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チャットレディの確定申告|税金・確定申告の基本・働き方別の注意点を解説!

公開日:2020年01月07日 最終更新日:2022年01月28日
チャットレディの確定申告|税金・確定申告の基本・働き方別の注意点を解説!
この記事で解決できるお悩み
  • チャットレディの収入があるけど確定申告すべき?
  • そもそも確定申告や税金の仕組みがよくわからない
  • チャットレディの働き方で税金も変わってくる?

空いている時間を有効活用できることから、チャットレディの仕事を始める方が増えています。工夫次第で高収入が期待できるため、本格的にチャットレディの仕事に取り組む方も少なくないでしょう。そんなときに気になるのが税金であり確定申告でしょう。

収入があれば納税が必要なことは理解していても、なんとなくやり過ごしてしまっている、このままでいいのか?不安を感じてる方も少なくないはずです。そんな方に向け、本記事ではチャットレディの税金や確定申告の基本を徹底解説!確定申告の手順や、チャットレディの働き方に応じた注意点も紹介していきます。

チャットレディの方は原則として確定申告が必要

チャットレディの仕事で収入を得ている方は、原則として確定申告が必要です。なぜなら、日本では所得税制度が採用されているからであり、チャットレディを含め、収入を得ている方は確定申告によって所得税を申告・納税する義務があるためです。

ただし、すべての方が確定申告しなければならないわけではありません。たとえば、年末調整を受ける会社員の方であれば、源泉徴収税と本来の所得税の調整を会社が代行してくれるため、納税者である会社員本人が確定申告する必要はありません。

もちろん、仕事などで得た収入すべてに所得税がかかるわけでもありません。収入が一定以下の方であれば所得税がかからないため、確定申告も不要です。

チャットレディの働き方・収入の実態

それでは、チャットレディの収入がどのくらいになれば確定申告が必要なのでしょうか?税金や確定申告の開設をする前に、まずはチャットレディの方がどのような働き方をしているのか?平均的な収入はどのくらいなのか?一般的なチャットレディの方の実態を紹介しておきましょう。

チャットレディの約7割はOL・学生・主婦の方

チャットレディに関する情報を掲載するWebサイト「チャットレディ募集比較」によれば、チャットレディの約7割が「OL」「学生」「主婦」の副業として働く方がほとんどです。空いている時間を有効活用できるという、チャットレディの特徴がよくわかる結果となっています。

全体の25%以上を占めるOLの方が最多ですが、学生・主婦の方もそれぞれ20%程度存在しており、近年では主婦の方がチャットレディに取り組む例が増えているようです。

一方、少ないながらもチャットレディを本業にする方も全体の約5%程度存在し、こちらも近年は増加する傾向にあるようです。

チャットレディの約7割は月の収入が10〜30万円

空いている時間だけ働くというイメージのあるチャットレディですが、月10〜20万円の収入のある方は全体の約50%にもおよんでおり、月20〜30万円の収入がある方を含めれば、全体の約7割の方が月10〜30万円の収入を得ていることになります。

一方、月の収入が10万円未満という方は全体の約15%程度ですが、なんと残りの15%の方は月30万円以上の収入を得ており、月100万円以上という方も全体の4%程度存在しているようです。

もちろん、働き方やスキル・工夫などによって収入は大きく異なるかもしれませんが、一般的なパート・アルバイトよりも、チャットレディの仕事は高収入を得やすいとはいえるでしょう。

海外在住のチャットレディも少なくない

インターネット環境さえあればどこでも仕事できる、というチャットレディの特徴を活かし、海外留学中の方、あるいは海外移住者の方がチャットレディに取り組むという例も増えているようです。逆に、海外のプロバイダを利用するチャットレディの方も増えており、海外から報酬を得る例もあります。

