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VR動画の制作費用はいくら?【おすすめ会社10選も紹介】

最終更新日:2022年08月08日
VR動画の制作費用はいくら?【おすすめ会社#count#選も紹介】
この記事で解決できるお悩み
  • VR動画の費用はいくらなの?
  • 自作と外注ならどっちが良い?
  • VR制作が得意な業者はどこ?

昨今、需要が高まってきているVR動画。作成にかかる費用を撮影・音響などカテゴリーごとに解説していきます。さらにVR動画を外注した場合の費用相場やおすすめの制作会社もご紹介。VRに挑戦してみたいが、どれくらいの費用が掛かるのだろうと悩んでいる方、必読です。

VR動画・VRコンテンツの制作費用相場は55万円から

目安ですが、VR動画・VRコンテンツの制作費用相場は「55万円」からです。

視聴環境もコンテンツに応じてさまざまな形でサービス提供がされ始めています。

どのようなVRを制作するのか?動画なのか?など、さまざまな要因でVR制作費用は大きく変動します。VR制作のおおまかな工程別費用感は以下の通りです。

工程ごとの費用項目 費用感
VR撮影費用 5〜50万円
VR編集費用 5〜50万円
VR音響・ナレーション費用 5〜30万円
3DCG制作費用 40〜1,000万円
システム開発費用(*1) 30〜200万円

(*1) システム開発費用は必要に応じてになります。一般的なVR再生機器(VRプラットフォーム)であれば、システム開発費用は不要です。あくまでも独自のシステムを作り上げる場合のお話です。

簡単なVRコンテンツ制作であれば20万円程度で制作できる一方、独自のVRコンテンツを制作するとなれば、システム開発も必要となるケースが多く1,000万円を軽く超える制作費用がかかる場合も。なぜこれほどまでに制作費用が異なるのか?それを理解するためには、VRの概要を把握しておく必要があります。

VR制作工程ごとの費用相場

VRがどのように制作されているのか?それぞれの制作段階ではどのくらいの費用がかかるのか?VR制作の工程を簡単に解説しながら、パターンに応じたおおまかな費用相場を紹介していきます。

撮影:5万円〜50万円

3D空間を実写で表現するVR動画・VRコンテンツを制作する場合は、VR専用に撮影する必要になります。例えば…1台で360°撮影のできる「GoPro Oddeyssey」を使用する、あるいは2〜6台程度の複数カメラをリグに固定して使用するなどです。このように、さまざまな手法が存在し、他にもドローンや水中カメラを活用したVR撮影が行われる場合もあります。

費用に関しては、撮影の規模・ロケーション・時間・カメラマンやアシスタントの人数に応じて大きくは変動します。おおよその費用目安は以下の通りです。

  費用目安
定点でのパノラマ写真撮影 5〜10万円
ドローンでのVR撮影 10〜20万円
5分程度のVR動画撮影 25〜50万円

編集:5万円〜50万円

撮影されたVR素材は、360°カメラであっても複数の映像(記憶媒体)に分割されているのが一般的です。VR動画・コンテンツとして仕上げていくためには、これらの複数素材を違和感のないようにつないでいく「スティッチング」という編集作業が必要になります。

一般的な動画編集と異なり、スティッチングには一定以上のスキルが必要です。仕上がりに大きな違いが出やすくなるため、必然的に編集費用も高めになる傾向にあります。

  費用目安
定点でのパノラマ写真編集 5〜10万円
5分程度のVR動画編集 25〜50万円

音響・ナレーション:5万円〜30万円

VR動画では視点を変えた方向に応じて「音像の定位」も変更されるように編集することが一般的です。せっかく動画は臨場感があふれる映像になっているのに「音」に立体感がなければ、その魅力は半減してしまいます。言い方を変えれば、VR動画の出来具合を左右するぐらいの重要な工程と理解いただければ結構です。

つまり、VR音響は、サラウンド、疑似サラウンド、Dolby Atmosなどの専用の音響で編集される場合が多くなります。当然、一般的なステレオ音声編集より制作費用は高額です。ナレーションを追加すればその分の人件費もかかります。

