渡邉 亮介
東京都 新宿区 新宿2-8-15-3F
  • 曖昧な要件や0から1の開発を伴走型で支援
  • 事業の目的や成長戦略に沿った提案・改善
  • 要件変更に対し柔軟に対応できるアジャイル開発

汎用ツールでは定着しなかった現場へ|障害福祉施設向けエンゲージメントサーベイシステムの開発(社会福祉法人フラット様)

ITに不慣れな現場スタッフでも直感的に回答・結果確認ができる設計にこだわり、「このシステムだからできた」という声をいただきました。

業種
福祉事業
地域
情報非公開
規模
情報非公開
費用
情報非公開

障害福祉施設を運営するお客様に対し、職員・利用者の満足度や職場環境を定期的に把握するためのエンゲージメントサーベイシステムを開発しました。ITリテラシーが高くない現場スタッフでも直感的に回答・結果確認ができることを最優先に設計。定期的なアンケート収集、スコア集計、結果の可視化までを一体化し、管理者が組織の状態を継続的にモニタリングしながら職場環境改善に取り組める仕組みを構築しています。

依頼を受けたカテゴリ
Webシステム開発業務システム開発ソフトウェア開発
制作物種別
総務系アンケート・イベント系
業務範囲
要件定義/設計/開発/テスト/リリース
業務の概要
定期的なアンケート収集、回答スコアの集計、結果の可視化、管理者向けモニタリング画面。ITに不慣れなスタッフを前提とした回答画面・結果画面のUI設計。
開発規模・期間
2025年1月に着手した新規開発案件。
利用技術
利用サーバー環境・DB
備考
掲載にあたり、設問内容が分かる画面・設問一覧は非公開としています。

実績・事例の詳細

【背景・課題】
職員の離職や利用者の不満は表面化してから対処するケースが多く、定期的に職場環境をモニタリングして課題を早期に発見できる仕組みがありませんでした。一般的なWebサーベイツールを検討しても「回答の負担が大きい」「結果を見ても現場が理解できない」という理由で運用が定着せず、福祉の現場実態に合ったツールが必要とされていました。

【実施内容】
・定期的なアンケート収集機能の実装
・回答結果のスコア集計と、現場が理解できる形での可視化機能
・管理者向けのモニタリング画面(組織状態の継続的な把握)
・ITに不慣れなスタッフを前提としたUI設計(回答画面・結果画面の分かりやすさを重視)

成果・結果

職場環境を定量的に可視化する仕組みを実現し、課題を早期に発見して継続的な改善につなげられる体制を整えました。汎用ツールでは定着しなかった現場でも、実際に運用が回るサーベイとして機能しています。

お客様の声

ご高齢の方がたくさんいらっしゃる法人様から、「このシステムだからできた」と現場の職員からも非常に嬉しいコメントをいただいています。サーベイの回答画面も結果画面も非常に見やすく、良い感触を持っています。

担当者のコメント

サーベイは「答えてもらえなければゼロ」のシステムです。機能を増やすより、回答の手間をどこまで削れるか、結果を見た現場が何をすべきか分かるかに注力しました。業界特有の事情がある現場向けのツールこそ、既製品ではなく専用開発が効きます。

業務内容

実績・事例

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HapInS株式会社

会社情報

会社名
HapInS株式会社
業種
IT:システム開発
代表者名
渡邉 亮介
郵便番号
160-0022
所在地
東京都新宿区新宿2-8-15-3F