えっ今から領収書を集めるの...? 3月末にスタートして、期限内に間に合せる方法

更新日:2020年03月19日 発注カテゴリ: 確定申告
えっ今から領収書を集めるの...? 3月末にスタートして、期限内に間に合せる方法

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領収書が行方不明…
複式簿記が意味不明…
会計ソフトを買ったけど、
「自分にはムリ」ってことだけ判明…

今年の申告期限は4月16日。
これで間に合うって思ってた。

けど、作業を始めたのは結局3月下旬(苦笑)
さようなら、ぼくの睡眠時間、ぼくの自由時間。

「間に合わないかもしれない」「間違っているかもしれない」と悩み、
ぼくは憂鬱になりながら4月16日のその日まで申告作業を続けていく。

プロジェクト終わりの打ち上げも、大好きな恋人とのデートも、
なんだか思いっきり楽しめない。

あぁ、面倒で、面倒で、面倒な確定申告をどうにかしたい…

――こんな風に思って申告作業していませんか。本業の時間や寝る時間を惜しんで、イヤ〜な申告作業と格闘する日々はしんどいですよね。

今回はそんな方に向けてこの3月下旬から自力で申告作業を推し進める落とし穴や、期限に間に合う可能性をグンと高められるハウツーを解説しちゃいます。

「申告作業がツライ」「期限に間に合わないかもしれない」と思っている方は必見です!

※期限に間に合わせるハウツーを早く知りたい方はここをクリック!

「なんとか自分で頑張る」がはまる3つの落とし穴!?

「寝る時間を削ってなんとか間に合わせる!」という意気込み、素晴らしいです。ですが、「なんとか頑張る」には以下のような3つの落とし穴があるんです。

  • 頑張っても結局間に合わない(汗)
  • 多くの税金を払ってしまう(泣)
  • 税務署から指摘を受けてしまう(白目)

頑張っても結局間に合わない(汗)

確定申告に慣れていない方は一つ一つの作業に時間がかかってしまうもの。「青色申告で複式簿記に初めてチャレンジする」という方なら尚更でしょう。

想像以上に時間がかかり「あれだけ苦労したのに、あれだけ睡眠時間を削ったのに、結局4月16日に間に合わなかった!!」なんてことも十分ありえるのです…。

期限を過ぎると申告が遅れたペナルティで無申告加算税がかかります。納税額に対して50万円までは15%、50万円を超える部分は20%にあたる額を納めないといけません。

多くの税金を払ってしまう(泣)

不慣れな作業を焦りなら進めているとミスも連発しちゃいます。経費にして良い支出を計上し忘れてしまって結果的に国に多くの税金を支払ってしまう可能性があるんですよね。

もし多く納税しても「払いすぎですよ!」となんて税務署が親切に教えてくれません(その逆はガツンと指摘するんですけどね…)。知らぬ間に損してしまうのです。

税務署から指摘を受けてしまう(白目)

慌てて申告作業を進めるリスクで一番怖いのはコレ!例えば、計算を間違えて本来の所得に比べて少ない所得を申告してしまうと、税務署から指摘が入ってしまうんですよね。

この場合、修正申告というまさかの二度手間はもちろん、ペナルティとして前述の延滞税や過少申告加算税がかり、より多く税金を払わないといけないのです…。

期日まで頑張ったにもかかわらず、指摘を受けて多くの税金を支払うはめになった自分の姿を想像するとゾッとしちゃいますよね。

「なんとか自分で頑張る」で味わう3つのイライラ

不慣れな申告作業を焦りながら進めるとストレスも溜まるもの…。あるあるなのが以下の3つのイライラです。4月16日までこのイライラを抱えたままの生活、イヤですよね…。

  • 作業がなかなか捗らない!
  • 本業や家族との時間が奪われる!!
  • やり方が正しいか分からない!!!

作業がなかなか捗らない!

最近は便利な会計ソフトがありますが、それでも帳簿付けなどは面倒くさいですよね。「これだけやったのに全然作業が進んでない!」なんてイライラが4月16日まで続きます…。

本業や家族との時間が奪われる!!

作業が捗らない分、面倒な確定申告に使う時間は増えていきます。例えば、事業を行っている人なら、本業の時間にも及んでしまうかもしれません…。

「家族と楽しく過ごしたい」「仕事の疲れを取りたい」と思った休日も、イヤ〜な確定申告の作業が待っています。イライラがたまり過ぎて怒りっぽくなるかもしれません。

やり方が正しいか分からない!!!

分からないことがあってネットで調べてみたら、出てくる出てくる「答えっぽい内容」。結局、「どれが正しいか分からなかった…」なんてこともよくあります。

正解が分からないまま進める作業ほど不安なものはありませんよね。自分で確定申告を進める一番のストレスと言ってもいいかもしれません…。

今の時期は自分で頑張るより「税理士に頼る」がベター

「なんとか頑張る」は落とし穴にハマってしまったり、イライラがたまる生活になったりと何かとツライもの…。最悪の場合、期限に間に合わず、努力が水の泡になることも…。

そのため、期日ギリギリで申告作業を進める場合は税理士に頼ってしまうのがオススメ!理由は3つあります!

