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WordPressでホームページを作る際の料金|制作会社の相場は

公開日:2018年04月10日 最終更新日:2022年04月21日
WordPressでホームページを作る際の料金|制作会社の相場は
この記事で解決できるお悩み
  • WordPressでホームページを作成したい
  • WordPressの費用を知りたい
  • WordPressでホームページを作成するメリットを知りたい

ホームページへのアクセスを増やす施策としてもっともよく知られているのが、検索結果の上位表示を目指すSEO(検索エンジン最適化)です。具体的な方法はさまざまですが、定期的かつ頻繁なコンテンツ更新は、もっとも有効なSEO対策だといわれています。

だれでも簡単にコンテンツ制作・更新できる「CMS」が注目されているのは、ホームページへのアクセスを増やしたい方が多いからにほかなりません。そのCMSを代表する存在なのが「WordPress(ワードプレス)」です。

WordPressならホームページを自作できる?その場合の費用・料金は?制作会社に依頼すると?外注するメリットは?など、これからWordPressを集客に活用したい企業・店舗担当者の方に向け、意外と知らないWordPressの概要を紹介していきます。

WordPressとは?

WordPressは、オープンソースのCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。ホームページを構成するテキスト・画像、デザイン・レイアウト情報などを一元管理できるのがCMSの特徴。オープンソースとして一般公開されているWordPressは、個人・商用を問わずに無料で利用できます。

WordPress以外のCMSを知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

WordPressについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事が参考になります。

WordPressで必要なもの:サーバー・ドメイン

WordPress自体は無料で使えますが、ホームページを制作するための「箱・ツール」であるに過ぎないのもWordPressの特徴です。WordPressでホームページを構築して一般に公開するためには、最低限、WordPressをインストールする「サーバ」、ホームページの住所となる「ドメイン」が必要です。つまり、WordPressでホームページを自作するには、最低限、サーバとドメインの費用がかかります。

それでは、制作会社にWordPress構築を依頼する場合、サーバ・ドメインの費用はどうなるのでしょう?一般的には、構築したホームページの月額サポート・保守費用に、サーバ・ドメインの費用が含まれる場合がほとんどです。もちろん、自社で用意したサーバとドメインを使って、WordPressホームページを構築してくれるケースもあります。その場合は制作費用以外の月額料金は発生しませんが、サーバ・ドメインの管理を含めたホームページ保守は自社で賄う必要があります。

WordPressの費用・料金比較(自作と制作会社)

WordPressの費用相場を解説しましょう。下記の表のように自作するか外注するかで費用は変わります。それぞれ詳しく解説しましょう。

依頼方法 費用相場 内訳・備考
自作 5000円〜24000円
※有料テーマや書籍を購入する場合は、初年度のみ+1万円〜2万円
・テーマ・プラグイン:10000円〜20000円
・ドメイン:数百円〜1000円
・サーバー:5000円〜20000円
・本・スクール:1000円〜3000円
制作会社 55万円〜100万円 ・最低限のサイト:10万円〜30万円
・オリジナルサイト:30万円〜80万円
・大規模サイト:80万円〜

WordPressの費用相場(自作で対応)

オープンソースのWordPressを活用すれば、費用がかかるのはサーバ・ドメインのみが基本です。しかし、どんなホームページにしたいのか?ニーズによってはWordPressの機能を拡張する必要があります。テーマ/プラグインの費用がかかるのはそのようなケースです。

WordPressで自作した際にかかる費用を「テーマ/プラグイン」「ドメイン」「サーバ」ごとに簡単に解説してみましょう。

テーマ/プラグインの費用・料金

WordPressでいう「テーマ」とは、ホームページのイメージを決定付けるデザインテンプレートのことを意味します。WordPressにはデフォルトでデザイン性の高いテーマが多数用意されていますが、サードパーティが公開している有償・無償のテーマも利用可能です。

英語が基本のWordPressには、日本語フォントに最適化されたテーマが少ないため、有償のテーマを使いたいというニーズもあるのです。料金としては、数千円から1万円程度が相場です。

