ERPの導入スケジュールを短縮する方法とは?導入に必要な期間や手順も紹介

最終更新日:2023年03月08日
株式会社GeNEE
監修者
代表取締役 日向野卓也
ERPの導入スケジュールを短縮する方法とは?導入に必要な期間や手順も紹介
この記事で解決できるお悩み
  • ERP導入までに必要な期間はどのくらい?
  • ERP導入に向けた手順とは?
  • ERP導入に向けてスケジュールを短縮する方法は?

ERP導入に向けたスケジュールは、ERPの選定やカスタマイズの有無によって大きく変わります。

オンプレミス型のERPを選んだ場合、自社でインフラ環境を構築しなければなりません。オリジナル機能の追加やユーザーインターフェースにこだわる場合は、開発期間が長期化します。導入期間を短縮する方法はあるのでしょうか?

この記事では、ERP導入までに必要な期間・手順・スケジュール短縮化の方法などについて、まとめました。

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ERPとは複数の機能を集約したシステム

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ERP(Enterprise Resource Planning:企業資源計画)とは、企業経営の根幹を担う業務の遂行に必要な機能を搭載したシステムです。販売や会計など、さまざまな分野の業務を効率化できます。

ERPを導入するメリットは、コア業務に関連する情報を一元管理できる点です。リアルタイムでの情報共有を実現し、意思決定のスピードと正確性を高められます。

常に最新の情報が反映されているため、異なる部署に所属する従業員同士が作業進捗に関して、何度もやりとりを重ねる必要はありません。

ERPは機能性に優れる反面多くの初期費用が必要なため、導入は一部の企業に限られていました。近年は低コストで導入できるERPも増えており、予算に制限のある企業も導入しやすい状況です。

ERP導入までに必要な期間

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ERPの導入期間は、中小・中堅企業の場合3ヶ月〜9カ月かかるのが一般的です。大企業になると求める機能も多くなり、12か月〜19カ月ほどかかります。

ERPの導入期間はカスタマイズの有無や導入形態によって、大きく変動するのが特徴です。以下の2つをご覧ください。

  • クラウド型

    オプションも利用しなかった場合、利用人数が5人程度であれば最短3か月でERPを導入できます。

  • オンプレミス型

    システム設計や機器調達を自社で対応する必要があり、導入まで2年近くの時間がかかります。

ERPはベンダー選定や要件定義など、様々な手順を踏まなければなりません。長期的な視点に基づき、導入計画を進めることが重要です。

参照:BIzAPPチャンネル

ERP導入に向けた手順

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ERP導入に向けての流れは以下の手順で進んでいきます。

  1. プロジェクトチームの設置
  2. 導入目的の明確化と自社の課題把握
  3. ベンダーのピックアップ
  4. ベンダーの絞り込み
  5. 導入計画の策定
  6. 要件定義
  7. 設計と開発
  8. テスト
  9. 運用開始

既製品を購入するか、ERPを開発するかで多少差はありますが、導入に向けての流れは下記の通りです。

1. プロジェクトチームの設置

ERP導入に向けて最初に取り組むことは、プロジェクトチームの設置です。選出されたメンバーの役割や責任を明確化し、スムーズな情報共有や意見交換につなげます。

特に各部署がどのような課題を抱えているか、ヒアリングする役割は重要です。抽出した課題の内容によってどのタイプのERPを選定すべきか、大きく影響を及ぼします。

課題内容を正確に把握できないとミスマッチにつながるため、時間をかけてヒアリングをおこないましょう。

プロジェクトリーダーに求められるスキル

全体をまとめるプロジェクトリーダーは、リーダーシップとコミュニケーション能力を兼ね備えた人材を選出してください。意見の偏りを防ぎ、客観的かつ合理的な意思決定を実現するためです。

2. 導入目的の明確化と自社の課題把握

課題内容を正確に把握しなければ、どのような機能を搭載したERPを選ぶべきか判断できません。「他部署との連携が取りづらい」、「人手不足で手が回っていない業務も多い」など、各部署が抱える課題をまずは可視化しましょう。

課題内容が明確になった後、解決すべき課題の優先順位を付けていきます。すべての課題を解決するのが理想ですが、多くの機能を搭載したERPは費用が高くなるのが一般的です。

どの課題を解決したいか順位付けする作業は、ERPを導入する目的の明確化にもつながります。納得いくまで話し合いを重ねてください。

3. ベンダーのピックアップ

導入目的や経営課題が明確になった後、ベンダーの選定作業に取りかかります。ホームページや比較サイトを参考にしながら、各ベンダーの情報を集めるのが一般的です。

ベンダーの選定作業をおこなう際は、以下の点を確認してください。

  • 導入目的に見合っているか
  • 導入費用は予算内に収まっているか
  • 課題解決に必要な機能は搭載しているか
  • 拡張性やカスタマイズ性に優れているか
  • 他システムとの連携は望めるか
  • サポート体制は万全か

