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交流会でネットワークを広げよう!社労士が人脈を築く方法

更新日:2020年03月19日 カテゴリ: 社会保険労務士
交流会でネットワークを広げよう!社労士が人脈を築く方法

社労士の仕事は、人事や労務、年金や保険の手続きなどから、企業内のコンサルティング、就業規則や労働名簿の作成、紛争解決まで多岐にわたります。「金」「物」「人」という企業経営で大切な3つの要素のうち、「人」の部分に大きくかかわるという意味で、<b>人脈づくりが非常に重要になることは間違いありません。</b>企業問題が大きく取り上げられる今、社労士へのニーズはすでに高いですが、今後もさらに高まっていくのではないでしょうか。そこで、社労士にとっての人脈の重要性を確認しつつ、人脈の広げた方を考えていきましょう。

開業社労士の人脈づくりに交流会がおすすめの理由

社労士には、企業に所属して活動する勤務社労士という働き方があります。企業の人事、総務、労務などの部署に配属され、一般のサラリーマンと同じように所属する企業から毎月給料をいただくという働き方です。安定した収入と手厚い福利厚生が魅力であり、実際、社内で活躍するために社労士資格を目指すという人も多いですが、一つの企業に留まることに窮屈さを感じて独立する人も大勢います。

社労士が独立開業すると、一つの企業に留まらず自分で自由に顧客を決められるのが大きなメリットであり、自分の働き次第で収入アップも可能ですので、やりがいは大きいです。

そんなわけで社労士の資格を取得後、独立開業を目指す人は多いのですが、ライバルも同様に多いことに注意しなければなりません。開業社労士だけでも全国に24,000人(2018年時点)ほどいるため、多数のライバルのなかから顧客に選ばれるには、いかに自分の存在を多くの人に知ってもらうかが鍵になります。

自分の存在を知ってもらう方法といえば、他の職種と同様、社労士にとっても営業活動ということになるでしょう。資格を取得して開業したばかりの社労士には既存顧客がいないわけですから、自分を売り込んで顧客を開拓していく活動が必要です。つまり、社労士にも営業力が求められることになります。営業力の差がライバルとの差になると考えてよいでしょう。

税理士などの他の士業と比べると、社労士の顧客単価はそれほど高いわけではありません。そのため、社労士として収入アップを目指すのであれば、業務やサービスを充実させるのも当然ながら、いかに顧客を増やすかということにかかってきます。先述した通り、開業社労士の数は多いですが、同じ開業社労士という立場でも個々の収入差が大きいのはそのためです。

社労士が自分を売り込むための営業といえばどんな方法があるでしょうか。飛び込み営業やテレアポ、ビラ配りなど、一般的な営業手法を思いつく限りやってみたという方も少なくないでしょう。どんな人とつながればよいかがわからないため、そういうなりふり構わない姿勢も最初は大切です。ただ、ある程度試してみて思うような成果が上がらないのであれば、もっと効率よく人脈を広げていける方法を考えましょう。

社労士の人脈づくりに有益な士業交流会

人脈づくりに最適なのが交流会です。社会人の交流会には異業種交流会などもありますが、社労士ならまずは士業交流会から始めることをおすすめします。

士業交流会とは、その名の通り士業が集まる会合です。弁護士、司法書士、行政書士、税理士など士業をされている方が集まるため、社労士にとって良い出会いの場となります。なぜなら、各士業の業務は、社労士の仕事をするうえでも何かと関係が深いからです。弁護士はともかく、その他の士業は業務可能な範囲に制限があるため、お互いがお互いの権限でできることを通して助け合いながら顧客にサービスを提供することがよくあります。そのため、各士業とのネットワークを強めておくと、新しい仕事を紹介してくれることも増えてくるのです。

たとえば、会社設立を例に取りましょう。会社設立の場合、登記関係は司法書士が請け負いますが、社会保険の手続きも当然ながら必要になるため、社労士の需要も必ず生まれるものです。また、建築業のクライアントが多い行政書士からも、許可や免許の申請などで社会保険や労働保険に関する要件が出てくるため、つながりがあれば仕事を紹介してくれることもあるでしょう。税理士の場合も、顧問先で労務のトラブルの際に声をかけてくれることもありますので、士業同士のネットワークを構築しておくことは非常に有益なのです。

開業したてで、まだ人脈がそれほどない社労士こそ、直接企業の経営者に営業をかけることより、積極的に士業交流会に参加して士業同士のネットワークを築くことに力を注ぐことをおすすめします。士業同士の交流から新しい仕事の紹介につなげるには、事前に予習しておき、そこに参加する人がどんなパートナーを求めているのかを調べておくとよいでしょう。

異業種交流会で社労士へのニーズを探る

士業交流会での人脈づくりが進んでくれば、今度は異業種交流会にも参加して、士業以外の一般の会社員、起業家、経営者との人脈を築きましょう。いろんな人の話を聞くうちに社労士に何が求められているかが見えてきて、自分の売り込み方も徐々にわかるようになってきます。

ただし、注意しなければならないのが、闇雲に多くの人に名刺を配っているだけではなかなか成約に結びつかないということです。異業種交流会に参加するほとんどの人は自分を売り込もうしているわけですので、自分に売り込みの要素がないと、ただ相手に営業されるだけで終わってしまうでしょう。

異業種交流会でもう一つ注意しておきたいのが、会によって出会うことのできる人脈の質が異なるということです。たとえば、自分が開業したばかりの新人社労士だからといって、若手ビジネスマンが多い異業種交流会に参加したとしましょう。こういう若手ビジネスマンが多い交流会というものは、純粋に交流を楽しむというより、新人の営業トークの練習場所になっていることもあります。もしくは、営業を不得手にしている人が上司の命令などで出席しているというパターンです。

こういう場に参加しても、向こうは単に自分の練習として参加しているだけなので、成約につながることはほとんどないでしょう。そういう会に参加してしまった場合は、自分のトークスキルの実践の場として割り切って活用するという手もあります。ただ、長居しても得るものが少ないことも多いので、時間の無駄にならないように注意してください。

営業活動というと自分の売り込みばかりを考えそうになりますが、相手の話を聞くことも大切です。特に交流会では聞く力があることがアピールポイントになることもありますので、相手のニーズを探るつもりで時には聞き役に徹するのもよいでしょう。相手のニーズを把握してこそ、社労士としてどうフォローできるかもわかるわけですから、常にガツガツ行く姿勢より、異業種にはどんなニーズがあるのかを学ぶぐらいの気持ちでこの種の交流会を活用してみてください。

まとめ

開業社労士が苦労する第一のポイントは顧客の獲得です。いきなりたくさん顧客を取れるようなカリスマ性のある人もいますが、知人の紹介で徐々に顧客を増やしていくのが常道でしょう。交流会は社労士にとって人脈を広げる絶好の機会ですので、上記を参考に上手に活用してください。

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