行政書士

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行政書士について

行政書士の主な業務には、経営顧問業務、会計業務、経営事項審査業務、建設業許可、入管手続・各種営業許可手続業務、相続手続、国際法務業務等があります。もちろん、このほかの業務を専門としている行政書士もいます。行政書士の中にも深いところまで対応する人もいます。たとえば契約代理権による、遺産相続、離婚、債務整理などに関わる場合もあるようです。これは行政書士や司法書士の中間の仕事をしているようなイメージですが、行政書士と司法書士の両方の資格を保持している場合もあります。フレキシブルに対応でき、スペシャリストとしての活躍が期待され、なおかつ私たちの身近な相談相手として対応してくれるのが行政書士なのです。

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行政書士事務所の一覧

  • 行政書士・社会保険労務士GLOBAL

    脇田 幸雄
    愛知県名古屋市西区那古野1-14-18 那古野ビル北館210
    特徴
    • 在留資格申請から労務管理までの一貫サポート
    • 登録支援機関様に対する丁寧なサポート
    • スピーディーかつ誠実な対応
  • 公認会計士・税理士・行政書士 のどか屋(運営:のどか会計事務所)

    小野 好聡
    大阪府大阪市東淀川区下新庄2-13-20
    特徴
    • 公認会計士 ✕ 税理士 ✕ 行政書士 だから安心
    • 公認会計士・税理士・行政書士のトリプルライセンスを保有
    • 会社設立・許認可・税務届出などの開業関連手続をワンストップかつ合法的にサポート
  • 多摩トラスト

    渡邉 貴宏
    東京都小平市天神町2-22-1-201
    特徴
    • 司法書士・行政書士・マンション管理士業務を一括対応
    • 特に家族信託を得意とし民事信託士資格保有者
    • マンション管理組合運営のサポート
  • エムアンドアイグループ 行政書士上原信雄法務事務所

    上原 信雄
    大阪府大阪市旭区高殿2-7-3
    特徴
    • 柔軟でレスポンスが早い
    • 土日祝問わずお電話にて問い合わせ可能
    • 監理団体での実務経験があり特定技能などへの知識豊富
  • とだ行政書士・社会保険労務士事務所

    戸田 丈晴
    宮城県仙台市太白区長町南三丁目2-26-101
    特徴
    • 迅速かつ丁寧な対応が可能
    • これまで100件以上の許認可申請の実績
    • 納品後のアフターフォローも万全の体制
  • 行政書士わたなべ事務所

    渡辺 悟
    東京都墨田区江東橋4-27-14 楽天地ビル3階
    特徴
    • 幅広い業務経験を生かしたご提案
    • 行政のしくみを上手に生かすご提案
    • 誤解のないような緻密なコミュニケーションを重視
  • ジプニー行政書士事務所

    日高 拓郎
    千葉県千葉市緑区おゆみ野南5丁目26-34
    特徴
    • 柔軟でスピーディーな対応が可能
    • 万が一不許可の場合も無料再申請または全額返金
    • 全国どこのお客様でもオンラインにてスムーズに対応
  • 合同会社経営採用戦略室/東京法務パートナーズ行政書士事務所

    竹本 竜基
    東京都中央区日本橋横山町7-19 第35イチオクビル3-14
    特徴
    • 金融機関で1000社以上の融資実績
    • 上場人材紹介会社で新規事業2年弱で10倍に事業拡大
    • 財務法律英語営業ITソリューション
  • LeaF行政書士事務所

    鈴木 孝誌
    神奈川県大和市柳橋2-7-6-203
    特徴
    • 数百件の相続案件の経験
    • 最短でのスピード納品
    • 相続税・所得税の一通りの知識あり
  • まこと行政書士事務所

    國分 誠
    東京都世田谷区代田1-44-13
    特徴
    • 海外・相続・自動車自身の実体験の強み
    • 柔軟な対応・気軽な雰囲気
    • アフターフォローも万全
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初めて行政書士へ発注する方へ

行政書士への発注ガイド

行政書士の仕事内容・独占業務

行政書士というとどんな仕事をしているとイメージしますでしょうか?実は企業にとってはとても身近な存在です。中小企業のビジネスモデル策定もしますし、経営・行政・法のバランスを取るような幅広い仕事もこなします。特に中小企業や個人事業のパートナーとして行政書士が存在していることも多いのです。

