見積書解説シリーズ(一覧に戻る)

クラシルのようなサービス開発に必要となる機能/概算費用を解説

更新日:2021年10月13日 発注カテゴリ: Webシステム開発
クラシルのようなサービス開発に必要となる機能/概算費用を解説

料理のレシピと手順はスマホで動画を見て確認する時代になりました。クラシルは料理レシピを調べる際の常識を塗り替えたサービスです。かつてインターネットの普及により料理レシピをネットで調べられるようになると、静止画とテキストによるコンテンツは多くのユーザを集めるサービスとなりました。その後、スマートフォンの普及とクラシルの登場により、料理レシピは動画付きがスタンダードに変わったのです。それでは動画を中心とした料理レシピサービスやアプリですが、実際に構築する際にはどれだけの機能と費用が必要でしょうか?本記事ではクラシルのようなサービス開発をする場合の、機能の一覧化と見積を行い、内容を解説をしています。

他の見積書解説の記事

料理レシピサービス

料理レシピサービス(サイト)と聞いて、どのような表示を思い浮かべるでしょうか。材料と手順の一覧がテキストで記載され、ポイントに静止画を配置したコンテンツを想像されるのではないでしょうか。

この形態はクックパッドをはじめとする多くの料理レシピサービスの定番となり普及を見せました。ユーザがレシピを投稿できることでSNS的な意味合いも持ち、2021/10/08時点でクックパッドには359万のレシピが登録されているそうです。

この料理レシピサービスは、インターネットの普及によりそれまで料理の本で提供されてきたコンテンツをインターネットに移したものといえそうです。

クラシル

クラシルトップ画

参照元:クラシルwebサイトより

そこに革命をおこしたのがクラシルです。クラシルは料理レシピサービスに動画を持ち込みました。テキストと静止画だけでは細かいところが分からない、実際に料理ができないという課題に対し、動画ならば誰でも見た通りに作れば再現が可能となるところが特徴です。

料理の本よりはテレビの料理番組をネット上に持ってきたといえるかもしれません。また、スマートフォンの普及により動画を見ながら料理をしやすくなったことも普及の大きな理由となりました。

2021/10/08現在でクラシルはレシピ動画数国内No.1を誇るサービスとなっています。

クラシルのビジネスモデル

クラシルのビジネスモデルは、運営側で料理人を用意してレシピ動画を作成し、それをアプリ(サービス)から参照できるようにするスタイルです。

レシピ内に特定企業の製品を材料として使用し、レシピそのものを広告として収入をあげています。いわば企業とのタイアップをおこなったコンテンツの作成です。

また、上記以外にも、アフィリエイト広告、有料コンテンツによる収益も確保しているようです。さらには、スーパーや食料品店とも連携して、チラシの掲載による収益もあります。

Googleの検索エンジンやFaceBookの動画配信アルゴリズムにサービスが左右されることを嫌い、検索順位などに影響を受けづらいアプリを中心としたサービスであるのも特徴的です.。(現在はWeb版も存在しています。)

レシピをデータベース化しているため、料理レシピのコンテンツは作れば作るほどサービスの資産として溜まっていく仕組みとなっています。料理レシピサービスとして後発だったこともあり、既存サービスを研究して勝ち残れる形を選んだというインタビューが残っています。

必須機能と追加機能

料理レシピサービスを実現するために必要な機能を洗い出します。大きくは、

  • レシピを見るユーザ側
  • チラシ掲載を行うスーパーや飲食店側
  • サービス運営側

に分けて、機能のグループ分けを行い、機能が必須かどうかを判定しています。

ビジネスモデルにより必須となる機能は変わってきますが、今回は広告の出稿によるビジネスモデルを中心に考え、それに関連したものを必須機能としています。

一言メモ

※ユーザ向け機能はWebブラウザまたはスマホアプリのいずれかでの開発のみを想定。Webとスマホの併用やスマホでマルチプラットフォームに対応する場合は、ユーザ向けの機能が二重、三重に開発が必要となるイメージです。店舗向け、運用向け機能はWebシステムを想定しています。