  費用目安
VR音響・ナレーションの追加 5〜30万円

3DCG:40万円〜1,000万円

VR動画に3DCGオブジェクトを追加する、あるいは、VRコンテンツの3D空間すべてをCGでモデリング・構築する場合は、3DCG制作が必要になります。

VR動画・VRコンテンツの制作費用が大幅に変動するもっとも大きな要因となるのが、3DCG制作だといっても過言ではありません。制作に携わるエンジニア数・時間が制作費用に直接反映されるため、こだわればこだわるほど費用は跳ね上がります。場合によっては1000万円になることも。

  費用目安
VR動画に活用する3DCGオブジェクト 40万円〜
3DCGでパノラマVRを制作 100〜200万円
3DCGでウォークスルーVRを制作 500万円〜

アプリ・システム開発:30万円〜200万円

簡単なパノラマ写真タイプVRであれば、自社を紹介するようなサイトで掲載可能であり、VR動画であればYouTubeなどの動画共有サイトでの利用可能です。

より没入感の得られるよりこだわったVRコンテンツの場合は、専用のVRアプリ・システムの開発が必要になる場合があります。どのようなアプリ・システムを開発するのかによって費用は大きく変わりますが、30〜200万円程度の費用は見ておく必要があるでしょう。

必ず相見積もりをすること

どこの業界でも「外注」する場合は、必ず相見積もりすることが重要です。VRアプリ・システム開発の費用を抑える最も効果的な方法だからです。アプリやシステムを開発をするような業者の場合、1人で1ヶ月働いた場合いくらか?と設定しています。これを「1人月」と呼びますが、1人月が「150万円」の業者もいれば「75万円」の業者もいます。さらに、他業者が○○万円と伝えれば、意外と下げてくれるケースもあります。非常に大きな差がある部分であり、交渉できる部分でもあるため、繰り返しになりますが…必ず相見積もりをして価格交渉をするようにしましょう。

VR事例別の制作費用

比較的身近なものとなった感のあるVRをビジネスで活用したい。そう感じている企業の方は多いかもしれませんが、実際どのように活用していけばいいのか?具体的なイメージがわかない方も多いでしょう。

そんな方の参考になるように、VR動画・VRコンテンツのパターンごとの活用場面、それぞれの制作費用相場をおおまかに紹介していきます。

パノラマ写真VRコンテンツ:15万円〜30万円

静止画で制作されるパノラマ写真VRコンテンツは、手軽な分だけ日本企業でもまだまだ活用されているコンテンツだといえます。主に特定の施設内を紹介する際に、ホームページに掲載する形で活用されるパターンが多いといえるでしょう。

具体的には、不動産業などでの賃貸物件紹介、店舗やイベント会場の紹介など。VR制作費用の目安・内訳は以下の通りです。

項目 費用目安
VR撮影(静止画) 5〜10万円
VR編集 5〜10万円
企画・メディア書き出し 5〜10万円
合計 15〜30万円

VR動画での施設・地域紹介:70万円〜150万円

比較的制作費用を抑えながら高い没入効果が得られるコンテンツとして、企業によるVR動画の活用が進んでいます。VR動画のメリットは歩いて通り抜けているイメージの要素を盛り込めることです。YouTubeなどの動画共有サイトを活用して幅広い層へ配信できるのもポイントです。

対取引先や、リクルート目的の会社紹介、工場紹介、施設紹介などのほか、地方自治体によるターゲットが自発的に来てくれるような目的のVR動画もあります。他にも、医療用途やVR中継によるスポーツ観戦もこのパターンに含まれるでしょう。5分程度のVR動画制作費用の目安・内訳は以下の通りです。

項目 費用目安
VR撮影(動画) 25〜50万円
VR編集 25〜50万円
VRサウンドプロダクション 5〜30万円
企画・メディア書き出し 15〜20万円
合計 70〜150万円(ドローン撮影はプラス10万円〜、3DCG制作はプラス40万円〜)

3DCGパノラマVRコンテンツ:150万円〜300万円

VRの3D空間をフルCGでモデリング・構築する、3DCGパノラマVRコンテンツの活用も活発化しています。実物が存在しないもの、撮影が難しいものなどの全貌を体感してもらうのに最適です。たとえば、完成予定のマンション内見をVRで置き換える、医療シミュレーションに活用するなどの動きも。VR制作費用の目安・内訳は以下の通りです。

