渡邉 亮介
東京都 新宿区 新宿2-8-15-3F
  • 曖昧な要件や0から1の開発を伴走型で支援
  • 事業の目的や成長戦略に沿った提案・改善
  • 要件変更に対し柔軟に対応できるアジャイル開発

紙の請求書・領収書をOCRでデータ化し業務量30%削減|経理業務のデジタル化・AI化支援(税理士法人アクロス様)

OCR・LINEbot・AI仕訳の3フェーズで、経理業務全体のデジタル化・AI化を実現。業務量30%削減を達成しました。

業種
弁護・税理・社労士
地域
情報非公開
規模
情報非公開
費用
情報非公開

税理士・会計事務所のお客様に対し、OCR・LINEbot・AI仕訳の3フェーズで経理業務のデジタル化・AI化をご支援しました。まず請求書・領収書のデータ自動抽出システムを構築し、続いてLINEbot連携の在庫管理システム、既存仕訳システムのAI化を順次追加。小さな単位で着手し、成果を確認しながら段階的に広げる進め方をとりました。

依頼を受けたカテゴリ
業務システム開発ソフトウェア開発Webシステム開発
制作物種別
物流管理系総務系
業務範囲
3フェーズに分けた段階的な開発(OCRデータ抽出/在庫管理システム/既存仕訳システムのAI化)
業務の概要
請求書・領収書のOCRデータ自動抽出、LINEbotとGoogleスプレッドシートをAPI連携した在庫管理(入庫・出庫・在庫確認)、既存仕訳システムへのAI機能追加(勘定科目の自動判定・仕訳提案)。
開発規模・期間
2023年8月着手。3フェーズに分けて段階的に開発。
利用技術
javascript
利用サーバー環境・DB
備考
1フェーズあたり50〜65万円という小さな単位で着手し、効果を確認しながら段階的に範囲を広げました。

実績・事例の詳細

【背景・課題】
請求書・領収書といった紙書類の処理が手作業で煩雑になっており、在庫管理や仕訳入力にも多大な工数が発生していました。一度に大規模なシステムを入れるのではなく、効果の見える範囲から順に手を入れたいというご要望がありました。

【実施内容】
・第1フェーズ:OCRを活用した請求書・領収書のデータ自動抽出システムを構築
・第2フェーズ:在庫管理システム(LINEbot連携)。スタッフが使い慣れたLINEをそのまま操作画面として活用し、LINEbotとGoogleスプレッドシートをAPI連携。入庫・出庫・在庫確認をチャット操作だけで完結できるようにし、専用アプリの導入や操作習得を不要にすることで現場への定着をスムーズにした
・第3フェーズ:既存仕訳システムのAI化。勘定科目の自動判定・仕訳提案により手作業の仕訳工数を削減し、人的ミスの低減と処理速度の向上を実現

成果・結果

3フェーズを通じて経理業務全体のデジタル化・AI化を実現し、業務量30%削減を達成しました。既存の業務フローや使い慣れたツール(LINE・スプレッドシート)を活かした構成により、現場の負担なく定着しています。

担当者のコメント

すべてを新しいシステムに置き換えるより、使い慣れたツールを操作画面として活かした方が現場に定着することがあります。今回はLINEをそのまま入力画面にしました。小さく始めて効果を見ながら広げたい、というご相談に向いています。

業務内容

実績・事例

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HapInS株式会社

会社情報

会社名
HapInS株式会社
業種
IT:システム開発
代表者名
渡邉 亮介
郵便番号
160-0022
所在地
東京都新宿区新宿2-8-15-3F