絞り込み作業を効率化するためにも、候補となるベンダーは5社前後に留めておきましょう

4. ベンダーの絞り込み

ピックアップしたベンダーが出揃った後、最終的にどのERPを利用するかを決めていきます。どのERPを選択したら多くのメリットが得られるかを判断することが重要です。最も重視するべき項目を事前に決めておくこともポイント。

決め手にコストパフォーマンスを選んでいた場合、初期費用やランニングコストを抑えられるクラウド型を選択するのが有効です。複数の業務を効率化したいかどうかで、業務ソフト型とコンポーネント型のどちらかのタイプを選びます。

ベンダーの強み・弱みを比較しつつ、自社が譲れないポイントを明確にしておくことが重要です。

5. 導入計画の策定

ベンダーの絞り込みと並行しつつ、導入計画を策定します。以下の内容を明確化しておきましょう。

  • 導入スケジュール
  • 準備内容
  • 組織体制
  • コミュニケーション方法
  • タスク管理

導入スケジュールはトラブルやイレギュラー作業に対応するため、余裕を持たせておくことが重要。準備内容も含め、導入スケジュールをベンダーと相談して決めるのも1つの選択肢です。

6. 要件定義

ERPの開発やカスタマイズをおこなう場合に必要です。要件定義とは、システムで実装する機能や業務プロセスの改善有無などを決定し、文書にまとめておく工程のこと。

主に以下の文書を作成します。

  • 業務フロー図
  • 画面一覧図
  • 画面遷移図
  • 帳票一覧
  • 外部インターフェース定義書

要件定義は、ERPの完成度を左右する重要な工程です。ベンダーとの間に認識のズレが生じていると、本来の要望から外れたERPとなる確率が高くなります。

開発が進んだ段階で認識のズレがわかると修正作業の工数が多くかかり、追加費用の発生やスケジュール遅延は避けられません。ミスマッチを避けるためにも、要件定義では自社の要望を正確に伝えることが大切です。

7. 設計と開発

要件が固まり次第、ERP全体の設計や開発に進みます。オリジナル機能の追加やユーザーインターフェースの開発が必要な場合は、要件定義の場で伝えておきましょう。

開発に関する作業はベンダーに任せる形で問題ありません。代わりに業務マニュアルの作成や研修の実施など、ERPを導入するための準備を整えておきます。

スムーズにテストや運用開始に移るためにも、ベンダー側と定期的に進捗状況に関する情報を共有することが大切です

8. テスト

ERPの機能が正しく機能するか、データを移行できるかなど、数種類のテストをおこないます。単体と結合テストを事前におこなう目的は、ERPの問題点を可視化するためです

どちらも問題なければ本番を想定した環境で、ERPが問題なく動くかをテストします。既存のERPがある場合は並行して稼働するため、本業に支障は及びません。

負担がピーク時での稼働状況も含め実環境でも問題なく動けば、導入準備に入ります。

9. 運用開始

データ移行や従業員への研修が済んだら、本格的にERPを運用していきます。従業員がERPの操作に慣れるまでには、ある程度時間が必要です。

従業員が早期に使いこなせるよう、複数回の研修実施や操作マニュアルの作成など、サポートを徹底してください。ERPの操作方法やトラブルに関する窓口を設けておくと、混乱を最小限に抑えられます。

経営課題解決に向け、ERP導入の評価を繰り返すことが重要です。導入=目的になる事態を避けられるだけでなく、業務効率改善が期待できます。

ERPの導入スケジュールを短縮する方法

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ここまでERP導入に必要な期間や手順に関して述べてきました。「やるべきことが多い」、「導入までの期間が長すぎる」などERPの導入に不安を抱えている方に向けて、ERPの導入スケジュールを短縮する方法を3つ紹介します。

  • クラウド型ERPを選定する
  • ERPコンサルタントを活用する
  • ビジネスマッチングサイトを活用する

クラウド型ERPを選定する

クラウド型ERPを選定するメリットは、導入にかかる手間を最小現に抑えられる点です。ベンダーが提示する料金プランを選択し、必要な手続きを踏めばすぐにERPを利用できます。インフラ環境の構築やソフトウェアのインストールは必要ありません。

メンテナンスやアップデートもベンダーへ一任できるため、ランニングコストも大幅に削減できます。

ERPのノウハウに乏しい方でもすぐに利用できるよう、カスタマイズできる余地はほとんど残されていません。機能追加やユーザーインターフェースの改良をしたい場合、追加費用がかかることを頭に入れておきましょう。

