Shopifyのデザインを利用してカスタマイズしよう!

更新日:2021年06月22日 発注カテゴリ: ホームページ制作・デザイン
Shopifyのデザインを利用してカスタマイズしよう!

自社の商品をECサイトでも販売したいと考え、Shopifyを導入されている方も多いのではないでしょうか。 もっと集客できるようにおしゃれにしたい、見やすいようにカスタマイズしたいと考えている場合ぜひチャレンジしてみましょう。 デザインという視点で考えても、Shopifyの場合はさまざまカスタマイズできるものがあり、思い通りのECサイトに仕上げられます。 どんな風にカスタマイズするのか、紹介していきます。

思い描いているカスタマイズができる

ショップのイメージに合わせてデザインをカスタマイズしたいという場合、Shopifyは大変優れています。 コンテンツや文字体裁、さらには色までも、自分たちのイメージに合わせ変更できます。

ただ、はじめてという方は、まだやり方もわからず不安でしょう。 こちらでは初心者でもわかりやすいように、カスタマイズの方法を紹介していきます。

スタンダードにカスタマイズする方法とは?

Shopifyを利用したばかりなため、あまり知識のないという状態の方でも利用しやすい、スタンダードな方法から紹介していきます。 ここを覚えるだけでも、グっと自分たちのしたいイメージに編集できるようになります。

はじめはテーマを決めてみよう

スタンダードな方法として、まずテーマから決めていきます。Shopifyを管理している画面を開き、オンラインストアをクリックしてみましょう。 テーマには無料のものがあるため、まずはお試しでお金をかけたくない方はここから選んでみましょう。

さまざまなテーマを見て自分たちのショップのイメージに合うものを選んだら、スタイルを決め、テーマライブラリーに追加をします。 すると自分たちが選んだものが追加となり、テーマが決まります。

無料のものからテーマを探せないときは

無料のものを見てみたものの、なんだか気に入ったテーマがないという場合もあるかもしれません。その際はShopifyテーマストアという部分をクリックすると、有料のテーマからもお気に入りを見つけられます。 無料の場合は限りがありますが、有料も含めると選べる幅も広がりおすすめです。

配色など自社に合ったものを選ぶ

次にECサイトの雰囲気にも大きく影響する、配色を探してみましょう。この場合、管理画面の中からテーマエディタを探し、起動を行います。 そしてカスタマイズを押し、細かく作業を進める準備をします。

テーマエディタが起動したところで、セクションのテーマ設定を利用し、自分の好きな雰囲気のレイアウトや、自社のカラーの配色などを使っておしゃれにカスタマイズしましょう。 今の設定から理想通りの設定に変更できるため、よりオリジナルな雰囲気を出せます。

知識がある方は応用編もある

ここまではスタンダードな方法をお伝えしましたが、パソコンのプログラミングの知識を持っている方は応用編も利用できます。 この応用編を利用できれば、さらに細かく自社の目指しているイメージにカスタマイズできますが、ある程度HTML、CSS、Liquidなどの知識がないとわけがわからず難しく感じてしまうでしょう。

ECサイトを仕上げるのに、結構な時間と手間をかけてしまうかもしれません。

社内に知識があるものがいない場合やもっと細かくECサイトをカスタマイズして仕上げたいというときには、編集を外部の業者に頼んで行うことも可能です。 もしある程度プログラミングの知識がある場合は、テーマコードを上手に編集してオリジナルな自社のECサイトに仕上げてみましょう。

よりユーザーに興味を持ってもらえるようにカスタマイズするには

少しでもユーザーに自社のショップについて知ってほしいですし、良い商品を見つけて購入してもらいたいと考えるでしょう。 興味を惹くためには、いくつかのテクニックがあります。こちらでは、どんな風にカスタマイズしていけば良いのか紹介していきます。

欲しいと思わせる画像にする

言葉でどんなに良いことが書かれていても、実際の商品を見ないと不安に感じるユーザーは多いものです。 逆にテキストに書かれている内容を見る前に、「この商品気になる」「欲しい、かわいい」などと思わせることができたら、その瞬間に大きく興味を持ってもらえます。

そのまま商品の画像を載せるよりも、実際に利用しているものやユーザーが実際に利用している風景を想像させるような画像がおすすめです。 写真を見て想像が膨らむと、その場面を達成しようとユーザーが商品をスムーズに購入してくれる可能性も高くなります。

たとえば、服の場合そのまま写真として載せるよりも、実際に人間が着て、さらにほかのアイテムとコーディネートしているところを載せるとよりリアルです。 背景もコーディネートにピッタリな感じのものを選べば、ユーザーが実際にそこに行って服を着ている様子を想像できます。