一方のプラグインは、WordPressの機能を拡張するためのソフトウェアです。セキュリティ強化、SEOパッケージ、自動サイトマップ生成など、標準では実現できない機能をWordPressに追加できます。多くのプラグインは無償で利用可能ですが、高機能なプラグインは有償の場合も。月額数百円、あるいは5,000〜1万円程度の買い切り型など、費用・料金はさまざまです。

WordPressで人気の有料テーマ

タイプ テーマ 内容・備考
ホームページ型のサイトにおすすめ Lightning Pro 7,700円(税込)
スタンダードなビジネスホームページ向き
賢威 27,280円(税込)
SEO実績重視で企業HP・ブログの両方に向いているテーマ
SnowMonkey 16,500円(年額課金、税込)
1カラム型のビジネスホームページにおすすめ
Lotus 12,980円(税込)
ビジュアル重視・女性向けホームページにおすすめ
ブログ・アフィリエイトにおすすめ JIN 14,800円(税込)
初心者ブロガー向けテーマ
STORK 11,000円(税込)
OPENCAGEシリーズの中でも特に高機能で、清潔感のあるデザインの人気のテーマ
SANGO 11,000円(税込)
柔らかい印象のブログにおすすめのテーマ

ドメインの費用・料金

wordpress.comのサブドメインを使えばドメイン費用は無料ですが、企業・店舗のホームページとしてWordPressを活用するのであれば独自ドメインは必須です。独自ドメインを取得する場合、お名前ドットコムなどで取得するのが一般的でしょう。年間費用はドメインの種類と名前によって大きく変わります。

「.jp」のような人気ドメインであれば、5,000円〜1万円の価格帯となり、会社のホームページで利用される「.co.jp」は、1万円〜3万円の価格帯とやや高くなります。「.com」や「.net」などのドメインであれば、500円〜5,000円の価格帯で取得できる場合が多いのため、個人の方が安く済ませたいのであればおすすめす。

おすすめドメイン一覧

サービス 料金(.com) 料金(.jp) ドメイン無料キャンペーン 料金支払いハガキ通知
お名前.com 初年度:1円
2年度:1,408円
初年度:480円
2年度:2,780円
あり あり
ムームードメイン 初年度:500円
2年度:1,728円
初年度:2,035円
2年度:3,344円
あり
エックスドメイン 初年度:1円
2年度:1,298円
初年度:350円
2年度:3,102円
あり

サーバの費用・料金

サーバはドメイン同様、拘りがないのであれば、無料で利用できまが、無料で利用できるサーバの多くは広告が表示される、容量が極端に少ないなどの制限があります。コーポレートサイトや店舗ホームページを制作したいと考える方にはおすすめできません。

WordPressを簡単にインストール出来る機能のある、さくらサーバ、ロリポップ、エックスサーバなどのレンタルサーバーを利用するのがいいでしょう。 サーバの費用は初期費用 + 月額費用の料金体系となりますが、シンプルなホームページであれば、月額500円〜5,000円程度のプランでも問題ありません。

しかし、月間数十万のアクセスがあるホームページ、システム開発が伴うホームページなどであれば、高速性・安定性の確保された専用サーバや、パブリッククラウドを検討するのがおすすめです。専用サーバ・パブリッククラウドなどは、月額5,000円〜数十万円と幅があるため、しっかりとニーズを見極める必要があります。

おすすめレンタルサーバ一覧

サービス 特徴 おすすめプラン 料金 無料独自ドメインプレゼント
エックスサーバー 国内シェアNo1を誇り法人顧客も多い X10 初年度:16,500円
次年度以降:13,200円
あり
(※キャンペーン時のみ)
ConoHa 簡単&高スペックで若手ユーザー・ブロガーの利用率が高い WINGパックベーシックプラン 初年度:11,880円
次年度以降:11,880円
あり
さくらレンタルサーバー 最老舗会社で利用料金が安価 スタンダードプラン 初年度:5,238円
次年度以降:5,238円
なし

本・スクールの費用・料金

本を利用したり、スクールに通い知識をつけてWordPressの制作をしようと悩んでいる人に向けて、それぞれかかる費用について解説します。

以下は、本などで独学する場合とスクールに通う際の費用の比較表です。

方法 費用 必要時間 注意点
独学 5000〜1万円弱(本数冊) 数十〜数百時間 習得までに時間がかかる
途中で挫折しやすい。
スクール 10〜40万円 20〜50時間 スクール選びが重要

