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VR動画制作費用の相場感は?おすすめのVRコンテンツ制作会社も紹介!

公開日:2020年02月07日 最終更新日:2021年07月08日
VR動画制作費用の相場感は?おすすめのVRコンテンツ制作会社も紹介!

VR動画・VRコンテンツの制作費用はどのくらい?VR元年といわれた2016年以降、エンターテインメントを含むさまざまな業界でVRが一気に普及しました。営業ツール、プロモーションにVRを活用する企業が急増しています。しかし、身近になったとはいえ、まだまだVRの技術は黎明期であるのも事実です。自社でもVR制作を検討しているが、どのような場面で活用すれば効果的なのか?制作費用の相場はどのくらいなのか?わからない企業担当者の方も多いでしょう。そこで本記事では、VR動画・コンテンツの制作費用相場を工程別、コンテンツ別に徹底解説!制作会社選定のポイントや、VR制作に強いおすすめ制作会社も紹介していきます。

VR動画・VRコンテンツの制作費用相場

YouTubeが360°動画に対応するなど、徐々に体験する機会が増えたVRですが、種類も視聴環境もコンテンツに応じてさまざまであるのが特徴です。

当然、どのようなVRを制作するのか?動画なのか?インタラクティブコンテンツなのか?など、さまざまな要因でVR制作費用は大きく変動します。一概にはいえませんが、VR制作のおおまかな工程別費用感は以下の通りです。

工程ごとの費用項目 費用感
VR撮影費用 5〜50万円
VR編集費用 5〜50万円
VRサウンドプロダクション費用 5〜30万円
3DCG制作費用 40〜1,000万円
システム開発費用 30〜200万円

簡単なVRコンテンツ制作であれば20万円程度で制作できる一方、インタラクティブなVRコンテンツを制作するとなれば、1,000万円を軽く超える制作費用がかかる場合も。なぜこれほどまでに制作費用が異なるのか?それを理解するためには、VRの概要を把握しておく必要があります。

VR動画・VRコンテンツとは?

ご存知のように、VRとはVirtual Reality(仮想現実)の略称です。一般的には、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着して視聴することで、擬似的に構築された3次元空間をリアルに体感できる技術として認識されています。

3次元空間内を移動できる、擬似的なオブジェクトに触れるなど、没入感の味わえるVRゲーム・アトラクションを体験したことのある方も少なくないでしょう。

VRの利用が加速したもっとも大きな要因だといえるのは、スマートフォンをゴーグルに装着するだけでVR体験のできる「WebVR」の普及です。

URLを共有するだけで手軽にVRを楽しめるのはもちろん、ゴーグルがなくてもマウス操作やスマートフォンの動きで、3D空間内での視点を変えることが可能です。WebVRは、VRの裾野を広げるのに大きな役割を果たしているといえるのです。

ウォークスルーとパノラマ写真

このように、VRとひとことにいっても種類・視聴環境はさまざまです。一方、コンテンツの種類こそさまざまですが、VRは大きく「ウォークスルータイプ」「パノラマ写真タイプ」という2つの種類に分類できるともいえます。

ウォークスルータイプVRとは、構築された3D空間のなかを、ユーザーが立ち位置や視点を変えながら「歩いているような感覚」を体感できるVRコンテンツのことです。上述したインタラクティブなVRゲーム・アトラクションなど、没入型のVRコンテンツを思い浮かべてもらえば、具体的なイメージが湧くはずです。

一方のパノラマ写真タイプVRとは、固定された立ち位置、具体的にはカメラの位置からのみ、360度の景色を見渡せるVRコンテンツのことです。多くのWebVRは、このパノラマ写真タイプであるともいえるでしょう。ウォークスルータイプほどの没入感は得られませんが、比較的簡単に制作でき、費用も抑えられるのがパノラマ写真タイプVRの特徴です。

実写と3DCG

ウォークスルーとパノラマ写真という2つに分類できるVRの種類は、さらに3D空間の制作方法によって「実写」と「3DCG」の2つに分類されます。つまりVRコンテンツは、大きく「実写ウォークスルータイプVR」「3DCGウォークスルータイプVR」「実写パノラマ写真タイプVR」「3DCGパノラマ写真タイプVR」の4つに分類できます。

このなかで、もっとも制作費用が高くなる傾向にあるのが「3DCGウォークスルータイプVR」です。没入感を高めるために3DCGをよりリアルに作り込めば、それだけ制作費用がかさんでしまうから。逆に、もっとも制作費用を抑えられる傾向にあるのが「実写パノラマ写真タイプVR」。ときにはVR撮影と簡単な編集だけで済んでしまうケースも多いからです。