ERPコンサルタントを活用する

ERPコンサルタントは、ERPの導入〜運用までをサポートするコンサルタントを指します。経営課題の分析や要件定義などをおこない、顧客に最適なERPを提案するのが役割です。

技術力に優れたコンサルティング会社の場合、ERPの開発にも対応できます。ERPコンサルタントを活用するメリットは、豊富な知識を兼ね備えている点です。

ERPコンサルタントは企業経営からシステムまで幅広い分野の知識を持っており、経営者はさまざまな悩みを相談できます。顧客や開発チームなど、さまざまな立場の方と意見交換をするため、コミュニケーション能力に優れている点も魅力です。

ERPコンサルタントは特定の業界やERPに特化しているケースが多いため、事前に得意分野を確認しておきましょう。

ビジネスマッチングサイトを活用する

ビジネスマッチングサイトは、ERPコンサルタントやシステム開発会社を探す際に活用すべき選択肢です。ビジネスマッチングは、「仕事を発注したい企業」と「仕事を受注したい企業」をオンライン上で結び付けるサイトになります。

ビジネスマッチングを活用するメリットは、ERPコンサルティング会社やシステム開発会社を効率的に探せる点です。地域や要望など、必要事項を入力すれば条件に合致した企業が一覧表示されます。

得意分野や実績など、各企業の特徴も丁寧にまとめられているため、本業が忙しい方も必要な情報を効率的に入手できるでしょう。ERPのタイプや開発の必要性などを決めておくと、依頼先の選定作業を効率的に進められます。

ERPを選ぶ上での4つのポイント

どのような機能を搭載したERPを導入したいか明確化できると、ERPの導入スケジュールも短縮できます。

ERPは複数の種類が存在するだけでなく、導入形態やセキュリティ対策など、多くの点を確認しなければなりません。下記4つのポイントを意識してERPを選ぶことが重要です。

ERPを選ぶ上での4つのポイント

タイプ別のERPの特徴を理解する

ERPは以下の4種類に分けられます。それぞれみていきましょう。

  • 統合型
  • 業務ソフト型
  • コンポーネント型
  • アプリケーション型

統合型を選ぶ場合は、選定にさほど時間が掛かりません。会計や販売など、企業経営の根幹を担う業務全般をカバーできるからです。

統合型を選択した場合は、他のタイプよりも多額の導入費用を用意しなければなりません。資金力豊富な一部の企業に限られるため、他のタイプの特徴やメリットを正確に把握しておくことが重要です。

特徴メリットデメリット導入に適した企業
統合型 ・コア業務の機能全般を搭載
・海外製品も多数
・1つで幅広い業務を効率化
・情報の一元管理を実現
他のタイプより費用が多額 ・資金力豊富な大企業
・グループ会社や子会社を展開する企業
業務ソフト型 ・特定の業務遂行に必要な機能のみ搭載
・採用管理システムや労務管理システム
・業務効率や正確性が向上
・比較的低コスト
・拡張性やカスタマイズ性には乏しい
・他分野のシステム追加は非対応
・予算に制限のある中小企業
・課題を抱える分野が明確な企業
コンポーネント型 ・各分野のシステムを組み合わせて利用
・必要な時必要な機能を追加
・後から自由に追加可能
・優れた拡張性
・無駄な費用の発生を回避
・業務システムの適用範囲も拡大
機能を増やすとコストが高騰 ・予算に制限のある中小企業
・幅広い分野を効率化したい企業
アプリケーション型 機能やアプリを自由に選択 ・優れたカスタマイズ性
・必要な機能のみを搭載
・使いやすいERPを構築
・オリジナル機能も追加
機能選定に多くの時間が必要 ・予算に制限のある中小企業
・自社特有の業務がある企業

クラウド型とオンプレミス型のメリット・デメリットを把握する

ERPの導入形態をクラウドとオンプレミス、どちらにするか決めておくことも重要なポイントになります。

クラウド型

全体的にコストを抑えられる点が魅力です。導入の際にサーバー調達やソフトウェアのインストールは必要ありません。アップデートや障害復旧もベンダーへ一任できるため、管理コストを最小化できます。

