ディレクション費とは?Webディレクターの役割・費用相場・代行実績豊富な制作会社を紹介!

更新日:2021年04月05日 発注カテゴリ: ホームページ制作・デザイン
ディレクション費とは?Webディレクターの役割・費用相場・代行実績豊富な制作会社を紹介!

「ディレクション費」という費用項目を見積書で見たことがある。そんな企業・店舗のホームページ担当者の方は多いはず。なかには、上司から「なんのための費用なのか?」を聞かれ、答えに窮してしまったという方も少なくないでしょう。意外に高額なディレクション費は、金額の妥当性を説明しにくいのも事実です。しかし、ディレクション費はホームページ制作の要となる「Webディレクション」に必要な費用。その重要性を理解しておかなければなりません。そこで本記事では、知っておきたいディレクション費の基本・費用相場や、重要性・具体的な業務内容を徹底解説!Webディレクションの代行実績豊富な制作会社も紹介していきます。

ディレクション費とはなんの費用?

ディレクション費とはなにか?ホームページ制作の手順・工程に詳しくない方なら抱く、素朴な疑問かもしれません。ディレクション(Direction)本来の意味は、方向・方角・指示ですが、日本で使われるディレクションはディレクターから派生した和製英語。ビジネスシーンでよく使われるディレクションは「チームの指導・進行管理」といった意味を持っています。

つまり、Webディレクションに必要なディレクション費は、Webサイト制作・ホームページ制作に携わる、制作チームの指導・進行管理費だということになります。一般的なホームページ制作会社の場合、制作チームの指導・進行管理役を担うのは「Webディレクター」。ディレクション費は、イコールWebディレクターの人件費だといえるでしょう。

ホームページ・Webサイト制作で必須の進行管理とは?

制作チームの進行管理といっても、ホームページ制作の手順・工程に詳しくなければピンとこないかもしれません。無料のホームページ制作サービスなどが存在する現代ではなおさら。しかし、成果の上がるホームページを制作するためには、工程・作業に精通したスペシャリストが必要であり、チームをまとめて管理・進行させるWebディレクターが必要です。

ホームページ制作の工程 携わるスペシャリスト
打ち合わせ・ヒアリング Webディレクター
要件定義 Webディレクター
設計・デザイン Webディレクター・Webデザイナー・システムエンジニア
コーディング プログラマー・コーダー
システム実装 システムエンジニア
コンテンツ制作 カメラマン・ライター

ホームページ制作の多くの工程で直接携わるほか、多くのスペシャリストの作業内容、スケジュール、納期も考慮に入れた全体進行も、Webディレクターが管理しているのです。

ディレクション費の算出方法は?

それでは、Webディレクターの人件費であるディレクション費は、どのように決められているのか?算出方法を知りたい方も多いでしょう。しかし、ディレクション費に限らず、Webサイトの制作費用はホームページ制作会社によって算出方法はさまざま。一概にはいえませんが、代表的な算出方法を紹介してみます。

制作費用に応じたパーセンテージで算出

まず一つめは、制作費用に応じたパーセンテージでディレクション費を算出する方法です。たとえば、200万円のホームページ制作費に対して、ディレクション費を20%の40万円とすれば、200 + 40 = 240万円が制作費の総額という計算が成り立ちます。パーセンテージでディレクション費を算出する方法は、比較的多くの制作会社が採用しているようです。

もちろん、プロジェクトの規模やWebディレクターにかかる負担、難易度、納期に応じてディレクション費も変動します。Webディレクターの負担が大きくなりがちな、大規模プロジェクトなどでは、ディレクション費もそれに応じて高額になるケースが多くなります。

Webディレクターの人件費で算出

もう一つは、Webディレクターの1日の人件費に、稼働日数を掛ける形でディレクション費を算出する方法です。ホームページ制作費用の約8割は人件費だといわれており、1人1日8時間の稼働を「人日」で表す単位が、見積書作成時にも使われています。

たとえば、1日の単価が5万円のWebディレクターが、あるプロジェクトで10日間稼働する必要があるなら、5万円 × 10人日 = 50万円がディレクション費になる計算です。こうした人件費の算出方法は、ディレクション費に限ったことではなく、デザイン費やコーディング費にも適用されています。

ディレクション費の項目がない場合も

ホームページ制作会社によっては、見積書にディレクション費の記載がないという場合もあります。ただし、これは「Webディレクションをしない」のではなく「ディレクション費が別項目になっている」あるいは「別項目にディレクション費が含まれている」場合がほとんど。

たとえば、ディレクション費が「進行管理費」「要件定義書作成費」などに項目名が変わっている、または、ディレクション費を分散してほかの項目に上乗せしているなどが考えられます。見積書にディレクション費が含まれていない場合は、見積もり依頼先のホームページ制作会社へ必ず確認するべきです。

ディレクション費の費用・料金相場は?

