直接会って自然な会話の中から信頼を得てクライアント契約を結べるのが素晴らしい「比較ビズ」

直接会って自然な会話の中から信頼を得てクライアント契約を結べるのが素晴らしい

公開日:2020.09.23 掲載カテゴリ:税理士

比較ビズとは7年以上の付き合いがある渡邊潔税理士事務所。昭和33年2月生まれ、御年62歳の渡邊先生ですが、ICT(情報通信技術)に強く、当時は業界で異例だったマッチングサービス「比較ビズ」にいち早く目をつけ、今では比較ビズ経由で多くのクライアント様と継続的なお付き合いをしています。今回は、同氏に比較ビズとの7年の歩みを語って頂きました。

渡邊潔税理士事務所
取材先
東京都 江東区辰巳3-17-15

―― 先生について教えてください

25歳で税理士専門学校の講師となり、29歳で税理士試験に合格し、30歳を過ぎた頃に独立して父の後を継いで墨田区にて渡邊潔税理士事務所を立ち上げました。その後、独立前まで勤めていた日本橋にある事務所の先生がお亡くなりになり、ご家族からお客さんを引き継いで欲しいと頼まれたため、日本橋に事務所を移転して再スタートしました。

私の最も得意とする分野は節税対策です。特に法人税と所得税については33年間の税理士経験から得た様々な方策を用い、各クライアントに対応した処置を採っております。その他相続税、消費税を始めとする各税目の節税対策のサポートと共に、経営財務コンサルティングにも力を入れ、ITを駆使した経営成績の向上も図っております。そして「先生にはどんな質問をしても、解りやすく的確に回答してくれる」と感じてもらえるような信頼性を大事にしております。

「税理士はみな同じ」と思っている方が多いですが、実際には、サービス提供の質や度合いは千差万別で、具体的には「節税対策を行ってくれない税理士」や「月次会計監査データの返信が遅い税理士」「質問に対して的確な回答が出来ない税理士」が数多くいるのが現状です。

また大手の税理士法人は安心感があるように思いますが、実務経験の浅い若手担当者が派遣されがちで、担当者がすぐに変更されてしまう可能性があり、お客様に不満を与えかねません。

私が大切にしているのは、お客様の信頼性と絶対的な満足感です。質問されたことに的確に回答するだけでなく、企業として成長し続けるためにはどうしたら良いか、どうやったら効果的な節税ができるのかを模索し、提案、実行することが最も重要だと考えています。

―― 先生の強みは何ですか?

私は歳の割にIT、ICTが好きで、これらの技術を税務で使いこなすことをポリシーとしています。スマホと共にipadも持ち歩いているので、お客様からの連絡等を常に確認し、すぐに回答できる内容であれば長文による回答にも対応しています。お客様から、メールの返信が早いと驚かれることもありますね。信頼を得るには「相手の要望に対して、こちらがどれだけ正確にスピーディーに応えられるか」も重要な要素なので、それは事務所職員にも徹底しています。

領収書を丸投げさせ、入力代行するのが税理士の役目であり、主たる報酬の対象というような税理士事務所がありますが、私は、それは違うと考えております。その業務は近い将来、AIに取って代わられると認識しており、弊所では入力代行よりも、お客様にとって本当に価値のあるサービス提供を実現するためにいくつかの方策を採っております。その一つが、お客様自身で、会計データを自動入力(自計化)して頂き、弊所での月次監査のスピード化を実現させる方策です。会計データ入力を報酬の主体とするのではなく、スピーディーな経営成績等の把握による今後の対策の見極め、節税対策の徹底、その他ご依頼事項の早期実現等、企業にとってより価値の高い事項に目を向け、実践していくことこそ税理士の役目と認識しております。

具体的にはお客様に弊所導入会計ソフトと同様のお客様用無償ソフトをインストールしてもらい、データの互換を図っています。必要なデータをお客様で入力して頂き、他の基礎資料を弊所で受け入れて追加入力し、月次監査終了後に財務データを即時送信しております。これにより、月次財務データはよりスピーディーにお客様に送られ、また、一枚の紙の試算表ではなく、入出金を含めた過去の全てのデータをいつでも見ることが出来、経営改善、資金繰り等の比較検討も可能となります。

今、私のクライアントの5割が完全自計化しており、2割が一部自計化、そして残り3割が、領収書、請求書等を全て受け入れ、弊所にてデータ入力している「丸投げ」のクライアントです。どの様な形式であれ、節税、経営コンサルティング始め最高のサービス提供が適っていることに違いはございません。

―― その他のサービス提供は何かございますか?

先ず申し上げたいのは、顧問報酬の自動振替制度の導入です。通常、顧問料の支払いは銀行振込みで、振込手数料はお客様負担というのが一般的ですが、弊所の場合には、毎月25日に報酬内容の葉書を差し上げ、28日に振込手数料弊所負担にて自動引き落としとなる手続きを採っております。これにより振込みの手数も、費用負担も無くなります。

また、弊所では法人税、消費税、源泉所得税等の国税や、住民税、事業税等の地方税についてもお客様の銀行口座から自動引き落としとなる「ダイレクト納付」を制度開始当初から採用しております。地方税のダイレクト納付制度は昨年10月から始まりましたが、導入している税理士事務所は未だ少ないと思います。

弊所のモットーとして、お客様の手数、経費負担をどれだけ軽減させられるかもサービス提供の一環として重要視しております。高額な税金納付が必要なお客様や、毎月納付しなければならない源泉所得税の自動振替は、大変有意義と感謝の声を戴いております。

