MVP開発とは?主な7つの種類や失敗しないためのポイントを解説

最終更新日:2023年06月21日
株式会社GeNEE
監修者
代表取締役 日向野卓也
MVP開発とは?主な7つの種類や失敗しないためのポイントを解説
この記事で解決できるお悩み
  • MVP開発とは?
  • MVP開発の種類は?
  • MVP開発を取り入れるメリットは?

MVP開発とは、顧客が製品やサービスを必要としているかどうか検証するために、必要最低限の要素だけ開発をする考え方です。本記事では、MVP開発を行うことで、会社のサービスを成功させたいと考えている製品開発の担当者に向けて、MVP開発の特徴を解説します。

最後まで読めば、MVP開発の手順が理解でき、会社の製品やサービスの成功確率が上がります。MVP開発で失敗しないためのポイントや導入事例などを解説するため、ぜひ参考にしてください。

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MVP開発とは?|必要最低限の要素だけを開発して検証すること

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MVP開発とは、顧客が製品やサービスを必要としているかどうか検証するために、必要最低限の要素だけ開発をする考え方です。「Minimum Viable Product」の頭文字を取ってMVPと呼ばれます。

MVPの言葉が登場したのは、シリコンバレーで起業の方法論として紹介されたLean Startupの中です。 MVPは、開発の無駄を招かないマネジメント手法として紹介され、マネジメントの第2世紀といわれています。

MVP開発が求められている理由

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新規事業は成功への道のりが険しいと一般的にいわれています。特に現在のように、市場が素早く変化する時代には、製品やサービスを実際に提供してみないと、何が求められているのかを掴むのが難しいです。

新規事業を立ち上げる際は、まず仮説を設定し、仮説を元に市場への小さな投入を行います。その後、ユーザーからの反応を確認し、結果に基づいた改良や見直しを行うアプローチが重要です。

初期版をリリースして市場反応を試すことは、効果的な戦略といえます。「最小限の実行可能な製品(MVP)」開発の理念で、現代の新規事業開発では広く活用されています。

MVP開発の7つの種類

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MVP開発には主に以下の7種類があります。7つの種類の特徴を解説するため、参考にしましょう。

  • ランディングページ
  • デモ動画
  • プレオーダー
  • オズの魔法使い
  • コンシェルジュ
  • プロトタイプMVP
  • 競合ツール応用

1. ランディングページ

ランディングページは、ユーザーの反応を検証するテスト方法です。プロダクトやサービスが正式に完成していない状態で、プロダクトやサービスを説明したページを制作します。

ユーザーがランディングページを経由して、メルマガ登録や試作品を購入することで、ニーズの大小を測れます。問い合わせサイトや質問ボックスなどを設けることで、価値に共感するユーザーからフィードバックを受けられるでしょう。

ユーザーからのフィードバックを検討することで、プロダクトやサービスの方向性の改善にもつながります。

2. デモ動画

デモ動画を用いたMVPは、プロダクトやサービスを説明した動画を制作し、サービスに事前登録してもらう方法です。プロダクトやサービスが正式に完成していない状態でも、ユーザーにサービスの基本的な情報が伝われば問題ありません。デモ動画を作成するためにも、サービスの核となる部分を制作する必要があります。

サービスを紹介する動画を用いたスモークテストを行なっていた有名な事例として、オンラインストレージサービスのDropboxが挙げられます。デモ動画は必要な見た目を制作する必要があるため、制作費用がかかる点がデメリットです。

3. プレオーダー

プレオーダーMVPとは、ローンチ前に登録や購入を募ることです。代表的なプレオーダーMVPはクラウドファンディングです。

近年では、クラウドファンディングとデモ動画MVPを用いた手法が増えつつあります。顧客が実際にプロダクトやサービスを購入しているため、リアルなサービスの需要を検証できます。

3. オズの魔法使い

オズの魔法使いMVPは、通常はシステムで担保する部分を人力・手動で代替えする方法です。Webサイトやアプリはユーザーの見える部分のみ制作し、ユーザーに見えない機能・処理などはすべて人間が対応して検証しなければなりません。

たとえば、商品の購入の決済処理をCSVで手動管理したり、旅行サイトで宿泊の予約が入ればホテル・旅館に予約の電話を入れたりと処理は人間が行います。

人間がシステムの一部を行うことで、開発コストを抑え、提供予定の製品サービスに提供価値があるのかどうかを確認できます。

5. コンシェルジュ

コンシェルジュ型MVPでは、提供予定のサービス・製品と同じ成果を手作業で提供する方法です。製品の制作は不要なために、コストを抑えられるメリットがある一方で、制作に人件費がかかるデメリットもあります。