ここまでの解説でもおわかりのように、ディレクション費の費用相場・料金は、プロジェクトの規模やWebディレクターにかかる負担、難易度、納期に応じて変動します。おおよその数字として覚えておきたいのは、制作費用に応じたパーセンテージの場合「10〜30%程度」、人日の人件費の場合「Webディレクターの1日単価4〜6万円」が費用相場の算出基準になるということです。

上述した制作費・人日を例にすれば、200万円のホームページ制作費を基準にする場合、ディレクション費は約20〜60万円、10人日稼働するWebディレクターの人件費を基準にする場合、ディレクション費は約40〜60万円が費用相場だと考えられるでしょう。

Webディレクターの役割・仕事内容

ディレクション費が、制作チームの進行管理などを担うWebディレクターの人件費であることを、算出方法・費用相場とともに解説してきました。それでは、Webディレクターは具体的にどのような業務を遂行しているのか?Webディレクターの役割、仕事内容を紹介していきます。

プロジェクトのリーダー・先導役

Webディレクターが担うもっとも重要な役割は、ホームページ制作というプロジェクトリーダーとしての先導役。プロジェクト全体を俯瞰しながら、要件が満たされているか?品質が担保されているか?納期に間に合うか?予算内に収められるか?さまざまな要素を調整・管理していくのがWebディレクターの仕事です。

もちろん、Webディレクターの仕事は調整・管理だけではありません。ホームページ制作の各工程にも深く関わります。

企画・要件定義の策定

ホームページを制作したいクライアントからヒアリングを重ね、理想とするホームページを実現するにはなにが必要か?ニーズを元に最適な提案をしつつ、ホームページの企画をするのもWebディレクターの仕事。ホームページのリニューアルでは、現状の分析、競合・市場分析を含め、改善案を提案していきます。

方向性の定まったホームページの企画を、要件定義書へと落とし込んでいくのもWebディレクターの仕事です。サイトマップやワイヤーフレームによる画面設計を担当する場合もあり、関連書類も作成していきます。

制作工程の管理

ホームページの要件定義・画面設計を元にした実際の制作工程に入っても、Webディレクターの仕事は続きます。デザインを担当するWebデザイナー、コーディングを担当するプログラマー・コーダー、システム実装を担当するシステムエンジニアなど、制作を担当する各スタッフの作業進捗を管理し、必要であれば、納期に間に合わせるためのスケジュール再設定を行うのもWebディレクターの役割です。

ホームページの品質管理

もちろん、ホームページを納期に間に合うように制作すればいいというわけではありません。要件定義を満たしているか?クリエイティブ・システムが基準を満たすクオリティに達しているか?誤字脱字はないか?ホームページのクオリティコントロール(品質管理)もWebディレクターの重要な仕事です。

ホームページ制作でWebディレクションが重要な理由

ここまでで、ホームページ制作におけるWebディレクターの具体的な役割・仕事内容を解説してきました。しかし、これらの「Webディレクション業務」に必要なディレクション費は安価ではないのも事実。ホームページ制作費用をできる限り圧縮したいと考える企業であれば、ディレクション費自体を削減したい、あるいは自社Web担当者に業務を任せてディレクション費を削減したい、と考えるのではないでしょうか?

しかし、Webディレクションはホームページ制作に欠かせない重要な業務です。Webディレクターの経験を持つ人材が自社内に在籍するならともかく、経験のない担当者にディレクション業務を任せる、ましてディレクション業務を削減するのは失敗の要因です。

ホームページ制作のスムーズな進行

ホームページ制作では変更・修正を含むさまざまな事態が発生しがち。クライアント側の要件変更、デザイン変更が発生するたび、制作側の作業がストップしていては納期に間に合いません。経験豊富なWebディレクターが、両者の意見を調整し、制作スタッフへの指示、スケジュール、進行を管理してこそ、ホームページ制作がスムーズに進むのです。

こうした役割は、Web制作に精通する企業とは独立したWebディレクターに任せるのがベスト。制作スタッフへの的確な指示が可能になるのはもちろん、クライアントの要望に対して第三者の客観的視点から適切な提案ができるからです。

ホームページの品質向上

第三者の客観的視点を持つWebディレクターの存在は、ホームページの品質向上にも大いに役立ちます。依頼するクライアント企業は、自社のことは自社が一番よく知っているという自負があるものですが、それが客観的に見た場合「必ずしもビジネスの成長に正解」ではないことも。外部のWebディレクターであれば、クライアント企業が考えつきもしなかった、客観的な提案が得られるでしょう。

優秀なWebディレクターを見極めるには?

