- アクションラーニング型DX導入支援による自走化
- 重要度の高い経営課題解決にPJチーム伴走型支援
- TOCx組織改革で属人化・ボトルネック解消
<次世代リーダー育成の専門>アクションラーニング型のリーダー・管理職研修。実在の経営課題を解きながら、指示待ちを『自ら動く』管理職へ育てます。
「研修を受けても、現場が変わらない」――多くの管理職研修が知識のインプットで終わるからです。株式会社キザワ・アンド・カンパニーのリーダー・管理職研修は、アクションラーニング(AL)を主体に、受講者が実在の経営・組織課題をチームで解決するプロセスそのものを通じて、リーダーシップを実践的に育てます。問題解決と人材育成が同時に進みます。
特長は、管理職を『指示する人』から『アンブロッカー(部下の障害を取り除く人)』へ転換すること。英国NHS発祥のLiA(Listening into Action)手法で、心理的安全性と対話の文化を根づかせ、Quick Winsを積み上げて、研修後も現場が自走する状態をつくります。
プログラムはオーダーメイドで設計します。次世代リーダー育成、管理職のマネジメント力強化、組織風土改革と連動した研修まで対応。企業内研修の企画運営・アクションラーニング導入の実績が豊富です。取引実績は東証プライム上場企業8社ほか累計21社超。製造業を中心に幅広い業種で実施。東海地区を中心に全国対応(オンライン実施可)。
- 会社特色
- 実績が豊富ノウハウが充実オーダーメイド可
- 開業年「.(年)」
- 2003 年
- 得意業界
- 製造業情報通信業サービス業
- 研修特色
- フォローが有る
- プログラム
- リーダーシップマネージメントコーチング
- 料金例「1プログラムあたりの料金例.(円)」
- プログラム例
- アクションラーニング型 次世代リーダー育成プログラム(例)
・実在の経営課題をチームで解決しながら、リーダーシップを実践的に習得
・「質問会議(AL)」で、指示ではなく問いで人を動かすリーダーへ
・管理職を『アンブロッカー(部下の障害を取り除く人)』へ転換
・心理的安全性の診断と、対話文化(LiA:Listening into Action)の定着
・Quick Winsを積み上げ、研修後も現場が自走する仕組みづくり
※期間・内容はオーダーメイドで設計します。
- 研修実績
- 企業内研修プログラム企画運営11社、次世代リーダー育成研修5社、アクションラーニング導入支援13社、組織風土改革支援5社(累計)。東証プライム上場企業から中小・非営利まで、製造業を中心に幅広い業種で実施。(守秘のためクライアント名は非公開。案件に応じて匿名事例をご紹介します)
- 備考
- 最近は、実際の現場課題にチームで取り組みながら学ぶ『アクションラーニング型DX導入支援』へのご要望が増えています。管理職・リーダー層が、生成AIやデジタルツールを”自分たちの手で”使いこなして業務課題を解決し、同時にリーダーシップも磨く——研修と実務改善、DX推進を一体で進められるのが特長です。「研修で終わらせず現場のDXまで進めたい」「AI活用を管理職から根づかせたい」といったご相談も歓迎します。リーダー研修と組み合わせたオーダーメイド設計も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
対応地域
実績・事例
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自動車樹脂部品メーカーの長期ビジョン策定を支援。若手・海外社員も参画し「20年後の会社」を全社で共有
—— 自動運転で激変する業界。若手が主体となり、20年先を見据えた長期ビジョンをシナリオプランニングで策定- 業種
- 自動車・オートバイ
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 1000人~3000人
中部地方の自動車樹脂部品メーカーで、EV・自動運転など「100年に一度」の変革期に備えた長期ビジョン策定を、アクションラーニング/シナリオプランニングで支援しました。経営トップ・幹部のインタビューから始 …
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住宅部品メーカーの3代目社長が、経験と勘の経営を”見える化”。社員自らTOCで生産システムを刷新し、納期遵守率99.5%・営業利益率8%台へ
—— 社長自らがリーダーとなり、社員12名で”自社独自の経営ハンドブック”(全18項目)を作成。品質・納期・利益を同時に改善- 業種
- 製造業
- 地域
- 岐阜県
- 規模
- 50人~100人
岐阜県の住宅部品メーカー(従業員約70名)で、経営改革を支援しました。30代半ばで3代目社長に就任され、「経験と勘」に頼ってきた経営管理を見える化・最適化することが課題でした。社長自らがプロジェクトリー …
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産業機器メーカーが、TOCと適正在庫理論で生産システムを刷新。現場主導でムダな在庫を可視化・排除し、変化に強い”もの造りの組織能力”を構築
—— 現場管理者自身が新生産システムを設計・導入。QCDに”F(フレキシビリティ)”を加えた独自指標を定着させ、”生産システムハンドブック”が組織に残る- 業種
- 製造業
- 地域
- 愛知県
- 規模
- 500人~1000人
特に力を入れたのは、(1)業務改善 (2)組織づくり (3)意識改革の3点です。TOCと適正在庫理論にもとづく新生産システムの設計・導入でムダな在庫を可視化・排除し(業務改善)、QCD+F(フレキシビリティ)の …
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製紙メーカーの職場風土改革。社員意識調査を起点に、部門横断チームがTOC思考で自社の課題を解決し、エンゲージメントが大きく向上
—— 「改善の担い手が定まらない」を解決。中堅・幹部37名が”生産性”と”組織文化”の分科会で自ら課題に取り組み、対話と自走の文化へ- 業種
- 製造業
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 300人~500人
製紙メーカー(従業員約300名)で本プログラムを実施しました。社員意識調査で課題は見えたものの「改善の担い手が定まらない」状態が課題でした。部門横断(営業・製造・品質・購買・生産管理)の中堅社員22名・ …
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大手自動車部品メーカーで、心理的安全性を全社調査し可視化。中堅社員が”対話集会”と業務プロセス改革を主導し、対話と改善の文化を育てた
—— 全役職員1,231名の心理的安全性を定量調査。全社34グループの対話集会を中堅20名が主導し、管理職の64%が継続に賛同- 業種
- 自動車・オートバイ
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 3000人以上
自動車部品メーカー(従業員約7,000名)で、組織風土改革と業務プロセス改革を支援しました。現場第一線の中堅層に「部門を越えた対話と改善の文化」が根づいていないことが課題でした。中堅社員20名が座学研修を …