WordPressの費用・料金(制作会社に依頼)

WordPressはテーマ・プラグインが充実しているのが特徴ですが、PHPをはじめとしたプログラミングスキルがなければ、テーマ・プラグインは標準のまま使うしかありません。これではホームページに独自性を持たせるのは困難です。制作会社にWordPress構築を依頼する最大のメリットは、デザイン・機能を自社ニーズに合わせてカスタマイズでき、ホームページに独自性を持たせられることです。

もちろん、WordPressをどのように活用するか、カスタマイズをどの程度施すかによって費用・料金は大きく左右されます。

3つの例を挙げて、相場を見てみましょう。

  • 最低限のサイトの場合、料金相場は10万円〜30万円
  • オリジナルデザインで作る場合の料金相場は30万円〜80万円
  • 大規模サイトを作る場合の料金相場は80万円〜

最低限のサイトの場合、料金相場は10万円〜30万円

予算が20万円以下の場合であれば、個人事業主やフリーランスエンジニアに依頼するケースが多くなるでしょう。基本的な流れとしては、WordPressのインストールや基本設定となり、予算に応じてテンプレートのデザインをそのまま使うか、カスタマイズを施すかが決まります。

打ち合わせが対面で実施されることはほとんどなく、オンラインミーティングやメール・チャットのやり取りでホームページの方向性を決めていくのが一般的です。予算を抑えるには最適の方法ですが、出来上がりのクオリティが予想しづらい、サポート面が期待できない面もある点は留意しておくべきです。

オリジナルデザインで作る場合の料金相場は30万円〜80万円

テーマを活用しないオリジナルデザインのホームページを制作したい場合は、HTML、CSSなどでホームページを構築しつつ、ブログ機能としてWordPressを組み込みのが一般的です。この場合はヒアリングによる方向性の決定・要件定義からはじまり、デザインの決定、コーディング、テスト、納品といった通常のホームページ制作手順を踏むことになります。

制作会社の規模やホームページの要件によって費用感は大きく変わりますが、ページ数が10ページ程度であれば、規模が小さめの制作会社で30万円〜50万円、一般的な制作会社で50万円〜80万円が相場です。

大規模サイトを作る場合の料金相場は80万円〜

ページ数の多いコーポレートサイトや、マッチングサイト、ポータルサイトなどシステム開発が必要なホームページでは、最低でも80万円以上の制作費用を見ておくべきでしょう。会員管理が必須のサイト構築や、決済機能が必要なECサイト構築では、データベース設計やシステム開発が伴います。既存の無料プラグインを活用して開発できる場合もありますが、プラグインを制作会社が開発するようであれば、開発費用はさらに膨らみます。

※以下の記事で大規模サイトの費用相場解説を行っていますので、興味がございましたらチェックしてみてください。

ワンポイントアドバイス

料金相場はあくまで目安です。希望しているサイトの中身や予算などで制作費用は変動します。他の企業がどの程度の予算でサイト制作を依頼しているかを確認できれば、おおよその予算感も把握できるはずです。

『比較ビズ』のWordPress(ワードプレス)の制作・開発一覧を参考にしてください。

WordPressの費用・料金を抑える方法

ここまでWordPressでサイトを作る場合の費用相場を解説しました。次は制作費用を抑えるコツを解説します。自作する場合と外注する場合でお伝えしますので参考にしてみてください。

  • 自作する場合:無料のテーマ・プラグインを使う
  • 自作する場合:レンタルサーバーの費用を下げる
  • 自作する場合:ドメインの費用を下げる

自作する場合:無料のテーマ、プラグインを使う

それぞれの分類で費用を抑える方法を解説していきます。

1つめの方法は無料のテーマ・プラグインを利用する方法です。

基本的にWordPressそのものは無料で利用できるので、有料テーマ・プラグインを使用しなければ、WordPressそのものにかかる費用はかかることはありません。

