ≧ノーコードツール>WordPress≧OSS」です。実際の構築費用は下記のような条件で大きく変動するため注意してください

  • どの種類のマッチングサイトか
  • どんな機能を実装するのか
  • 内製するのか外注するのか

上記はあくまで一般的な費用であり、具体的な金額を確認したい場合は制作会社に見積もりを出してもらうのがおすすめです。下記ではマッチングサイトを制作会社に外注した場合の費用相場を簡単に紹介します。

ケース1:制作会社でスクラッチ開発

必須機能のみに絞ったマッチングサイトのスクラッチ開発を中小の制作会社に依頼する場合、費用は200万円〜300万円ほど、納期は2〜3ヶ月ほどが目安です

決済機能やレコメンド・ランキング機能など、機能を増やすほど開発費用は高額になります。独自のマッチングサイトパッケージを持つ制作会社でも同様です。

ケース2:制作会社でWordPress開発

必須機能のみに絞ったマッチングサイトのWordPress開発を中小の制作会社に依頼する場合、費用は50万円〜150万円ほどが目安です

スクラッチ開発と同様、機能を増やすほど費用相場は高くなります。しかしプラグインで追加できる機能であれば、スクラッチ開発ほど費用が膨らむことはないでしょう。

マッチングサイトをWordPressで自作する6ステップ

WordPressでマッチングサイトを自作する手順は次の6ステップです。

  1. 要件定義・設計
  2. サーバーを確保
  3. ドメインを取得
  4. WordPressインストール・セットアップ
  5. WordPressページを制作
  6. テスト・公開

1. 要件定義・設計

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立ち上げたいサービスのビジネスモデルをもとに、マッチングサイトに必要な要件を定義し、WordPressをどのような構造で構築するのか設計します。具体的には下記のような項目を決めましょう。

  • コンバージョンとなるユーザーアクション
  • ページの階層構造
  • 管理画面、権限範囲
  • ユーザーの動線
  • 実装すべき機能

実装方法やデータベースの管理方法はもちろん、サービスローンチ後のデータバックアップやパッチ適用など、運用・保守の進め方も検討しなくてはいけません。

2. サーバーを確保

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参照元:Xserverレンタルサーバー

サーバーを自社運用するとインフラ監視コストが大きすぎるため、基本的にはレンタルサーバーで問題ありません。高速かつ堅牢な、月額5,000〜1万円程度のレンタルサーバーを利用しましょう。「Xserver」や「mixhost」が代表例です。

サービスの規模が拡大しレンタルサーバーでは不十分になったらサーバーの自社運用を検討してください。

3. ドメインを取得

次にマッチングサイトを構築するドメインを取得します。ユーザーが自社のサイトだと認識しやすいように、ブランド名や会社名に関連したドメインがおすすめです。たとえばメルカリは「mercari.com」というドメインを利用しています。「.com」「.jp」「.tokyo」などの種類によって費用が異なる点に注意しましょう。

4. WordPressインストール・セットアップ

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用意したサーバーとドメインにWordPressをインストールします。具体的な手順は各レンタルサーバーのマニュアルやヘルプページを確認してください。

参照元:Xserver『WordPress日本語版』

次に要件定義で洗い出した機能を実装するため「テーマ」「プラグイン」をインストールします。ホームページのビジュアルを決定付けるテンプレートがテーマ、標準のWordPressにない機能を追加するソフトウェアがプラグインです。

5. WordPressページを制作

要件定義に従った階層で、それぞれのWordPressページを制作します。会社概要やトップページ、登録ページなどを「固定ページ」に、ユーザー投稿やブログ、各種お知らせなどを「投稿ページ」とするのが一般的です。ユーザーの動線も考えながら適切な構成で制作しましょう

6. テスト・公開

各ページや機能が完成したら「構築されたマッチングサイトが問題なく動作するか」のテストを繰り返し行います。予想されるユーザーの行動はすべて試し、バグや動作不良がないか確かめましょう。問題なければサイトを公開してサービスローンチです。