NO 利用ユーザ 機能グループ 機能 種別 必須
1-1 ユーザ向け ユーザ管理 ユーザ登録 画面
1-2 ユーザ情報メンテナンス 画面
1-3 ログイン 画面
1-4 有料コンテンツ課金 画面  
1-5 レシピ検索 トップページ 画面
1-6 キーワード検索 画面
1-7 材料から探す 画面  
1-8 メニューから探す 画面  
1-9 お気に入り表示 画面  
1-10 アクション レポート投稿 画面  
1-11 お気に入り登録 画面  
1-12 一覧化 レシピリスト 画面  
1-13 コラム一覧 画面  
1-14 ピックアップ一覧 画面  
1-15 カテゴリ一覧 画面  
1-16 キーワード一覧 画面  
1-17 チラシ検索 地域 画面  
1-18 郵便番号 画面  
2-1 店舗向け ユーザ管理 ユーザ登録 画面  
2-2 ログイン 画面  
2-3 チラシ掲載 チラシアップロード 画面  
2-4 ユーザ分析 画面  
2-5 広告出稿 広告アップロード 画面  
2-6 広告分析 画面  
3-1 運営側向け ユーザ管理 ユーザ一覧検索 画面
3-2 ユーザ情報更新 画面
3-3 店舗管理 店舗管理 画面  
3-4 店舗広告管理 画面  
3-5 チラシ管理 画面  
3-6 企業向け広告 広告一覧検索 画面
3-7 広告登録 画面
3-8 広告編集 画面
3-9 レシピ登録 レシピ登録 画面
3-10 レシピ編集 画面
3-11 分析 ユーザ分析 画面  
3-12 CRM 画面/バッチ  
3-13 情報告知 お知らせ登録 画面
3-14 利用ガイドライン、QA 画面  
4-1 バックグラウンド サーバー    
4-2 DB    
4-3 WEBサーバー    

ユーザ向け

レシピを参照するユーザ向けの機能です。

ユーザ管理

  • No.1-1 ユーザ登録
  • No.1-2 ユーザ情報メンテナンス

サービスの利用者情報を登録、更新する機能です。ユーザを登録することにより、お気に入りレシピと紐づけを行い、さらにはおすすめレシピなどのサジェスト機能にも繋がってきます。

  • No.1-3 ログイン

ユーザを認証し、ログイン/ログオフを行う機能です。最近ではGoogleIDやFacebookIDと連携して、ログインIDに利用できるサービスも増えてきています。ユーザの利便性を考慮して、どのようなレベルまで実装するか検討します。

  • No.1-4 有料コンテンツ課金

一部のコンテンツに対してユーザが課金する仕組みを持つ場合に必要となる機能です。課金ユーザのみにランキングを表示、カロリー計算を表示、お気に入り数無制限などの特典を与えます。

レシピ検索

  • No.1-5 トップページ

レシピの検索、材料やメニューからのレシピ表示、各種のメニューを表示するための機能です。

ユーザの好みや利用履歴、企業広告の優先表示など、おすすめのレシピを表示するサジェスト機能を実装するとサービスの利益に繋がりやすいですが、バックエンドにビッグデータやAIなどの仕組みが必要となるため大きなコストがかかります。

  • No.1-6 キーワード検索

キーワードを使ってレシピを検索する機能です。料理名、食材などの条件を指定して、一致するレシピを表示します。

  • No.1-7 材料から探す
  • No.1-8 メニューから探す

材料、メニュー(献立)からレシピを探すための機能です。レシピのデータを材料やメニューなどの条件で整理しておくことで実現できる機能となります。

  • No.1-9 お気に入り表示

ユーザがお気に入りに登録したレシピを表示する機能です。

アクション

  • No.1-10 レポート投稿

レシピに対して実際に作って食べたレポートをユーザが投稿できる機能です。SNSのようにコミュニケーションの場としても、サービスを盛り上げる機能です。

  • No.1-11 お気に入り登録

気にいったレシピをブックマークしておく機能です。

一覧化

  • No.1-12 レシピリスト
  • No.1-13 コラム一覧
  • No.1-14 ピックアップ一覧
  • No.1-15 カテゴリ一覧
  • No.1-16 キーワード一覧