有料のテーマやプラグインは機能性の高いものが多く、管理画面からさまざまな設定を簡単にできるなど有料ならではの便利機能が揃っています。

有料テーマやプラグインを使うメリットは大きいので、使うに越したことはありませんが、どうしても費用を抑える必要がある方は、無料のものを利用しコストを抑えましょう。

自作する場合:レンタルサーバーの費用を下げる

レンタルサーバーの費用は大きく分けると「契約時にかかる初期費用」と「毎月払うサーバー利用料金」の2つに分類することができます。

これらを踏まえて、レンタルサーバーの費用を下げる方法は「初期費用を無料にする」「長期契約でサーバー利用料金を安くする」次の2つです。

まず初期費用を無料にする方法ですが、レンタルサーバー各サービスは常時ではないものの、高頻度で初期費用無料キャンペーンを行っていることがあります。そのタイミングを狙って契約することで初期費用を無料にすることが可能です。

キャンペーンは各サービスの公式サイトに公開されているので、急ぎでなく費用を抑えたい方はこまめにチェックしておくといいです。

続いて、長期契約でサーバー利用料金を安くする方法は、毎月の利用料金を安くできるようになっています。よくある12か月払や36か月払にすると割引になるシステムのことです。

一度に数ヶ月分の料金をまとめて支払いをすることになりますが、値引きされるため、月払よりもトータルコストが減ります。

一括払いで問題がない場合は、長期契約を結んでサーバー利用の料金を抑えましょう。

自作の場合:ドメインの費用を下げる

WordPressをはじめる場合、大抵の場合は独自ドメインを取得すると思います。その際、独自ドメインの取得と更新の2つの費用がかかります。

例えば、ムームードメインで.comのドメインを取得する場合、以下の料金が発生します。

取得 更新
979円 1,728円

ドメインの種類によって価格は変わりますが、取得と更新でお金がかかることは頭に入れておきましょう。ドメインにかかる費用を下げるには次のような方法があります。

  • 割引キャンペーンを利用する
  • ドメイン無料サービスを使う

割引キャンペーンを利用する

1つ目は割引キャンペーンを利用する方法です。

各種サイトで、ドメイン取得の割引キャンペーンが頻繁に行われているので、キャンペーンを活用することでドメイン取得の費用を抑えることができます。

ドメインは重複したものは利用できないので、先に別の人に取られないよう注意は必要です。

ドメイン無料サービスを使う

2つ目はドメイン無料サービスを利用する方法です。

これは「エックスサーバー」などのレンタルサーバーの提供者が用意しているサービスで、条件を満たすと無料でドメインを取得できます。もちろん更新費用も必要ありません。

これらのキャンペーンやサービスを利用することで費用を抑えることが可能なので、有効活用していきましょう。

制作会社に依頼する場合

次は、制作会社に依頼する場合の費用を抑える方法を3つ紹介します。

  • 外注先の数を絞る
  • 料金表や見積書を比較する
  • クラウドソーシングサービスの活用

外注先の数を絞る

WordPress導入費用を抑えるには、導入や運用保守などを一貫して依頼できる外注先を選ぶことが大切です。工程ごとに外注先を決めるのではなく1社にまとめて依頼すれば、初期費用や着手金の重複を防げます。

また、「WordPress導入パック料金」等のサービスを提供している場合もあるので、うまく活用することで割安に請け負ってもらえるケースもあります。

料金表や見積書を比較する

外注先を選ぶ際には、複数の事業者のWordPress導入料金を比較し見積書を作成してもらうこともポイントです。

ただし、WordPressに詳しくない場合、「導入に必要最低限な工程なのか・オプションとして依頼するべきなのか」などの観点で適切な判断ができないことがあります。

そのため、見積もりより実料金が高くなってしまうケースもあるので注意しましょう。

クラウドソーシングサービスの活用

できるだけ費用を抑えてWordPressの導入を依頼したいのであれば、クラウドソーシングサービスを活用する方法もあります。

多くのクラウドソーシングサービスはシステム登録料がかからず、着手金や成果報酬なども支払うことなくWordPress導入を依頼することが可能です。

「見積もりを出してほしい・費用を抑えて依頼したい」などの希望も相談できるのでコストカットに適した依頼先といえます。

クラウドワーカーの職種やスキルを指定して絞り込み検索もできるので、WordPressの導入、保守やSEO対策などを依頼できる人材を見つけやすい点がメリットです。

1人のワーカーに全工程を依頼することもできるに加え、各工程が得意なワーカーにそれぞれ依頼するという利用もできます。

制作別のメリット・デメリット比較(自作と制作会社)