VR動画とVRコンテンツ

一方、視点の移動だけにとどまる単純な実写パノラマ写真タイプVRは、特にアメリカでは廃れつつあるのが現状。没入感が薄いうえ、コンテンツとしての面白みに欠けるからです。これを解決するため、近年活用が進んでいるのがVR動画です。

撮影しているカメラが移動する様子を動画で表現し、ウォークスルーの要素を追加したパノラマ写真タイプVRが「VR動画」だといえるかもしれません。

もちろん、実写タイプのVR動画に3DCGを追加したものもあれば、3DCGでVR動画を制作する場合も。VRコンテンツが多種多様であるのは、こうした種類・制作方法を組み合わせたさまざまなコンテンツが存在するからです。

VR制作の工程・費用

VRの概要が把握できたところで、VRがどのように制作されているのか?それぞれの制作フェーズではどのくらいの費用がかかるのか?VR制作の工程を簡単に解説しながら、パターンに応じたおおまかな費用相場を紹介していきます。

VR撮影の工程・費用

3D空間を実写で表現するVR動画・VRコンテンツを制作する場合は、VR撮影が必要になります。1台で360°撮影のできる「GoPro Oddeyssey」を使用する、あるいは2〜6台程度の複数カメラをリグに固定して使用するなど、撮影方法はさまざまです。揺れのない映像を撮影するため、ドリーやステディカムが使用される場合もあります。

ドローンや水中カメラを活用したVR撮影が行われる場合もあり、撮影の規模・ロケーション・時間・カメラマンやアシスタントの人数に応じて撮影費用は変動します。おおよその費用目安は以下の通りです。

  費用目安
定点でのパノラマ写真撮影 5〜10万円
ドローンでのVR撮影 10〜20万円
5分程度のVR動画撮影 25〜50万円

VR編集の工程・費用

撮影されたVR素材は、360°カメラであっても複数トラックに分割されているのが一般的です。VR動画・コンテンツとして仕上げていくためには、これらの複数素材を違和感のないようにつないでいく「スティッチング」という編集作業が必要になります。

一般的な動画編集と異なり、スティッチングには一定以上のスキルが必要です。仕上がりに大きな違いが出やすくなるため、必然的に編集費用も高めになる傾向にあります。

以下は、JRAのキャンペーンVR動画ですが、スクリーン全体のショットを見れば、スティッチング作業のおおよそのイメージがつかめるかもしれません。

  費用目安
定点でのパノラマ写真編集 5〜10万円
5分程度のVR動画編集 25〜50万円

VRサウンドプロダクションの工程・費用

先ほどのJRAキャンペーン動画をご覧いただければおわかりの通り、VR動画では視点を変えた方向に応じて「音像の定位」も変更されるように編集される場合が一般的です。

つまり、VRサウンドプロダクションは、サラウンド、疑似サラウンド、Dolby Atmosなどのオブジェクトサウンドで編集される場合が多くなります。当然、一般的なステレオ音声編集より制作費用は高額です。ナレーションを追加すればその分の人件費もかかります。

VRコンテンツの3DCG工程・費用

VR動画に3DCGオブジェクトを追加する、あるいは、VRコンテンツの3D空間すべてをCGでモデリング・構築する場合は、3DCG制作が必要になります。

VR動画・VRコンテンツの制作費用が大幅に変動するもっとも大きな要因となるのが、3DCG制作だといっても過言ではありません。制作に携わるエンジニア数・時間が制作費用に直接反映されるため、こだわればこだわるほど費用は跳ね上がります。

  費用目安
VR動画に活用する3DCGオブジェクト 40万円〜
3DCGでパノラマVRを制作 100〜200万円
3DCGでウォークスルーVRを制作 500万円〜

VRアプリ・システム開発の工程・費用

簡単なパノラマ写真タイプVRであれば、コーポレートサイトなどに掲載可能であり、VR動画であればYouTubeなどのプラットフォームが利用可能です。

より没入感の得られるインタラクティブなVRコンテンツの場合は、専用のVRアプリ・システムの開発が必要になる場合があります。どのようなアプリ・システムを開発するのかによって費用は大きく変わりますが、30〜200万円程度の費用は見ておく必要があるでしょう。

VR動画・VRコンテンツの活用場面と制作費用相場

比較的身近なものとなった感のあるVRをビジネスで活用したい。そう感じている企業の方は多いかもしれませんが、実際どのように活用していけばいいのか?具体的なイメージがわかない方も多いでしょう。

そんな方の参考になるように、VR動画・VRコンテンツのパターンごとの活用場面、それぞれの制作費用相場をおおまかに紹介していきます。

パノラマ写真VRコンテンツ

静止画で制作されるパノラマ写真VRコンテンツは、手軽な分だけ日本企業でもまだまだ活用されているコンテンツだといえます。主に特定の施設内を紹介する際に、ホームページに掲載する形で活用されるパターンが多いといえるでしょう。