行政書士をその名称通りに解釈すれば、行政に関する書類の仕事かなと思われてしまいますが、実は司法書士や弁護士、社会保険労務士というような専業のイメージよりも幅が広く扱えることがうかがえるのです。実は、経営法務やITコンサルも請け負うことがあるのです。例えば、税金や会計は税理士・公認会計士と思うことが多いでしょうが行政書士も税金の事や会計には詳しいのです。会社決算や会計帳簿などの財務処理も詳しいのです。行政書士業務は一般的には次のように定義されています。

  • 1.官公署に提出する書類を代理作成・申請する
  • 2.権利義務に関する書類を代理作成・申請する
  • 3.事実証明に関する書類を代行作成・提出する
  • 4.契約その他に関する書類を代行作成する
  • 5.その他当該書類作成
  • 6.官公署への書類提出手続を代行する

書類の作成・提出が中心ですが、業務範囲がかなり広いことが解かります。税理士はキャリアの長い人ですと、経理や税務の相談はできても、ITなどにあまり詳しくないこともあります。その点、税務やITと経営に詳しいのが行政書士です。もっとも年齢というよりもその人の得意不得意である分野であることが最もポイントになりますので、ITや財務に詳しい行政書士はストライクゾーンが広いと思っていいでしょう。その他の士業よりも柔軟性があり、行政書士は様々なニーズに迅速に対応していこうという場合が多いようです。

行政書士の実情・年収

行政書士の年収は平均どれくらいなのでしょうか。一般サラリーマンと変わらずというのが多い意見で、一説には400万〜500万円である、と言われています。全国行政書士登録者数は平成19年5月時点で39,219名いて、4,477人の行政書士がアンケートに答えており7割以上が、500万円未満がと最も多く、1割が1000万未満、残りが2000万以上となっています。年収500万にはならないという実状が全体の7割以上という事になります。都市部か地方なのかによって、収入や仕事の内容も違ってきますので、あくまで目安として捉えた方が良いでしょう。

良い行政書士の特徴

行政書士は、行政書士法第12条において、「正当な理由がなく、その業務上取り扱った事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなった後も、また同様とする。」という法的な決まりがあります。このような決まりを守る行政書士はもちろんのこと、どちらにしても「なんでも相談できる」といった雰囲気があるほうが、中小企業や個人事業の人には使いやすいと思います。それに加えて知識が広範囲に豊富な事も重要です。

会社で組織人として働くのと、行政書士など独立開業者として働く場合でも異なってきます。開業の行政書士であれば、サラリーマン行政書士と比較すると、報酬がまるまる自分に入るため、よりクライアントに満足してもらえるよう、サービスの質が高い印象があります。

行政書士のよくある質問

建設関係の書類も行政書士に頼めると聞きました

建設工事会社が、建築や道路、トンネルなどの工事を請け負う時には建築許可が必要になります。その時の申請書類代行も行政書士が行います。

外国人の日本居住の査証も代行してくれますか

外国人の方が日本の学校に通う、居住する、日本で仕事をするにはVISA(査証)の認定が必要です。この代行も行政書士が行います。

法人の設立などにも行政書士が関わると聞きました

会社設立、NPO法人設立、相続、飲食店の許可なども行政書士が申請を行います。その種類は多く、新規設立や申請のエキスパートと言われるゆえんかもしれません。

個人開業の行政書士と大所帯の事務所の行政書士どちらに依頼するほうがいいの?

会社の規模や依頼する内容によって異なりますが、個人経営や中小企業の場合なら小回りの利く開業している行政書士のほうが相談しやすいかもしれません。所長独自のルールで回すことが出来ますので、いろいろな範囲で相談が出来ると思います。

得意な分野がある行政書士さんはどのように見分ければよいのでしょうか?

ホームページや実績などで確認が出来ますし、経歴やいままでの業務内容を確認すれば得意分野の内容がわかります。また面談や相談の時に、ダイレクトに聞いてもかまわないと思います。自分がやってほしい分野にマッチしているのか?それともかけ離れているのかなどを判断して依頼するほうが良いでしょう。このように行政書士は業務範囲が広い、力量に個人差がある場合も多いです。上手くマッチする様に選択する必要がありますね。