• アクションラーニング型DX導入支援による自走化
  • 重要度の高い経営課題解決にPJチーム伴走型支援
  • TOCx組織改革で属人化・ボトルネック解消

製紙メーカーの職場風土改革。社員意識調査を起点に、部門横断チームがTOC思考で自社の課題を解決し、エンゲージメントが大きく向上

「改善の担い手が定まらない」を解決。中堅・幹部37名が”生産性”と”組織文化”の分科会で自ら課題に取り組み、対話と自走の文化へ

業種
製造業
地域
情報非公開
規模
300人~500人
費用
情報非公開

製紙メーカー(従業員約300名)で本プログラムを実施しました。社員意識調査で課題は見えたものの「改善の担い手が定まらない」状態が課題でした。部門横断(営業・製造・品質・購買・生産管理)の中堅社員22名・経営幹部15名が二つの分科会に参加。約4か月かけて、現状分析ツリー等で自社課題を構造的に捉え、チームで解決する実践に取り組みました。外部が答えを渡すのではなく、社員自身が改善の担い手となることをゴールにした伴走型プロジェクトです。

依頼を受けたカテゴリ
その他研修業務改善コンサルタントリーダー・管理職研修経営戦略・事業計画書策定
研修対象の属性
一般社員管理職経営者
ターゲットの概要
部門横断(営業・製造・品質・購買・生産管理)の中堅社員・経営幹部。組織風土改革の担い手となる層を対象に、部門を越えたチームで実施します。
研修の種類
リーダーシップマネージメントモチベーション向上経営
研修の概要
社員意識調査を起点にした、組織風土改革のための実践型プログラムです。部門横断の中堅社員・経営幹部が「生産性」と「組織文化」などの分科会に分かれ、約4か月にわたり、TOC論理思考プロセスや経営財務などマネジメントの基礎を学びながら、現状分析ツリー等を用いて自社の課題をチームで解決します。知識を教えて終わりではなく、社員自身が改善の担い手となり、部門を越えた共同体意識と自走の文化を育てることをゴールにした伴走型です。
備考
本事例のように、当社は社員意識調査を起点に、社員自身が改善の担い手となる伴走型(アクションラーニング)で組織風土改革を進めます。エンゲージメント向上、次世代リーダー育成、業務改善、経営顧問とも組み合わせ可能です。「調査で課題は見えたが担い手が定まらない」といったご相談を歓迎します。まずは職場意識調査を起点としたご相談から、お気軽にどうぞ。

実績・事例の詳細

生産性分科会は、抄紙機の総合効率向上を軸に、作業手順書の標準化と、熟練者から若手への技能移転を実践課題として設定。組織文化分科会は、経営理念・歴史を継続的に学ぶ場づくりに取り組み、経営トップへのインタビューを映像化して全社で共有しました。TOC論理思考プロセス(現状分析ツリー等)で自社課題を構造的に捉え、成果報告会を通じて経営改革と現場実践を結びつけました。

成果・結果

「改善の担い手が定まらない」——多くの職場で聞く声から始まりました。社員意識調査で現状を映し出し、中堅・幹部の皆さんが自ら分科会で課題に取り組む中で、”自分たちが風土をつくる”という当事者意識が芽生えていく。その変化に、組織が動き出す手応えがありました。

お客様の声

営業所と工場が分かれており、また同じ職場でも、仕事上でのつながりはあったが、お互いをよく知らなかった。経営トップが研修に参加していただき、理念やビジョン、そして歴史も学ぶことができ、コミュニケーションが大変良くなりました。また、受講生の仲間はいまでも当時の研修が良いきっかけになりプライベートでも付き合いが広がりました。(受講生の声)

担当者のコメント

30代を中心に、現場で問題意識の高いメンバーが集まり、TOC論理思考プロセスとTOCを学びながら、組織風土や生産システムの課題を整理し、アクションプランを作成・実行しました。次世代リーダーの成長を支援できたことが、何よりの成果だと感じています。

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株式会社キザワ・アンド・カンパニー

会社情報

会社名
株式会社キザワ・アンド・カンパニー
業種
コンサルタント:経営
代表者名
鬼澤 有治
郵便番号
466-0848
所在地
愛知県名古屋市昭和区長戸町3-22-1