ホームページの7つの種類_それぞれの用途・目的を徹底解説

更新日:2019年09月09日 発注カテゴリ: ホームページ制作・デザイン
ホームページの7つの種類_それぞれの用途・目的を徹底解説

「ホームページを作る」と一言で言っても、その目的や構成のバリエーションはさまざまです。7つの種類を正しく理解し、企業のPR手段として活用しませんか?自社の経営戦略に合ったものをチョイスして、より効果的に制作・運営しましょう。

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ホームページの種類を正しく理解しよう!

ホームページは、企業の宣伝手段の1つとして、今やなくてはならないものです。

その効果を最大限に発揮するためには、まずはホームページを作る目的を考え、それに応じたウェブサイト・ウェブページを作っていく必要があります。なぜなら目的ごとにサイトの構成、規模や盛り込む機能も異なるからです。

どんな目的を持ったホームページがあるのか、およびそれぞれの特徴についてご紹介します。

企業の紹介をするコーポレートサイト

企業自体の紹介がメインのウェブサイトを「コーポレートサイト」と呼びます。

具体的には、企業の正式名称や本社、支社の所在地、アクセス、役員の情報、企業の沿革や歴史、社員の数や社屋についての紹介も行います。一般の人に会社のことをよく知ってもらい、知名度アップと信頼を深めてもらう目的があります。

新しい会社や多くのリクルートを必要としている会社は、特にこのコーポレートサイトに力を入れる傾向にあります。

このサイトでは、会社の情報をはっきりと伝えることが目的ですので、全体的に見やすいサイトの作りにすることが肝心です。企業の理念などを伝えるときには魅力的なコピーを入れて、外部の人にも理念の意図がはっきりと伝わるようにします。

多くのホームページでは、他のサービスを提供するサイトと一緒に企業紹介を載せていることが多く、コーポレートサイト単独での運営は、現実的にはあまり見られません。

総合的な内容が盛り込まれたサービスサイト

サービスサイトは、より一般的な内容で、最も多くの人の目に触れます。企業で提供している商品・サービスの紹介や、その特徴を伝えるためのものです。

多くの場合、商品シリーズごとにメニューを作り、その中で個々の商品を紹介していくという形が主流です。

個々の商品紹介では、その売りとなるキャッチコピーや特徴、原料、使うことのメリットなどを魅力的に伝える努力が払われます。

このサービスサイトの出来次第でダイレクトに売り上げが変わってきますので、ここはぜひとも力を入れたいですね。

商品紹介の他にも、使用方法の説明や注意点などを入れていきます。そして、実際に購入して使用したお客さんの感想や口コミ、使用してもらった企業の実例などを紹介することもあります。

こうしたコメント系の情報を入れると商品への信頼度が増し、購入率がアップするという効果があります。

より深い訴えかけをするプロモーションサイト

サービスサイトは、全体として商品のラインアップを紹介する意味合いが強いですが、プロモーションサイトは個々の商品に的を絞って、より深くお客さんの心に訴えかけるものです。

いくつもの商品を取り上げるのではなく、1つの商品のみを紹介。その原料や製造法、開発にかかった苦労、成分、効果、価格の安さなどを強調します。それによって、お客さんが商品についての知識を深めて、納得の上で購入するように促すことができます。

このページに来た訪問客がそのまま商品の購入につながるように、購入ボタンを設けておくというのも大事なポイントです。もしくは、商品についての問い合わせができるようにフォームを作っておきます。

他のページを見始めて商品購入機会を逃してしまわないように、基本的に他のページへのリンクをほとんどつけないのもよく見られる特徴です。

イメージ戦略に欠かせないブランディングサイト

商品について聞いて、その場で購入する人は全体的に見るとかなりまれです。いろいろあるメーカーや商品の中から、より気に入ったものを選んで購入、という流れの買い物経験のある方が多いと思います。

購入の基準となるポイントは人によって異なりますが、「商品やメーカーについてのイメージ」は、どんな商品であっても重要です。

というわけで、企業そのもの、および商品やモデルシリーズのブランド力、知名度を高めることは、販売力に直結する大事なポイントとなります。そこで役立つのが「ブランディングサイト」です。

このブランディングサイトでは、細かく商品ごとの特徴を伝えるのではなく、会社がどれだけその分野で技術を持っているか、歴史のある会社として知られているかなど、印象を良くするためのマーケティングを行います。

芸能人を使ったおしゃれな動画を入れたり、最先端の学術的なデータを載せたり…きっとあなたも見たことがあるのではないでしょうか。

企業や商品の強みをいかにアピールするか、その具体的な見せ方はさまざまです。

情報発信の場となるメディアサイト

商品やサービスの情報だけでなく、関連するお役立ち情報や、業界についての最新情報を提供するのがメディアサイトです。

このメディアサイトを上手に使うことによって、お客さんの関心を上手に引いて、サービスサイトなどに誘導することもできます。

たとえば、アウトドア関連の商品を扱う企業。おすすめの山やキャンプ場を、その場所がよく分かる映像付きで紹介することで、キャンプに行きたい気持ちを高めたり、アウトドアを楽しむ自分を想像しやすくしたりします。

さりげなく自社の商品を映像内に入れることで、機能性やデザイン、利便性のアピールもできるでしょう。

BtoBの企業でも、業界で新しく適用される法令などを紹介して、エキスパート向けの最新情報を提供することもできます。

情報発信の場となるメディアサイト

さまざまなサイトの中でも、実際に商品やサービスを直接購入してもらう場となるのがECサイトです。

分かりやすく言うと、アマゾンや楽天市場のように商品を検索できて、商品ページから直接購入できるサイトのことです。

自社サイトの中に組み込むことによって、商品について知ってもらうだけでなく、その流れで購入を促すことで購買率が高まります。検索のしやすさ、商品の特徴を写真などですぐに理解できるようにすることがポイントです。

求人情報を出すリクルートサイト

企業からの求人情報を出すのがリクルートサイトです。最近はネット上で求人情報を探す人がほとんどですので、企業のホームページの中にリクルートページを置く、もしくは専用のリクルートサイトを作る企業が増えています。

自社の魅力、求める人物像、待遇、応募要件などを分かりやすく掲載しましょう。多くの応募者を獲得するためにも、魅力的なリクルートサイトを用意したいものです

まとめ

ホームページには大きく分けて7つの種類があり、それぞれに異なる目的と特徴があります。上手にそれぞれのページを作り分け運用することによって、企業や商品のイメージをアップさせ売上増につなげることができます

すべての種類のサイトを作ることができないとしても、自社の戦略に合ったものをチョイスして、より効果的なPRができるようにしましょう。

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