- アクションラーニング型DX導入支援による自走化
- 重要度の高い経営課題解決にPJチーム伴走型支援
- TOCx組織改革で属人化・ボトルネック解消
自動車樹脂部品メーカーの長期ビジョン策定を支援。若手・海外社員も参画し「20年後の会社」を全社で共有
自動運転で激変する業界。若手が主体となり、20年先を見据えた長期ビジョンをシナリオプランニングで策定
- 業種
- 自動車・オートバイ
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 1000人~3000人
- 費用
- 情報非公開
中部地方の自動車樹脂部品メーカーで、EV・自動運転など「100年に一度」の変革期に備えた長期ビジョン策定を、アクションラーニング/シナリオプランニングで支援しました。経営トップ・幹部のインタビューから始め、部長・課長の分科会に若手社員や海外拠点の社員も参画。成長ストーリーを検討し、事業の総合窓口化・生産の標準化・スマートファクトリー・海外事業再構築などの戦略テーマと実行計画に落とし込みました。外部が答えを渡すのではなく、社員自身が20年後の会社像を描き全社で共有する、伴走型プロジェクトです。
- 依頼を受けたカテゴリ
- 経営戦略・事業計画書策定経営顧問・相談業務改善コンサルタントリーダー・管理職研修
- 業務の種類
- 経営診断・改善経営計画策定人事・組織制度構築
- 業務の概要
- 下記、特に力を入れた内容とほぼ同様ですので、そちらをご覧ください。
- 特に力を入れたポイント
- 事業計画策定意識改革調査・分析
- ポイントの概要
- 特に力を入れたのは、(1)調査・分析 (2)事業計画策定 (3)意識改革の3点です。まず経営トップ・幹部へのインタビューと、外部環境を見据えたシナリオ分析で、20年後の前提を丁寧に描きました。その上で、成長ストーリー・戦略テーマ・実行計画への落とし込み(事業計画策定)を、外部が代行するのではなく社員自身の手で進めました。最大の狙いは意識改革です。若手や海外拠点の社員が主体的に議論へ参加し、「先を読む」当事者へと変わっていく——アクションラーニングによって、計画づくりと人の成長を同時に実現しました。
- 備考
- 当社の支援は「計画を作って終わり」にしません。アクションラーニングを主体に、社員が自ら考え・議論し・実行する伴走型で、事業計画の策定から実行、次世代リーダーの育成までを一つのプロセスで進めます。本事例は、若手・海外社員を含む全社でビジョンを共有できた点に特長があります。長期ビジョン・中期経営計画の策定、経営顧問、組織風土改革、DX・AI導入などのご相談も承ります。まずは課題整理のご相談から、お気軽にどうぞ。
実績・事例の詳細
経営トップ・幹部へのインタビューから始め、プロジェクトメンバーを選定。ダイアローグ、システムダイナミクス、制約理論(TOC)、経営財務、利益モデル論、競争戦略論をチームで学びながら、テーマ別の分科会(実践共同体)で成長ストーリーと行動計画を策定。中間報告会・成果報告会を挟み、社内発表会で全社員に共有しました。若手・海外拠点の社員の参画により、世代・国境を超えてビジョンを共有できた点が特長です。
成果・結果
若手・海外社員を含む全社で20年後のビジョンを共有し、戦略テーマごとの実行計画づくりへと展開。社員が主体的にビジョンを描き、行動に移す土台ができました。
お客様の声
「先を読むのが難しい時代。若手が主体となって策定した長期ビジョンをもとに、行動に移していきたい」(同社社長)
担当者のコメント
答えを渡すのではなく、若手や海外の社員の皆さんご自身が20年後の会社を描き切れるよう伴走しました。世代や国を超えて一つのビジョンを共有していく過程に、この会社の底力を感じました。
業務内容
実績・事例
-
自動車樹脂部品メーカーの長期ビジョン策定を支援。若手・海外社員も参画し「20年後の会社」を全社で共有
—— 自動運転で激変する業界。若手が主体となり、20年先を見据えた長期ビジョンをシナリオプランニングで策定- 業種
- 自動車・オートバイ
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 1000人~3000人
中部地方の自動車樹脂部品メーカーで、EV・自動運転など「100年に一度」の変革期に備えた長期ビジョン策定を、アクションラーニング/シナリオプランニングで支援しました。経営トップ・幹部のインタビューから始 …
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住宅部品メーカーの3代目社長が、経験と勘の経営を”見える化”。社員自らTOCで生産システムを刷新し、納期遵守率99.5%・営業利益率8%台へ
—— 社長自らがリーダーとなり、社員12名で”自社独自の経営ハンドブック”(全18項目)を作成。品質・納期・利益を同時に改善- 業種
- 製造業
- 地域
- 岐阜県
- 規模
- 50人~100人
岐阜県の住宅部品メーカー(従業員約70名)で、経営改革を支援しました。30代半ばで3代目社長に就任され、「経験と勘」に頼ってきた経営管理を見える化・最適化することが課題でした。社長自らがプロジェクトリー …
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産業機器メーカーが、TOCと適正在庫理論で生産システムを刷新。現場主導でムダな在庫を可視化・排除し、変化に強い”もの造りの組織能力”を構築
—— 現場管理者自身が新生産システムを設計・導入。QCDに”F(フレキシビリティ)”を加えた独自指標を定着させ、”生産システムハンドブック”が組織に残る- 業種
- 製造業
- 地域
- 愛知県
- 規模
- 500人~1000人
特に力を入れたのは、(1)業務改善 (2)組織づくり (3)意識改革の3点です。TOCと適正在庫理論にもとづく新生産システムの設計・導入でムダな在庫を可視化・排除し(業務改善)、QCD+F(フレキシビリティ)の …
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製紙メーカーの職場風土改革。社員意識調査を起点に、部門横断チームがTOC思考で自社の課題を解決し、エンゲージメントが大きく向上
—— 「改善の担い手が定まらない」を解決。中堅・幹部37名が”生産性”と”組織文化”の分科会で自ら課題に取り組み、対話と自走の文化へ- 業種
- 製造業
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 300人~500人
製紙メーカー(従業員約300名)で本プログラムを実施しました。社員意識調査で課題は見えたものの「改善の担い手が定まらない」状態が課題でした。部門横断(営業・製造・品質・購買・生産管理)の中堅社員22名・ …
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大手自動車部品メーカーで、心理的安全性を全社調査し可視化。中堅社員が”対話集会”と業務プロセス改革を主導し、対話と改善の文化を育てた
—— 全役職員1,231名の心理的安全性を定量調査。全社34グループの対話集会を中堅20名が主導し、管理職の64%が継続に賛同- 業種
- 自動車・オートバイ
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 3000人以上
自動車部品メーカー(従業員約7,000名)で、組織風土改革と業務プロセス改革を支援しました。現場第一線の中堅層に「部門を越えた対話と改善の文化」が根づいていないことが課題でした。中堅社員20名が座学研修を …