チャットレディなら知っておきたい税金・確定申告の基本

比較的高収入を得やすいチャットレディの多くは、所得税の対象となりやすい、イコール確定申告の対象となることがおわかりいただけたのではないでしょうか?また、チャットレディの働き方は、税金・確定申告にも大きく影響します。それはなぜなのかを知るためには、税金・確定申告の基本を理解することが重要です。

チャットレディの税金は所得税・復興特別所得税・住民税

チャットレディの仕事で得た所得にかかる税金は、下記の3つとなります。

  • 所得税
  • 復興特別所得税
  • 住民税
  • 所得税

    一定以上の所得のある方に課される国税であり、所得金額が増えるにしたがって税率が高くなっていく「累進課税制度」が採用されています。

  • 住民税

    居住する自治体に納付する地方税のことです。自治体によって税率は若干異なりますが、一定以上の所得に対して一律10%程度の住民税を納付する場合が一般的です。

  • 復興特別所得税

    復興特別所得税とは、東日本大震災の復興を目的に、時限的な措置で国民に納付を求めている国税であり、所得税率の2.1%に相当する税金を納付する必要があります。

所得とはなにか?必要経費と所得控除の関係

ただし、所得税や住民税がかかるのは収入ではなく「所得」です。所得とは、収入から「収入を得るために使った必要経費」を差し引いて残った「利益」のこと。たとえば、200万円の収入を得るために、必要経費を50万円使ったのであれば、差し引き150万円が「所得」となります。

また、日本では納税者がムリなく所得税を納付できるよう、所得から差し引ける各種所得控除が認められています。

たとえば、収入に応じて等しく48万円を収入から差し引ける「基礎控除」が所得控除の代表。上述した150万円の所得から、基礎控除48万円を差し引いた102万円が所得税の対象となる「課税所得」となります。所得・課税所得・所得税の計算式は以下の通りです。

所得の計算式 総収入 - 必要経費
課税所得の計算式 所得 - 所得控除(基礎控除、医療費控除など)
所得税の計算式 課税所得 × 課税所得に応じた所得税率

上述した課税所得額を例にすれば、102万円の所得税率は「5%」となるため、申告・納付すべき所得税額は「51,000円」となります。

参照元:国税庁「No.2260 所得税の税率」

確定申告は所得税の申告・納税手続き

チャットレディの税金のうち、所得税・特別復興所得税を申告・納税するための手続きが「確定申告」です。

具体的には、1月1日から12月31日にまでに得られた、チャットレディの収入を含む総収入から所得と所得税を算出し、翌年2月16日から3月16日までの間に税務署に申告・納税する手続きが「確定申告」です。

住民税の申告・納付は確定申告に含まれませんが、税務署と自治体は確定申告の情報を共有しているため、確定申告を済ませておけば住民税の申告は不要となります。これは、住民税が「前年の所得をもとに再計算される」という、特殊な仕組みを持っているからです。

チャットレディの収入は「雑所得」か「事業所得」

所得に対して税金がかかるという点では共通しますが、日本では収入を得るための手段・性格に応じて所得を10種類に区分しており、所得に応じて課税方式が若干異なります。

空いている時間で働ける、インターネット環境があればどこでも働けるというチャットレディの働き方は、プロバイダと業務委託の関係性にあるため、仕事で得た所得は「雑所得」もしくは「事業所得」に該当します。

チャットレディの所得・税金は、同じように業務委託で働くUber Eatsの配達員と、税制面での扱いが同じだと考えればいいでしょう。たとえば、OLとして給与所得を得ている方であれば、チャットレディの所得は雑所得で、本業でチャットレディに取り組む方であれば、所得を事業所得として確定申告する場合が一般的です。

白色申告と青色申告の違い

確定申告の方法には、一般的な白色申告と、税金面での優遇措置の得られる青色申告の2種類があります。白色申告では簡易的な記帳が認められているなど、手続きを簡単に済ませられる特徴がありますが、税金面での優遇措置はありません。