IT税務について述べれば、電子申告は今や当然のことと認識している税理士が殆どだとは思いますが、未だに電子に移行していない方もいるようです。令和2年分の所得税確定申告における青色申告特別控除は基本55万円で変わりありませんが、電子申告によれば10万円加算され65万円となります。これは、ダイレクト納付以上にインパクトのある税法改正であり、ITの有用性、必然性が再認識され、これから我々税理士が行うべき税務会計の位置付けが鮮明になって来たと結論付けられます。

比較ビズは自由に自分のスタンスを崩さずに営業できる

―― 比較ビズとは7年のお付き合いですが、使い始めたきっかけを教えてください

父の時代からの長年の付き合いがあるお客様は、高齢の方々が多く、先のことを考えると、新たに顧客開拓をする必要がありました。実際に集客をする上で、クチコミや横の繋がりだけでは難しく、他の方法を探す中で、私自身がIT、ICTに以前から興味を持ち、税務に生かす術を模索していたこともあり、WEBで集客できるマッチングサービスを利用してみようと考えたのがきっかけです。

当時から比較ビズ以外に、クライアントを紹介する営業代行サービス会社はいくつかありましたが、成功報酬が必要な会社や、毎月の顧問料の数%を継続要求する会社など様々でした。複合機を買えばクライアントを紹介するというような会社もありました。

クライアントとの契約は、単にオンライン上ではなく、実際に会って話をし、自分の税務に対するポリシー、得意分野、契約のメリット等を説明し理解してもらう必要があります。色々な会社・サービスがある中で、一番自分に合っていると思い利用を始めたのが比較ビズでした。比較ビズに決めた理由は次の3点に集約されます。

1.成功報酬を求めず上限紹介件数に応じた定額手数料である点
2.毎日、メールにて送信される紹介件数が多い点
3.自主的な営業システムにより、選択した相手と自由に連絡可能な点

―― 使ってみて感じた比較ビズのメリットとは

当時、最初の1年くらいは全く契約が取れませんでしたが、その後はコンスタントに契約を獲得し続けています。

お客様の中には、「今の先生が良くないから、先生を変えたい」と、私の事務所に辿り着いた方もいて、そういう方は「以前の事務所との違いを知りたい」と考えています。比較ビズの紹介ページでは事務所の紹介文章が書けるので、ページを見て前の先生と私の違いを知ることができます。

また、こちら側も届いた案件に参加すると、詳細が見られるようになり、どのような税理士を探しているか確認できます。前の先生への不満の理由が分かれば、その先生との違いをアピールすることもできます。

沢山の税理士候補の中から選んで頂く訳ですから、初めてお会いするお客様に「先生で良かった」と思って頂くためにも、比較ビズでお互いに知りたい情報が、事前に確認できるのは大きなメリットだと思います。比較ビズ経由で契約したお客様との関係が長く続く所以ですね。

後は案件に参加するかどうかを選べる点です。比較ビズは届いた案件の中から自分が参加したいと思う方、企業を自由に選択することができます。私の場合、「顧問料に見合う良いサービスを受けたい」という出展者を基本に選択していますが、自分のスタンスに合った相手をICTにより見つけることができ、その後自主的なマッチング活動が認められ、契約締結に至るという比較ビズの営業システムに、ただひたすら感嘆するばかりです。

使いこなすには積極的に営業することが大切

―― 比較ビズを上手く使う方法とは

基本的にこちらから積極的に働きかけることが重要だと考えています。以前は「連絡をお待ちしています」とメールを送ったきり何日も経過し、後日電話連絡した時には、他の税理士に決まっていたり、電話にも出て頂けないというようなことが多々ありました。

お客様の中にはメッセージ機能の使い方も分からない方がいる可能性もあるので、そう思われたなら電話をしてみることが大事です。私が以前、最短で顧問契約締結に至った事例としては、夜中の0時頃に依頼の連絡メールが来て、すぐに弊所作成のテンプレート書面で返信をし、朝9時にはお会いして契約成立となりました。タイミングが良かったということもありますが、これも、案件依頼から回答までのスピーディーさと熱意がお客様に伝わったことが大きな要因だと思います。

―― 比較ビズのサポートはどうでしょうか

とても満足しております。セキュリティーの面から言ってもサポートは完璧ですし、メッセージでPDF資料の添付も出来たり、7年間でどんどん新しい機能が実装されて、より使いやすくなっています。今、私が試みているのは、最初のメールで[テンプレートでの弊所の特色を説明する挨拶状]を送り、次に[ご依頼者名を入れてのお見積書]そして、3通目で[30年間の税理士業務の蓄積としての節税対策を簡潔にまとめた文書]を添付し、「詳細はお会いして説明させて頂きます」という形で締めくくり、渡邊潔税理士事務所をアピールする方式を採っています。

活用の仕方はまだまだありますし、1日で少なくとも4〜5件は届く案件の通知は、比較ビズの管理画面にログインしなくても、登録してある自分のメールアドレス宛に来るので、ご依頼者からのメッセージを見逃すことはありません。これらのサポートは、正に比較ビズだけにしか出来ないものと、大変満足しております。

今後は税理士法人設立を視野に、ご満足頂ける税務体制を確立したい

―― 今後について教えてください

今の事務所の体制は私を含めて5人ですが、このまま個人事務所として人数を増やすということは考えていませんし、私の考える税務会計サービスには、人の労力はそれ程必要としません。事実、弊所職員は午後5時には事務所を出て帰途につきますし、残業も皆無です。

税理士事務所の事業承継という観点からすれば、後々は既に開業している幾人かの税理士の友人とタッグを組み、税理士法人を設立し、各者の得意分野を生かして、税目、業種、企業規模に限らず、法務等も踏まえ、オールラウンドにお客様にご満足の頂ける税務会計の体制の確立を目指して行きたいと考えております。

渡邊潔税理士事務所
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