- アクションラーニング型DX導入支援による自走化
- 重要度の高い経営課題解決にPJチーム伴走型支援
- TOCx組織改革で属人化・ボトルネック解消
標題は「コミュニケーション研修」。実は組織風土を変える体験型プログラム。ビジョン・コミュニケーション・モチベーションを三位一体で扱い、AI時代の”問いを立てる力”まで育てます。事前調査から個別コーチングまで一貫。
標題は「コミュニケーション研修」ですが、中身は組織風土そのものを変える体験型プログラムです。株式会社キザワ・アンド・カンパニーは、働く人が生きがいを感じる職場づくりのために、ビジョン・コミュニケーション・モチベーションを”三位一体”で扱います。
進め方は一貫パッケージです。まず事前に職場意識(エンゲージメント)調査を行い、現状を可視化。当日は座学に加えて、対話集会や相互理解のためのエクササイズ(ゲーム等)、チーム学習による共創の場を通じて、参加者が自ら気づき、対話する力を育てます。事前・当日・事後のアンケートと個別コーチングで、学びが現場に定着するまで伴走します。
根幹に据えるのは、AI時代に人間が担う最後の競争優位=「問いを立てる力」(ソートウェア論)です。外部の権威に流されず、自分の内から判断の軸を立てる――そんな思考の土台づくりまで踏み込みます。研修はクローズド型で、プライバシーや営業秘密を守りながら実施。ご要望に応じて泊まり込みの合宿にも対応します。
取引実績は組織風土改革支援5社、企業内マネジメント研修7社ほか累計21社超。製造業を中心に幅広い業種で実施。東海地区を中心に全国対応(オンライン・合宿可)。
- 会社特色
- ノウハウが充実融通が利く大手企業の実績多数
- 開業年「.(年)」
- 2003 年
- 得意業界
- 製造業情報通信業サービス業
- 研修特色
- フォローが有る
- 説明
- 組織風土を変える体験型コミュニケーション研修。ビジョン・対話・意欲を三位一体で扱い、事前の職場意識調査・対話集会・共創の場で、AI時代の『問いを立てる力』を育てます。クローズド型・合宿対応。
- 料金例「1プログラムあたりの料金例.(円)」
- プログラム例
- コミュニケーション研修(深掘り型)パッケージ構成例
・事前:職場意識(エンゲージメント)調査、事前アンケート
・当日:座学+対話集会+各種エクササイズ(相互理解のゲーム等)+当日アンケート
・学習テーマ:ビジョン・コミュニケーション・モチベーションの三位一体/AI時代の「問いを立てる力」(ソートウェア論)
・共創の場:チーム学習による現場改善スキルの習得
・事後:事後アンケート+個別コーチング
・形式:クローズド型(プライバシー・営業秘密を保護)/泊まり込み合宿にも対応
※内容はオーダーメイドで設計します。
- 研修実績
- 組織風土改革支援5社、企業内マネジメント研修7社、次世代リーダー育成研修5社、アクションラーニング導入支援13社ほか(累計)。東証プライム上場企業から中小・非営利まで、製造業を中心に幅広い業種で実施。(守秘のためクライアント名は非公開。案件に応じて匿名事例をご紹介します)
- 備考
- 本研修は組織風土改革支援と重なる領域を扱い、「エンゲージメントが低い」「対話が生まれない」「AI時代に自ら問いを立てられる人材を育てたい」といったお悩みに応えます。クローズド型・合宿対応で、機微な組織課題も安心してお持ち込みいただけます。リーダー・管理職研修、組織風土改革、業務改善とも組み合わせ可能です。まずは職場意識調査を起点としたご相談から、お気軽にどうぞ。
対応地域
実績・事例
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自動車樹脂部品メーカーの長期ビジョン策定を支援。若手・海外社員も参画し「20年後の会社」を全社で共有
—— 自動運転で激変する業界。若手が主体となり、20年先を見据えた長期ビジョンをシナリオプランニングで策定- 業種
- 自動車・オートバイ
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 1000人~3000人
中部地方の自動車樹脂部品メーカーで、EV・自動運転など「100年に一度」の変革期に備えた長期ビジョン策定を、アクションラーニング/シナリオプランニングで支援しました。経営トップ・幹部のインタビューから始 …
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住宅部品メーカーの3代目社長が、経験と勘の経営を”見える化”。社員自らTOCで生産システムを刷新し、納期遵守率99.5%・営業利益率8%台へ
—— 社長自らがリーダーとなり、社員12名で”自社独自の経営ハンドブック”(全18項目)を作成。品質・納期・利益を同時に改善- 業種
- 製造業
- 地域
- 岐阜県
- 規模
- 50人~100人
岐阜県の住宅部品メーカー(従業員約70名)で、経営改革を支援しました。30代半ばで3代目社長に就任され、「経験と勘」に頼ってきた経営管理を見える化・最適化することが課題でした。社長自らがプロジェクトリー …
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産業機器メーカーが、TOCと適正在庫理論で生産システムを刷新。現場主導でムダな在庫を可視化・排除し、変化に強い”もの造りの組織能力”を構築
—— 現場管理者自身が新生産システムを設計・導入。QCDに”F(フレキシビリティ)”を加えた独自指標を定着させ、”生産システムハンドブック”が組織に残る- 業種
- 製造業
- 地域
- 愛知県
- 規模
- 500人~1000人
特に力を入れたのは、(1)業務改善 (2)組織づくり (3)意識改革の3点です。TOCと適正在庫理論にもとづく新生産システムの設計・導入でムダな在庫を可視化・排除し(業務改善)、QCD+F(フレキシビリティ)の …
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製紙メーカーの職場風土改革。社員意識調査を起点に、部門横断チームがTOC思考で自社の課題を解決し、エンゲージメントが大きく向上
—— 「改善の担い手が定まらない」を解決。中堅・幹部37名が”生産性”と”組織文化”の分科会で自ら課題に取り組み、対話と自走の文化へ- 業種
- 製造業
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 300人~500人
製紙メーカー(従業員約300名)で本プログラムを実施しました。社員意識調査で課題は見えたものの「改善の担い手が定まらない」状態が課題でした。部門横断(営業・製造・品質・購買・生産管理)の中堅社員22名・ …
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大手自動車部品メーカーで、心理的安全性を全社調査し可視化。中堅社員が”対話集会”と業務プロセス改革を主導し、対話と改善の文化を育てた
—— 全役職員1,231名の心理的安全性を定量調査。全社34グループの対話集会を中堅20名が主導し、管理職の64%が継続に賛同- 業種
- 自動車・オートバイ
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 3000人以上
自動車部品メーカー(従業員約7,000名)で、組織風土改革と業務プロセス改革を支援しました。現場第一線の中堅層に「部門を越えた対話と改善の文化」が根づいていないことが課題でした。中堅社員20名が座学研修を …