【脱ダサい】バナーデザインで押さえる基本的なコツ

更新日:2020年05月07日 発注カテゴリ: ホームページ制作・デザイン
【脱ダサい】バナーデザインで押さえる基本的なコツ

ホームページやブログなどを見ていると目につくバナーは、実際に自分で作ってみると意外に難しいものです。もちろんバナーそのものを作ること自体は簡単ですが、それが効果的なバナーになると話は変わってきます。たかがバナーと考えている人もいますが、あの狭いスペースに様々な工夫が凝らされているものなのです。

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そもそもバナーとは?

どこでその名前を知ったのかは人それぞれですが、たいていの人がバナーのことは知っています。

ただしバナーとはどういうものなのか、しっかりと考えたことがある人は少ないのです。

バナーとは宣伝のぼりのようなもの

バナーとは英語で「banner」と書き、その意味は旗とか横断幕です。

宣伝目的で使われることを考えると、宣伝のぼりをイメージするとわかりやすくなります。

ただの文字列では出せないインパクトを出してクリックを促すものが、ウェブページ用のバナーなのです。

バナーは至る所に使われている

よほどシンプルな作りのウェブページでなければ、大抵の場所にバナーは使われています。

そのデザインは様々ですが、サイト自体のコンテンツとして使われているもののほか、広告として表示されているバナーもあるのです。

さらには静止画だけではなくアニメーションによって動くバナーもあるなど、多彩なバリエーションがあります。

バナーにはどんなサイズがあるのか

バナー自体は明確に決められたサイズがなく、自分用に作るならサイズは自由です。

自分のサイト用ならそれでよいのですが、アフィリエイトなど広告を出す場合は、そのサービスによってバナーサイズが決められています。

サイトを作るときにバナー広告掲載を考えているなら、それぞれのバナーを配置できるようにデザインしていく必要があるのです。

バナーは横長のものだけではない

バナーのデザインについて考えるとき、多くの人は横長のものを想像します。

確かに横長のバナーは多いのですが、実際に探してみると縦長のバナーもたくさん見つかるのです。

それ以外にも正方形に近いサイズのバナーもあり、大きさだけではなく比率に関しても自由に決められます。

アフィリエイトで使われるバナーも様々なサイズや比率のものが用意されているので、効果的に使えるものを選ぶとよいでしょう。

バナー作成時の基本的なコツをチェック

バナーを自分で作ろうとすると、思わぬところで手が止まってしまいます。

作業を始める前は軽い気持ちでも、それでできあがったものは当たり障りがないバナーになってしまうのです。

まずは基本をしっかり押さえましょう。

バナーを作るときに決めること

バナーのデザインを決める前に、どのような情報を載せるのかを決めていきます。

会社ロゴやキャッチコピー(何文字なのかも重要)に写真など、決めなければならない要素はたくさんあります。

まずはこれらの要素を書き出して一覧化してください。

具体案を決めずに枠だけ用意して埋めていく作り方だと、よほど才能がなければ上手くいきません。

作成しながら修正していくうちに当初のコンセプトからずれることもあるので、バナーの要素を洗い出す作業はとても重要です。

ターゲット層やターゲットの行動について考える

バナーに限らず広告やWebサイトを作るときに言えますが、どんな層をターゲットにするのかも重要です。

万人向けを狙いすぎると、ターゲットがぶれてしまいます。

興味を持ってもらうバナーを作るなら、狙った特定層に刺さるように作りましょう。

ターゲットの気持ちになって考えることも重要です。それによってキャッチコピーの強調方法も変わってきます。 各要素に強弱を付けることでインパクトが生まれ、一番興味を持ってもらいたいところを強めることで広告効果が高まるのです。

安さを求めている人には価格を、時期が気になる人のためには締め切りをと、ターゲットを意識して決めましょう。

まずはモノクロで作る

バナーを作るときに最初から色々同時に進めようとすると、予想以上に時間がかかるものです。

ひとつひとつの要素を順番に決めていくことが、スムーズに作成するコツです。

できるだけ視線を引きつけるように色の要素を重要視する人は多いのですが、まずはモノクロで作ってから色を決めるようにしましょう。

デザインの作業はとても難しく、一か所変えたことで配色も見直す必要が出る場合もあります。

その無駄を出さないように、レイアウトと配色は分けて考えた方がよいのです。

フォントや字間を整える

文字だらけになったバナーは、とても見づらいです。

そもそも文字ばかりなら、わざわざ画像にする必要があるのかという疑問も出てきます。

Googleが定めているGDNという基準では、画像内におけるテキスト量を20%以内にしないと審査に落ちてしまうのです。

フォントや字間を整えるのは見た目の調整もありますが、それ以外にも気をつけなければならないポイントがあります。

字間を軽視している人もいますが、ほんのわずかな違いがちぐはぐな印象を生むこともあるので、全体のバランスを考えて調整しましょう。

カラーを決める

色使いはバナーの印象を大きく変える要素です。

全体的なイメージは何色なのか、それに対して強調すべきところは何色にするべきなのかなど、しっかりとチェックしていきましょう。

強調したいからと色数を増やしすぎると、目が痛くなるバナーになります。

華やかな印象を出したいのか、それともクールな印象を与えたいのかで配色も変わるので要注意です。

メインビジュアルで使っている色をベースにすると、統一感のあるバナーを作りやすくなります。

カラーを決めた後は、それに合わせて装飾に遊び心(オブジェクトを傾けたり文字をアーチ状にしたり)を加えると、さらに印象がよくなります。

まとめ

自分で作ると安上がりですが、すぐに効果のあるバナーを作りたいなら専門家への依頼が一番です。

デザインのセンスは、一朝一夕で身につけられるものではありません。

『比較ビズ』では、バナー制作を依頼できる業者が多数登録されています。

複数業者への一括無料相談もでき、サービスそのものも無料で利用できるので、業者探しをするなら比較ビズを使う方法がおすすめです。

登録業者の数も多いので、自分でひとつひとつ探していくよりも圧倒的に作業が楽になります。

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