WordPress固定ページの役割と作り方【企業HP運営者向け】

更新日:2020年05月21日 発注カテゴリ: ホームページ制作・デザイン
WordPress固定ページの役割と作り方【企業HP運営者向け】

サイトを作る際にwordpressは非常に役立つツールですが、始めたばかりの時は独特の用語があって戸惑ってしまうこともあります。その一つが「固定ページ」です。固定ページとはどんな種類のページなのでしょうか、どんな内容に向いているページなのでしょうか?その特徴をチェックしてみましょう。

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投稿ページと何が違う?WordPressの固定ページの役割

wordpressには投稿ページと固定ページという二つのタイプがあります。大まかに言うと投稿ページはブログ向け、固定ページはいわゆるホームページ向けと言えるでしょう。

情報に更新性がないものは固定ページ

固定ページの大きな特徴の一つは、いつも読者が知りたいと思っている情報を発信するのに適しているという点です。または、時間の推移によって情報が刷新されるものではなく、変更が少ない内容とも言えます。

それに対して、投稿ページはブログなど、情報を常に更新していき、ユーザーが知りたいと思う最新情報を発信していく場です。そのため、古い投稿ページはなかなか参照されませんが、固定ページは作成日が古くてもずっと見てもらえます。

こうした特徴を持っているため、wordpressでは固定ページにおいて、タグやカテゴリに分けて記事を分類することができません。元々のページの配列がテーマごとに並べられ、時系列とは関係がないからです。

固定ページの活用例

時間の流れにとらわれず、いつでも読んでもらえる知識情報を書くのに固定ページを利用することができます。テーマやジャンルに分けてページがツリー状にサイト内において配列されますので、情報が埋没することなくさっと見つけてもらうのに役立つのです。

また、テーマごとにページをまとめられるため、特定のジャンルについてのまとめサイトを作るために活用することもできます。より情報が専門的で幅広い内容となるため、サイトの情報深度を深められるのです。

コーポレートサイトや商品サイトを作るのであれば、常に表示しておきたい情報を入れるために用いられます。たとえば、企業やブランドの紹介、定番の商品やモデルの紹介を行うといった内容です。

 

固定ページのメリットはCVRアップが見込める

wordpressでは、固定ページにいくつもの機能を加えることができます。その一つが、指定した固定ページをトップページとして固定しておけるというものです。

この機能を活用して、トップにランディングページを持って行くことが可能です。こうすることで、より見込み客がランディングページに行きやすくなりますので、CVRもUPします。

さらに、固定ページはスライドショーとして追加できるという機能も付いています。スライドショーをトップページに埋め込んで、その中にランディングページを入れることで、やはりランディングページへの誘導率を高められます。

WordPress固定ページの作成方法【ランディングページ編】

ダッシュボードから、左の枠にある「固定ページ」の項目をクリックするとメニューが出てきます。そこから、「新規作成」を選ぶと文章などを入力していく画面に移ります。

入力画面ではタイトルやパーマリンク、ディスクリプション、本文などを入力していくことができます。この画面で直接リンク挿入や文字強調、見出し設定なども可能です。

内容を全部入力したら、画面右上にある「プレビュー」をクリックすると実際のページが表示されます。そのままで良ければ、「公開」ボタンを押せば終了です。

WordPress固定ページの作成方法【問合せフォーム編】

wordpressにプラグインを入れることで、簡単に問い合わせフォームを作れます。いろいろなプラグインがありますが、「Contact Form7」が便利です。

インストールして、編集画面を開きます。基本は名前、メールアドレス、タイトル、本文、送信ボタンの5つの項目ですが、必要に応じていくつもの項目を追加することができます。

必要な項目を選択したら、タイトルなどに入れる文字を入力すれば完了です。最後に、編集画面の上にある「保存」をクリックしましょう。

WordPress固定ページの作成方法【会社概要編】

会社概要は、普通の固定ページを作るのと同じ要領で簡単に作れます。いくつかのポイントを押さえるだけで、見栄えの良い分かりやすい会社概要にできます。

まず、必要な情報はすべてテーブルにして表示するということです。表にすることで読みやすくなりますし、よりフォーマルな印象が出ます。

wordpress本体のテーブル機能でも作れますが、プラグインを使うともっと簡単です。たとえば、「TinyMCE Advanced」などのプラグインをインストールしてみましょう。

もう一つのポイントは、必要な情報だけに絞るということです。ブランドの宣伝やコメントなどは、別のページに入れるようにして、シンプルなページにしましょう。

WordPressの管理が面倒なら運営・更新を外注するのもアリ

本来業務に集中するために、運営はアウトソーシングするのも効果的です。そのメリットはいくつもあります。

「サイトが消えた…」自分で企業HPを管理するリスク

wordpressはとても便利なツールですが、逆に言うとちょっとしたミスでサイトが消えてしまうこともあります。管理画面でページを消去してしまったり、サーバー設定を変更してしまった場合です。

一度こうしたことをしてしまうと、復元するのはかなり大変です。また、そもそもミスの原因に気づかないこともあります。

プロに依頼すれば、こうしたミスも起こりません。また、何らかの不具合が生じても、すぐに的確に対応してくれるので安心です。

HP運営を専門会社に外注すればミスの軽減につながる

実際にサイトを作ると、デザインの乱れ、リンク切れなどの細かなミスはしょっちゅう起こるものです。これは信頼度を下げ、ユーザー離れにつながってしまいます。

こうしたミスも、専門会社ならかなり軽減されますし、常にチェック体制が働きます。安心してサイト運営ができ、ユーザーにも優しいサービスを提供できます。

まとめ

wordpressの固定ページは、ランディングページ、問い合わせフォームや会社概要など、すぐに参照してもらいたい情報を載せるためのものです。よりCVRを上げられるように、使い方を工夫することが大事です。

簡単に制作できるのがこのツールの魅力ですが、やはりプロの手による管理にはかないません。もし、不安要素があるようであれば、軌道に乗るまででも外注するという選択肢も考えましょう。

例えば、弊社が運営しているマッチングサイト『比較ビズ』では様々なホームページ制作会社が登録しています。

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無料で利用できますし、自分の足で一社一社業者を選ぶ手間も省けるため、一度使ってみてはいかがでしょうか。

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