ランディングページ(LP)のコーディングにかかる費用相場【完全版】

更新日:2019年07月19日 発注カテゴリ: ホームページ制作・デザイン
ランディングページ(LP)のコーディングにかかる費用相場【完全版】

WEB広告やリスティング広告の着地点、クリック先のページのことをランディングページ、略してLPと呼んでいます。このページに顧客が留まって内容を読み、購買に結びつくという流れになりますので、ランディングページの出来というのはコンバージョン率に直接関係する大きなポイントとなります。どのように効果の出るLPを作れるかを考えることはとても大事なのです。

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ランディングページをプロに依頼することのメリットとは?

LPは普通のページと技術的な内容はさほど変わりませんので、やろうと思えばちょっとWEBページ制作ができる人であれば、同じようにできます。また、ビルダーソフトを使えば、素人でもできないことはありません。

しかし、やはりプロに依頼してランディングページを作ってもらうのには意味があり、大きなメリットを生みます。というのも、ランディングページは、紹介するサービスや商品を購入する見込みを持つ特定の顧客に向けて最適化したものでないといけないからです。

一般のウエブサイトは、広く多くの人を集客してその中から購買客を見つけるというスタンスです。しかし、ランディングページはすでにリスティング広告などによってターゲットが絞られていますので、特定の層に最適化されていないとLPの意味がないのです。

また、他のページに行ってしまわないように、そのページだけでコンバージョンまで到達するような作りにすること、1ページだけで十分な情報に集約することなどの工夫が必要となります。

こうした効率的なページを作りコーディングをするためには、やはりプロが持つノウハウとテクニックに頼った方が良いのです。このランディングページの出来によって、売り上げがかなり変わってきますので、投資をするだけの価値が十分にあると言えます。

ランディングページ制作のコーディングにかかる費用相場

一度LP制作の依頼をしたことがある人なら経験したことがあるはずですが、いくつかの会社に見積もりを依頼すると、それぞれの会社でかなり料金が異なるということです。10万円で請け負うということもあれば、30万円オーバーとなることもあります。

同じ仕様での依頼であってもこれだけの差が出ますので、どのくらいが適正価格かという疑問が生じてしまいます。端的に言うと、ピンポイントでの適正相場を指すのは難しいものがあります。一般的な相場感としては10万円から50万円程度というところです。コーディングのみであれば1万円から8万円というところでしょう。

このように、ページ全体の制作にしてもコーディングのみにしても、かなりの価格の幅があることが分かります。特にコーディングの場合は、たいていが基本料金が不要となっていて、コーディングのみで料金が決まりますので、同じサイズのページを作るにしてもとても安く作ってくれるところもあります。上手に会社を選べばお得にランディングページを作れるのがメリットです。

ランディングページコーディング費用は制作者で変わる

LPコーディングの費用は、依頼するところによって大きく変わるわけですが、その制作者の立場が大きく関係しています。料金が安く設定されていることが多いのは、フリーランスで働いている制作者です。

ランディングページ全体の制作であれば8万円程度から行ってくれるところさえあります。コーディングのみだと小さなページで5,000円ということもあります。フリーランスだから仕上がりの質が低いというわけではありませんが、人によって技術やセンスも違うため、確実な高い質のものができるとは限りません。

また、若干納期が長くなるという点もあります。フリーランスに依頼する時は実績があり評価が高い人を選ぶことを意識した方がいいでしょう。

もしくは、クラウドソーシングのようなところで、いろいろなフリーランスにお試しの感覚で依頼して、質の高い仕事をしてくれる人を見つけて継続的に依頼していくという方法もあります。費用をかなり抑えることができますので、良いフリーランサーを見つけられればメリットは大きいでしょう。

小規模経営をしている制作会社であれば、フリーランサーよりもちょっと高いですが、いろいろなプランがあったり、納期を短くできるというメリットがあります。この場合だと、費用相場としては15万から20万円くらいというのが多くなります。

コーディングのみの場合だと、1万円から4万円くらいとなります。パソコン対応だけではなく、スマホ対応などいろいろなレイアウトを同時に行ってくれることがほとんどですので、よりコンバージョン率の高いページを作りたい時に適しています。デザイン修正などの注文も出すことができて、より自分の望むランディングページに近い形で仕上げられるというのもうれしいところです。

中規模もしくは大手の制作会社であれば、20万円オーバー、中には60万円程度でLPの全制作を請け負っているところも少なくありません。コーディングのみだと、5万円から10万円というところでしょう。ここまで来ると、かなり割高感があってなかなか手が出せないかもしれません。しかし、それだけのレベルのランディングページを作ってくれるということで、クライアントが付いているのも事実です。

すべての媒体に対応した構成にしてくれますし、デザインや集客のためのノウハウもしっかりと詰まったものとなります。アフターフォローもしっかりとしてくれて、適宜修正や管理をしてくれるので、長くそのページを使っていけるというメリットもあります。

そしてなによりも助かるのが、単にページを作ったりコーディングをしてくれたりするだけでなく、企画から関わってくれるということです。

売りたい商材を基に、どんなターゲットを狙うのか、広告の出し方、SNSの使い方、ページの構成などすべての点でバックアップしてくれますので、より効率の良いマーケティングができることになります。こうしたサービスがありますので、たとえ高い費用がかかるとしても、積極的に利用しようと思う人が多いのも納得できます。

ページの大きさによっても異なる

ランディングページは、一つのページの中に商材の情報、口コミ、申し込み情報などすべてを詰め込みます。そのため、かなり長めのページとなることがほとんどです。会社によって基準は異なりますが、3,000ピクセル程度をページ単価として計算していることが多くなっています。

長ければ長くなるほど、トータルでの費用も上がってきます。制作者という要素と共に、どのくらいの大きさのページに仕上げるかということも同時に考える必要があります。

まとめ

ランディングページの制作依頼、コーディングの依頼の費用は、どこに依頼するかによってかなり幅があります。ページ制作全体なら10万円から60万円ほどになりますし、コーディングのみでも1万円から8万円程度までの差があります。

これは、フリーランスに依頼するか、制作会社に依頼するかということによって変わってきます。また、ページの大きさによってトータルでの費用も変わってきます。

どこが適正価格かという判断は難しいので、まずはどのくらいの予算を出せるかを決めて、その価格帯で制作してくれるところに見積もりを出すのがベストでしょう。いくつかの会社で制作してもらって、より割安で質の高いところを選んでいくというのが長期的に見て、賢い選択となります。

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