横山 誠一
神奈川県 横浜市 西区みなとみらい4-4-5 横浜アイマークプレイス3F
  • お客様の声を捉える分析力
  • 顧客接点の課題に応じて解決を志向する柔軟性
  • 長期的な目線での伴走力

「感覚」の番組改善から脱却。 radikoデータxリスナーの声で実現したデータマーケティング支援

ゼロからのスタートでも、現場に根付くデータ活用を4年かけて伴走支援

業種
通信・放送
地域
東京都
規模
100人~300人
費用
情報非公開

株式会社エフエム東京(TOKYO FM)様では、
デジタル戦略局の立ち上げをきっかけに、
「radikoの聴取データを活用すれば、番組改善やリスナー拡大につながるのではないか」
という期待がある一方で、データ活用の知見・前例がなく、何から始めるべきか分からないという課題を抱えていました。

そこで当社は、DMP構築からKPI設計、分析・活用までをゼロから伴走型で支援。
放送現場の理解度や業務特性を踏まえ、データを「現場で使える形」に落とし込みました。

依頼を受けたカテゴリ
市場調査(リサーチ)SI・ネットワーク構築
ターゲット属性
ターゲットの概要
商品属性
対応業務
業務の概要
備考

実績・事例画像

実績・事例の詳細

・radiko聴取ログを起点としたDMP(データ基盤)の構築
・定量データ(聴取ログ)と定性データ(リスナーの声)の統合分析
・番組改善・ファン化につながるKPIツリーの設計
・KPIのダッシュボード化による可視化
・番組制作・編成現場と対話を重ねながらの活用定着支援

専門用語や複雑な分析をそのまま押し付けるのではなく、
「放送現場に伝わる言葉・形」への翻訳を重視しました。

成果・結果

・データをもとに番組改善の議論ができる体制を構築
・リスナー理解を深め、ファン化施策へ展開
・データマーケティングが現場に定着し、継続運用フェーズへ移行

お客様の声

「私のニーズに確実に応えてくださって、「こういうデータを見るために、来週までにこのデータを紐づけておきますね」「こんなこともできるので、やってみましょうか」と、その時のWOWOWコミュニケーションズさんの支えは心強く、毎週のミーティングの1回1回が本当に真剣勝負でしたし、確実にゴールを捉えるための会話ができている実感がありました。」
「これまでのラジオ調査の限界をさんざん知っている私からすれば、ようやく活きたデータを制作者に提供しサポートできるという喜びでもありました。」
「WOWOWコミュニケーションズさんは、時代や環境の変化に合わせて立ち位置や役割を柔軟に変え、寄り添ってくださる。これに尽きます。」

担当者のコメント

データマーケティングは、早く始めることより「続く形で根付かせること」が重要です。
当社は、クライアントの業務や文化を理解しながら、
データを「判断に使われる状態」まで引き上げる伴走支援を行っています。

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株式会社WOWOWコミュニケーションズ

会社情報

会社名
株式会社WOWOWコミュニケーションズ
業種
その他
代表者名
横山 誠一
郵便番号
220-8080
所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5 横浜アイマークプレイス3F