  • 期限に間に合う可能性がグンと高まる
  • ちゃんと節税できる
  • 面倒くさいが消える

期限に間に合う可能性がグンと高まる

「自分にはどういった所得があるのか」「確定申告の作業をどのくらい進めているのか」これらを税理士に伝えれば、4月16日までに間に合うためのアドバイスしてくれます。

これは税理士に頼ることでしか得られない安心感ではないでしょうか。「期限に間に合うぞ」という確信があると作業も捗りますよね。

ちゃんと節税できる

税理士は税務のプロ!あなたのケースに合わせて間違いのない処理を教えてくれます。「税務署から指摘が入るかもしれない」といった悩みを感じることはありません。

また、自分ではわからない経費の計上のコツも教えてくれます。税理士お墨付きの節税ができるのも大きな魅力です。

面倒くさいが消える

税理士に確定申告の代行をお願いしたら、作業に当てた時間がそっくりそのままなくなります。領収書をまとめる必要はあるかもしれませんが、自分でやるよりラクですよね?

休日だって帳簿付けのためにあなたがパソコンにかじりつく必要もありません。煩わしい作業がなくなり、本業や家族の時間を大切にすることも難なくできちゃうんです。

「自分でやり遂げる」というのも1つの手。でも、ミスをしてしまったり、ストレスが溜まったりとツライ思いをしてしまいます…。

確定申告の期限が迫っている今だからこそ、「税理士にちょっと頼ってみる」という選択肢を持ったほうが良いと思うのです。

「費用は?」「いつまでに相談すればいい?」気になる3つの疑問

ここからは「税理士を頼るのもいいかも」と思った人に向けて、税理士相談前に気になる3つの疑問について答えをまとめてみました。これを読めば相談もしやすくなるハズ。

  • 税理士相談はお金がかかるの!?
  • 申告代行の料金はいくらなの!?
  • 相談等はいつまでにやるべき!?

税理士相談はお金がかかるの!?

「税理士の相談って高そう…」と思っていませんか?実は無料でできちゃうんです。集客の一つとして無料相談を行っている事務所が近年増えてきているからです。

確定申告に関する一般的なアドバイスなら無料で答えてくれます。ただし、個別事例で具体的な回答がほしい場合は有料になってしまうので注意してくださいね。

有料相談の場合は60分で約1万円とみたほうがいいでしょう。予め質問したいことをまとめていれば、この1時間で確定申告作業はグンと進むハズ。

申告代行の料金はいくらなの!?

税理士に確定申告の代行を依頼する場合はお金がかかります。事務所によって費用は変わりますが、年間の収入や記帳代行の有無で費用は決まると考えてください。

具体的には費用は以下の通り。売上に比例して税理士の負担が増えるため、費用は高くなります。自分でやった場合の辛さを踏まえて、依頼するか決めるのも1つの手です。

年間収入 記帳・帳簿は自分で行う 全て丸投げ
500万円以下 3万円 5万円
1000万円以下 5万円 10万円
3000万円以下 10万円 20万円

ちなみに、税理士に代行依頼すれば、10万円または65万円の特別控除が受けられる青色申告もスムーズ。難しい複式簿記も税理士が代わりにやってくれます。

青色申告の控除額を踏まえると、税理士にお金を払ってもオトクです。青色申告をやりたい方は迷わず税理士に代行依頼したほうが良いでしょう。

相談等はいつまでにやるべき!?

確定申告のシーズンは税理士が最も忙しくなります。そのため、基本的に余裕を持って相談や代行依頼をするのがベターです。

…と言っても、申告期限まで1ヶ月を切っている状態。税理士事務所も対応できるキャパにも限界があるため、相談すべき時期はこの記事を読んだ「今」がベストです。

あなたがこの記事を読み終わり、ご飯を食べながら「税理士に相談しようかな…」と悩んでいる間にも、慌てて確定申告を始めた方々が税理士に相談しています。

そのため、この記事を読んだ「今」が税理士に相談するベストタイミング!!決断を先延ばしにしてしまうと、「対応できる税理士がもういない」なんてこともありえます…。

税理士相談の注意点!相談先は「比較」が大切

「税理士に頼るのもありかも」と思った方にあなたに税理士探しでの注意点をお伝えします。実はどの税理士に相談していいワケじゃないんです。知ってましたか?

  • 税理士にも得意・不得意がある!?
  • 同じ依頼で費用が異なることも!?
  • 「相性」が合う合わないがある!?

税理士にも得意・不得意がある!?

「税理士は税務のプロフェッショナルだから税金のことならなんでも任せられる!」…なんて思っていませんか?実は税理士と一口に言っても得意分野があるんです。

「確定申告が得意」「相続税が得意」「資金調達が得意」など得意なことは様々。相談や依頼するときは、確定申告が得意な税理士に依頼するようにしましょう。

同じ依頼で費用が異なることも!?