機械翻訳のサービスでは、コンピューターの代わりに人間が翻訳します。レビューサイトでは、自らレビューを集めてきて、ニュースレターで情報を提供することで、提供予定の製品サービスの価値を上げられるでしょう。

コンシェルジュ型MVPは、ユーザーの意見が吸い上げやすく、明日からでもローンチして価値仮説を検証できる即効性があります。

6. プロトタイプMVP

プロトタイプMVPでは、サービスに比重をのせ実際に動くものを開発し、ユーザーに利用してもらうことでフィードバックをもらう手法です。プロトタイプによってサービスを具体化できるため、プロジェクト全体の認識のズレを軽減したり、目的次第でさまざまな仮説検証をできます。

プロトタイプモデルは仕様変更をできますが、何度も変更を繰り返すと開発コストが大きくなり、プロジェクトの進行の妨げになりかねません。他のMVPに比べコストが大きいため、予算が限られたプロジェクトではしっかりと仮説検証できるのか検討する必要があります。

7. 競合ツール応用

競合ツール応用MVPとは、既存のツールや、既存のツールのカスタマイズをして代用する手法です。

動画サービスであればYouTubeの一部機能を使ったり、Shopifyでアドインを駆使することで商品単体を出品できるマーケットプレイス型も可能です。

Shopifyを利用する場合、複数の商品が必要になりますが、マーケットプレイス型を利用することで、1つの商品だけを出品できます。

競合ツールを応用する場合、有料プランを使用することで、コストが大きくなってしまう可能性があります。プロトタイプを開発するのが難しい場合は、競合ツールを応用して価値検証を行なってみましょう。

MVP開発を取り入れるメリット3選

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MVPを導入するメリットを理解することで、より効果的なMVP開発を実現できるでしょう。MVPを導入する主なメリットは以下のとおりです。

  • 新規事業のコストや開発時間を抑えられる
  • ユーザーの反応を分析できる
  • 先行者利益を獲得できる

それぞれ解説します。

1. 新規事業のコストや開発時間を抑えられる

MVP開発を取り入れることで、新規事業のコストや開発時間を抑えられます。仮説に基づいて莫大な開発期間と開発コストをかけて作ったプロダクトが、まったく求められていない場合があります。

MVP開発では方向性を探りながら進行するため、都合のいい思い込みや理想を排除し、莫大な開発期間やコストをかける前に修正可能です。

具体的なフィードバックを早いタイミングで得られれば、プロダクト開発にも大いに役立つデータとなるでしょう。新規プロダクトやサービスが確実に売れるものを作るための手段として、MVP開発をして仮説検証を繰り返すことが大切です。

2. ユーザーの反応を分析できる

短期間でアイデアをスピーディーに形にし、顧客に提供することで反応を分析できる点がメリットです。

貴重な反応から、製品やサービスがマーケットに受け入れられるかを判断し、価値が生まれない場合は撤退を視野に入れることが可能です。

足りない要素があれば足し、改善すべき部分があれば修正して再度顧客に提供するサイクルを繰り返すことにより、高い成功率を収められます。

3. 先行者利益を獲得できる

先行者利益とは、新たな市場に新製品をいち早く導入することにより得られるメリットのことです。競合他社より新たな市場で早くサービスを提供することによって、顧客をいち早く獲得して「参入障壁」を築けます。

価格競争をせずに自由な価格設定で販売できたり、認知度の高さから真っ先に検討してもらえたりと、有利な立場でビジネスを進められるでしょう。

後発者がユーザーニーズを分析して改良した商品を出すことで、市場での支持を得る可能性があります。MVP開発をする際は、製品やサービスによって、戦略面で細心の注意をしましょう。

MVP開発で失敗しないための3つのポイント

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MVP開発で失敗しない3つのポイントは以下のとおりです。

  • 完璧を目指しすぎないようにする
  • 正確なフィードバックがもらえるように質問項目を工夫する
  • ユーザーニーズを正しく理解する

 それぞれ解説します。

1. 完璧を目指しすぎないようにする

MVP開発は、仮説→検証→改善を繰り返してユーザーに価値の提供を目指す手法です。完璧を目指すことで時間やコストがかかってしまい、逆に生産性が下がる可能性があります。

サービスの生産性が下がらないように、あらかじめ期限を決めることが有効的です。プロダクトを作り込んだ結果、誰も見向きをしないものを世に出すことは稀にあります。

現時点で完璧なプロダクトにこだわらず必要最低限な形でユーザーに提供し、検証するのが1番効率的な手法でしょう。

2. 正確なフィードバックがもらえるように質問項目を工夫する

検証する際に、正確なフィードバックがユーザーからもらえるように質問項目を工夫する必要があります。

ユーザーに漠然とした質問をしても、いいフィードバックが得られるとは限りません。どこを改良することで使いやすくなるのか、ユーザーがサービスを使いたいときはいつなのか具体的な質問を用意するようにしましょう。

