【2019最新】CMS徹底比較!メリット・デメリットと導入ポイントも紹介

更新日:2019年07月22日 発注カテゴリ: ホームページ制作・デザイン
【2019最新】CMS徹底比較!メリット・デメリットと導入ポイントも紹介

この記事では、2019年最新版のおすすめCMSを費用や特徴などの側面から徹底比較しています。CMSを導入するメリットなども合わせて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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CMSとは

cmsとは「Content Management System」の略称。簡単に言えばサイト構築に必要な専門的な知識がなくてもホームページの作成ができるシステムのことです。

これが起業ホームページのように商用目的のサイトにおいて非常に大きな威力を発揮しており、導入することで売り上げや知名度のアップなどに役立てるメリットが注目されています。いまや企業の規模や業種を問わず自社サイトを開設しているものです。

CMSを導入するメリット

しかし単に作ればよいというわけではなく、多くの人の目に触れて利用されるサイトを作れるかどうかが問われます。いくらよい製品・サービスを揃えていてもその会社のことを誰も知らなければアクセスは伸びませんし、その魅力ある製品・サービスの評判も高まりません。

そこでSEO対策が重視されており、ホームページ制作とSEO対策の両方を扱う業者も増えています。検索エンジンにおける上位表示を実現することで多くの人たちの目に触れ、アクセスしてもらうことで知名度をアップさせることができるのです。

知名度がアップすれば社名で検索する人が増えることでますますアクセス数がアップする、そんな好循環をもたらすこともできます。cmsはそんなSEO対策の効果を後押しするうえでとても重要な役割を担っています。

ネット上の情報はめまぐるしく変化しており、しかも多くの企業サイトがSEO対策を行っているとなると検索エンジンの上位表示も変化します。一度SEO対策を行って上位表示を実現したからといってそれを長く維持し続けることができるとは限らないのです。

ではどうすればいいのか?もっとも効果的な方法はサイトを継続的に更新し続けることです。しかしこれがなかなか難しいもので、更新するといってもどうでもいい内容ではまずいですし、リピーターを獲得するためには「なんか新しい情報が入ったかな?」と期待を持ってアクセスしてもらえるような更新が求められます。

そのためにはテキストを重視した更新だけにとどまらず、画像など見た目にもアピールできるような更新が求められます。また更新するうえでもキーワード選定をはじめとしたSEO対策への意識が欠かせません。すでに獲得したリピーター・顧客の興味を惹きつけつつ、上位表示を維持することで売り上げ・知名度を高め続けることができるのです。

このように企業サイトには更新が不可欠なのはどの企業でも自覚しているのですが、なかなか実践できない理由にはスタッフと技術力の問題もあります。中小企業の場合はサイト更新・運営担当者を置く人手の余裕や専門の業者に運営・担当まで依頼するお金の余裕はなかなか持てないものです。

また自社のスタッフで更新したいと思ってもhtmlなどの専門的な知識が不足しているために結局テキストを中心としたインパクトの弱い更新に終始してしまう…そんな問題もcmsを導入すれば解消することができるのです。

cmsの技術は年々向上しており、現在では商用サイトに役立つWebマーケティング機能を備えたタイプが注目されています。このWebマーケティング機能とは顧客の分析やリピーターを増やすための対策、サイト内のコンテンツの最適化といった売り上げに直接連動した機能を搭載したものです。

SEO対策の成果を長く維持するうえでも非常に有効なもので、ビジネス目的で商用cmsの導入を検討している場合にはこのマーケティング機能つきのcmsを検討してみるのがオススメです。

2019年最新版!おすすめの商用CMSを徹底比較【費用・特徴】

ではどのような商用cmsがあるのかチェックしていきましょう。

Wordpress(ワードプレス)

まず絶対に外せないのがWordpress(ワードプレス)です。世界でも日本でももっとも有名なcmsといってよいでしょう。無料で導入できるのではじめて商用cmsの導入を検討している方や、コストをできるだけ減らしたい中小企業にも向いています。