具体的には、不動産業などでの賃貸物件紹介、店舗やイベント会場の紹介など。VR制作費用の目安・内訳は以下の通りです。

項目 費用目安
VR撮影(静止画) 5〜10万円
VR編集 5〜10万円
企画・メディア書き出し 5〜10万円
合計 15〜30万円

VR動画での施設・地域紹介

比較的制作費用を抑えながら高い没入効果が得られるコンテンツとして、企業によるVR動画の活用が進んでいます。VR動画のメリットはウォークスルーの要素を盛り込めることです。YouTubeなどのプラットフォームを活用して幅広い層へ配信できるのもポイントです。

対取引先や、リクルート目的の会社紹介、工場紹介、施設紹介などのほか、地方自治体によるインバウンド目的のVR動画も。医療用途やVR中継によるスポーツ観戦もこのパターンに含まれるでしょう。5分程度のVR動画制作費用の目安・内訳は以下の通りです。

項目 費用目安
VR撮影(動画) 25〜50万円
VR編集 25〜50万円
VRサウンドプロダクション 5〜30万円
企画・メディア書き出し 15〜20万円
合計 70〜150万円(ドローン撮影はプラス10万円〜、3DCG制作はプラス40万円〜)

3DCGパノラマVRコンテンツ

VRの3D空間をフルCGでモデリング・構築する、3DCGパノラマVRコンテンツの活用も活発化しています。実物が存在しないもの、撮影が難しいものなどの全貌を体感してもらうのに最適です。たとえば、完成予定のマンション内見をVRで置き換える、医療シミュレーションに活用するなどの動きも。VR制作費用の目安・内訳は以下の通りです。

項目 費用目安
3DCG制作費用 100〜200万円
アプリ・システム開発 50〜100万円
合計 150〜300万円

インタラクティブな3DCGウォークスルーVRコンテンツ

インタラクティブなVR体験のできる、フル3DCGウォークスルーVRコンテンツはもっとも制作費用が高額です。3DCGを細部まで作り込む必要があるほか、センサーに連動したオブジェクトの動きなどをシミュレートする必要があるからです。

アトラクション型であればアプリ・システム開発が必要ですが、PlayStationなどのプラットフォームを利用する方法も。総額は1,000万円を超えるでしょう。

おすすめのVR動画・コンテンツ制作会社4選!

VRコンテンツの具体的なイメージが把握できても、実際にVR制作するとなれば内製は困難です。自社内にVRの知見・リソースがないのであれば、アウトソーシングを検討することになるでしょう。そんなときに頼りになる、おすすめのVR動画・コンテンツ制作会社を、以下から厳選して紹介していきます。

ネストビジュアル株式会社

ネストビジュアル株式会社は、東京都渋谷区に拠点を持ち、動画・CG制作をはじめとしたデジタルコンテンツ制作会社です。映像コンテンツとテクノロジーの融合による、高品質な映像表現を目指し、VR / AR / MR、インタラクティブシステム、プロジェクションマッピングなどのコンテンツを企画・開発しています。

富士急ハイランドのVRコースター、那須ハイランドパークのVRスカイサイクルなどのアトラクション型VR制作から、企業ショールームのMRアプリまで、中国を含めた幅広い実績を誇ります。

https://www.nest-vis.com

カディンチェ株式会社

カディンチェ株式会社は、東京都品川区に拠点を持ち、VR / AR / MRなどの空間表現技術の受託開発・研究、ソフトウェア受託開発、Web制作を事業の柱とするエンジニアリングカンパニーです。

VRデビルマンのプラットフォーム基盤機能開発から、地上8階建てのビル全フロア3Dガイドの撮影・制作など、エンジニアリングカンパニーの名の通り実績の幅が広いのが特徴です。

受託開発・制作だけでなく、VR制作に便利なオリジナルサービスも展開しています。VR動画の配信に最適化されたプラットフォーム「PANOPLAZA MOVIE/LIVE」、実写パノラマ写真タイプVR制作に最適なオンラインツール「PANOPLAZA TOUR」などを提供しています。

https://www.kadinche.com

株式会社セカンド・サイド

株式会社セカンド・サイドは、東京都世田谷区に拠点を持ち、VRコンテンツ制作、eラーニング制作、Webサイト制作などを事業の柱とする企業です。企画から撮影・編集・3DCG制作、アプリ開発まで、VRコンテンツ制作ならワンストップで対応可能です。

