渡邉 亮介
東京都 新宿区 新宿2-8-15-3F
  • 曖昧な要件や0から1の開発を伴走型で支援
  • 事業の目的や成長戦略に沿った提案・改善
  • 要件変更に対し柔軟に対応できるアジャイル開発

Zabbix監視基盤の構築からAI化・バージョンアップまで一気通貫|6フェーズにわたる継続開発(株式会社リンクアット・ジャパン様)

アラート発生時の原因特定と対応手順をAIが自動提案。監視オペレーターの負荷を大幅に軽減しました。

業種
ソフト・システム開発
地域
情報非公開
規模
情報非公開
費用
情報非公開

IT・医療系システムを手がけるお客様に対し、Zabbixを用いたネットワーク・サーバー監視システムを、初期構築からAI化、基盤バージョンアップ、継続保守まで一気通貫で開発しました。Ansibleを活用したZabbixサーバー管理基盤を構築したのち、アラートルールの高度化、大規模環境対応、AI知識ベース構築へとフェーズを重ね、6フェーズにわたる継続受注でご一緒しています。

依頼を受けたカテゴリ
ソフトウェア開発SI・ネットワーク構築業務システム開発
制作物種別
サーバ構築ネットワーク構築
業務範囲
初期構築/機能追加/チューニング/大規模環境対応/AI連携/基盤バージョンアップ/継続保守
業務の概要
Ansibleを活用したZabbixサーバー管理基盤の構築、アラートルールの高度化、監視ダッシュボード拡充、障害対応ワークフロー改善、大規模環境対応とパフォーマンス最適化、AI知識ベース・AIチャットシステム構築、AIによる原因特定・対応手順の自動提案、OS・Zabbixのバージョンアップと動作検証・データ移行。
開発規模・期間
2023年5月着手。第1フェーズの構築は約1.5ヶ月。以降6フェーズにわたり継続開発中。
利用技術
サーバ設定ネットワーク設定
利用サーバー環境・DB
備考

実績・事例の詳細

【背景・課題】
現場で使用していた監視ツールは監視機能自体は十分でしたが、情報の管理という点で細かなニーズに応えられていませんでした。監視対象が非常に多く、必要な情報を取得するのにも時間を要していたため、情報管理を簡略化する必要があるとのご相談をいただいたのがきっかけです。

【実施内容】
・第1フェーズ:Ansibleを活用したZabbixサーバー管理基盤の構築(約1.5ヶ月)
・第2フェーズ:アラートルールの高度化、監視ダッシュボードの拡充、障害対応ワークフロー改善
・チューニング:本番環境の実績をもとにした監視項目追加・パラメーター調整・運用改善
・第3フェーズ:大規模環境対応、パフォーマンス最適化、AI連携準備
・AI知識ベース・AIチャットシステム構築:障害対応ノウハウを蓄積した知識データベースとAIチャットを構築し、アラート発生時に対応手順をAIが自動提案
・AI搭載サーバー・ネットワーク監視システム:アラート発生時の原因特定・対応手順の自動提案をAIが担う本格実装
・基盤バージョンアップ:本番稼働中の監視基盤に対し、OS・Zabbixのバージョン更新、動作検証、データ移行を実施。サービス継続性を維持したまま最新バージョンへ安全に移行

成果・結果

6フェーズにわたる継続開発でご一緒しています。AI搭載により障害対応の自動提案が実現し、監視オペレーターの負荷を大幅に軽減。Zabbixのセットアップからバージョンアップ、AI活用までを同一チームで一気通貫に対応できる体制を維持しています。

担当者のコメント

監視の世界は「導入して終わり」ではなく、対象が増え、バージョンが上がり、運用が変わり続けます。3年以上にわたって同じ基盤を育てながら、最後はAIによる対応提案まで到達しました。既存の監視環境の改善からでもご相談いただけます。

業務内容

実績・事例

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HapInS株式会社

会社情報

会社名
HapInS株式会社
業種
IT:システム開発
代表者名
渡邉 亮介
郵便番号
160-0022
所在地
東京都新宿区新宿2-8-15-3F