一方の青色申告は、最大65万円の特別控除が得られるほか、赤字を3年間繰り越せるなど、白色申告にはない節税メリットがあります。

事業所得で確定申告する場合は青色申告での節税が可能

だれでも青色申告できるわけではありません。青色申告できるのは「事業所得」「不動産所得」「山林所得」のある個人の方のみ。つまり、事業所得で確定申告するチャットレディの方なら、青色申告での節税が可能です

チャットレディの確定申告:チャットレディがOLの副業

所得税額が「(総収入 - 必要経費 - 各種所得控除)× 課税所得に応じた所得税率」となることは上述した通りですが、チャットレディとしての働き方に応じて確定申告の条件は異なります。

たとえば、年末調整を受けるOLの方が副業としてチャットレディで働く場合、チャットレディの所得が20万円を超えると確定申告が必要です。この場合の所得からは「基礎控除の48万円」は控除されないことに注意が必要。なぜなら、基礎控除はOLとしての給与所得から「すでに差し引かれている」からです。

つまり、チャットレディの副業収入があるOLの方は、チャットレディの収入から必要経費を差し引いた所得が20万円を超えたら確定申告が必要。チャットレディ以外の収入がある方なら、給与以外のすべての所得も含めなければなりません。

チャットレディの確定申告:チャットレディが本業

チャットレディを本業にする方であれば基礎控除を適用できるため、収入から必要経費を差し引いた所得額が「48万円以内」であれば確定申告は不要です。

ただし、納付する所得税がない場合でも確定申告しておくことがおすすめです。確定申告していなければ、あなたの必要経費がいくらなのか税務署が把握できないからです。チャットレディの収入額によっては、税務署から「所得税のお尋ね」という調査票が送られてくることもあります。

チャットレディの確定申告:主婦・学生の方

主婦・学生の方がチャットレディで所得を得ている場合は、本業でチャットレディに取り組む方と同様、所得額が48万円を超えた場合に確定申告が必要です。

ただし、世帯主の配偶者控除対象となる主婦の方、扶養控除対象となる学生の方は注意が必要でしょう。チャットレディの所得額によって確定申告が必要になるだけでなく、世帯主の配偶者・扶養控除から外れてしまうことがあるからです。

具体的には、チャットレディの所得が48万円を超えた主婦・学生の方は、確定申告が必要なのと同時に、配偶者・扶養控除の対象外となります。所得が130万円以上となれば、社会保険でも扶養適用外となります。所得と控除のバランスをみながら家族内でのコンセンサスを得ておくことが重要です。

チャットレディの確定申告:海外在住の方

海外在住のチャットレディの場合は、ビザの種類・住民票の有無によって確定申告の条件が変わります。所得税は日本国内に居住する方を対象にしているため、海外移住した国で税金を納めているなら国内の確定申告は不要となります。ただし、日本に住民票を置いたまま海外留学している方は確定申告が必要です。

チャットレディの確定申告手順:1. 収支を計算する

それでは、チャットレディの方が気になるであろう、確定申告の手順を簡単に紹介していきましょう。確定申告は「1年間の収入から所得と所得税を算出して申告・納税する」手続きであるため、大前提として納税者本人が収支を把握しておかなければなりません。つまり、確定申告の手続き以前から、確定申告するための準備をしておく必要があります。

確定申告の方法を決める(白色申告か青色申告か)

  • 白色申告で行うか?
  • 青色申告で行うか?

まずは、どちらで確定申告をを行うか?を決定します。すでに解説したように、チャットレディの副業収入のあるOLの方なら雑所得で白色申告、本業の方なら事業所得で青色申告するパターンが一般的ですが、本業に負けないチャットレディ所得が見込めるなら、OLの方であっても青色申告がおすすめです。

青色申告を検討しているチャットレディの方なら、事前に「開業届」と「青色申告承認申請書」を税務署に提出しておきましょう。白色申告であれば、事前の届出などは必要ありません。

帳簿を用意して記帳・領収書を保管

収入から所得を算出するため、帳簿を用意して収入・支出を記帳し、支出を証明できる領収書などを保管しておきましょう。これはチャットレディの方に限らず、確定申告する方には必須の準備ステップです。