Google Analyticsなどアクセス解析ツールの設定をしておくと、マッチングサイトの成長や改善に役立つデータをためられます。

マッチングサイト構築におすすめのWordPressテーマ・プラグイン

WordPressでマッチングサイトを構築するときに活用したいテーマ・プラグインを1つずつ紹介します。

  • Emanon Pro:WordPress有料テーマ
  • Ultimate Member:WordPress無料プラグイン

Emanon Pro:WordPress有料テーマ

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参照元:Emanon Pro

「Emanon Pro」は、Web集客に特化したビジネスサイトを構築するのに最適な有料テーマです。9,800円の「Emanon Pro」のほか、ブロックエディタ・カスタム投稿機能を追加した27,800円の「Premium」も用意されています。

下記のような機能が特徴で、Web集客に必要な要素を網羅したWordPressテーマです。

  • 内部SEO対策
  • レスポンシブ対応
  • SNSとのシームレスな連携
  • 4種類のCTA(アクションへの誘導)
  • ランディングページ
  • フローティングメニュー

Cocoon」のように無料でも十分高機能なテーマも公開されています。まずは無料テーマで始めてみて、不十分に感じたら「Emanon Pro」のような有料テーマに移行してもよいでしょう。

Ultimate Member:WordPress無料プラグイン

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参照元:Ultimate Member

「Ultimate Member」はWordPressに会員機能を追加できる無料プラグインです。プラスアルファの機能やプラグインに最適化したテーマを利用できる年額299ドルの有料プランも用意されています。

主な機能は下記のとおりです。

  • ユーザー登録、ログイン
  • プロフィール登録
  • ユーザーごとのアクセス制限
  • メンバー間メッセージ(有料のみ)
  • フォロー(有料のみ)
  • ソーシャルログイン(有料のみ)

マッチングサイトに会員登録機能は欠かせません。「Ultimate Member」はWordPressでマッチングサイトを構築するなら必ず導入したいプラグインの1つです。

WordPressでマッチングサイトを作る場合の2つの注意点

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WordPressでマッチングサイトを作る場合に注意したいポイントを2つ紹介します。

  • 構築の自由度が低い
  • セキュリティが弱い

構築の自由度が低い

WordPressでの構築はスクラッチ開発に比べて自由度が高くありません。既存のプラグインを活用して実装するため、機能や仕様、デザインがあらかじめ決まっているからです。部分的にコーディングすることで複雑な内容も実装できますが、簡単さや手軽さといったWordPress本来のメリットと矛盾します。

独自の機能をつけたい・おしゃれなデザインにこだわりたいといった場合にはWordPressでの構築はおすすめできません。

セキュリティが弱い

WordPressは世界でもっとも活用されているからこそ、ハッカーの標的にされやすいとも言えます。特に管理画面URLがデフォルトのままである場合は注意が必要です。セキュリティ関連のプラグインを導入する、アップデートパッチの適用を忘れないなど、セキュリティの確保は怠らないようにしましょう。

マッチングサイトの自作が難しければ制作会社に外注しよう

マッチングサイトの自作が難しければ、制作会社への外注をおすすめします。

WordPressを利用すれば比較的簡単にマッチングサイトを構築できるとはいえ、非エンジニアでもすぐに制作できるわけではありません。調べながらの作業には時間がかかるうえ、小さなミスが個人情報の流出といった大きな問題につながる可能性もあります。

専門的な知識・スキルがない場合はプロに外注したほうが確実です。WordPressやマッチングサイト用のパッケージを利用することで、比較的安価に制作を引き受けてくれる制作会社もあります。

【柔軟な対応】マッチングサイト構築におすすめの制作会社2選

NOVEL株式会社

NOVEL株式会社

参照元:NOVEL株式会社

  • 「月額定額」39.8万円〜と低リスクでスタート可能
  • パッケージ開発とアジャイル開発のいいとこ取りの独自のスタイル
  • 大手IT企業やスタートアップ出身者が多くSEOや集客の知見も豊富