もちろん、Webディレクターを名乗るすべての方が優れたスキル・ノウハウを持っているわけではありません。適切なWebディレクション業務を提供できる、優秀なWebディレクターを見極めて選任してもらうことが重要です。それでは、優秀なWebディレクターを見極めるポイントとはなにか?

  • わかりやすく説明してくれるか?
  • 丁寧できめ細かな対応をしてくれるか?
  • 的確かつ率直な提案をしてくれるか?
  • コミュニケーションしやすいか?
  • Webディレクションの豊富な経験を持っているか?

特に重要なことは、Webディレクションの経験。的確な提案ができるかどうかも、多数のWebサイトに携わってきた経験・ノウハウに裏付けられたものである必要があるからです。クライアントに費用以上の価値を提供できるか?常に考えているWebディレクターなら、コミュニケーションしやすい人間性を兼ね備えているはずです。

Webディレクションだけを依頼できる?

Webディレクションが重要になるのは、ホームページを新規制作する時ばかりではありません。既存のホームページから思ったような効果が得られず、リニューアルを検討しているといった場合にも、Webディレクションが重要になります。では、自社でWebデザインやコーディングできるリソースを持つ企業・店舗が、Webディレクションだけをアウトソーシングすることは可能なのでしょうか?

一般的なホームページ制作会社の場合、新規Webサイト制作・リニュールを一括で請け負い、Webディレクターを中心とした制作チームを結成して業務にあたることが基本です。ただし、必要に応じた人材を派遣してくれる、あるいはホームページ制作の必要な業務だけを請け負ってくれる制作会社も少なくありません。こうしたホームページ制作会社を活用すれば、Webディレクションだけをアウトソーシングできます。

Webディレクションの代行実績豊富な制作会社7選!

そこで以下からは、必要に応じてWebディレクション業務をアウトソーシングしたい企業・店舗担当者の方に向け、Webディレクションの代行実績が豊富な、おすすめのホームページ制作会社を厳選して紹介していきます。

SDPI株式会社

SDPI株式会社

参照元:SDPI株式会社

  • 必要な業務だけ委託でコスト削減
  • 高度な業務のスケジュール管理
  • 取材などに同行で高品質なディレクション業務

SDPI株式会社はWebプロモーションやWebマーケティングなど、様々なサービスを提供している総合マーケティングプロモーション企業です。すべてのプロジェクトでWebディレクションの業務を請け負うこともあれば、あるプロジェクトに限定して業務の委託も可能なので、必要な分だけの業務で費用を圧縮できます。顧客の要望と作業現場とのバランスを取ることによって現場がオーバーワークにならず、かつ納期に間に合うような管理を行います。コンテンツ企画や取材に同行することで、より質の高いホームページ制作に貢献していきます。

企業情報

住所:東京都 新宿区新宿1-8-4 JESCO新宿御苑ビル 4F

ビークリエイト株式会社

ビークリエイト株式会社

参照元:ビークリエイト株式会社

  • 経験豊富なチーム編成
  • 現在のホームページの分析を実施
  • Web人材を補う人材派遣業務

ビークリエイト株式会社はWebサイト制作において経験豊富なクリエイターを多数抱えている企業で、PC向けホームページやレスポンシブデザインのWebサイトなどをスムーズに行える経験を持っています。多数のホームページを制作したチームを編成し、ユーザー目線での現在のホームページの分析、商品価値の伝達方法の向上などの観点から、より良いWebサイト作りのためのディレクション業務を行います。スマホアプリやWebアプリなどにも対応可能です。クリエイターやディレクターの人材不足に対しても、人材派遣業務を委託できます。

企業情報

住所:東京都 新宿区新宿1-28-9 新宿高山ビル3F

WORLD LOCALIZE INC.

WORLD LOCALIZE INC.

参照元:WORLD LOCALIZE INC.

