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税理士の人脈の広げ方 交流会でビジネスパートナーと新規顧客を見つけよう!

更新日:2020年03月06日 カテゴリ: 税理士・公認会計士
税理士の人脈の広げ方 交流会でビジネスパートナーと新規顧客を見つけよう!

人脈を広げるために多くの人が利用しているのが交流会です。特に税理士の場合は、顧客を見つけるというだけでなく、他の士業のプロを探してビジネスパートナーを得るのにも役立てられます。税理士にとって税理士は大きな武器となるものですので、ぜひとも交流会を活用していきたいものです。より交流会から益を得るための方法を知り、ビジネスにつなげていきましょう。

どの交流会に参加するかを選ぶ

一口に交流会と言っても、いろいろな種類のものが全国各地で開催されています。自分の目的に合ったものを選び、ビジネスに活用することが肝心です。

地元商工会が主催するもの

特にビジネス目的ということであれば、ビジネスに関係する団体が主催するものに出席するのがベターです。その代表と言えるのが、地元商工会が主催する交流会です。

地元の中小企業の経営者がメインとなっていて、いろいろな業種が集まります。そのため、よりビジネスに結びつきやすい人が集まる傾向にあります。

地元ということで話を始めるのにも苦労しませんので、あまり交流会に参加したことがない人がデビューするにも便利です。いろいろな業種の人たちが集まりますので、新たな顧客開拓にもつながります。

士業交流会に参加する

士業交流会というものもあります。これは、税理士の他、弁護士や行政書士、社労士などの士業のみが集まる交流会です。

この場では、顧客を見つけるというよりも、むしろビジネスパートナーを探すのがメインとなります。税務に関係して生じるいろいろな案件をワンストップで解決するために、税理士も他士業と連携することはとても大事ですので、仲間を見つけるのに役立ちます。

また、連携した他士業の人から仕事が回ってくることもありますので、間接的に効果的な営業ができるというメリットもあります。人脈を広げるのにとても役立つ場となりますので、地元で開催されているのであれば積極的に参加したいものです。

異業種交流会で顧客探しをする

様々な業種の人たちが集まる異業種交流会は、特に顧客を見つけるのに役立ちます。中でも経営者を対象としたイベントであれば、税理士のサポートを必要としている人が集まりますので、そのチャンスは高まります。

業界の垣根なく税務に携わることができるのであれば、交流会で可能性がある会社を見つけられる確率は高くなります。人数が多くなる傾向もありますし、毎回異なる人が集まることも多いので、繰り返し参加して営業に役立てられるというのもメリットです。

税理士が交流会で成功するためのポイント

交流会に参加したらすぐに顧客が得られるということはほぼありません。どのように交流会で知り合った人と関係を作り、ビジネスにつなげていくかということを考えて、上手にチャンスを生かせるようになりたいものです。

営業をかけに行く場ではない

そもそも交流会はその場でビジネスを持ちかける場ではありません。あくまでも、普段出会えない人に会うチャンスを作る場であり、人脈を広げ親しくなるための機会です。

そのため、いかにも営業をしに来たという雰囲気のある人は避けられてしまうことになります。もちろん、最終的な目標としては顧客を得るという意識を持つことは大事ですが、求められてもいないのにその場で営業トークを始めるようなことは避けましょう。

交流会では人と知り合い、関係を作ることに専念します。その後ある程度時間をかけて顧客になってくれるかどうかを見ていくことになるのです。

ブログやSNSなどに誘導する

その場で顧客を作ったり、事務所について深く説明したりすることは難しいので、後につなげる努力をすることが大事です。そのための方法としては、ブログやSNSなどを訪問してもらえるようにするのが有効です。

たとえば、名刺に自分のブログやSNSのQRコードを印刷したり、アカウント名を入れたりします。後日名刺を見直す時に、興味を持ってSNSなどを訪問してくれるかもしれません。

こうした後につなげる努力というのが、交流会で成果を生み出すための大事なポイントなのです。

再び会うようにする

一回誰かに会っただけでその人を信頼して仕事を依頼するというのは、なかなか現実にはありません。そのため、交流会以外でも少なくてももう一度はその人に会えるようにセッティングしましょう。

一度会社訪問をしたいということを直接伝えてアポを取るのもいいですし、近くに寄ったついでという体で軽く挨拶だけでもしに行くという手もあります。

もう一度会うことで、記憶に残りやすくなりますし、さらに深い話がしやすくなります。いきなり最初からビジネスの話をされるよりも、落ち着いた環境で話した方が受け入れやすいという点もあります。

交流会でのさわやかな印象

交流会だけでは顧客獲得につながらないとはいえ、やはりその場で与える印象というのは大事です。しつこくするのはNGですが、印象が薄くて覚えてもらえないのも意味がありません。

そのため、笑顔でさわやかな印象を残すこと、ある程度しっかりと時間を取って話し合い、お互いのことを知り合えるようにすることは大事です。なによりも、聴き上手になって相手の話を聴く態度は欠かせません。

ついつい営業をしたくなってしまい、自分のことばかり話しがちですが、相手にはあまり良い印象を与えません。もちろん、アピールも大事ですが、人の話に耳を傾けることによって、お互いに良い関係を作ることができます。

税理士が交流会を利用する場合の注意点

交流会を利用する際にはいくつかの注意点があります。ビジネスに有効活用するためにも、こうしたポイントをあらかじめ念頭に置いておきましょう。

相手からも営業がかかる

交流会をビジネスに生かしたいと思っているのは、自分だけではありません。当然、他の参加者からも営業をかけられることが多くなります。

名刺交換をした人から電話でのアポがあったり、会社訪問をされたりすることもあります。その場合の対応をあらかじめ考えておきましょう。

マナーをわきまえて営業をする

営業に熱心であることはいいのですが、マナーはわきまえましょう。交流会で知り合った人に、いきなりアポもなしに会社訪問をして長居をしたり、あからさまに関心がなさそうなのに繰り返し営業をしたりするのは避けましょう。

もちろん、交流会中にもしつこい勧誘トークは避けるべきです。

まとめ

交流会は税理士がビジネスパートナーを見つけたり、新規顧客を発掘したりするのに良い場です。マナーを守りつつ、交流会後もコンタクトを取る、SNSなどに誘導するなどして、人脈をさらに広げられるようにしましょう。

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