NOVEL株式会社は「月額定額」でプロダクト開発をサポートする受託開発会社です。月額 39.8万円〜と低リスクで始められます。パッケージ開発とアジャイル開発のいいとこ取りの独自のスタイルが強みです。大手IT企業やスタートアップ出身者が多くSEOや集客の知見も豊富で、多くの上場企業・スタートアップ企業、国立大学の開発案件をリードしてきた実績があります。ディレクターとコミュニケーションを取れるので、常に進捗確認が可能です。

企業情報

住所:東京都 千代田区外神田4-9-2 千住ビル1F

株式会社マレント

株式会社マレント

参照元:株式会社マレント

  • 圧倒的ソフト開発力と15年以上のノウハウと独自ソース管理で納期短縮・低コスト
  • マッチングサイト構築やフリマサイト構築などの特殊ウェブサービス構築が得意
  • ご導入後の手厚いサポートや業界の戦略的マーケティングもあわせてご提案可能

株式会社マレントは、マッチングサイト構築パッケージであるCtoC型のソフトウェアやフリマサイト、動画配信システム、ライブ配信システムのような特殊システムを構築している会社です。これまでに、圧倒的な開発力とリソースでさまざまな案件をこなしてきており、累計導入企業420社以上、導入実績650件以上と豊富な実績があります。これらにより得たノウハウを活かし、パッケージご導入後のサポートなどにもデータドリブンで戦略的なマーケティング手法を用いてさまざまな提案が可能です。また、エンジニアリングサービスも提供しており、常駐型・リモートSESなどリソース支援も対応可能です。システム開発で困ったことがあれば相談を受け、適切な提案を行う顧客密着型のサービスを展開しています。

企業情報

住所:大阪府 大阪市北区中崎西1-5-4 6F

URL:https://mallento.com

【短納期】マッチングサイト構築におすすめの制作会社2選

株式会社プラグマティック・テクノロジーズ

株式会社プラグマティック・テクノロジーズ

参照元:株式会社プラグマティック・テクノロジーズ

  • 【デモサイトあり】基本機能を元に開発することで短期間で安定したサイトを用意
  • 費用を抑えつつスクラッチ開発と同等の自由度と拡張性を実現
  • サイトの成長に合わせて機能拡張にも柔軟に対応

株式会社プラグマティック・テクノロジーズは、Webシステム開発のノウハウを活かして、マッチングサイト構築サービス「マッチングサイトplus」を提供しています。マッチングサイトplusは、マッチングサイトの基本機能をベースに顧客の希望に合わせたマッチングサイトを構築するサービスです。会員機能、コンテンツ掲載、検索、メッセージ機能など、マッチングサービスに必要な基本機能は用意されているので、安定したマッチングシステムを短期間でご用意できます。費用を抑えつつ、スクラッチ開発と同等の自由度と拡張性でサイトを開発できます。サイトのイメージが出来るように、様々なタイプのデモサイトをご用意しています。

企業情報

住所:千葉県 船橋市本町2-2-7 船橋本町プラザビル719

URL:https://www.matchinger.com

ConnectBase

ConnectBase

参照元:ConnectBase

  • 制作費用10万円〜30万円以下という業界最安値
  • 最短10日間前後での納品が可能
  • より早くアイデアを試して、小さな改善を繰り返すサービスを提供

制作費用10万円〜30万円以下という業界最安値のマッチングサイト制作サービスを提供している会社です。ランニングコスト0で、webサイトに必要不可欠なサーバー契約代・ドメイン取得費(1,000円〜/月)以外は一切かかりません。会員登録・ページ作成・メッセージ・決済・バックアップなどの機能を持つ「通常プラン」なら288,000円で制作可能。基本的な機能に絞り込んだ、88,000円の「ライトプラン」も用意されています。マッチングサイト制作のみに特化しており、最短10日間前後での納品が可能です。

