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【2022年度最新版】SEO対策の基礎を徹底解説

公開日:2022年01月19日 最終更新日:2022年01月19日
アドリブ株式会社
監修者
広告事業本部所属 持田 智也(モチダ トモヤ)
【2022年度最新版】SEO対策の基礎を徹底解説
この記事で解決できるお悩み
  • SEOの基礎が知りたい
  • 最新のSEO対対策が知りたい
  • SEO対策の外注を成功させる方法が知りたい

2022年における最新のSEO対策情報をお届けいたします。まだまだ敷居が高いSEO対策を本ページでは丁寧に解説いたします。SEO対策の外注を成功させるには、まず基礎をしっかりと理解することが非常に重要になります。

SEO対策とは

SEO対策概要

SEOとは、「Search Engine Optimization」 の略で、日本語では 「検索エンジン最適化」 と訳されます。 貴社サイトの検索順位を上げ、「集客」、「売上アップ」を実現する施策です。

SEO対策の目的

SEO対策自体の目的は、Webページを検索結果の上位に表示させ、ユーザー流入を増加させることです。 現在、数多くの業界においてWebマーケティングは集客の要になっており、その中でもSEO対策は重要度の高い施策となります。

WEBサイト上で、ユーザーの方が購入に至る心理フローは「AISAS」と呼ばれております。

  • Attention(認知)
  • Interest(興味)
  • Search(検索)
  • Action(行動)
  • Share(共有)

SEO対策はその中でも、Search(検索)、Action(行動)に概要し、 費用対効果が良い施策とされております。

SEO対策メリット、デメリット

  • メリット

    広告費用を抑えることが可能。 SEO対策で上位表示化に成功すれば、運用型広告と比較して、獲得単価(CA A)が低くなる傾向がございます。

  • デメリット

    効果が現れるまでに時間がかかる SEO対策は即効性がある施策ではございません。 上位表示に向けて地道にサイト改善に取り組む必要があり、成果が出るまでに年単位の時間がかかるケースもございます。 「短期間でコンバージョンを獲得したい」という場合には不向きな手法です。

内部対策について

内部対策概要

内部対策とは、自社サイトのタイトルやタグ、コンテンツ内容を改善する施策を指します。

内部対策重要チェック項目

内部対策の重要チェック項目として、3つが存在しております。

  • タイトルタグ
  • h1タグ
  • モバイルファーストインデックス
  • タイトルタグ

    タイトルタグに対策したいKWが複数回入っているか、文字数が32文字以内であるか等がチェック項目となります。

  • h1タグ

    h1タグにも対策したいKWが複数回入っているか、h1タグの文章とWebサイトの内容は一致しているか。h1タグとh2以下のタグで文字の大きさは変化 していないか等を分析しましょう。

  • モバイルファーストインデックス

    モバイルファーストインデックスとはスマートフォン向けページを基準に、検索順位が決定される指針を指します。 タップやズームなどをしなくてもテキストが読みやすい、横方向へのスクロールが発生しない等、スマートフォンで閲覧した際のUI・UXが評価基準に組み込まれました。

外部対策について

外部対策概要

外部対策とは、自社サイトに他サイトからの被リンクを収集する施策を指します。 外部対策を適切に行うと、以下のロジックでサイトの検索順位が上昇すると考えられております。(弊社見解)

  1. Googleはユーザーに良質なコンテンツを積極的に届けたい(上位表示化したい)
  2. 良質なコンテンツとは他のサイトから評価を得ている(被リンクが張られている)
  3. Googleは被リンク数が多いサイトをユーザーにとって有益なものと判断 ⦁ 被リンク数の多いサイトが上位表示

効果的な外部対策とは

質の低いリンクを収集しても効果的な外部対策にはなりません。 上質なリンクを収集することが重要となってきます。

  • 質の低いリンク

    自社サイトと関連性が低く、情報量が充実していないサイトからの被リンクが当てはまります。

  • 質の高いリンク

    自社サイト関連性が高く、情報量が充実しているサイトから被リンクが当てはまります。

まとめ

外部対策は不自然な形式で行ってしまうと、ペナルティの危険性がございます。 ただ検索順位上昇に向けて、外部対策は避けることができません。 しっかりと知識を持った上で、適切な外部対策を実施することを推奨いたします。

SEOの世界は変化が目まぐるしくなっております、 「1年前は効果的な施策でも、今日は悪手になっているかもしれない」 これは私がSEO対策を実施する上のモットーです。 今一度、自社サイト・メディアを見直してみることを推奨いたします。

監修者の一言

Webマーケティングの世界はまさに「日進月歩」となっており、非常に変化が激しい業界となっております。その中でもSEO対策は長年、普遍的且つ強力なマーケティング手法として、多くの企業で重要視されてきました。

ただSEO対策の最適解は時代によって大きく異なります。2年前に正解とされていた施策が、現在ではサイト評価を落とす要因となるケースも多々ございます。検索エンジンのアルゴリズムを絶え間なく分析し、膨大な数のABテストから最適解を導き出すことが、上位表示化には不可欠です。

アドリブ株式会社
広告事業本部所属 持田 智也(モチダ トモヤ)
監修者

奈良県出身。立命館大学法学部卒業。Webマーケティングの現場を通して形成した独自のノウハウを基に、多種多様な企業の集客を支援。専門分野はSEO対策・リスティング広告。分析したサイト・広告アカウントは1,000以上となっており、中小から東証一部上場企業まで数多くのニーズに対応。

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