よりよいフィードバックをもらうためには、ユーザーとの信頼関係を築く事も大事です。ユーザーが不快に感じる質問にならないように配慮する必要があります。

3. ユーザーニーズを正しく理解する

ユーザーニーズを正しく理解していなければ、効果的なMVPを開発ができません。意味や価値がないMVP開発にならないように、ユーザーの課題解決やニーズを満たす目的から外れないことが重要です。

MVP開発をして仮説検証を繰り返しているうちに、目的や方向性からズレてしまうこともあります。ユーザーニーズを正しく理解することで、方向性を見失うことなく本当に受け入れられる製品を作れるでしょう

MVP開発の手順

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MVP開発を成功させるためには、正しい順番で行う必要があります。間違った順番で行うと、目的や方向性がブレてしまい、初めからやり直しになる可能性があります。MVP開発を成功させるため、以下の4つ順番で行いましょう。

  1. 仮説を立案する
  2. MVPの制作をする
  3. 検証をする
  4. 修正・改善をする

それぞれ解説します。

1. 仮説を立案する

まずは、検証すべき仮説を徹底的に絞り込み、ゴールを設定します。「どうやれば最小限の努力で仮説を検証できるのか」を考えないといけません。

自身の感覚にとらわれず、仮説を可能なかぎり細分化してから思考をスタートさせることがコツです。

2. MVPを制作する

仮説の立案が終わったら、最小限の機能を最小限のコストで製品やサービスを開発します。

予約機能をGoogleカレンダー共有で代用したり、問い合わせはメールとSNSのDMで連絡したり、ユーザーに体験してもらいたい機能を優先させます。UI/UXにこだわってしまうと、時間やコストがかかってしまうため最低限の内容にしましょう。

3. 検証をする

制作したMVPを実際にユーザーに使用してもらい、製品・サービスに対して検証を行います。SNSでテスターを募集したり、友人でプロダクトに興味を持ってくれている人に使ってもらったりするなど検証方法はさまざまです。

検証のフェーズでは、必ずユーザーからフィードバックをもらうようにしましょう。どういった改善点があると嬉しいのか、お金を払う価値があるサービスなのか、有益なフィードバックをもらえるように質問項目の工夫が必要です。

4. 修正・改善をする

検証で得たユーザーからのフィードバックをもとに追加機能の開発・実装や改善を繰り返します。フィードバックの内容によっては、コンセプトの練り直しや全く新しいプロダクトを考える必要があります。

プロダクトとサービスの方向性が誤っていなければ、1〜4をひたすら繰り返して、ユーザーが求めている製品やサービスを作りましょう。

MVP開発の導入事例3選

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MVP開発の導入事例を把握することで、自社でもMVP開発を実現するためのヒントが得られるでしょう。ここでは、MVP開発の導入事例を3社紹介します。

  • 株式会社ユニクエスト
  • 株式会社オプティマインド
  • 株式会社山口フィナンシャルグループ

それぞれ解説します。

1. 株式会社ユニクエスト

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参照:株式会社ユニクエスト

株式会社ユニクエストは「小さなお葬式」や「てらくる」などの葬式に関わるサービスを提供する企業です。遺族が遺言書の書き方に困る姿を見て、遺言書作成の重要性を広めることを課題とし、その解決策としてシニアの方々でも簡単に遺言書を書けるようなサービスを開発しました。

最小限の機能を持ったプロトタイプを開発し、何度もテストを行いながら必要な機能を追加していき、結果として完成した終活支援サービス「タイムカプセル」は、ユニクエストの予想をはるかに上回るユーザー登録数を達成しました。

2. 株式会社オプティマインド

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参照:株式会社オプティマインド

株式会社オプティマインドは、物流業界のデジタル化を先導するスタートアップで、名古屋大学から生まれた企業です。

物流業界が直面する高齢化によるドライバー不足の問題に対応するため、配送ドライバーをサポートし、業務を人から自動化に移行させる新サービスの開発を進めています。

実際のドライバーの意見を取り入れて改善を重ねることを目指し、アジャイル開発を用いてプロジェクトを開始しました。スタートからわずか3カ月で最小限の機能を持つベータ版のAndroidアプリを開発し、性能を実地試験で確認しています。