企業情報

住所:岐阜県 瑞穂市田之上387-2

マッチングサイトの構築を依頼できるおすすめのWeb制作会社4社を紹介します。

マッチングサイトの構築費用を抑える2つの方法

マッチングサイトの構築費用を抑える方法は「補助金・助成金を利用する」「相見積もりを請求する」の2つです

マッチングサイトの構築には数百万円の費用がかかることも珍しくありません。10%でも数十万円のコスト削減につながります。下記で紹介する方法をぜひ参考にしてください。

補助金・助成金を利用する

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参照元:IT導入補助金

マッチングサイトの構築には下記のような補助金を利用できる可能性があります。

それぞれの補助金に上限金額や受給条件があるため注意してください。たとえば「事業再構築補助金」の場合、売上が減少していることや業態転換を行うこと、支援機関とともに事業計画を策定することなどが条件です。

条件を満たしていれば、補助金をマッチングサイト構築費用の一部にあてられます。

相見積もりを請求する

相見積もりを請求することでマッチングサイトの構築費用を抑えられる可能性があります。

相見積もりとは

複数の会社に対して同じ内容の見積もりを請求し比較すること。見積もり金額が安い会社を選んで発注できるため、費用を抑えられる。

必ずしも金額が安いほどよいわけではありません。手抜きや突貫作業などのリスクがあるため、見積もりが極端に安い会社は避けたほうが無難です。3つ以上のWeb制作会社に相見積もりを請求し、適正価格を見極めたうえで費用を抑えられる会社に依頼しましょう

マッチングサイトの作り方まとめ

この記事ではマッチングサイトの作り方を解説しました。あらためてまとめます。

  • マッチングサイトの作り方はスクラッチ開発、WordPress利用、OSS利用、パッケージ利用、ノーコードツール利用の5つ
  • 自作ならWordPressを利用する作り方がおすすめ
  • スピード感やセキュリティリスクを考えると、外注が安心
  • マッチングサイト構築を外注するなら相見積もりで費用を抑える

マッチングサイト構築を外注できる制作会社を探すなら比較ビズをご利用ください。2分程度の簡単な入力で、実績豊富で信頼できるWeb制作会社の相見積もりを請求できます。

監修者の一言

自作マッチングサイトでは、多くの場合、WordPressのテーマと「Ultimate Member」のようなプラグインを利用することになると思います。テーマやプラグインの仕様に合わせてマッチングサイトの構造を考える、あるいは、ちょうど要件に当てはまる、という場合は、大きなメリットが得られます。

制作会社に依頼する場合は、同じWordPress構築でも、テーマはオリジナルで制作しつつ、プラグインを利用する、といった方法が提案として挙がるかもしれません。マッチングサイトの要件定義が終わったら、システムの設計を進めていくことになりますが、その段階で、オリジナルで制作する部分がどこで、プラグインで実現する部分がどこかを明らかにしてきます。

WordPressでは、専門的な知識があれば、テーマやプラグインそのものをカスタマイズすることも可能です。しかしながら、開発コストを抑えるためにWordPress構築を選択したにもかかわらず、かえってコストが膨らむ可能性がありますので、注意が必要です。

 株式会社ラテラルリンク
代表取締役 岩井昌弘
監修者

徳島県出身 名古屋大学情報文化学部卒業。同大学院人間情報学研究科修士課程修了。2006年有限会社ラテラルリンクを設立。名古屋市で、Webシステム開発を中心に、Web構築全般、Web活用支援に従事。クライアントは、中小・零細企業から東証一部上場企業、国立大学まで幅広いニーズに対応。経済産業省認定「スマートSMEサポーター」。

比較ビズ編集部
執筆者
比較ビズ編集部では、BtoB向けに様々な業種の発注に役立つ情報を発信。「発注先の選び方を知りたい」「外注する際の費用相場を知りたい」といった疑問を編集部のメンバーが分かりやすく解説しています。
マッチングサイト制作にお困りではありませんか?

もしも今現在、

  • 自分で作成するには時間がかかる
  • 無料で品質の良いサイトを作りたい
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