何かに興味を持つときには、最初の印象、見た目は大変重要です。

商品名を載せるときにもこだわる

ただ商品名をそのまま載せてしまうかもしれませんが、一緒にブランド名も載せるというのも重要です。

商品を探すときに、一緒にブランド名で検索する方は多く一緒にキャッチコピーの中に含んでおくとスムーズに検索結果へと出てきます。 ユーザーに対しても親切ですし、SEOとしても評価されやすくなります。

つい商品名だけを載せて終わりになってしまいそうなところですが、一緒にブランド名、さらにはh1のタグもあると良いでしょう。

購入ボタンにもこだわるようにしよう

サイトを運営する目的としても、購入してもらうのが最後の目標になっているケースがほとんどです。 にもかかわらず、目立たない購入ボタンを設置していたら、ユーザーの中には上手に探せない人も出てくるかもしれません。

ある程度サイトを見て探してくれる人であれば助かりますが、自分が探しているものが見つからないとすぐに諦めてしまう方だと、購入ボタンがよくわからないと思った時点でサイトを離れてしまいます。 探しているものがスムーズに見つからないというのは、ユーザーに対して大きなストレスを与えてしまいます。

購入ボタンをカスタマイズする際には、どの箇所よりも目立つ色、大きさ、さらに配置にしなければいけません。 なんの商品かまだわからない前でも、購入ボタンはどこにあるのかわかるくらいのインパクトが重要です。

背景の色やそのサイトによって違いはありますが、赤いボタンにしてほかの文字よりも大きくインパクトを持たせているサイトは多いです。

商品の説明もしっかりと入れる

この商品が欲しいと思ったら、次に説明文を見ます。

ここではユーザーが気になっていると思われることを簡潔に説明し、「こんな商品なのか」と納得させることが大切です。 そして、ただの説明だけで終わるよりも、商品を購入したらどんな未来が待っているのか想像させるような文言も入れておくとよりイメージできます。

画像に魅力を感じ、説明を見て安心できると感じられると、その時点で購入ボタンを押す方も多いです。 あまり長すぎず、見やすいようにポイントを絞って説明文でも魅了しましょう。

ユーザーがわかりやすくカスタマイズすることがSEO対策につながる

もし自分がユーザーだったらという立場になって、未来を想像できるようなわかりやすい画像、キャッチコピー、商品の説明を意識していくことは、結果SEO対策にもつながっていきます。 ユーザーがわかりにくいと感じるようなサイトは、SEOにも評価されず圏外になりやすくなってしまいます。

逆に、ユーザーのことを考えカスタマイズしていくと、そのうちSEOに評価され上位表示されるようになっていき自社としても助かるでしょう。 商品の数が多い場合、すべてのページでSEOを意識したものにするのは大変ですが、コツコツと積み重ねていくとサイトの表示のされ方も変わり売上にもつながってきます。

信頼できるマークはすべて表示できるようにする

カスタマイズする際に商品のことを考えるのも重要ですが、ユーザーを思ったら安心して購入できる仕組みがあるかどうかも気になっています。 特に信頼できるプライバシーマークや、セキュリティ対策はしているというマークがあればすべて表示しましょう。

商品を購入するときには自宅に届けてもらうため、名前だけでなく住所や電話番号などより個人が特定される情報を入力しなければいけません。 その際にしっかりとプライバシーが保護されているのだとわかったら、ユーザーも安心して入力ができます。

支払い方法には何があるのか表示する

最近ではクレジットカードのほかに、PayPayや楽天Payなどさまざまな支払い方法が存在します。 コンビニでの後払いや代引きができるのか、ほかにはどんな支払い方法があるのか詳しく載せておきましょう。

ユーザーによって何で支払いをしたいと考えているのかはさまざまですし、どこを見ても支払い方法にはどんなものが使えるかわからないとなるとストレスを感じさせます。 今ではクレジットカードを持っている方は多いですが、それでも皆が当たり前に持っているわけではありません。

購入ボタンを押してある程度まで進まないと支払い方法がわからないとなると不安を与えるため、その前に表示させて安心を与えましょう。

商品のレビューも入れられるようにカスタマイズをしよう

購入するか悩んでいる方は、実際に買った方がどんな感じだったのか知りたいと思っています。 良いコメントも悪いコメントも含めて、生の声を知りたいわけです。

商品は魅力的に感じながらも、その使い心地がいまいちわからないと不安を大きく与えてしまいます。 さらに、どこを見ても商品のレビューもなくいまいちわからない商品だと感じてしまったら、購入するかどうか一旦考えてしまうかもしれません。

Shopifyにはアプリがあるため、ぜひ利用して商品のレビューが入れられる欄を作りましょう。

Shopifyのカスタマイズではどんなアプリを利用するといい?