レシピ、コラムといったデータを一覧化し、探しやすくするための機能です。利便性を高めるための機能ですので、必須ではなくオプションとして後から追加する形でもよいでしょう。

チラシ検索

  • No.1-17 地域
  • No.1-18 郵便番号

地域や郵便番号の条件によりチラシを探す機能です。チラシとレシピを紐づけることで、ユーザに利便性を提供し、店舗との収益モデルも生み出します。

店舗向け

チラシの掲載を行うスーパーや食料品店に向けた機能です。

ユーザ管理

  • No.2-1 ユーザ登録
  • No.2-2 ログイン

店舗ユーザの登録及びログイン/ログオフのための機能です。一般公開はせず、営業で契約した店舗のみに公開する機能となります。

チラシ掲載

  • No.2-3 チラシアップロード

サービス上で表示するチラシを登録するための機能です。レシピや食材と組み合わせられるよう、タグやキーワードもあわせて登録します。

  • No.2-4 ユーザ分析

チラシに対するユーザのアクションを分析するための機能です。単純なアクセス数はもとより、どのようなレシピから遷移したかを分析することでチラシのどの商品がユーザに訴求したかも把握が可能です。

広告出稿

  • No.2-5 広告アップロード

店舗の広告をアップロードする機能です。直接的な集客や店舗のWebページ経由の集客のための広告となります。

  • No.2-6 広告分析

広告出稿に対し、クリック数などのデータを分析し、次のアクションにつなげます。

サービス運営側向け

クラシルの運営サービス側が利用するための管理機能です。

ユーザ管理

  • No.3-1 ユーザ一覧検索
  • No.3-2 ユーザ情報更新

サービスの利用ユーザを管理するための機能です。問題のあるユーザの利用停止など、運用に欠かせない機能です。

店舗管理

  • No.3-3 店舗管理

チラシ、広告出稿を行う店舗ユーザの管理機能です。

  • No.3-4 店舗広告管理

店舗の広告を検索、メンテナンスするための機能です。

  • No.3-5 チラシ管理

店舗のチラシを管理するための機能です。

企業向け広告

  • No.3-6 広告一覧検索

タイアップを行う企業向けの広告を検索、表示するための企業です。営業とシステムの連携のために必須の機能となります。

  • No.3-7 広告登録
  • No.3-8 広告編集

タイアップ広告を登録メンテナンスするための機能です。

レシピ登録

  • No.3-9 レシピ登録
  • No.3-10 レシピ編集

レシピの登録、編集を行うための機能です。ユーザが集まるコンテンツ作りが可能な機能が必要となります。

分析

  • No.3-11 ユーザ分析

利用中のユーザに関し、人気のあるレシピ、利用時間帯などの傾向を分析し、以降のビジネス展開に活用します。サービス開始時には必須な機能ではありませんが、サービス拡大に向けて重要な役割を果たす機能となります。

  • No.3-12 CRM

ユーザ、店舗、タイアップ企業などのクライアントとの関係性を管理するシステムです。サービスに登録された情報から発展させることができる機能となります。例えば、ダイレクトメールの送信、ユーザの利用状況の調査による見込みの調査など多くの機能の作成が想定されます。

注意点

※本機能については、クラシルのサービスそのものとして外部からは参照できないため、想定として記載しています。このため、見積に工数は加算していません。

情報告知

  • No.3-13 お知らせ登録

サービスにおける、機能追加、障害情報、メンテナンスなどのアナウンスを行うための機能です。登録したお知らせ情報は画面上への表示やメールでの配信でユーザに知らせます。

  • No.3-14 利用ガイドライン、QA

サービスの使い方やよくある質問とその回答をコンテンツとしてまとめておきます。ユーザ、店舗、タイアップ企業のいずれについても、利用のためのマニュアルを充実させることで利用者の満足度をあげ、運営側の問い合わせに回答するためのコストを低減する機能です。

