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アプリ開発での起業は難しくない!成功するために覚えておくべきこと

更新日:2020年03月17日 カテゴリ: Web制作会社・システム開発会社
アプリ開発での起業は難しくない!成功するために覚えておくべきこと

アプリの開発スキルがある人なら、たとえ一人でも独立起業が可能です。ただし、スキルがあるだけでビジネスまでうまくいくとは限りませんので、アプリ開発で起業する際に注意すべきことは事前にしっかり押さえておきましょう。

アプリ開発での起業は難しくない

アプリ開発のスキルがあれば、起業すること自体は比較的簡単です。これまで会社に所属して一プログラマーとして働いてきた人は、周囲にも同じようなスキルの人ばかりなので意外と気が付いていませんが、アプリを開発できるというだけで十分起業して成功するチャンスはあります。

とはいえ、アプリ開発に関する基本的な知識や技術はあるとしても、独創的なアイデアが思い付くわけではないから起業は無理と考えてしまう人も少なくないのではないでしょうか。確かに他人にないアイデアが豊富な方がなにかと有利ですが、自分ではそれほどアイデア豊富と思わない人でもアプリ開発会社を起業してある程度成功させること自体は可能です。

たとえば、自分でゼロからアイデアを考えてアプリを開発するばかりではありません。自社でオリジナルのアプリをリリースしたい企業が、開発技術のある会社に外注するというケースも多くあります。依頼者からの要望に応えられるスキルがあれば、アプリ開発の受注で十分な収益を上げることは可能です。

ほかの業種と比較して、アプリ開発は起業しやすい分野です。パソコンやスマホなどの端末さえあれば自宅でも開発できるので、オフィスを借りる必要もなく、店舗運営などのコストもかかりません。また、小規模から自分の好みのスタイルで徐々に始めることができるのも魅力です。

アプリ開発のために、いきなり現在の仕事を辞めてこれ一本でやっていかなければならないほどの覚悟も必要としないので、メインの仕事を続けながら副業としてチャレンジしてみたいという方にもおすすめできます。

アプリ開発の起業で失敗しないために

そんな魅力いっぱいのアプリ開発での起業ですが、勢いだけで何も考えずに始めても成功するほど甘い世界ではありません。やはりビジネスとして成り立たせるにはそれ相応の準備が必要であり、戦略を練ることも重要です。

現在、わずか1か月の間に数万本もの新作アプリがリリースされています。それら無数の新作アプリのなかから競争を勝ち抜いてユーザーに支持されなければ、たとえ起業して数本のアプリをリリースできたとしても、収益の見込めるビジネスとして続けていくことは難しいのです。アプリ開発の起業で失敗しないように、以下に起業でのよくある注意点をまとめてみました。

マネタイズプランをしっかり立てておくこと

アプリを開発するスキルがあるだけでは、収益を生むビジネスにすることはできません。実際にどのようなプロセスで収益を生み出せるのかというマネタイズプランを具体的に描いておく必要があります。

たとえば、アプリを最初から有料で販売するのか、無料でリリースして課金する方式にするのかといったことも、双方のメリットとデメリットをよく比較して具体的に考えておかなければならないのです。その際、開発しようとするアプリとよく似たタイプのアプリを市場で探して、成功しているアプリはどのようにマネタイズしているのかを調査してみましょう。似たようなアプリはいくつもありますが、成功しているアプリと話題にもならないアプリではその点に大きな違いがあるはずです。

自分のアイデアばかりに固執しない

アイデアはあっても、それを実現したいという思いばかりではビジネスモデルとして不十分です。自分には魅力的と思えるアイデアでも、一般の人が同じように感じて受け入れてくれるかどうかはわかりません。自分のアイデアを実現したアプリをリリースすることができても、それを欲しいと思う人がいなければビジネスにはならないのです。

アイデアを思いついたら、いきなり行動に移すより前に、市場で受け入れられるためにはどうするかということに時間をかける必要があります。自分のアイデアに自信が持てない時は、ほかから受注するスタイルに思い切って舵を取ることも必要になってくることもあるでしょう。

規模が大きくなるほどコストがかかることも忘れない

アプリ開発での起業は一人でも難しくないと述べてきましたが、複数人での共同作業となると難しい面も出てきます。デザイナーやプログラマーなど何人ものスタッフを雇って大規模なアプリを開発する場合、成功した時には大きな収益が期待できますが、人件費を始め開発コストが大きくなるため、そもそもプロジェクトを完遂させることが難しくなることに注意しましょう。

大規模なアプリになるほど、バグの修正にも大きなコストがかかりやすくなるものです。その際の資金を確保しておくことなど、案件の規模が大きくなるほど注意するべきことも多くなるということを覚えておきましょう。

アプリ開発での起業を成功させるための注意点

アプリ開発で起業して、自分で成功と言えるレベルまで持っていくには、最初の時点で念頭にとどめておきたいポイントがいくつかあります。

市場ニーズをしっかり把握する

まず、先ほども少し触れたように、市場のニーズの問題です。自分が面白そうと思うだけではアプリ開発をビジネスとして大きくしていくのは難しいです。ビジネスを成功させるには、最初に市場ニーズを調査して「今、どんなアプリが人々に求められているか」を把握してから、自分のアイデアを具体的な形にしていくことが求められます。

その際、実際にユーザー候補を複数集めてインタビューするなどして、具体的にどんな人に利用してもらいたいかというターゲット像を明確にしてからスタートするということを忘れないようにしましょう。

小規模案件から徐々に大きくしていく

大規模なアプリほどコストがかかることを先ほどもお伝えしたように、最初のうちはコストを抑えるために小規模な案件を中心に手がける方が安全です。開発したいアプリがコストのかかる規模の大きなものでも、起業からしばらくは小規模な案件をこなし、開発の具体的な見通しをしっかり立てられるようになって、多少資金にも余裕ができてからでも遅くはありません。

人数が増えるほどコストも大きくなる

自分一人ではなく何人かで協働する場合、チーム作りは非常に重要です。足りない部分があればそれが得意な人を雇ってカバーするしかありませんが、複数人で同じ目的をしっかり共有するのはそう簡単ではありません。人が増えるほど人件費もかかるので、確実に収益が見込めそうな人数でスタートする方がよいでしょう。

まとめ

アプリ市場は拡大を続ける一方ですので、今後もまだまだ大きな需要が見込めるでしょう。アプリ開発のスキルがあれば起業は難しくありません。ただし、スキルがあることとビジネスで成功できることは同じではないので、起業前に市場ニーズの調査や具体的な事業戦略をしっかり立てておくことが大切です。

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