項目 費用目安
3DCG制作費用 100〜200万円
アプリ・システム開発 50〜100万円
合計 150〜300万円

3DCGウォークスルーVRコンテンツ:1,000万円前後

より高度なVR体験のできる、フル3DCGウォークスルーVRコンテンツはもっとも制作費用が高額です。3DCGを細部まで作り込む必要があるほか、センサーに連動したモノの動きなどをシュミレーションする必要があるからです。

アトラクション型であれば見れる動画の機器に合わたアプリ・システム開発が必要です。例えば、PlayStationなどを利用する方法があります。いずれにせよ、この手のシステム開発は、総額が1,000万円を超えてくることは、往々にしてある話です。

VR動画を自作する方法

昨今、多くの人が制作しInstagramなどのSNSやYouTubeなどの動画共有サイトでアップしているため、さほど難しくない作業と想像できます。実際のところ、大まかには3ステップで制作できます。

  1. VR撮影用の専用カメラを用意して撮影をする
  2. 撮影したVR動画を編集する
  3. 編集した動画を再生できるようにファイルを作成する

VR専用カメラで撮影

カメラの選定

VR動画は、360°すべての方向を撮影できる専用カメラが必要になります。何を選んだらいいのか分からない!という人は、知名度が抜群に高い「GoPro」を選択しておけば間違いありません(当然、こだわりがあるのであれば、徹底的にカメラ探しをする必要があります)。

撮影時のポイント

専用カメラが用意できたら、早速撮影してみましょう。どのようなVR動画にしたいのか?を十分に検討した上で、撮影することがポイントです。

VR動画時間が長くなればなるほど、編集作業が大変になります。作業時間も考慮して効率的な動画制作ができるように、きっちりと計画することが大切です。

VR動画を編集

編集作業のポイント

撮影した素材をつなぎ合わせたり、削除したり、さらには音響を付けたりする工程です。また、音響に音楽なども載せるのであれば、著作権も気にしていかないといけません。

この作業では、どれだけ違和感なく素材をつなぎ合わせることができるのか?音響を載せることができるのか?が重要なポイントになってきます。

編集ソフト

編集の専用ソフトでは、「Spincle」「ハコスコカメラ」などが有名です。ハコスコカメラに関しては、スマートフォンアプリであり、昨今は、スマホで編集ができてしまう時代に突入しています。

再生可能なファイルを作成

エンコード

編集したVR動画を専用のファイルに変換する「動画のエンコード」という作業が必要です。エンコードは多少、専門スキル(IT業界用語を理解できるレベル)を必要とするため、IT系の業務が苦手な場合は、少しハードルが高いと感じてしまうかもしれません。しかし基本的には>VR動画編集アプリに、この機能が搭載されていることが多く、ボタン操作を続けていくだけで簡単にできるようになっているため安心してください。

再生機器ごとにエンコードが必要

先程紹介した「ハコスコカメラ」は、スマホで楽しめるようになっているため、編集完了と同時にエンコードも完了し、そのままスマホで再生ができるようになっているのです。他のPlayStation用、YouTube用、Instagram用と再生する機器が変わると、それに見合ったファイルを作成(エンコード)しないといけないことがポイントです。

VR制作は外注したほうが良い3つ理由

端的に言えば社内で自作(内製化)するよりもクオリティが全然違うからです。簡単ではありますが、以下に内製化ではなく、外注した方がいい理由をいくつか挙げていきます。

  1. PR目的なら高品質が求めれる
  2. 外注した方が費用を安くできる
  3. 制作時間を本業に充てられる

PR目的なら高品質が求めれる

制作したVR動画は、企業プロモーション、商品紹介、サービスそのものだったりします。つまり「会社の顔として社外の人たちに触れてもらうモノ」になります。このクオリティが低いと見た人は「大丈夫か?この会社は?」と感じてしまうわけです。

