比較ビズは痒い所に手が届くちょうど良いサービス「比較ビズ」

比較ビズは痒い所に手が届くちょうど良いサービス

公開日:2020.09.23 掲載カテゴリ:ホームページ制作

2020年1月に比較ビズに受注者として登録した、ホームページ制作案件を始め様々な広告媒体を扱う「株式会社ヒロックラボ」。8月時点で契約件数が5件と、非常に早いペースで契約を獲得している同社の代表、窪田 広明さんに、"高い契約率を出せる秘訣"をインタビューしました。

株式会社ヒロックラボ
取材先
東京都 港区南青山2-8-27 青山ハウス503

―― 御社について教えてください

もともとはデザイナーとして、自動車業界のカタログや雑誌広告などを扱う制作会社に勤めていましたが、2011年にフリーランスとして独立しました。独立してからはクライアンとや知人の伝手を使い「この会社がカタログを作りたいと言っている」や「Web集客をやりたいらしい」といったことを聞いては、フットワーク軽く営業をかけていました。

僕は千葉工業大学出身でメカや車が大好きなこともあり、メカ系に詳しい強みを活かして、機械・建築・リフォーム系の業種を中心に、制作実績を増やしていき、2018年に法人化しました。

今では様々なシステム言語に精通したエンジニアや、SEO対策・MEO対策の専属スタッフを抱えております。また弊社はgBizIDを取得しておりますので、事業者持続化補助金を申請される場合に適応が可能です。サロンやクリニックに特化した起業さまサイト制作パック(10万円)なども提供しております。

「比較ビズ」は発注単価と掲載料がちょうどいい

―― 比較ビズに登録したキッカケとは

今回のコロナの影響もあり、今後のために新規開拓をしていく必要がありました。もちろん自社のホームページを持っていますが、インターネットで「webデザイン 制作」と検索をしても制作会社は数多くあり、自社のホームページの問い合わせにコンバージョンしてもらうのは容易ではありません。それであれば、比較ビズなどのマッチングサイトに頼るしかないのでは・・・と考えました。

―― 数あるマッチングサイトから「比較ビズ」を選んだ理由とは

比較ビズは発注案件の予算帯と掲載料がちょうど良く"痒い所に手が届くサービス"、という印象を受けました。「クラウドソーシング」だと、案件の予算帯が低く、契約をすると成果報酬手数料がかかります。比較ビズと似たマッチングサイトでは、月額の掲載料が10万円と高い上、案件の予算帯が数百万円ばかりで、難易度が高い案件が多いイメージでした。

背伸びをして、自社の業務範囲を超えてチャレンジする方法もありましたが、それは自社の社員に無理をさせるだけでなく、発注者さんにも迷惑をかけてしまいます。比較ビズは30万円〜、50万円〜といった、自社のリソースではちょうど良い発注者さんが多く、月額料金も非常に安いので、比較ビズに決めました。

とにかく即レスで相手を待たせず回答する

―― 契約率が高い理由は自分で分析するとどこだと思いますか?

コンセプトとしては「即レス・即提案・即見積もり」です。相見積もりというサービスの都合上、他の会社からも提案/返信がすぐに来ると思うので、とにかく相手を待たせないためにすぐに返信することを心掛けています。

また、日々入ってくる募集案件に対して、発注者さんがどれくらい真剣にホームページ制作を検討しているのか、という「温度感」を見極めるようにしています。案件の内容が薄いと、発注確度が低く、しっかり内容が記載されていると、発注確度が高い印象です。発注確度が高そうな発注者さんには、最初のメッセージで、何故この案件に参加したのかを、がっつりPRして、しっかりと第一印象に残すことがファーストステップです。

昨日契約が決まった建築事務所のホームページ制作案件に関しては、車メーカーの制作に携わった経験からメカや建築系が得意ということもあり、メール内容をひな型で使い回すことなく、思いを込めてメッセージを送りました。その後ワイヤーフレームでデザイン提案をして契約締結に至りました。発注者さんの「年齢・性別・業界・想い」などを考慮して、どんな言葉を入れ込めば刺さるかを、営業の基本としています。

ただ、参加できる枠が残り1社の場合は、提案文を考えている時間がないため、ひとまずはひな型を送り、その後に自社のPRをします。比較ビズを使い始めた当初はあまり契約が取れなかったものの、徐々に月に1件契約が決まり、7月は2件の契約がありました。比較ビズに掲載してから半年が経過し、それなりに有効的な活用方法がわかってきたので、その経験をもとに発注者さんを精査した上で、メッセージを送るようにしています。