ここでは、WordPressを自作で制作する場合と、外注する場合のそれぞれのメリットを解説していきます。

依頼方法 メリット デメリット
自作 ・維持費用が安く抑えられる
・Web開発のスキルが身に付く
・作成に膨大な時間が必要
・アップデートやエラーなどに自分で対処しないといけない
制作会社 ・クオリティの高いホームページを作れる
・時間コストを削減できる
・納品後の管理が簡単
・費用やコミュニケーションコストがかかる
・自社にノウハウが残らない

WordPressを自作するメリット

まずは、自作する場合のメリット2つを紹介します。

  • メリット О飮費用が安く抑えられる
  • メリット◆Web開発のスキルやノウハウが身に付く

メリット О飮費用が安く抑えられる

自作でホームページを制作するメリットは、外注しない場合と比較し維持費が抑えれることです。

外注先の業者の方に維持管理費をお願いするとなると、基本的には毎月費用が発生するパターンが多いです。運用保守管理費として、安く受けてもらえたとしても数千円の費用は発生します。

自作の場合は、必ずかかる維持費として「ドメイン代・サーバー代」を想定しておけば良いでしょう。

メリット◆Web開発のスキルやノウハウが身に付く

WordPressを自作で制作するということは、自身で全ての作業を行わなければなりません。そのため、様々なWeb開発の必要スキルが身につきノウハウが自社に残るというメリットがあります。

例えば、HTMLやCSSなどのWeb制作技術を身につけることができます。また、さらに踏み込んだホームページを作成する場合はJavaScriptやjQuery、PHPのスキルを習得することもできます。

これらのスキルを身につけるのは大変ですが、自分で思い通りのホームページを制作したい方は、自作で学ぶのもいいでしょう。

WordPressを自作するデメリット

続いて、自作する場合のデメリット2つを紹介します。

  • デメリット Ш鄒に膨大な時間が必要
  • デメリット◆Д▲奪廛如璽箸筌┘蕁爾覆匹房分で対処しないといけない

デメリット Ш鄒に膨大な時間が必要

自作で制作の場合は一から開発業務を進めないといけません。Web制作経験者でも制作に数か月はかかると言われているので、全くスキルがない場合は自作テーマをするとなるとかなりの時間を要します。

時間に余裕がある方なら問題ありません。が、なるべく早くサイトを制作したい方にとってはあまりオススメできない方法です。

デメリット◆Д▲奪廛如璽箸筌┘蕁爾覆匹房分で対処しないといけない

自分でホームページを管理するデメリットは「エラーが発生した際、自分で対処する必要がある」という点です。

アメーバブログやライブドアブログなどの他のブログサービスの場合だと、サーバーやブログシステムをその会社でメンテナンスやアップデートなどの保守管理をやってくれます。

しかし、Wordpressの場合は違ってきます。新しいバージョンが出たら更新の通知は来ますが、実際に行うのは自分自身で自己責任となります。

トラブルが起きた場合は、会社が助けてくれるサポートなどは一切ないので注意が必要です。

WordPressを外注するメリット

まずは、外注する場合のメリット2つを紹介します。

  • メリット Щ間コストを削減できる
  • メリット◆納品後の管理が簡単

メリット Щ間コストを削減できる

WordPress制作を外注するメリットの1つに時間コストの削減や業務改善できるのがあげられます。外注することで、余った時間を他の業務に費やしたり、業務改善に繋げることが可能です。

WordPress作成の業務が頻繁に発生するのであれば、社内に専門の従業員を雇うなど選択肢の幅も広がります。

しかし、外注先のクオリティや料金によっては、専門のワーカーを立ち上げるよりも安価に仕事を依頼できるケースもあります。

メリット◆納品後の管理が簡単

納品後の管理が簡単であることもWordPress制作を外注するメリットです。WordPressやHTML、CSSなどのプログラミング言語を知らない人でも操作できるので、管理が簡単にできます。

