展示会動画で注目度アップ!メリットと作成時の注意を徹底解説

更新日:2019年12月20日 発注カテゴリ: 動画編集・映像
展示会動画で注目度アップ!メリットと作成時の注意を徹底解説

展示会は様々な企業がしのぎを削ってサービスや商品をPRする場所です。そうした中、展示会参加者の目に留めてもらうのは容易ではありません。そのときに強い味方になるのが展示会動画。今回は商品や会社の魅力をビジュアルで発信していく展示会動画の作成方法やメリットなどをカンタン解説します。PR担当者の方は必見です。

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展示会用動画のメリット

展示会用動画を制作すると集客効果が見込めますし、映像によるインパクトもあります。短時間でも理解してもらいやすいといったメリットもありますから、以下で詳しく見ていきましょう。

メリット(1)集客に貢献する

静止画よりも動画の方がダイナミックさが増し、見ている人へのインパクトが強いです。このため、ブースへの集客力もアップします。

展示会と言っても規模によってまちまちですが、大きなものだと数千人から数万人のイベントも見られます。大きな規模になると企業ブースの数も多いです。

多数のブースの中で、何かインパクトがないとほかに埋もれてしまいます。ポップや看板などもありますが、やはり動画の持っているアイキャッチ効果は大きいです。

メリット(2)興味を引くことができる

動画は静止画と比較して、インパクトが強いです。ただし足を止めてもらう、興味を引くような動画にするためには、ポイントを絞って簡潔にまとめることです。

大きな規模になると、いろいろなブースが出展されます。おのずとお客もできるだけ多くのブースを回ろうと考えがちです。

ポイントを絞り込むことで、短時間でも見ている人に理解してもらいやすいです。たとえブースでスタッフの説明を聞かなかったとしても、ある程度内容は把握できます。

その時は別に具体的な話はなかったとしても、後日商談につなげられる可能性は十分あります。それくらい動画によるプレゼン効果は大きいわけです。

メリット(3)短時間でも理解してもらいやすい

看板などのほかのツールと比較して、動画は短時間でより多くの情報を伝える力があります。このため、短時間でも見ている人に自社商品やサービスを理解してもらいやすいです。

気軽にみられるのも動画を活用するメリットです。スタッフに具体的に説明を受けるほどではないけれども多少興味のある人でも、手軽に見られます。

このため、それほど潜在的な強さのない見込み客が足を止めるかもしれません。幅広い人に自社商品をアピールできるのはメリットといえます。

メリット(4)ブースに持ち込めない内容も訴求可能

PRしたいものが大型でブースに持ち込めない、サービスなどの無形の商品だと事物を見せてアピールはできません。このようなブースにない商品でも、動画であればしっかりPRできるのもメリットの一つです。

特におすすめなのは、就活生を対象にした会社の合同説明会です。会社の紹介にあたって展示会動画を活用すると、求職者にしっかりPRできます。

例えば社内の様子や雰囲気などは、言葉でいくら説明してもなかなか相手には伝わりません。しかし動画であれば、社員の雰囲気や社風なども相手に伝えることが可能です。

展示会動画を作成するときの注意

展示会動画はいろいろなメリットが期待できますが、せっかく作ってもポイントを押さえていないとその効果は半減してしまいます。展示会動画を作成するにあたって、注意すべきことについてここでは3つ紹介します。

注意点(1)目的を明確にしておく

展示会動画を作成する際、出展する目的と関連付けられているかどうか検討すべきです。展示会の規模によっては、1日にたくさんのブースを回る必要もあり、そうなると一つのブースに滞在する時間は短くなります。

もしそのような状況で何のことについて訴えているかよくわからない動画を見せられたら、その人はどう感じるでしょう?「他のところを見に行こう」と思ってしまって、何もインパクトを残せないです。

出展した目的をピンポイントでついた動画作品を作るように注意しましょう。例えば商品やサービスをPRするための動画であれば、前置きはなくしていきなり商品を全面的に出した動画にしてみてはいかがですか?

展示会の規模によっては、一つのブースを見るのは10秒程度というケースもあり得ます。これだけの短時間で興味を持ってもらうには、余計な内容はつけない動画づくりが重要です。

使い分けもおすすめです。まず見ている人に興味を持ってもらうために、短時間の動画を入り口に設置します。

そしてブースの中では、長めの動画を見せる手法です。興味を持ってもらった人に、ブース内でより詳しい動画を見てもらって興味を持たせるわけです。

注意点(2)動画の再生時間に気を付ける

展示会動画の再生時間は、せいぜい15〜30秒程度を目安にして制作するのがおすすめです。特に近年、人間の集中力が低下傾向にあるといわれているからです。

背景にはスマホの普及が大きく関係しているといわれています。ほしい情報にすぐにアクセスできるようになり、少し見て自分に関係ないものであれば、すぐに別のサイトにアクセスする傾向がみられるからです。

YouTubeを見ている人は、自分の見たい動画の最初や途中に広告が流れてイライラした経験はありませんか?あれは大半の場合、5秒で終わったり広告をスキップできたりします。

しかしその5秒でも待っているのが嫌という人は多いです。このように長い広告は見ていられないという人が増えているので、それに対応した動画づくりを心掛ける必要があります。

もし来場者の足を止めたいと思って動画制作するのなら、15秒かせいぜい30秒のもので十分な尺です。テレビのコマーシャルをイメージして作ってみるといいでしょう。

注意点(3)テロップを入れる

動画の内容を補足するために、テロップを入れるのも効果的です。動画だけではわからない情報をテロップで説明することで、担当者がいろいろと説明する必要がなくなります。

テロップを入れるのは効果的な半面、加減には注意したほうがいいです。あまりたくさんテロップを入れすぎてしまうと、その情報を見ている人が処理しきれなくなるからです。

文字が動画にたくさん出てくると、何か雑然とした印象になります。わかりにくいイメージが先行して、せっかくの展示会用動画の効果も半減しかねません。

動画を見て、映像だけでは説明しきれない部分はどこかチェックしましょう。そのうえで、テロップを入れるべきところは入れるように心がけることです。

まとめ

大きな展示会になると、数多くの会社のブースが出展されます。ほかのブースよりも多くのお客さんを集める、多くの人にインパクトを与えるようなアピールできるかどうかが成否のカギです。

その方法で効果的なものとして、動画があります。のぼりやポップと比較して、動いているものの方が視覚的に強い印象を残せるからです。

ただし動画をやみくもに作ったところで、大きな効果は見込めません。多くの人が足を止めてくれるような、短時間でも強いインパクトを与えられるような動画を作成してみるといいでしょう。

とはいえ上記の注意点を意識して展示会動画を作ろうとしても初心者の場合はなかなか上手くいきません。認知度アップや販売促進につなげたい場合は展示会動画のプロに依頼するのも視野に入れたほうが良いです。

なお、弊社が運営しているマッチングサイト『比較ビズ』では展示会動画制作の実績が豊富な専門業者が数多く登録しています。

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「効果の出せる展示会動画を作りたい」と考えている方でしたら、一度使ってみてはいかがでしょうか。

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