なぜなら、納税者には少なくとも5年間、帳簿と証憑の記帳・保存が義務付けられているからです。ただし、白色申告に関しては簡易的な記帳が認められているため、収入がいくらなのか?必要経費としていくら支出したのか?が、客観的にわかるように記載されていれば問題ありません。

チャットレディに認められる必要経費

それでは、チャットレディの収入を得るために使った費用、必要経費として認められる費用にはどのようなものがあるのか?おおまかな費用例を以下に挙げておきます。

チャットレディの必要経費例 概要
衣装代、化粧品代 プライベートでも使う場合は家事按分が必要
インテリア・備品代 プライベートでも使う場合は家事按分が必要
PC・スマートフォンなどの機器代 10万円以内のもの。プライベートでも使う場合は家事按分が必要
通信費 インターネットプロバイダなど。プライベートでも使う場合は家事按分が必要
交際費 業務関係者との打ち合わせで支払った飲食代など
交通費
業務で移動が必要な場合の交通費
書籍代
業務の参考になる書籍購入など
ソフトウェアの代金
確定申告のための会計ソフトなど
専門家への報酬
確定申告の代行依頼にかかる税理士報酬など

プライベートでも使うものは家事按分

家事按分(かじあんぶん)とは、プライベートでも利用するもののうち、仕事で使う分だけを必要経費として計上できる仕組みのことです。

たとえば、自宅にチャットレディの仕事をする専用のスペースがあれば、その分だけの家賃を必要経費として計上できます。

必要経費として「客観的かつ合理的に判断できる」割合で計上する

ただし、家事按分する場合は「必要経費として客観的かつ合理的に判断できる」割合で計上しなければなりません。白色申告の場合は、業務で使う割合が50%以下だと必要経費として認められないこともあります。

チャットレディの確定申告手順:2. 必要書類の作成・提出

チャットレディとしての1年間の収支計算の結果は、翌年2月16日から3月15日までの間に確定申告し、納税も済ませる必要があります。つまり、チャットレディの確定申告手順2つめのステップは、確定申告に必要な書類を作成し、期限内に税務署に提出することです。

確定申告書・収支内訳書・青色申告決算書

確定申告に必要な書類は、申告の方法(白色申告か?青色申告か?特別控除するか?)に応じて異なります。具体的に作成・提出が必要な確定申告書類は以下の通りです。

白色申告の必要書類 確定申告書AもしくはB、収支内訳書、控除を証明できる書類(医療費控除、社会保険控除など)
青色申告の必要書類(10万円控除) 確定申告書B、青色申告決算書、損益計算書、控除を証明できる書類(医療費控除、社会保険控除など)
青色申告の必要書類(65万円控除) 確定申告書B、青色申告決算書、損益計算書、賃借対照表、控除を証明できる書類(医療費控除、社会保険控除など)

白色申告であれば確定申告書Aの作成でも問題ありませんが、2023年の確定申告からは確定申告書Bへ統一される予定のため、確定申告書Bの利用がおすすめです。

出典:国税庁「所得税及び復興特別所得税の確定申告書B」

出典:国税庁「収支内訳書(一般用)」

出典:国税庁「所得税青色申告決算書(一般用)」

印鑑の押印や源泉徴収票の提出は不要

副業としてチャットレディに取り組むOLの方なら、源泉徴収票を見ながら確定申告書を作成していくことになります。ただし、現在では確定申告書への源泉徴収票の添付は不要とされており、印鑑も押印する必要はありません。

オンラインサービスの利用がおすすめ

近年では国税申告のオンライン化が進められているため、「確定申告書等作成コーナー」で確定申告書を作成し、そのままe-Taxで納税までを済ませることも可能。書類の入手や提出・郵送することなく、自宅に居ながらにして確定申告手続きを完結できるため、チャットレディの方にもおすすめです。