同じようなサービスでも会社によって料金が変わることってありますよね?税理士もこれと同じことが言えるんですよ。同じ依頼でも費用が変わってしまうんです。

1つの事務所にしか相談しなかった場合、「相場より高い料金を払ってしまう」なんてことも起きかねません。

「相性」が合う合わないがある!?

税理士もヒト!「なんかこの人と話が通じない(汗)」なんてこともありえます。それだとお互いストレスになってしまいますよね?申告期限が迫っている今ならなおさらです。

税理士の良し悪しは「相談のしやすさ」で決まると言っても過言ではありません。相談先を探すときに、税理士の人柄を見るのはとても大切なんですよ。

慌てて税理士相談はNG!税理士選びは「比較」が大切

申告期限が迫っているので早めに税理士に相談する必要があります。しかし、慌てて相談先を決めてしまうのは禁物!税理士探しでは「比較」が大切です。

「得意分野」「費用面」「人柄」の3つの観点で見比べて、相談先や依頼先を決めたほうが失敗がありません。

【悲報】税理士探しはめんどくさい(汗)

「税理士の選び方のコツもわかったし探してみるか!」となっている方もいるかもしれませんね。しかし、税理士探しってすご〜く面倒くさいんです。

ネットで探すと手間の無限ループ…

ネットで探せば税理士事務所のサイトはスグ見つかります。けど、あなたは税理士探しが初めて。自分に合った税理士か判断ができませんよね?

全国に約3万件もあると言われている中、相談先を決めるのは大変なんです。やっとの思いで「なんか良さそう!」と思える事務所が見つかっても苦労は続きます。

税理士は繁忙期です。「電話してもつながらない!」「つながったけど断られた!!」なんてこともありえます。自分で探すとかなり手間がかかるのです。

紹介だと断るのがめっちゃ気まずい…

中には知人に税理士を紹介してもらって選ぼうとしている方もいるかもしれません。ネットで探すより手間は少ないでしょう。

しかし、「税理士とウマが合わなそう…」と感じても紹介してくれた人の手前、断りづらいです。断るにもしても気まずい思いを味わう可能性もゼロではありません。

手間なく自分にピッタリな税理士を探すコツ

上記のようにいざ税理士を探そうとすると、手間や心労が重なります。4月16日の期限に間に合わせたいと焦っている中で、これは大きなストレスですよね…。

ではもし手間なく自分にピッタリな税理士を見つけられる方法があったらどうでしょうか。試してみたいですか。実はカンタンに税理士を探す方法が1つあるのです。

それが『比較ビズ』というビジネスマッチングサービス。確定申告の期限が迫っている中でも手間なくカンタンに探せるワケを解説します。

問い合わせの手間が省けちゃう

ネット検索して1社1社に問い合わせするのは非常に手間。しかし、『比較ビズ』には全国の税理士が多数登録しておりその数は1000社以上と日本最大級です。 

Webフォームに相談内容を入力して送信するだけで、『比較ビズ』に登録している税理士事務所に問い合わせができます。自分で探すより早く依頼先を見つけられちゃうんです。

相談先を探す手間が省けちゃう

自分で探す場合と違いあなたが1社1社対応できるか確認する必要はありません。なぜなら問い合わせ後は、あなたの相談や依頼に対応できると考えた税理士の方から連絡が届くから。

この時期は税理士事務所にとって稼ぎ時でもあります。場合によってはスグに複数の税理士事務所から返信が来て相談することも可能です。

見極めもカンタンにできちゃう

返信が来た税理士事務所の中から、相談費用や申告代行費用を比べることができます。費用面の比較もカンタンにできちゃうんです。

やり取りを通して税理士事務所との相性もなんとなくつかめてしまうもの。手間なく見極められます。断る際もメッセージ1つで済むため、気まずい思いをすることもありません。

まとめ

上記のように『比較ビズ』を活用すれば、「ネットを使って自分で探す」「知人に紹介してもらう」といった方法より手間なく自分に合った税理士を探せます。

4月16日の申告期限に間に合わすためには、税理士の助けが不可欠。頼れる税理士をカンタンに探すツールとして『比較ビズ』を使ってみてください。

ちなみに、比較ビズの利用は無料です。比較ビズは登録していただいている税理士事務所から月額費で運営しているため、あなたが何度も問い合わせをしてもお金はかかりません。

もちろん、問い合わせしたからといって返信のあった税理士事務所と必ず契約を結ぶ必要はありませんのでご安心を。

前述の通り、税理士に相談するベストタイミングはこの記事を読んでいる今この瞬間。

「期限に間に合わせたい」「申告作業のストレスをなくしたい」と思っているなら『比較ビズ』を使わない手はないと思いますよ!

確定申告を一括見積もりで発注先を楽に探す

確定申告の案件一覧

確定申告のお見積り案件の一覧です。このような案件に対応したい場合は「資料請求フォーム」よりお問い合わせください。

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