試験の結果、プロジェクト開始から約6カ月で、試験を経て洗練されたネイティブアプリを公開しました。

3. 株式会社山口フィナンシャルグループ

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参照:鑑識会社山口フィナンシャルグループ

株式会社山口フィナンシャルグループは、山口銀行・北九州銀行・もみじ銀行の3つの地方銀行を統括する金融持株会社です。

地方のニーズに応えていない現状に対策を打つべく、福利厚生サービスのアプリ『イネサス』の開発を始めました。

開発プロセスでは、柔軟に要件変更に対応できるアジャイル開発手法を選択しています。最小限必要な機能に焦点を当てつつも、リリース後に機能を拡張できるようなプロジェクト計画を策定しました。

第一段階では、店舗の検索とクーポンの利用機能に絞ってアプリをリリースし、現在も追加機能を実装するための開発を進めています。

MVP開発のよくある質問

MVP開発のよくある質問を紹介します。

  • MVP開発とプロダクト開発は何が違うの?
  • MVP開発では不具合修正も必須なの?

それぞれ質問に回答しているため、参考にしてください。

1. MVP開発とプロダクト開発は何が違うの?

アイデアをアウトプットして製品やサービスを開発する点では、MVP開発でも通常のプロダクト開発でも変わりません。

両者が異なる点は、仕様やコスト、時間です。MVPは仮説検証に最低限必要な機能を搭載し、できる限り低コストで、短期間に仕上げなければなりません。 削げる部分は極力削ぎ、最もアピールすべき骨子だけに特化することにより、仮説検証に十分な機能を実装することがポイントといえます。

MVPではコンセプトが受け入れられるのか、ユーザーにどう映るのかなど、見るべき点が明確に見える開発を実行することが求められます。

2. MVP開発では不具合修正も必須なの?

MVPで提供したものに不具合があっても、必ずしも即修正する必要はありません。 ユーザーに骨子が伝わればMVP開発の第一ハードルはクリアです。

重要な点は、コンセプトが「アリ」なのか「ナシ」なのかです。たとえば、なんらかのプログラムの場合、検証にクリティカルなバグでなければ必ずしも修正は実施しません。 プロダクト開発では致命的になるため、徹底的にクオリティを上げる作業を行います。

MVP開発とプロダクト開発とでは目的が異なるため、MVPでは必要のない機能は削り、検証に関わらない品質上げは実施しないことが重要です。

まとめ

MVP開発の特徴やメリット、開発の手順などを解説しました。MVP開発は、新しいアイデアをもとに起業や新規事業をスタートをする際、成功率を高めるために有効なアプローチ手段です。

何を検証したいのか事前に定義できていない場合は、MVPを実施しても不発に終わるケースもあります。 提供価値の定義をしっかり行い、必要最小限な機能を実装したMVP開発であれば、成功率を飛躍的に上げてくれる強い手段になるでしょう。

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監修者の一言

リーンスタートアップでの新事業開発において、ビジネスモデルの仮説検証にはリーンキャンバスやビジネスモデルキャンバスといったフレームワークがよく用いられますが、このようなツールを使い、ビジネスモデルをいくら組み立てても机上の空論になってしまいます。

ビジネスはお金を支払ってでも「このサービス/プロダクトを使用したい!」というペイン(痛み)を持つユーザーがファン化(継続利用)することで成立するものです。

そのため、ユーザーが忖度なしに使用したいと思うかどうか、仮説を構築し、検証する必要があります。今回は触りだけになりますが、新事業のアイデアがまとまった後、以下の観点で方向性を整理していくと良いでしょう。

・具体的な仮説
・新事業の目的
・仮説の検証方法
・必要なデータ、KPI(撤退基準の設定など)
・MVPに持たせる機能(キラーコンテンツ)
・MVP開発に必要なコスト(お金)
・仮説検証に必要な期間(MVPの開発期間含む)
・潜在リスク/顕在リスク
・仮説検証結果
・得たもの/課題

仮説検証後はこれらの情報やデータを基に新事業開発メンバーと議論し、MVPをプロダクト化すべきなのか、それとも撤退すべきなのか、判断します。

株式会社GeNEE
代表取締役 日向野卓也
監修者

東京工業大学環境・社会理工学院卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。MBA(経営学修士)取得。国内最大手SIerの株式会社NTTデータで大手法人領域(大手流通企業、大手小売企業)の事業開発、事業企画等の業務に従事。米国スタンフォード大学への研修留学を経て、システム/モバイルアプリ開発会社の株式会社GeNEEを創業。

比較ビズ編集部
執筆者
比較ビズ編集部では、BtoB向けに様々な業種の発注に役立つ情報を発信。「発注先の選び方を知りたい」「外注する際の費用相場を知りたい」といった疑問を編集部のメンバーが分かりやすく解説しています。
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