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SNSを使った税理士営業の効果を高めるための秘訣とは?

更新日:2020年03月06日 カテゴリ: 税理士・公認会計士
SNSを使った税理士営業の効果を高めるための秘訣とは?

税理士が使える営業メディアはたくさんあります。ダイレクトメールやチラシ、業界紙への掲載、ホームページなど様々です。その中でも、特にSNSの利用はこの時代においては、とても効果的な手法となっていて、より多くの人にアプローチできますし、顧客からの信頼を勝ち得るのにも役立ちます。効果的な営業とするためには、どのような方法を採るべきなのかをチェックしてみましょう。

税理士がSNSを使うメリットとは?

SNSを営業に活用することには、いろいろなメリットがあります。今まで使ったことがない人も、営業手段の一つのとして使うモチベーションにすることができます。

より多くの人にアプローチできる

SNSはより多くの人に情報発信できるというメリットがあります。自分としては考えていなかったような層に情報が届くこともあり、他の手段では到達できないターゲットに訴求できるのです。

特にSNSはユーザーが他の人にシェアする、注目トピックとして取り上げられるなどのメリットがあり、急激なアクセスが起こることもあります。もちろん、こうした状況はそうそう起こることはありませんが、SNSを使う上での大きなメリットと言えます。

コストも手間もかからない

ほとんどのSNSは始めるに当たってコストがかかりません。その点では、ダイレクトメールやホームページ新設などよりも、はるかにリスクも負担も少ないのです。

さらに、すでにプラットフォームができていますので、始めるのにも更新し続けるのにも手間がかかりません。初めてSNSをするという人でも、気軽にスタートして更新し続けられますのでやりやすいメディアなのです。

SNSに載せる内容は税理士ならではの専門性を生かす

SNSを使った営業をしている企業やブランドは多いので、単に事務所を紹介するだけでは読者も付きませんし、成果にはつながりません。そのため、税理士ならではの専門性の高いお役立ち情報をアップすることが大事です。

税制改正のタイミングに情報発信

たとえば、税制の改正がなされた時に、すぐに情報を発信することによって注目を集めることができます。元々のフォロワーだけでなく、検索などによって新たなフォロワーを獲得するチャンスにもつながります。

さらに、具体的にこうした税制改正がどんな業界や企業に影響をもたらすのかといった、より突っ込んだ話を入れることによって興味を惹くことができます。より実践的な内容の方がフォロワー獲得につながります。

節税対策をシリーズ化する

SNSの良いところは、短い内容をこまめに発信できることです。そのため、一つのテーマをまとめて掲載するよりも、コマ切れにしてシリーズ化するという方法が有効です。

たとえば、節税対策の方法をシリーズ化して、業種やシーン別に少しずつ紹介していくこともできます。こうした情報の小出しをする方が、よりフォロワーを稼ぐのに役立ちます。

また、情報を発信する側としても、長文を作らなくても良いので作業の手間が減るというメリットもあります。

SNSの営業効果を上げるためにできること

SNSを使った税理士営業では、工夫次第で営業効果が上がってきます。そのため、単に内容を更新するのではなく、常にどうしたら効果的なSNS利用ができるかを考えることが大事です。

税理士の人柄を見てもらう

SNSの良いところは、フォロワーとのコミュニケーションを取れるということです。その分、より見込み客との距離を縮められるというメリットがあります。

こうした利点を生かすためには、税理士の人柄を強調することがポイントとなります。単に情報を羅列するのではなく、いろいろな情報に対してどう思うかなどの、個人的なコメントを出すことができます。

こうすることで、税理士としての考え方や人柄を見てもらえるようになります。それを見た顧客は、より気軽に相談や問い合わせをしようという気持ちになるのです。

とはいえ、興味を惹くためにあまりに過激なコメントをするのは控えるようにしましょう。SNSは炎上のリスクも常に抱えていますので、バランスの取れた運用をすることがとても重要なのです。

SNSをターゲットに合わせて使い分ける

SNSと一口に言っても、InstagramやTwitter、Facebookなどいくつものメディアがあります。それぞれのメディアによって、メインのユーザー層や目的が異なるのです。

たとえば、Facebookは他のメディアに比べて中高年の層が多く使っています。そのため、経営者が多いとも言えますので、税理士が営業をかけるのに持ってこいの場となります。

また、Facebookはよりユーザーの情報管理がしっかりとしているため、利用に当たっての安全度が高いという特徴もあります。こうしたことから、利用者が掲載されている情報を信用しやすい傾向が見られますので、より営業手法としては効果があります。

逆にTwitterなどは、若い世代からの支持が多いメディアです。しかも、詳細な説明というよりも個人の見解を述べるタイプのSNSですので、より税理士の人柄を伝えるのに良い手段なのです。

こうしたSNSタイプの違いを見て、上手に使い分けるようにしましょう。営業を始めるに当たって、目標となるターゲットを絞っているはずですので、そのターゲットに合ったSNSを使うのが重要です。

ホームページとの連動を考える

SNSは気軽に使える手段ですが、その性質上あまり深い内容を伝えられないという特徴もあります。そのため、SNSはあくまでも呼び水として、本来の訴求したい内容をホームページで伝えるという使い分けをすることが肝心です。

こうした使い方の効果を上げるためにも、SNSからホームページへの誘導をすると良いでしょう。毎回文末にURLリンクを設置する、文章の中で詳細はホームページで確認できるなどの言葉を入れるなどができます。

頻繁な更新でコミュニケーションを密に取る

SNSではフォロワーとの関係性を緊密に保つことがポイントとなります。そのためにも、SNSの更新はできるだけ頻繁にすべきです。

できるだけ毎日くらいの頻度で更新すると、より顧客との関係性を強めることができます。必ずSNS更新のための時間を取り分けるようにして、更新作業を習慣としましょう。

また、フォロワーからの返信やコメントにもしっかりと答えるようにして、関係性を維持することも大事です。こまめな対応が新規顧客の獲得に直接つながるのです。

まとめ

SNSを使って営業をすることには、より多くの人に情報発信できるという強みがあります。その効果を高めるためにも、税理士ならではの専門的な情報をアップしたり、人柄をアピールして信頼度を高めるなどの工夫をしましょう。

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