実際にカスタマイズをする際、どんなアプリを使ったら良いのかわからなくなってしまう場合もあるでしょう。 こちらでは、どんなアプリがカスタマイズに使いやすいか紹介していきます。

AllInOneProductZoom

こちらのアプリは、商品の細かい部分まで確認ができます。サイトの中でも画像をどう見せるかにより、商品の売れ行きは変わってきます。お店に行けば商品を手に取り、細かい部分を確認して購入できます。 現物を目で見て確認しているため、購入する側も安心です。

しかし、ネットとなると、画像でしかどんな商品かを確認できないため、実際に細かい部分がどうなっているのかはわかりません。 サイトだから写りは良いけれど、もしかして購入したら素材がいまいちかもしれないなどと不安を抱えながらの購入になってしまいます。

ネットで購入するときにも店頭で購入をするときのように細かい部分を確認すると、より安心して買えます。 画像もさまざまなズームの方法があり、ウィンドウズーム、インナーズームなど使えるため便利です。

どんなアプリか、まずは使い心地を知りたいという方は、3日間であればお試しも可能です。 どんな使い心地か知った後、契約をしても良いでしょう。

ShogunLandingPageBuilder

ユーザーに興味を持ってもらえるよう、おしゃれなデザインにしたいと考えている方も多いでしょう。 できる限り簡単にカスタマイズしたいと考えている方は、ぜShogunLandingPageBuilderを利用してみてください。

商品のページやコレクションページなどさまざまなページを、素人の方でも簡単に操作しながら自分たちの考えているデザインにカスタマイズできます。

自分たちに合うデザインがなかったらと不安に感じてしまう方もいるかもしれませんが、こちらは10日間試せます。 この期間にどんなデザインがあるのか見て、使い心地なども確認してみましょう。

実際にはテンプレートが大変豊富にあるため、自社のサイトの雰囲気に合ったものを見つけやすいでしょう。

ProductFilter&Search

ユーザーの商品検索をサポートしてくれるため、こちらのアプリを入れると購入してもらえる可能性が高くなります。

実店舗と違い、すぐに店員さんに聞けるわけではないためユーザーは購入する際に悩んでしまいがちです。 商品検索もしにくいとなったら、やっぱりネットで購入するのは諦めようという気持ちになってしまいます。

こちらのアプリを利用すれば、色やサイズ、値段、評価などさまざまな項目から商品検索ができるようになります。 まずはサイズで選びたいというユーザーがいた場合、検索の中にサイズがあると大変便利です。

こちらもお試しの期間が14日間あるため、上手に活用してみましょう。

Shopifyにはどんなメリットがあるのか

Shopifyはカスタマイズがしやすいだけでなく、さまざまなメリットがあり世界中で人気があります。 メリットについても、紹介していきます。

シンプルで利用経験がない方でも使いやすい

変にさまざまな機能がゴチャゴチャと入ってしまうと、特にはじめて利用する方はどこをどういじって良いのかわからなくなります。

Shopifyの場合、はじめて利用する方でもわかりやすいように、デザインとコンテンツを離していて、シンプルな設計になっています。 専門的なコード編集をしなくても、使いやすいアプリなどを利用して簡単におしゃれなサイトに変身させることも可能です。

コードを一から勉強して制作していくとなると、結構な時間がかかってしまいます。 どこか外部業者に頼まなくても、自分たちでカスタマイズもしやすい点はメリットです。

海外でも販売したい場合にも強い

日本に留まらず、海外でも販売して成功させたいと考えている場合、Shopifyは大変使いやすくおすすめです。

元々海外ではメジャーなため、すでに世界175ヶ国以上で利用されています。 そのため日本にはなく海外でよく使われている決済方法にも強く、サイト運営がしやすくなります。

海外だけでなく日本での決済方法も幅広く取り扱いがあるため、国内で販売を中心に考えている際にも使いやすいです。

まとめ

プログラミングなどパソコンの知識があまりない場合、専門用語をよく利用するようなサービスは使いこなすのが大変です。 まずは勉強をしてからでないと、太刀打ちできません。

しかし、Shopifyの場合はコードがわからなくても、簡単にアプリなどを利用してデザインをカスタマイズできます。

ユーザーに「このサイトのショップで買いたい」「素敵なサイト」と思ってもらうためには、どうカスタマイズするかが大きく関わってきます。 画像を目立たせる、キャッチコピーや商品説明なども意識ながら、自社オリジナルにカスタマイズしましょう。

一緒ユーザーの使いやすさも一緒に意識すると、売上にもつながってくるため意識しましょう。

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