参考:国税庁「確定申告書等作成コーナー」

チャットレディの確定申告手順:3. 税金の納付

e-Taxでの所得税納付が難しいという方でも、状況・事情にあわせてさまざまな税金納付方法が用意されているため困ることはないはず。重要なポイントは、下記の2点でしょう。

  • 所得税の納付期限を守ること
  • 所得税の納付期限は確定申告の期間と同じであるのを覚えておくこと

チャットレディの確定申告注意点

最後に、チャットレディの方が確定申告する際に気を付けておきたい注意点をいくつか紹介しておきましょう。

確定申告を怠るとペナルティが課される

確定申告を怠っていると、税務署から「所得税のお尋ね」という調査票が送られてくることがあります。これを無視していると、税務署が独自に調査したチャットレディの収入から検査した所得税を課される場合もあります。

なぜなら、税務署はプロバイダの支払調書をもとに、チャットレディとしてのあなたの収入をほぼ把握しているからです。

さらに、確定申告を怠ったことによる「無申告加算税」、期限内に所得税を納付しなかったことによる「延滞税」などのペナルティが課されることになり、所得隠しなどの悪質なケースだと判断されれば「重加算税」を課されることも。確定申告しなくても大丈夫だろうと考えるのは、非常に危険です。

確定申告が不要でも住民税の申告は必要

副業でチャットレディをしている方なら20万円以内、本業の方でも48万円以内であれば確定申告が不要であることは解説しました。しかし、確定申告が不要な所得額であっても、住民税の申告が必要な場合があります。

これは地方税である住民税の控除額が、国税である所得税よりも低いことによるものです。確定申告していれば、改めての住民税申告は必要ないため、仮に所得税がかからない所得額であっても、チャットレディの方は確定申告を済ませておくことがおすすめです。

会社に副業を知られない絶対の方法はない

副業でチャットレディに取り組むOLの方なら、会社に副業を知られたくない場合があるかもしれません。確定申告時に住民税の「普通徴税(納税者が自ら住民税を納付する)」を選択すれば、会社に副業を知られないと紹介する記事もありますが、これは絶対の方法ではありません。

なぜなら、これまで給与から差し引かれていた住民税の連絡が途絶えれば、経理担当者があなたの所得に変化があったことに気が付くはずだからです。副業を隠し通す手段はないということを前提に、会社側と交渉をするしかないでしょう。

青色申告特別控除を得るには複式簿記での記帳が必要

本記事内でも紹介したように、チャットレディにとっての青色申告は、節税するためのベストなソリューションです。ただし、最大65万円の特別控除を得るには、複式簿記での帳簿記帳、e-Taxでの確定申告・納税が求められます。

優秀かつ安価に利用できる会計ソフトが多数存在し、カードリーダーがなくてもe-Taxを利用できる環境が整った現代では、青色申告へのハードルはかなり低くなったとはいえますが、自分自身ですべてを処理することに不安を感じる方も少なくないでしょう。そんなときは、素直に税理士に相談することがおすすめです。

まとめ:不明点は税理士に相談しよう

税金の仕組みがよく理解できず、なんとなく確定申告をやり過ごしてしまっているという方に向け、本記事ではチャットレディの税金や確定申告の基本を解説するとともに、確定申告の手順や、チャットレディの働き方に応じた注意点も紹介してきました。

Uber Eatsや仮想通貨取引など、収入を得るための手段が多様化している状況を踏まえ、税務署も公平に徴税するための情報収集を強化しています。もちろん、チャットレディの収入もそのひとつ。本来支払う必要のない税金を徴収されないためにも、複雑かつ頻繁に改正される税制に対応していかなければなりません。

そんなときに強い味方となってくれるのが、税制のスペシャリストである税理士の存在です。「比較ビズ」なら、必要事項を入力する2分程度の手間で、確定申告に強い税理士をスピーディーに探せます。どの専門家に相談すべきなのか?迷うようなことがあれば、是非利用してみてください。

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