世界中で豊富な実績を重ねている信頼性と安心感、豊富なプラグイン機能などが特徴です。データ解析を重視している企業にも向いているでしょう。ただし利用するは少し専門的な知識が求められます。

Drupal

こちらも世界中の企業が導入しており高い評価と知名度を誇っているのがDrupalです。ビジネスに関連した拡張性に優れており、ブログやSNSなどとも連携したサイト構築がしやすいのが大きな特徴です。

サイトで重要な情報を適時提供しつつ、ブログやSNSでちょっとした情報を細かく提供していくといった二段構えのアプローチが可能です。こちらも無料で利用が可能です。

Powercms

コストが少しかかってもいいから本格的に商用向けのcmsを使ってみたいという方にオススメなのが「Powercms」です。非常に豊富なマーケティング機能を備えているのが大きな特徴で、検索キーワードによるランディングページの表示分岐、会員専用サイトの作成、メールマガジンの配信といった機能を備えています。

こうした機能から販売業に向いているcmsでもあります。価格には3段階があり、スタンダード版で30万円、プロフェッショナル版の価格で60万円、エンタープライズ版が90万円となっています。かなり高くなりますが、有効に活用すれば非常に高い効果が期待できるcmsです。

Heartcore

さらに高価格・高機能なのがHeartcoreです。すでに国内でも多くの企業が導入、その機能と実績が高く評価されています。

非常に詳細で幅広い範囲に及ぶマーケティング機能を備えており、たとえばユーザーがどんなページを閲覧し、どのページ・コンテンツが人気を得ているのか、どんな製品・サービスを購入したのかといった履歴を詳細に確認することが可能です。

ターゲットを絞った情報提供・マーケティングをしたいときに適した機能です。さらに人工知能によって行われるA/Bテスト機能もついており、より高い成果を得られるサイト環境を随時追求していくことができます。具体的な価格には問い合わせが必要です。

Sitecore Experience Platform

ターゲットを絞りこんだマーケティング機能ではSitecore Experience Platformも非常に優れたcmsです。このcmsでは訪問者ごとに「パーソナライゼーションルール」を設定する機能がついており、インサイト分析やクロスチャネル配信などを行いつつターゲットを絞り込んだマーケティングを行っていくことができます。

地域やデバイスなども考慮したうえでコンテンツ内容をパーソナライズしていくことができる柔軟性も魅力です。こちらも価格の詳細には問い合わせが必要です。

RCMS

機能・価格のバランスがよいcmsとして評価されているのが「RCMS」です。250を超える機能が搭載されており、さまざまな目的やニーズに対応できる幅広さと柔軟性を備えているのが特徴です。

ECサイトや会員制サイトの構築も可能なので中小企業や個人事業主に向いている面もあります。またセキュリティ関連が充実しており、アクセス制限、暗号化、パスワード強化といった機能でサイト全体の安全性のセキュリティを高めていくことができます。

価格はスタンダードプランでは初期費用4万円、月額利用料が1万円。サーバインストール型パッケージ提供プランで初期ライセンス費用が120万円、ソフトウェアサポート費用が年25万円です。

まとめ

このように商用CMSといっても機能・価格ともにさまざまな種類があります。高機能なサービスともなるとかなりの価格になりますから、どのあたりで価格と機能のバランスを取るかも選ぶ上での重要なポイントとなってくるでしょう。

また、どの機能を重視するかを確認するうえでもそれぞれの機能をよく把握しておくことが欠かせません。顧客の分析を重視したいのか、ターゲットを絞りこむマーケティングを重視したいのか、あるいは会員用サイトを用意したいのか。

同じ料金・機能のサービスでも自分にあっているかどうかをきちんと見極められるかどうかで成果に大きな差が出てくることもあるのでしっかりと選んでいきたいところです。

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