昔は、Webサイトを更新する度にサーバー上のファイルにアクセスし、プログラミングソースやHTMLを直接編集する必要がありました。

しかしWordPressでは、基本的に文章の入力や画像の挿入だけでWebサイトの更新ができます。

そのため、外注先で自身の要望に沿ったテーマを整えてもらえれば、あとはプログラミング知識がない人でも簡単に管理することが可能です。

WordPressを外注するデメリット

次に、外注する場合のデメリットを2つ紹介します。

  • デメリット Д灰好箸かかる
  • デメリット◆Ъ社にノウハウが残らない

デメリット Д灰好箸かかる

WordPress制作を外注すると、依頼費だけでなく時間的コストがかかってしまうことがデメリットです。WordPressに導入するにあたり、デザインや機能面で打ち合わせなども発生するので時間的コストもかかります。

担当者とのコミュニケーションをしっかりとらないと、思っていたサイトと全く違うものが納品されるリスクも出てきます。

デメリット◆Ъ社にノウハウが残らない

外注すると自社にWordPress制作のノウハウが残らないのもデメリットです。

費用をどうしても抑えたい方は、内製化をおすすめしますが、外注することで実務でWordPress制作を学ぶチャンスがなくなってしまいます。

WordPress作成に関するノウハウの多くはGoogle上で検索できるので、コストを抑えたい方は、外注する良し悪しをしっかり検討しておきましょう。

ホームページ制作会社に依頼すれば、貴重な自社の人的リソースをホームページ制作に割り振る必要はありません。それでいて、プロフェッショナルならではのクオリティが期待できます。

しかし、多種多様なホームページ制作会社が存在する中で、どこを選べばいいのか?迷うことがあるかもしれませんが、WordPressを得意としている制作会社も多数存在します。

BtoBのマッチングサービスの『比較ビズ』では、費用だけでなく得意業界や実績なども比較しながら制作会社を探せます。2分ほどの入力で、複数の制作会社に無料相談可能なのもポイントです。スキマ時間だけで依頼先を探せるため、是非、利用してみて下さい。

WordPressを制作会社に外注する際の注意点

続いてはWordPressを制作会社に外注する際の注意点についてご紹介します。とりわけ以下のポイントについては要注意。契約を結ぶ前に慎重に検討しましょう

  • 依頼内容を事前に具体的にしておく
  • 価格など1つの基準だけで発注先を決めない

依頼内容を事前に具体的にしておく

まず、依頼内容をWordPressを制作会社に外注するにあたり、事前に明確にすることが大切です。外注先と明確な成果物のイメージが共有できていないと、希望通りのサイトが納品されない危険があるからです。

外注先とのコミニュケーションに時間がかかり、よりも多くの工数がかかることもあります。そのため、見積もりを取る前に、下記のような内容をできるだけ具体的にしましょう。

  • WordPress制作依頼の目的
  • 必要機能やその優先順位
  • 予算
  • 納期

要件を整理し、外注先と認識を合わせることで、やり取りがスムーズにでき、要望通りの成果物を納品してもらえる確率が高まります。

価格など1つの基準だけで発注先を決めない

価格など1つの基準だけで依頼先を決めてしまうのは注意が必要です。

格安の制作サービスを利用して初期費用が安く済んでも、完成したwebサイトが使いづらい、運用保守のコストがかさんでしまうとなってしまえば意味がありません。

価格以外の基準として、例えば、外注先が得意としてるジャンルなども確認しておくといいでしょう。自社のサイトの目的に沿った対応ができる外注先であるかは重要なポイントとなります。

サイトにも、ECサイトや不動産サイト、予約サイトなど種類はたくさんあるので、自身の要望を叶えられる外注先を選ぶことが大切です。

そのため、価格だけでなく、他の基準も併せて総合的にみて判断するようにしましょう。

まとめ

以下に今回の内容を簡単にまとめてみました。WordPressでホームページ作成を考えている方は参考にしてみてください。

  • WordPressは無料且つ簡単にホームページを制作できる
  • WordPressを使ってホームページを自作する場合は数千円からできる
  • 外注すると最低限で10万円〜30万円の費用がかかる
  • ある程度のクオリティにするなら30万円〜80万円の費用がかかる
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