しっかりしたものを世に出すのであれば、クオリティの高さが求められます。このような理由からプロフェッショナルであるVR動画制作業者に依頼をした方が良いでしょう。

外注した方が費用を安くできる

VR動画の制作費用は55万円〜ですが、ある程度のモノを制作しようとする場合、55万円で収まるはずもなく、かなりの費用になります。

したがって、ほとんどの場合が外注した方が安かったという結果になります。

内製化した場合の制作時間・制作費用

内製化する場合、どれだけの時間を掛けるのか?どれくらいの機材を用意するのか?の例が次のようになります。

1ヶ月(8時間 x 20日 = 160時間)とした場合、1人の1時間の人件費が4,000円だったとしましょう。そうすると…64万円になります。さらに、ここに機材の費用も上乗せすると100万円近いお金になってきます。

当然、1人で作業ができるわけではないので、二人になれば128万円、三人なれば192万円…と比例して上がっていきます。

制作時間を本業に充てられる

VR動画の制作には多大な時間を要することが多いです(本当に簡単な動画ぐらいであれば問題ありませんが)。それだけ多大な時間分、社員を使うことになり、他の業務を割り当てることができないとなります。外注することで、この時間を本業に力を注ぐことができるわけですから、会社としても都合が良いことも多いはずです。

高品質なVRコンテンツ制作会社3選

株式会社積木製作

参照元:株式会社積木製作

  • 販売形態は買い切り、サブスクリプション、レンタルの3タイプから選択可能
  • アップデート機能あり
  • 英語・中国語にも対応可能

株式会社積木製作が提供するVRコンテンツ「VROX」は、大手企業の研修用動画を多数手がけた実績があり、高度なCG技術が魅力です。アップデート機能があるため、内容の更新も臨機応変に対応可能。販売形態は買い切り・サブスクリプション・レンタルの3つがあるので、利用状況に合わせたものを選ぶことができます。さらに、英語と中国語にも対応しているので、海外支店での研修用動画によく活用されています。

企業情報

住所:東京都 墨田区江東橋2-14-7錦糸町 サンライズビル9F

株式会社フューチャーリープ

参照元:株式会社フューチャーリープ

  • 15万円〜と格安で制作可能
  • ダウンロード型配信を採用することで高品質画質
  • 柔軟で積極的なサポート体制

実写のVRコンテンツを手掛ける制作会社で、制作実績はなんと1500本以上。15万円から制作可能なので、格安を求める方におすすめです。ダウンロード型の配信を採用しており、どんな環境下でも高品質画質で楽しめるのが特徴。撮影方法は360度・250度・180度と、柔軟な対応が可能です。イメージしているものをそのままカタチにできるよう積極的なサポートも魅力です。

企業情報

住所:東京都 豊島区高田3-3-22 福田ビル2F・3F

株式会社ロマンテックジャパン

参照元:株式会社ロマンテックジャパン

  • 研修用動画、営業提案動画など企業の利用実績多数
  • ヒアリングから企画開発まで手掛ける
  • 高品質・ハイスピードな開発

企業が利用する「研修動画」「営業提案動画」「展示会用動画」に特化したVR制作を行っています。持ち運びできない大型製品のPRやバーチャル空間での展示会など様々なコンテンツに対応可能です。クライアントの課題解決を目的としヒアリング、提案、企画開発を一貫して手掛けるのが強み。専門性の高いクリエイティブメンバーが揃っているので、高品質・ハイスピードな開発が期待できます。

企業情報

住所:東京都 渋谷区桜丘町30-4 渋谷アジアマンション206

実績豊富なVRコンテンツ制作会社3選

株式会社ダイナモアミューズメント

参照元:株式会社ダイナモアミューズメント

  • ゲームやアトラクション向けコンテンツに強い
  • 20年以上の制作実績
  • モーションキャプチャーなどを用いた高度技術

テレビ、映画、ゲーム、テーマパーク向けのVRコンテンツを手掛けている制作会社で、制作実績はなんと20年以上。クライアントの多くは商業施設、科学館などで、映像アトラクションの企画・制作・販売を手掛けています。他にもミュージカルなどイベントの企画プロデュースなどその実績は様々。魅力は、最先端のCG映像技術とアトラクション制作の経験。リアルで臨場感に満ち、没入できると評判です。

