満仲 佑哉
愛知県 名古屋市 中村区名駅4丁目24番5号 第2森ビル401
  • 全員がトヨタグループの元社員・現役社員
  • 採用・定着・育成・人事制度までの一貫支援
  • 公認心理師の専門性と現役人事責任者の実務経験

自身の言動と周囲への影響を見つめ直す|自己理解・行動変容研修

組織や部下の課題を、自身の関わり方まで掘り下げ、管理職としての在り方を見つめ直す。

業種
福祉事業
地域
愛知県
規模
50人~100人
費用
情報非公開

管理職として組織や部下を見るだけではなく、「自分自身はどうなのか」まで視点を戻すことを重視した研修です。

日頃感じている組織課題や部下の課題を整理したうえで、その原因を周囲だけに求めず、自身の言動・価値観・コミュニケーション・関わり方まで掘り下げました。

研修では、講師から「正解」を伝えるのではなく、対話や問いかけを重ねながら、自身の強み・弱みを受け止め、管理職としての在り方を自分自身で考えるプロセスを大切にしました。

依頼を受けたカテゴリ
社員研修リーダー・管理職研修
研修対象の属性
一般社員管理職経営者
ターゲットの概要
児童福祉施設の経営陣・管理職を対象に実施。
組織や部下をマネジメントする立場として、自身の価値観や言動の癖、周囲への関わり方を振り返り、管理職として今後どのように行動していくべきかを考えることを目的としました。
研修の種類
リーダーシップマネージメントモチベーション向上
研修の概要
管理職自身が、組織や部下の課題だけを見るのではなく、「自分自身の言動や関わり方が、周囲にどのような影響を与えているのか」まで振り返る自己覚知研修を実施しました。

まず、自身が感じている組織課題や部下の課題を整理。その後、自分の価値観・言動の癖・苦手な相手への関わり方などを振り返り、周囲からの意見も参考にしながら自己認識を深めました。

最終的には、弱みを否定するのではなく受け止めたうえで、管理職として今後どのような行動を取っていくのかを考えるプログラムとしています。
備考
1日・個別形式で実施。
事前情報や本人の役割、周囲から寄せられた意見を踏まえ、受講者ごとに内容をカスタマイズしました。一律の講義ではなく、講師との対話とワークを中心に、自分自身と向き合う時間を多く設けています。

実績・事例の詳細

研修の前半では、本人が感じている「組織の課題」「気になる部下の行動」を具体的に書き出しました。

そのうえで、「なぜその課題が起きているのか」を掘り下げ、組織や部下だけではなく、

自分は十分に対話できているか
相手の考えを聞こうとしているか
自分の価値観を押しつけていないか
自分の言動が周囲にどのような影響を与えているか

と、自身の関わり方まで視点を広げました。

さらに、自分自身の認識だけでなく周囲から寄せられた意見も確認しながら、自分では気づきにくい強み・弱みを整理。ヒトイク独自の「MIRROR」の考え方を用い、自己理解→周囲への影響→現実の認識→自責→当事者意識→行動の再構築の順に内省を深めました。

成果・結果

組織や部下に向いていた課題認識を、自分自身の関わり方まで掘り下げることができました。

実際のワークでは、「組織内の風通し」「職員間の連携」「人材育成」などの課題について考える中で、

「自分自身が十分に対話できていない」
「相手の考えを聞こうとする働きかけが足りない」
「声を上げる人だけに目を向けてしまっている」

など、自身の行動や関わり方にも改善できる部分があるというところまで振り返りが進みました。

単に強み・弱みを知るだけではなく、管理職自身が組織課題の当事者として、自分の行動を見つめ直す機会となりました。

お客様の声

「研修を通じて、自分が感じていた組織の課題だけでなく、自分自身の関わり方にも目を向けるきっかけになりました。」

担当者のコメント

立場が上がるほど、自分自身を振り返る機会は少なくなります。一方で、管理職の一つひとつの言葉や行動が、部下や組織に与える影響は大きくなります。

今回の研修では、マネジメントの知識やテクニックを増やすことよりも、まず自分自身と向き合うことを大切にしました。

組織や部下に課題を感じたときに、相手を変えようとするだけではなく、「自分自身に変えられることはないか」と考える。

その視点を持つことが、管理職としての成長や組織の変化につながると考えています。

業務内容

実績・事例

社員研修の料金相場

社員研修の相場

メニュー

株式会社Hitoikuへお問い合わせ
株式会社Hitoiku

会社情報

会社名
株式会社Hitoiku
業種
人材教育・研修
代表者名
満仲 佑哉
郵便番号
450-0002
所在地
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号 第2森ビル401