榊 裕貴
東京都 渋谷区 恵比寿4-5-8 Abitare Ebisu101
  • あらゆる事業課題を「企画x実行」で幅広く柔軟に支援
  • 採用戦略の立案から実務・定着まで一気通貫で伴走
  • 戦略の立案から現場の実務まで一貫して担う営業支援

システム開発会社:エンジニア出身代表を支援。経営数値の「可視化」とバックオフィス整備

「予実管理」の導入と「MVV」策定により、感覚的な経営から脱却し、組織の成長基盤を強化

業種
企業全般
地域
東京都
規模
情報非公開
費用
情報非公開

▶クライアント:システム開発会社(中小規模・エンジニア社長)

▶担当領域:経営企画支援、バックオフィス業務改善、MVV策定

▶ポイント:技術力は高いものの経営管理ノウハウが不足していた組織に対し、数値管理の仕組み(予実)と、組織の指針(MVV)の両輪を整備しました。

依頼を受けたカテゴリ
業務改善コンサルタント経営戦略・事業計画書策定人事・評価制度構築採用支援・求人サービス
業務の種類
経営顧問経営計画策定人事・組織制度構築マーケティング・営業戦略業務改善コンサルティング経営相談・スポットコンサル起業・開業コンサルティング
業務の概要
特に力を入れたポイント
事業計画策定営業系経理系
ポイントの概要
備考

実績・事例の詳細

代表自身が優秀なエンジニアである反面、財務や管理業務の経験がなく、いわゆる「どんぶり勘定」で経営が行われていました。
また、バックオフィス業務も属人化しており、組織拡大に向けた土台が脆い状態でした。

1. 経営数値の可視化(予実管理の導入)
複雑な会計ソフトを見なくても経営判断ができるよう、独自の「予実管理シート」を構築。
毎月の売上・経費・利益目標と実績の乖離を一目で把握できる仕組みを作り、資金繰りや投資判断の精度を高めました。

2. MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定
「なんとなく」で共有されていた会社の方向性を言語化。
ワークショップ形式で代表の想いを引き出し、採用活動や評価制度の軸となるミッション・ビジョン・バリューを策定しました。

3. バックオフィス業務の整理・標準化
請求書発行や経費精算など、特定の担当者しか分からなかった業務フローを棚卸しし、誰でも回せるようにマニュアル化。
突発的な欠員リスクにも耐えうる体制を整えました。

成果・結果

・データドリブンな経営判断:「なんとなく儲かっている」状態から、正確な数字に基づいて「いつ・何に投資すべきか」を即座に判断できる経営体制へとシフトしました。

・組織力の向上:MVVという共通言語ができたことで、社員のエンゲージメントが向上し、採用時のカルチャーマッチ精度も高まりました。

・代表のコア業務専念:管理業務の不安や混乱が解消されたことで、代表が本来の強みである「技術開発」や「トップセールス」にフルコミットできる環境が整いました。

業務内容

実績・事例

メニュー

会社情報

会社名
StarTry
業種
営業支援・販売促進
代表者名
榊 裕貴
郵便番号
150-0013
所在地
東京都渋谷区恵比寿4-5-8 Abitare Ebisu101