企業情報

住所:東京都 千代田区神田淡路町2-21 淡路町MHビル7F

株式会社 セカンド・サイド

参照元:株式会社 セカンド・サイド

  • VRコンテンツ、eラーニング、webサイト制作に強い
  • 企画・撮影・編集など一貫しての対応可能
  • ドローン撮影・海中撮影などのスキルあり

東京都世田谷区に拠点を持ち、VRコンテンツ制作、eラーニング制作、Webサイト制作などを事業の柱とする企業です。企画から撮影・編集・3DCG制作、アプリ開発まで、VRコンテンツ制作ならワンストップで対応可能です。ドローン撮影を駆使した展示会用VRコンテンツ、海中撮影と組み合わせた地方創世VRコンテンツ「TATEYAMA 360」などの実績を持っています。東京ガスと共同開発した学習教材「安全教育VR」などは、eラーニング制作も手がける同社ならではの特徴です。モーションセンサーを活用したVRコンテンツの制作にも対応可能なほか、AR/MR、プロジェクションマッピングなどの提案も可能です。

企業情報

住所:東京都 世田谷区三軒茶屋2-17-10

ネストビジュアル株式会社

参照元:ネストビジュアル株式会社

  • VR/AR/MRなど様々なコンテンツを企画・開発
  • 大手企業や中国など幅広い実績
  • 高品質な映像美が魅力

ネストビジュアル株式会社は、東京都渋谷区に拠点を持ち、動画・CG制作をはじめとしたデジタルコンテンツ制作会社です。映像コンテンツとテクノロジーの融合による高品質な映像表現を目指し、VR / AR / MR、インタラクティブシステム、プロジェクションマッピングなどのコンテンツを企画・開発しています。富士急ハイランドのVRコースター、那須ハイランドパークのVRスカイサイクルなどのアトラクション型VR制作から、企業ショールームのMRアプリまで、中国を含めた幅広い実績を誇ります。

企業情報

住所:東京都 渋谷区恵比寿4-22-7恵比寿イーストスクエアビル3F

技術が豊富なVRコンテンツ制作会社4選

株式会社シネマレイ

参照元:株式会社シネマレイ

  • AR/MRを含むXRコンテンツ制作全般に対応
  • 物件紹介やアプリ開発などの実績あり
  • ハンドトラッキング技術の開発・提供

VRを含む映像制作、CGデザイン、アプリ開発、Webサイト制作などを事業の柱とする制作会社です。VRのみならず、企画から撮影・編集・3DCG制作、アプリ開発まで、AR/MRを含むXRコンテンツ制作全般に対応です。主なスタンドアローンHMDへの実装はもちろん、専用アプリ開発やWebサイトへの実装も相談できます。新築マンション向けVRシミュレーター、展示場向けインフォメーションアプリなどの多彩な実績を持つほか、自分の手でVR世界を操作できる「ハンドトラッキング」など、独自技術の開発・提供にも取り組んでいます。

企業情報

住所:愛知県 名古屋市中区栄1-9-16 NFビルディング2F

株式会社ユニモト

参照元:株式会社ユニモト

  • マルチコプターの利用など豊富な撮影方法
  • 映像の揺れ防止など高度な編集技術
  • 観光PR、企業PRなどの実績あり

株式会社ユニモトが提供する「ぐるりVR」は、豊富な技術でVR動画の撮影、編集を手掛けています。固定撮影や移動撮影に加えマルチコプターによる空撮、水中撮影などの撮影方法が可能。映像の揺れ防止技術、映像の繋ぎ目を無くす技術を持ち合わせており、高技術なVR動画の制作ができます。これまでの制作実績は観光PR、企業PR、物件紹介など豊富です。

企業情報

住所:東京都 千代田区九段南3-1-1 久保寺ビル2F

株式会社スペースリー

参照元:株式会社スペースリー

  • 不動産・住宅分野に強い
  • サービス継続率98%と信頼あり
  • AI技術を活用し業務効率化

不動産や住宅分野を中心に観光や旅行、研修分野で4000社以上の事業が利用した実績があります。さらにサービス継続率は98%を記録。画質処理や顧客視線データ分析をAIがサポートするので、業務効率化と集客力アップを期待できます。基本的な機能を備えたビジネスプランは税抜き24,000円〜、高度な管理機能やAI機能を網羅したプレミアムプランは税抜き42,000〜。