バックグラウンド

クラシルのようなサービスを提供する場合、ユーザ側のアプリとは別に、データを格納、表示、検索するためのサーバー環境を用意する必要があります。

サービスの開始時にはユーザ数も多くないため、稼働環境は小規模なスモールスタートでかまいませんが、サービス利用者が増加した際には稼働環境を拡張する必要が出てきます。

特にコンテンツを追加し続けるなど稼働環境に柔軟な拡張性が求められる場合には、クラウドサービスを利用した環境構築が効率的です。初期の小規模な状態ではコストを押さえて利用することができ、大規模な環境が必要となった際も柔軟に対処できます。

また機能の実現を考えた場合、WebサーバーやDBなどのミドルウェアも必要となります。こちらも規模が小さいうちはフリーウェアなどで構築できますが、大規模化した場合レスポンス確保、サポートの有無などの観点から商用のライセンス取得が必要となるケースもあります。

クラウドサービスを利用する前提でも、オンプレミスでも、環境構築のコストとランニングコストが一定量必要となります。

注意点

※本記事の見積もりではバックグラウンドのハードウェアやミドルウェアおよびクラウドサービスの利用にかかる費用は、全体の見積額から除外しています。

クラシルのようなサービスを作る場合の概算費用

前提として初期構築のみを想定しています。また、料理レシピ動画の表示と広告出稿による収益を必須機能として、その他の収益構造は追加の機能とした場合の見積もりとなります。

実際には運用しながら改善が発生するため、ランニングコスト+改修費用を掛けてのブラッシュアップが必要となります。

また、サービスの特性上、コンテンツの作成が別途必要です。料理を行い動画化する必要があります。それ以外にも、広告出稿のための営業活動についても、別途実施が必要となります。

注意点

※本見積には、サービス構築後の運営や広告に関する費用、利用するサーバーやミドルウェアの購入費用、クラウドサービスの利用費用などは含んでいません。

最低限の場合

先にあげた機能一覧より必須の機能を最低限の実装でサービス構築した場合の費用見積です。

内容 レシピ動画サービス
開発規模  13機能
想定工数 約3.0人月
想定価格 240万円(人月80万円で算出)

シンプルなレシピ動画表示アプリケーションによる情報の配信を行うサービスを提供するための機能構成となります。

クラシルのクオリティを目指す場合

先の機能一覧のすべての機能を、クラシル並みのクオリティを目指した実装でサービス構築した場合の費用見積もりです。使いやすいインタフェースで、クラシルのもつ広告出稿、チラシ、有料コンテンツの収益構造を実装する想定です。

開発規模 38機能
想定工数 17.25人月
想定価格 1380万円(人月80万円で算出)

ただし、各種のレシピのサジェスト、分析系の機能、およびCRMについては、簡易な機能として実現するレベルの見積としています。これらの機能を高める場合には、別途大きなコストが必要となるでしょう。

一般的な料金相場

レシピ動画アプリケーションを作成する場合、メインの機能は一般的なWebアプリケーションまたはスマホアプリとして実装することとなります。一番の軸となるレシピの登録と表示だけの機能であれば、技術的なハードルはそこまで高くはありません。

デザインなどにこだわらず、シンプルなレシピ動画サービスとして始めるのであれば、15機能で200万円あたりから始めることができるでしょう。また、最初はWordPressなどのCMSを使ってサービスを開始し、コストを抑えるプランもあり得ます。

収益モデルについて

クラシルはレシピサイトとしては後発のサービスです。既に大手のサービスが存在している状況からスタートしました。ここで生き残るべく、ビジネスモデルは考え抜かれており、競合を避けつつ、動画を使って先駆者となる戦略をとっています。

また、企業とのタイアップ、アフィリエイト、チラシ掲載、有料コンテンツなど収入源を分散させており、ここにもサービスを成功させた工夫が見て取れます。

発注費用を抑えるポイント

レシピ動画サービスを外部に発注する際、費用を抑えるには下記のポイントに注意しましょう。

ビジネスを成り立たせるための機能を決めておく

既に競合が存在するレシピサイトのようなサービスを運営する場合、どのように収益をあげてビジネスとして成り立たせるかを念入りに考えておく必要があります。できるだけコストを抑えてサービスを始めるためには、収益の仕組みに必要な機能から実装して行くとよいでしょう。

