- デロイトでの代表社労士経験を元にした確実な解決
- スピード感と歩み寄りで信頼感を重視
- 納品後の万全なアフターフォロー体制
人事・評価制度構築
当事務所の人事評価制度構築サービスは、単なる「査定ツールの作成」を超えて、経営戦略、特に将来のExit(IPO/M&A)や企業価値向上から逆算し、従業員の行動を経営目標に同期させるための「戦略的資本投下」の仕組みづくりです。
1)経営戦略と直結する「バリュエーション連動型」設計
PE/VCからの出資企業やIPO準備企業を支援してきた多様な経験を活かし、企業のKPI(重要業績評価指標)と個人の目標をシームレスに繋げます。「何を頑張れば利益(EBITDA)が上がり、どう報酬に反映されるのか」を可視化。投資家が最も重視する「再現性のある成長組織」であることを証明するための、合理的かつ透明性の高い評価・報酬ロジックを構築します。
2) スピード導入と「現場の納得感」を両立させる伴走支援
人事制度構築にありがちな「設計に時間をかけすぎて運用が始まらない」という失敗を防ぐため、当事務所はデジタルツール(評価システム等)の活用を前提としたスピード感ある設計を重視しています。また、単に制度を渡して終わりではなく、全社員向けの説明会実施や、評価者(マネジメント層)向けのフィードバック研修など、現場が「これなら納得できる」と感じるまでの細やかなフォローを徹底。不満による離職リスクを抑え、エンゲージメントの向上を実現します。
3) 労務コンプライアンスと「生産性向上」の融合
社会保険労務士としての専門知見を活かし、残業代計算や同一労働同一賃金などのリーガルチェックを設計段階で同時に実施します。また、選択制確定拠出年金(DC)などの退職金制度や、各種助成金の受給要件を評価制度に組み込むことで、企業の法定福利費を最適化しつつ、実質的な従業員の手取り額を増やす「三方良し」の制度設計を行います。
4)運用・改善を見据えた「データの可視化」
制度導入後は、評価結果の偏りや目標達成率の推移をデータ化し、定期的に経営者へフィードバックします。制度は作ってからがスタートです。環境変化の速い現代において、常に最適なパフォーマンスを引き出せるよう、迅速な微調整(チューニング)を継続的にサポートします。
「人事制度は、組織の熱量を利益に変えるための仕組みです。」
確かな経験に基づくロジックと、デジタルを駆使したスピード、そして現場に寄り添うフォローを武器に、御社の人的資本経営を次なるステージへと引き上げます。
- 会社特色
- 融通が利く対応が早い計画〜実施まで対応
- 開業年「.(年)」
- 得意業界
- 全般
- 得意業務
- 人事制度構築評価制度構築給与体系構築
- 顧問料「1ヶ月あたりの料金例.(円)」
- 対応方法
- 調整可能
- 実績
- 特徴
- 備考
