渡邉 亮介
東京都 新宿区 新宿2-8-15-3F
  • 曖昧な要件や0から1の開発を伴走型で支援
  • 事業の目的や成長戦略に沿った提案・改善
  • 要件変更に対し柔軟に対応できるアジャイル開発

オンライン診療から服薬指導・支払いまで一体化|福利厚生専用サービス「らく診」の新規開発(SHANEPORT株式会社様)

受診歴を会社側から見えない設計などプライバシーに配慮し、企業担当者・病院担当者・利用者の三者から好評をいただきました。

業種
医療業界
地域
情報非公開
規模
情報非公開
費用
情報非公開

企業の福利厚生として提供するオンライン診療・服薬指導サービス「らく診」を新規開発しました。ビデオ通話・受診管理・服薬指導・支払いを一体化したシステムを、初回開発から機能拡張まで一貫してご支援。利用者に配慮して受診歴を会社側から確認できない設計とするなど、安心して使える仕組みを実現しています。開発したHapInS自身も、自社の福利厚生として導入しています。

依頼を受けたカテゴリ
Webシステム開発ソフトウェア開発業務システム開発
制作物種別
情報サービス系予約管理系
業務範囲
新規開発(要件定義/設計/開発/リリース)および追加開発
業務の概要
オンライン診療(ビデオ通話)、受診管理、服薬指導、支払いまでを一体化。追加開発で予約管理・ビデオ通話・請求書発行機能を改善・拡張。
開発規模・期間
2023年7月着手、第1フェーズの開発期間は約8ヶ月。その後追加開発を実施。
利用技術
利用サーバー環境・DB
備考
受診歴を会社の担当者から確認できない権限設計とし、プライバシーに配慮しています。開発元であるHapInSも自社の福利厚生として導入しています。

実績・事例の詳細

【背景・課題】
従業員がオンラインで気軽に受診できる福利厚生サービスを提供したいという構想はあったものの、ビデオ通話・受診管理・服薬指導・支払いを一体化したシステムを構築できる開発会社が見つかっていませんでした。加えて、受診歴が会社側から見えない設計など、プライバシーへの配慮が不可欠な領域でした。

【実施内容】
・オンライン診療から服薬指導、支払いまで一貫したシステムの新規構築(第1フェーズ・約8ヶ月)
・受診歴を会社の担当者から確認できない権限設計によるプライバシー配慮
・初めて使う方にも分かりやすいデザイン・UI設計
・追加開発フェーズ:予約管理・ビデオ通話・請求書発行機能の改善と新機能拡張

成果・結果

オンライン診療・服薬指導・支払いを一体で完結できるサービスを立ち上げ、企業担当者・病院担当者・利用者のいずれからも好評をいただいています。追加開発によって予約管理・ビデオ通話・請求書発行の使いやすさをさらに向上させ、サービス品質を継続的に高めています。

担当者のコメント

医療に関わるシステムは、機能の正しさと同じくらい「見えてはいけない情報が見えないこと」が重要です。権限設計とプライバシー配慮を最初に固めたうえで機能を積み上げました。自社でも使い続けているサービスです。

業務内容

実績・事例

Webシステム開発の料金相場

Webシステム開発の相場

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HapInS株式会社

会社情報

会社名
HapInS株式会社
業種
IT:システム開発
代表者名
渡邉 亮介
郵便番号
160-0022
所在地
東京都新宿区新宿2-8-15-3F