デザインを妥協する

エンドユーザが利用するユーザインタフェースはとても大事な要素の一つです。しかし、デザインは定まった正解はなく、こだわり続けるといくら時間と費用があっても足りません。

まずは限られた予算で、サービスを実現する最低限の機能を作り上げることに重点をおき、デザインはほどほどで納得しておくのが良いでしょう。一度サービスを公開してからでも、後からデザインだけ修正することも可能です。

スモールスタート向けに複数の選択肢を用意しておく

レシピ動画のような情報配信の仕組みを作ることを考える場合、最初から完成したアプリで勝負するのも一つの方法ですが、まずは安価に試せる方法で反応を探るのも良い方法です。CMSを利用したサイト作成やSNS上でのサービスの基礎となる情報配信などで、ビジネスを小さくはじめ、手ごたえがあったときにアプリケーション開発に取り組む形もあり得ます。

クラシルのようなサービスを作る際に気を付けたいポイント

クラシルのような動画による情報提供サービスを作り、ビジネスを構築する際に重要なポイントを紹介します。

コンテンツを増やし続ける方策を用意する

情報提供を行うサービスでは、常に新しく質の高い情報が求められます。

利用者がレシピを投稿するような形であれば、ある程度サービスが普及すれば自動的にコンテンツが増え続ける仕組みとなります。しかしながら、利用者による投稿のみに頼るとコンテンツの質が低下することもあり得ます。

クラシルでは自社で料理人とレシピを用意することでコンテンツの質を確保しています。この場合、コストがかかりますが一定のペースでクオリティを確保したコンテンツを増やすことが可能です。

両者のハイブリッドや投稿に運営者がチェックを入れるなど、コンテンツを増やすための仕組み作りが、サービスの提供を続けるカギとなっています。

ビジネスモデルと営業の準備

クラシルのサービスでは、企業とのレシピのタイアップを行っています。このようなビジネスモデルで収益をあげるためには、システムとともに広告を募るための営業活動も必要となります。サービスの運用に営業活動までを含めて考える必要が出てきます。

アフィリエイトやチラシの掲載などにより収益をあげる場合は、タイアップを行うよりは営業費用が抑えられると考えられます。

サービスのランニングコストも考慮しての収益の確保が必要となってきます。

競合サービスとの差別化を図る

近年では国内のサービスだけではなく、海外のSaaSなどとも競合するシーンもでてきました。これはネガティブな事だけではなく、ビジネスのヒントを海外のサービスから見つけるチャンスもあるということです。

運営しようとしているサービスのコンテンツが競争の激しすぎる分野の場合は、コンテンツの種類変更までを視野に入れて考えるようにしましょう。情報提供サービスの場合は、システムはある程度似た形で別の情報を展開するのにも活用できるため、柔軟に考えることが成功に繋がり得ます。

総括

クラシルのようなレシピ動画サービスを作る場合、どのようなビジネスモデルでサービスを提供するかが重要となります。既に立場を確立しているサービスが存在する分野に新たに参入する場合には、なんらかのストロングポイントを持って入っていかなければ勝負にはなりません。

レシピ動画サービスの仕組み作りについては、軸となる機能はシンプルです。そこにどのように収益と結びつけるのか、ユーザの傾向をどのようにつかむのかといったところが仕組みづくりのプラスアルファとなるところではないでしょうか。

不透明な見積もりを可視化できる「比較ビズ」

比較ビズは「お仕事を依頼したい人と受けたい人を繋ぐ」ビジネスマッチングサービスです。
日本最大級の掲載企業・発注会員数を誇り、今年で運営15年目となります。
比較ビズでは失敗できない発注業務を全力で支援します。

日々の営業活動で
こんなお悩みはありませんか?

営業活動でよくある悩み

そのお悩み比較ビズが解決します!

詳しくはこちら
お電話での見積もりはこちら

一括見積もりで発注先を探す