オンプレミス型

ERPの設計を自分たちでおこなうため、カスタマイズ性に優れている点が特徴です。機能性を最大限追求できるだけでなく、既存システムとの連携も強化できます。

サーバーやネットワーク機器など、ERP運用に必要なインフラ環境は自社で整備しなければなりません。数百万〜数千万程度、初期費用がかかる場合もあります。

システム障害が発生した際も自社で対応する必要があり、システムに精通した人材がいない限り安定運用は難しいでしょう。

メリットデメリット導入に適した企業
クラウド ・コストを抑えられる
・特別な作業は必要ない
・メンテナンスを任せられる
・外部からもアクセスできる
・セキュリティレベルの高いベンダーも多い
・カスタマイズ性に乏しい
・利用できなくなる場合もある
・予算に制限のある中小企業
・システム全般の知識に乏しい企業
オンプレミス ・カスタマイズ性に優れる
・セキュリティレベルが高い
・既存システムとの連携が楽
・サービス終了の心配はない
・多額の初期費用が必要
・導入までの期間が長い
・メンテナンスは自社で対応
・システムに精通した人材が必要
資金力や人材が豊富な大企業

セキュリティレベルが高いベンダーを選ぶ

ベンダーがどのようなセキュリティ対策を講じているか、ホームページから確認しましょう。ERPは顧客情報や従業員の個人情報など、機密情報を多く保存するシステムです。

仮に情報漏洩が発生すると取引先や顧客からの信用を失い、今後の企業経営が厳しい状況に追い込まれます。社会的信用や市場での優位性を失わないためにも、セキュリティ対策が万全なベンダーを選定することが重要です。

ベンダーのセキュリティレベルを測るのに、SOCやISOの取得有無は1つの有効な判断基準です。規格を取得しているベンダーは、「サイバー攻撃や内部不正への対策が十分に取られている」と、第三者機関から認定されているからです。

サポート体制の充実度を調べる

導入〜運用まで一貫したサポート体制が敷かれているベンダーを選択することが重要です。特に初めてERPを導入する場合、不安やわからないことも多いでしょう。手厚いサポートが望めれば、疑問点やトラブルが発生しても早期解決が望めます。

メール・電話・web会議など、どのような方法で情報共有ができるかを確認しましょう。コミュニケーションの選択肢が多ければ、トラブルの内容に応じて問い合わせ方法の使い分けができます

オンラインヘルプが充実していると、ベンダーに問い合わせをする前に情報収集が可能です。24時間体制でサポートが望めるベンダーを選択すると、営業時間外や休日にも問い合わせができます。

まとめ

今回の記事では以下の4点について述べてきました。

  • ERP導入までに必要な期間
  • ERP導入に向けた手順
  • ERP導入に向けてスケジュールを短縮する方法
  • ERPを選ぶポイント

ERPの導入スケジュールを短縮する方法は、ERPコンサルタントを活用することです。ERPコンサルタントを活用すれば、自社の経営課題や経営資産を正確に把握した上で、最適なERPの提案が受けられます。

初めてERPコンサルタントを活用する場合、どのように探したらいいかわからない方もいるでしょう。

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監修者の一言

周知のように、企業経営にとって役立つ様々な要素を総称し、「経営資源」と呼びます。この経営資源は、「ヒト」、「モノ」、「カネ」、「情報」の4つに大別されますが、これらの経営資源を無駄にすることなくしっかり活用し、企業の生産性を向上させるためのシステムがERP(Enterprise Resources Planning)になります。

企業は、生産部、技術部、営業部、財務部、人事部、総務部など、いくつかの事業部によって構成されています。事業部別に散らばった業務情報を一元的に管理し、業務効率化、経営意思決定の迅速化や質の向上を図るのがERPです。聞こえは良いですが、このERP導入を成功させることは容易ではありません。

通常、企業内にはエンジニアやERPの知見、ノウハウを持つ人材がいないので、ERP導入を決定した後はERPに関する知見や開発実績・導入実績が豊富な開発会社のサポートのもとでERP導入プロジェクトを開始させるのが一般的ですが、「ERP導入コストを少しでも抑えるため、自社の経営企画部の優秀な人間をプロジェクトマネージャーとして任命し、開発だけ開発会社に外注しよう!」と考える会社様もまだたくさんいらっしゃいます。

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株式会社GeNEE
代表取締役 日向野卓也
監修者

東京工業大学環境・社会理工学院卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。MBA(経営学修士)取得。国内最大手SIerの株式会社NTTデータで大手法人領域(大手流通企業、大手小売企業)の事業開発、事業企画等の業務に従事。米国スタンフォード大学への研修留学を経て、システム/モバイルアプリ開発会社の株式会社GeNEEを創業。

比較ビズ編集部
執筆者
比較ビズ編集部では、BtoB向けに様々な業種の発注に役立つ情報を発信。「発注先の選び方を知りたい」「外注する際の費用相場を知りたい」といった疑問を編集部のメンバーが分かりやすく解説しています。
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