- アクションラーニング型DX導入支援による自走化
- 重要度の高い経営課題解決にPJチーム伴走型支援
- TOCx組織改革で属人化・ボトルネック解消
「改善が続かない」を終わらせる。上場企業も支援する財務のプロ(野村19年)が、業務の可視化から実行・自走まで伴走。TOCと組織改革で、ボトルネックと属人化を同時に解消します
株式会社キザワ・アンド・カンパニーは、2003年の創業以来22年にわたり、製造業を中心に幅広い業種の業務改善・経営改善を支援してきました。特長は、経営・組織・技術を切り離さず、ビジネスモデル×テクノロジー×組織風土の「三位一体」で本質から変えることです。
進め方は、(1)業務フローの可視化(事務手続き文書・展開フローチャート)(2)ボトルネック(制約)の特定 (3)改善計画の策定 (4)実行支援 (5)標準化・マニュアル化による自走化、という一気通貫の流れ。単発の助言で終わらせず、「支援者が去っても組織が自律的に回る」状態づくりをゴールに伴走します。
対応領域は、TOC(制約理論・DBR)による生産システム/業務プロセス改革、組織風土改革・次世代リーダー育成(英国NHS発祥のアクションラーニング/LiA手法)、生成AIを活用した業務効率化・可視化(DX・AI導入支援)まで。属人化やリードタイムの長さ、“言っても変わらない”組織風土といった課題に、現場目線で対応します。
代表は野村證券で19年間、IPO・M&A・投資銀行実務に携わった公認証券アナリスト。財務・事業評価の確かな視点が強みです。取引実績は東証プライム上場企業8社、中堅6社、中小5社、公益財団2団体(累計)。自動車部品・精密機器・食品飲料・金属加工・建築設計・ソフトウェア開発・医療法人などを支援してきました。
東海地区を中心に全国対応、海外案件にも対応可能(オンライン相談可)。価格の安さではなく、“本質から変え、自走まで伴走する”付加価値でお応えします。まずは課題整理のご相談から、お気軽にお問い合わせください。
- 会社特色
- ベテラン実績が豊富計画〜実施まで対応
- 開業年「.(年)」
- 2003 年
- 得意業界
- 製造業情報通信業サービス業
- 得意な改善対象
- 生産・製造業務改善人事業務改善総務業務改善
- 得意業務
- 分析・診断改善計画の策定社員教育
- 実績
- 創業以来22年、東海地区の製造業を中心に幅広い業種を支援してきました。取引実績は東証プライム上場企業8社、中堅企業6社、中小企業5社、公益財団2団体(累計)。支援業種は自動車部品・精密機器・食品飲料・プラスチック成形・精密板金・建築設計・ソフトウェア開発・医療法人・自治体外郭団体など。サービス別では、ビジネスモデル改革支援14社、アクションラーニング導入13社、企業内研修11社、TOC生産システム改革・組織風土改革・次世代リーダー育成 各5社ほかの実績があります。(守秘のためクライアント名は非公開。案件に応じ匿名事例をご紹介します)
- 特徴
- 経営・組織・技術を一気通貫で扱えるのが強みです。ビジネスモデル×テクノロジー×組織風土の「三位一体」で、業務の可視化からボトルネックの特定、改善計画、実行、そして現場が自律的に回る“自走”までを伴走します。代表は野村證券で19年間IPO・M&A・投資銀行実務に携わった公認証券アナリスト。財務・事業評価の視点に、問題を解決しながらリーダーを育てるアクションラーニングを掛け合わせます。TOC(制約理論)による生産・業務プロセス改革、標準化・マニュアル化による属人化の解消、生成AIを活用した業務効率化まで、現場目線でワンストップに対応します。
- 備考
- 東海地区を中心に全国対応可能(オンライン相談可)。単発の助言で終わらせず、「支援者が去っても組織が自律的に回る状態づくり」をゴールに伴走します。まずは課題整理のご相談から承ります。
対応地域
実績・事例
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自動車樹脂部品メーカーの長期ビジョン策定を支援。若手・海外社員も参画し「20年後の会社」を全社で共有
—— 自動運転で激変する業界。若手が主体となり、20年先を見据えた長期ビジョンをシナリオプランニングで策定- 業種
- 自動車・オートバイ
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 1000人~3000人
中部地方の自動車樹脂部品メーカーで、EV・自動運転など「100年に一度」の変革期に備えた長期ビジョン策定を、アクションラーニング/シナリオプランニングで支援しました。経営トップ・幹部のインタビューから始 …
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住宅部品メーカーの3代目社長が、経験と勘の経営を”見える化”。社員自らTOCで生産システムを刷新し、納期遵守率99.5%・営業利益率8%台へ
—— 社長自らがリーダーとなり、社員12名で”自社独自の経営ハンドブック”(全18項目)を作成。品質・納期・利益を同時に改善- 業種
- 製造業
- 地域
- 岐阜県
- 規模
- 50人~100人
岐阜県の住宅部品メーカー(従業員約70名)で、経営改革を支援しました。30代半ばで3代目社長に就任され、「経験と勘」に頼ってきた経営管理を見える化・最適化することが課題でした。社長自らがプロジェクトリー …
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産業機器メーカーが、TOCと適正在庫理論で生産システムを刷新。現場主導でムダな在庫を可視化・排除し、変化に強い”もの造りの組織能力”を構築
—— 現場管理者自身が新生産システムを設計・導入。QCDに”F(フレキシビリティ)”を加えた独自指標を定着させ、”生産システムハンドブック”が組織に残る- 業種
- 製造業
- 地域
- 愛知県
- 規模
- 500人~1000人
特に力を入れたのは、(1)業務改善 (2)組織づくり (3)意識改革の3点です。TOCと適正在庫理論にもとづく新生産システムの設計・導入でムダな在庫を可視化・排除し(業務改善)、QCD+F(フレキシビリティ)の …
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製紙メーカーの職場風土改革。社員意識調査を起点に、部門横断チームがTOC思考で自社の課題を解決し、エンゲージメントが大きく向上
—— 「改善の担い手が定まらない」を解決。中堅・幹部37名が”生産性”と”組織文化”の分科会で自ら課題に取り組み、対話と自走の文化へ- 業種
- 製造業
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 300人~500人
製紙メーカー(従業員約300名)で本プログラムを実施しました。社員意識調査で課題は見えたものの「改善の担い手が定まらない」状態が課題でした。部門横断(営業・製造・品質・購買・生産管理)の中堅社員22名・ …
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大手自動車部品メーカーで、心理的安全性を全社調査し可視化。中堅社員が”対話集会”と業務プロセス改革を主導し、対話と改善の文化を育てた
—— 全役職員1,231名の心理的安全性を定量調査。全社34グループの対話集会を中堅20名が主導し、管理職の64%が継続に賛同- 業種
- 自動車・オートバイ
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 3000人以上
自動車部品メーカー(従業員約7,000名)で、組織風土改革と業務プロセス改革を支援しました。現場第一線の中堅層に「部門を越えた対話と改善の文化」が根づいていないことが課題でした。中堅社員20名が座学研修を …