ドローン撮影を駆使した展示会用VRコンテンツ、海中撮影と組み合わせた地方創世VRコンテンツ「TATEYAMA 360」などの実績を持っています。

東京ガスと共同開発した学習教材「安全教育VR」などは、eラーニング制作も手がける同社ならではの特徴です。モーションセンサーを活用したVRコンテンツの制作にも対応可能なほか、AR / MR、プロジェクションマッピングなどの提案も可能です。

https://www.2ndside.co.jp/vr

株式会社シネマレイ

株式会社シネマレイは、愛知県名古屋市に拠点を持ち、VRを含む映像制作、CGデザイン、アプリ開発、Webサイト制作などを事業の柱とする制作会社です。

VRのみならず、企画から撮影・編集・3DCG制作、アプリ開発まで、AR / MRを含むXRコンテンツ制作全般に対応です。主なスタンドアローンHMDへの実装はもちろん、専用アプリ開発やWebサイトへの実装も相談できます。

新築マンション向けVRシミュレーター、展示場向けインフォメーションアプリなどの多彩な実績を持つほか、自分の手でVR世界を操作できる「ハンドトラッキング」など、独自技術の開発・提供にも取り組んでいます。

https://www.cinemaray.co.jp/xr

VR動画・コンテンツ制作会社を選定するポイントは?

冒頭でも触れた通り、VRはまだまだ進化中の技術でもあり、制作方法・技術が成熟しているとはいえません。つまり、VR動画・VRコンテンツの成否は、制作会社の選定にかかっているともいえます。では、優良なVR動画・コンテンツ制作会社を選ぶには、どのようなポイントに気を付ければいいのか?ヒントとなる要素を紹介していきます。

VR動画・コンテンツの目的・アウトプットを明確にする

まず大前提として、だれに向けてVR動画・コンテンツを制作するのか?どのような効果を得たいのか?VR動画・コンテンツを制作する目的・アウトプットを明確にすることが肝心です。面白そうだからVRを制作してみたい、といった漠然とした目的では、一過性の話題作りに終わってしまう可能性が高いでしょう。

プロモーション・マーケティングなのか?ブランディングなのか?そもそも制作するコンテンツが「VRでなければならない」のか?検討を重ねることが重要です。本記事でも紹介したように、VRのあり方が多種多様であることも忘れてはなりません。プロジェクトに携わるメンバーが共通のゴールを描けるよう、認識のズレをなくしておく必要もあります。

制作会社の得意分野を見極める

大きく4つに分類できるVRコンテンツですが、組み合わせに応じたパターンはまさに多種多様です。必然的に、VR動画・コンテンツ制作会社にも得意分野というものが存在します。どのようなVRコンテンツを制作したいのか?自社のニーズを明確にしたうえで、それを得意とする制作会社に任せることが肝心です。

制作会社の実績を見極める

制作会社の得意分野を見極めるうえでも実績の確認は重要ですが、VR制作を依頼する場合はさらに重要です。なぜなら、実績豊富な制作会社ほど独自ノウハウが蓄積され、VR制作の作業効率・クオリティが高まる傾向があるからです。これはまだまだVR技術が進化中、未成熟だということも大きな要因です。

たとえば、作業中のPC画面で見ると最適な3DCGオブジェクトが、HMDで見ると違和感を感じてしまうケースがあります。実績豊富な制作会社であれば、PC画面を見ただけで、どのように調整すればHMDに最適化できるか?といったノウハウを持っている可能性が高まるでしょう。

複数の候補先に見積もり依頼する

VR制作に限ったことではありませんが、依頼先を絞り込むには、3〜4社程度の候補先をピックアップし「同じ内容で」相見積もりを依頼するのが鉄則です。制作費用を比較できるのはもちろん、それぞれの制作会社の提案を比較しつつ、ベストな1社を選定できるからです。

もちろん、費用面だけで判断するのはおすすめしませんが、費用が高額だからクオリティが担保されるというわけではないのも事実です。特に3DCGを活用したVRコンテンツ制作を依頼する場合などは、外注に頼る制作会社もあるため注意が必要です。

まとめ

本記事では、VR動画・コンテンツの制作費用相場を工程別、コンテンツ別に解説するとともに、制作会社選定のポイントや、VR制作に強いおすすめ制作会社も紹介してきました。手軽に撮影できる360°カメラが入手しやすくなるなど、個人でもVRコンテンツを制作できる環境が整いつつありますが、ビジネス用途に耐えられるかは別問題です。現在進行形の技術であるからこそ、VR制作は信頼のおける優良な制作会社に任せるべきでしょう。

しかし、多数のVR動画・コンテンツ制作会社が存在するなか、相見積もりの候補先を選ぶことすら迷ってしまう方が多いかもしれません。そんなとき「比較ビズ」なら、必要事項を入力する2分程度の手間で、優良なVR動画・コンテンツ制作会社をスピーディーに探せます。複数の会社に無料で相談できるのもポイント。VR動画・コンテンツ制作会社の選定に迷うようなことがあれば、是非利用してみてください。

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