  • 国内外をつなぐ強固なネットワーク
  • これまでのノウハウを生かしたディレクション業務
  • 企画から運用代行まで幅広いサポート

WORLD LOCALIZE INC.は企業の海外支援を行うことを目的として、Webサイト制作などのクリエイティブ業務を行う企業です。国内の外国人スタッフ、国外の日本人スタッフ、海外の法人などとのネットワークを使って最高品質のホームページ制作を行います。Webサイト制作には欠かすことのできないディレクション業務代行も請け負っており、これまで培ったノウハウを現場に還元することができます。最新の技術、トレンド、デザインを最大限に活かしたホームページ作りが得意で、企画から制作、運用代行まですべて委託することも可能です。

企業情報

住所:東京都 港区南青山2-2-6 11F

ディレクターバンク株式会社

ディレクターバンク株式会社

参照元:ディレクターバンク株式会社

  • 経験豊富なディレクターを派遣
  • 情報と仕組を一体でk提供
  • 最適な価格で最大の効果

ディレクターバンク株式会社は、オウンドメディア運用やデジタルマーケティング企画といった分野をWeb担当者の視点から最適化していく企業です。自社内でWeb担当者が不在もしくは不足している場合でも、Webマーケティングの豊富な経験を持つディレクターを派遣することで上手なWebディレクションが行えます。人材だけでなく、情報と仕組を一体となって提供することで、より的確なホームページ制作と運用ができます。Web担当者のための見積もりガイドも提供しており、その時々の最新の相場を知って最適なコストで最大限の効果を得られるディレクション業務を行います。

企業情報

住所:東京都 渋谷区広尾1-3-18 広尾オフィスビル11F

株式会社クロスシード

株式会社クロスシード

参照元:株式会社クロスシード

  • 顧客に合わせてチームを編成
  • 顧客に最適なデザインを提案
  • 確かな実績に裏打ちされた高品質なサイト

株式会社クロスシードはフリーランスのディレクターやエンジニアを中心に構成されている企業で、顧客のニーズに合わせてその都度チームを編成する融通の利く会社です。Webサイトをただ作るのではなく、これまでの実績をもとに顧客の希望に応じて最適なデザインや内容を提案することができます。企画提案書の作成、プレゼンテーションの代行などのWebディレクション業務も数多く請け負っています。実際にWebサイトの構築、コンテンツ開発などの評価も高く、Webディレクション業務の流れすべてを任せることができる品質の高さを誇ります。

企業情報

住所:東京都 港区南青山五丁目17番2号 シドニービル502

アドスクエア株式会社

アドスクエア株式会社

参照元:アドスクエア株式会社

  • 既存のホームページを最適化
  • 過去の実績を活かした効果的なディレクション業務
  • 初期費用は数万円〜

アドスクエア株式会社は単なるWebサイトの構築だけでなく、リスティング広告や動画広告などを制作するインターネット総合広告代理店です。Webサイトの制作に関してもホームページ制作はもちろん、多言語に対応したり既に存在するホームページをリニューアルしたりと、顧客の要望に合わせてWebサイトを最適化することができます。スマホに対応したサイト作りや、サイトの運営保守などに関するWebディレクション業務についても多くのノウハウがあります。初期費用は数万円からで、お手頃にホームページの企画立案から運用までを行うことができる高いポテンシャルの会社です。

企業情報

住所:岐阜県 本巣郡北方町高屋太子1丁目1番地

株式会社 ココエ

株式会社 ココエ

参照元:株式会社 ココエ

  • 700以上のホームページ制作の実績
  • 適切な人員配置
  • 結果の出るホームページ制作のディレクション業務

株式会社 ココエはWebサイトの制作・運営はもちろんのこと、現在のホームページの問題点・改善点を分析、改善策の立案などを行う企業です。これまで700以上のWebサイトを制作したという豊富な実績をもとに、顧客の現在のホームページをより良いもの、よりユーザーに訴えかけるものに変化させることができます。Webディレクション業務に長けており、Webサイト制作のための適切な人員配置を行ってスムーズなホームページ作りを行います。株式会社 ココエ自身もWebコンテンツの制作に携わり、顧客のために立案した戦略が確実に結果に結びつくようにします。

企業情報

住所:東京都 中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階

まとめ

本記事では、知っているようで知らないディレクション費の基本・費用相場や、重要性・具体的な業務内容を網羅的に解説するとともに、Webディレクション業務のアウトソーシングに最適な、おすすめの制作会社も紹介も紹介してきました。必要な業務だけ依頼したい、あるいはWebディレクションに長けた制作会社に依頼したい、と考える方は是非参考にしてみてください。

もちろん、Webディレクションを含め、ホームページ制作におすすめの制作会社はまだまだ多数が存在します。「比較ビズ」なら、必要事項を入力する2分程度の手間で、おすすめのホームページ制作会社をスピーディーに探せます。複数の会社に無料で相談できるのもポイント。ホームページ制作会社の選定に迷うようなことがあれば、是非利用してみてください。

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