――数ある競合のなかから発注者に選んでもらう秘訣とは

競合に提案の質で勝つためには、違った角度からの提案を大切にしています。

野球で例えたら、「ホームページを作りたい発注者」というバッターがいます。ベンチのチームメンバーが各受注者としたら、普通であれば「ホームランを狙え!」や「ヒット打て!」とか言う(提案メッセージを送る)ところですが、僕は具体的に「深い守備で三遊間空いてるよ!」と伝え、バッターが「そうなの?」と言ってくれたら、小声で「敢えて三遊間の逆をつきファースト方向にバントをしてもいいかもね」と言います。まあ、実際野球で小声では届かないでしょうけど(笑)

つまり、どうしたら確実にヒットが生まれるか(集客できる良いウェブサイトになるか?)をバッター(発注者)に的確に伝えます。

ホームページ制作の最終ゴールは基本的に「いかに集客できるか」です。正攻法だけではなく「気づき」や「知識」を発注者に伝えた上で、UI/UXやSEOなど様々な視点からの提案を得意としています。

―― メッセージ以外で心掛けていることは何ですか

基本の基ですが、お客様がご満足ご納得いくまでデザイン提案するということだと思います。1案だけでなく、3案以上用意することを心がけています。お客様の要望を聞いて、絶対的なA案、僕の考える「これもいいのでは」というB案、それ以外のC案という感じに付け加えて、「良い方向に迷わせるデザイン」ということを心がけています。

1案しか無ければ「いいと思うけど他にないの?」と悩ませてしまうし、多すぎても絶対的なA案がボヤけて先方の回答が遅くなってしましがちです。

契約した発注者さんからはディスカッションが明確で早く、納品もスピーディーという評価を頂くことが多いです。最近だと、政治評論家&ビジネスコンサルタントの「株式会社千正組」から比較ビズ経由でホームページ制作の契約をしました。写真撮影からデザインまで含む仕事だったのですが、制作完了後にとても嬉しいコメントをいただきました。

ちなみに契約締結したことを比較ビズに伝えると、比較ビズ側で発注者さんに連絡をとってくれて、弊社のクチコミを書くように勧めてくれます。そうして嬉しいクチコミが溜まっていくので、辞めるに辞められなくなります・・・。笑

「比較ビズ」の今後の活用方法

―― 「比較ビズ」で使いやすい機能/改善して欲しい機能はありますか

比較ビズではLINEのようにやり取りが出来るチャット機能があり、使いやすく助かっています。メールのやり取りは、双方メールが埋もれてしまって見落とすリスク、毎回文頭と文末に「お世話になっております」「よろしくお願いいたします」を記載する手間や気軽に連絡しづらいデメリットがあります。

チャット機能のおかげで、発注者さんとスムーズに意思疎通ができ、契約が取れるまでは比較ビズに用意されているチャット機能を活用し、契約締結後はSlackやChatwork、Zoomなどのチャットツールで連絡を取り合うようにしています。

今日はインタビュー撮影のためスタッフ2名だけ呼んでいますが、弊社は2年前からZoomを活用し基本的にリモートで仕事をしております。集まるときは月1回のミーティング、クライアントとの打ち合わせ、営業ですね。

現時点で比較ビズには大変満足していますが、欲を言えばアフターフォローの面ですね。発注者さんにメッセージを送って返信がない場合、サポートセンターに問い合わせをすると、色々対応してくれます。ただ、担当によって対応範囲が異なることがあるので、そのあたりを整備してもらえると嬉しいです。

―― 今後どのように「比較ビズ」を使っていきたいですか

比較ビズの最近の案件を見ていると、コロナ禍もあってか、Zoom機能を使った子供の塾や語学スクール、セミナーを始めたいという案件が多くなりました。IT補助金や持続化助成金制度があるのでECサイトを作りたいという声も多くなっています。そういった案件もどんどんチャレンジしていきたいです。

弊社自身、さらに技術や実績を身につけて、何かしらの付加価値をつける必要があると考えています。比較ビズではサービス内容をPRできるだけでなく、実績も載せることができるので、情報量を強化していけば、今以上に案件を獲得できるのかなと思います。

株式会社ヒロックラボ
取材先
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