渡邉 亮介
東京都 新宿区 新宿2-8-15-3F
  • 曖昧な要件や0から1の開発を伴走型で支援
  • 事業の目的や成長戦略に沿った提案・改善
  • 要件変更に対し柔軟に対応できるアジャイル開発

学校法人グループの校務支援SaaSを新規開発〜全国展開まで|出欠・成績・時間割・履修・指導記録を統合(学校法人青池学園グループ様)

グループ複数校の統一運用基盤を構築し、通信制高校向けSaaSとして全国展開。2年以上の継続開発で長期パートナーシップに発展しています。

業種
教育事業
地域
情報非公開
規模
情報非公開
費用
情報非公開

学校法人グループ向けの校務支援SaaSを新規開発し、運用保守から機能追加まで一気通貫でご支援しています。出欠・成績・時間割・履修・指導記録といったドメインを明示的に分離した設計により、機能追加が積み重なっても構造が破綻しない拡張性を確保。起点となった学園グループでの導入を経て、通信制高校向けのSaaSとして全国の学校へ展開しています。教育現場を止めない安定稼働を維持しながら、現場の運用フィードバックを継続的に反映できる長期開発体制を築いています。

依頼を受けたカテゴリ
Webシステム開発ソフトウェア開発業務システム開発
制作物種別
総合管理系学習・教育系
業務範囲
リプレイス検討/要件定義/設計/開発/運用保守/追加開発
業務の概要
校務支援SaaS。出欠・成績・時間割・履修・指導記録などのドメインを分離した設計のうえ、教務管理・出欠管理・保護者連絡・学習記録などの機能を段階的に実装。運用保守、UX改善、パフォーマンス最適化も継続して対応。
開発規模・期間
2023年1月着手。SaaS開発を8フェーズ(2023年6月〜2024年6月)、追加開発を複数フェーズ(2024年10月〜2025年10月)で継続し、2年以上にわたる継続開発。
利用技術
利用サーバー環境・DB
備考
起点となった学園グループでの導入を経て、通信制高校向けSaaSとして全国の学校へ展開しています。

実績・事例の詳細

【背景・課題】
グループ内の複数校が共通で利用できる校務支援システムがなく、教務・出欠・保護者連絡などを紙や個別ツールで管理していました。学園内で自前開発してきたシステムは「重くて使いづらい」「新しい機能を追加したくても時間がかかる」といった課題を抱えており、グループ全体への統一運用基盤を構築しながら、通信制高校への横展開も見据えた拡張性が求められていました。

【実施内容】
・運用保守・リプレイス検討:既存システムのリプレイス検討対応と、SaaSプラットフォームの安定稼働を支える継続的な運用保守
・SaaS開発 継続フェーズ:8フェーズにわたる継続開発で、複数校に対応した教務管理・出欠管理・保護者連絡・学習記録などの機能を段階的に実装。各フェーズで現場フィードバックを反映しながら機能を積み上げ、グループ全体の統一運用基盤を構築
・追加開発 継続フェーズ:既存プラットフォームへの新機能追加・UX改善・パフォーマンス最適化を複数フェーズで実施。利用者数・データ量の増加に伴うシステム拡張にも継続対応
・設計方針:出欠・成績・時間割・履修・指導記録などのドメインを分離し、機能追加が積み重なっても破綻しない構造を担保

成果・結果

2年以上にわたる継続開発でグループ複数校への展開を実現し、通信制高校向けSaaSとして全国の学校へ提供する段階に至りました。運用保守から機能追加まで一気通貫で対応し、長期パートナーシップに発展。利用者数・データ量の増加に追随しながら、安定稼働を維持したまま機能拡張を継続しています。

担当者のコメント

学校のシステムは「止まらないこと」が何よりも重要です。年度の切り替えや入試の時期には絶対に落とせないため、機能追加と安定稼働のバランスを常に設計判断の中心に置いてきました。長期でご一緒しながら育てていくタイプの開発を得意としています。

業務内容

実績・事例

Webシステム開発の料金相場

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HapInS株式会社

会社情報

会社名
HapInS株式会社
業種
IT:システム開発
代表者名
渡邉 亮介
郵便番号
160-0022
所在地
東京都新宿区新宿2-8-15-3F