企業情報

住所:東京都 渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビル3F

株式会社アイエンター

参照元:株式会社アイエンター

  • 研究機関とともに先端技術の開発を行う
  • 制作期間は最短で3日
  • 建築や医療分野に強い

研究機関と連携し先端技術の開発、専門性の高い開発を行っています。これまでに内視鏡アプリ、リアルタイムで3Dモデルを生成し掴むなどを実感できるデモ動画を開発してきました。強みは、最短3日で制作可能な点、クライアントの予算やニーズに対して提案力があること。建築や医療など専門性の高いVRコンテンツを望んでいる方におすすめです。

企業情報

住所:東京都 渋谷区渋谷2-14-10 長沼ビル5F

VR制作会社を選定するポイント

優良なVR動画・コンテンツ制作会社を選ぶには、どのようなポイントに気を付ければ良いのでしょう。以下の4つが主なポイントとなります。

  • 目的・アウトプットを明確にする
  • 制作会社の得意分野を見極める
  • VR制作会社の実績を見極める
  • 複数の候補先に見積もり依頼する

目的・アウトプットを明確にする

まず大前提として、だれに向けてVR動画・コンテンツを制作するのか?どのような効果を得たいのか?VR動画・コンテンツを制作する目的・アウトプットを明確にすることが肝心です。面白そうだからVRを制作してみたい、といった漠然とした目的では、一過性の話題作りに終わってしまう可能性が高いでしょう。

プロモーション・マーケティングなのか?ブランディングなのか?そもそも制作するコンテンツが「VRでなければならない」のか?検討を重ねることが重要です。本記事でも紹介したように、VRのあり方が多種多様であることも忘れてはなりません。プロジェクトに携わるメンバーが共通のゴールを描けるよう、認識のズレをなくしておく必要もあります。

制作会社の得意分野を見極める

大きく4つに分類できるVRコンテンツですが、組み合わせに応じたパターンはまさに多種多様です。必然的に、VR動画・コンテンツ制作会社にも得意分野というものが存在します。どのようなVRコンテンツを制作したいのか?自社のニーズを明確にしたうえで、それを得意とする制作会社に任せることが肝心です。

VR制作会社の実績を見極める

制作会社の得意分野を見極めるうえでも実績の確認は重要ですが、VR制作を依頼する場合はさらに重要です。なぜなら、実績豊富な制作会社ほど独自ノウハウが蓄積され、VR制作の作業効率・クオリティが高まる傾向があるからです。これはまだまだVR技術が進化中、未成熟だということも大きな要因です。

たとえば、作業中のPC画面で見ると最適な3DCGオブジェクトが、HMDで見ると違和感を感じてしまうケースがあります。実績豊富な制作会社であれば、PC画面を見ただけで、どのように調整すればHMDに最適化できるか?といったノウハウを持っている可能性が高まるでしょう。

複数の候補先に見積もり依頼する

VR制作に限ったことではありませんが、依頼先を絞り込むには、3〜4社程度の候補先をピックアップし「同じ内容で」相見積もりを依頼するのが鉄則です。制作費用を比較できるのはもちろん、それぞれの制作会社の提案を比較しつつ、ベストな1社を選定できるからです。

もちろん、費用面だけで判断するのはおすすめしませんが、費用が高額だからクオリティが担保されるというわけではないのも事実です。特に3DCGを活用したVRコンテンツ制作を依頼する場合などは、外注に頼る制作会社もあるため注意が必要です。

まとめ

VR動画制作の費用相場を解説するとともに、VR制作に強いおすすめ制作会社も紹介してきました。現在進行形の技術であるからこそ、VR制作は信頼のおける優良な制作会社に任せるべきでしょう。

多数のVR動画・コンテンツ制作会社が存在するため、相見積もりの候補先を選ぶことすら迷ってしまう方が多いかもしれません。そんなとき「比較ビズ」なら、必要事項を入力する2分程度の手間で、優良なVR動画・コンテンツ制作会社をスピーディーに探せます。複数の会社に無料で相談できるのもポイント。VR動画・コンテンツ制作会社の選定に迷うようなことがあれば、是非利用してみてください。

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