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プログラミング案件を受注する4つの方法と注意事項

更新日:2020年12月02日 カテゴリ: Webシステム開発
プログラミング案件を受注する4つの方法と注意事項

プログラミング案件は、開発会社による受注だけでなく、フリーランスも多く参入するようになっています。たくさんの案件が出ていてニーズが高まっていますので、個人でも働きやすい状況が見られます。一方で、上手に営業をしないとなかなか案件を得ることはできません。また、仕事があったとしても、希望に合わない案件しか得られないということも起こりがちです。満足のいく仕事を続けていくためにも、受注に当たっての注意点を確認してみましょう。

プログラミング案件の受注方法

この分野に有効ないくつもの受注方法があります。まずは、自分にとってどんな方法が効果的かを確認し、案件獲得率を上げていきましょう。

クラウドソーシングに登録する

クライアントがクラウドソーシングサイトに案件をアップし、その中からフリーランスなどが応募するというシステムです。応募したら確実に受注できるというわけではなく、選考がありますので、選考に勝てるように評価を上げる必要があります。

豊富な案件が常にあるというメリットがあり、多くのフリーランスが利用しています。一方で単価が安い、契約条件が良くないものも見られますので、注意して案件を選ぶことが欠かせません。

比較ビズに掲載する

完全に自社のPRですが、比較ビズでは毎月多数の開発案件が流入しており、「Webシステム開発の案件一覧」で発注者からの見積もり依頼の案件一覧を確認できます。

クラウドソーシングと同様に参加したい案件を選び、提案をする流れとなります。受注者として対応する方の多くは法人企業となりますが、個人事業主(フリーランス)の方でも対応可能です。

「PHP」「Java」「Python」「Ruby」「ASP.NET」など様々な言語の案件があり、全ての案件の平均予算は以下の通りとなります。

予算平均割合
100万円未満15%
100万〜300万円22%
300万〜500万円32%
500万〜1000万円20%
1000万〜3000万円9%
3000万〜10000万円2%
1億以上1%

案件に対応したい場合は「資料請求フォーム」よりお問い合わせください。クラウドソーシングと違って成果報酬費用は発生しません。

ビジネス上の付き合いのある人から

今までに関わったことがある企業や、他のエンジニアから仕事を融通してもらうこともできます。大事なシステムなどは、一度仕事をしてもらって慣れている人、信頼できる人にお願いしたいというクライアントが多いので、リピーターが多い傾向にあります。

また、フリーランス同士や、システム開発会社同士で連携して、大きめのシステムを分業して携わることもできます。ビジネスパートナーを作るのは、仕事を安定的に受けるのに役立ちます。

エージェントサイトに登録する

プログラミング関係のエージェントサービスに登録するのも効果的です。たくさんの案件の中から、自分たちの条件に適ったものを紹介してくれますのでとても便利です。

手数料は払いますが、選考なしにダイレクトに案件を獲得できるチャンスが多くなりますので、割の良い仕事を見つけられる可能性が高くなります。単発の案件だけでなく、長期契約の仕事が出てくることもありますので、安定した仕事が欲しいケースにも向いています。

案件を受注するかの判断基準

クラウドソーシングなどを利用すると、たくさんの案件を見ることになります。その中から、自分に合ったものだけを選んでいかないと、大きな負担になってしまうこともあります。そのため、明確な判断基準を設けて受注するかど報酬単価を決める目安うかを決めることが大事です。

スキルと能力に合った仕事かどうか

一口にプログラミングと言っても、その規模や複雑さにはかなりの差があります。高度な技術が求められる機能の実装が含まれている場合、自分のスキルでは対応できないということもありえます。

また、かなり規模が大きいプロジェクトだと、納期に間に合わせるのが不可能というケースもあります。仕事内容は良くても納期に間に合わなければ、信頼を大きく落としてしまうことになります。

こうした点を現実的に考えて、果たして自分たちで受注し完成させられるかをしっかりと考えましょう。

報酬単価が割に合っているか

仕事として請けるのであれば、やはり割に合うかどうかを考えるのは非常に重要です。確かに、独立したばかりの頃は、どうしても単価の低い案件を多めに請けていき、信用度を伸ばしていくことになります。

しかし、単価が低い案件ばかりだと、経営状況が厳しくなります。仕事量と報酬を比べてみて、割の良い仕事となるかどうかを計算してから受注を決めましょう。

報酬単価を決める目安としては、一日当たりの人件費を計算してみると良いでしょう。トータルの報酬と作業日数を割り出し、そこから一日当たりの報酬を計算することができます。

人によって一日当たりどのくらい稼ぎたいかは違いますが、12,000円から15,000円くらいからが相場となります。もちろん、継続的に入ってくる案件のため、報酬がそれほど良くなくても、安定した収入を得られれば良いという判断をすることもありますので、バランスよく考えましょう。

やりがいのある仕事かどうか

上記の点とは別に、フリーランスであれば個人的にやりたいと思う仕事かどうかというポイントも、受注の判断基準となります。やはり、自分にとって得意なジャンルの仕事、やって楽しい仕事を請けた方がやりがいがありますし、ストレスも溜まりません。

単に見た目上の条件が良いというだけでなく、やりがいを持てる仕事かどうかというのも大事にしたいところです。

契約の際の注意点

案件を絞り込み受注できることが決まったら、クライアントとの契約をすることになります。その際には、契約条件をしっかりと確認して、後々トラブルとならないようにしましょう。問題を避けるためのポイントをいくつかチェックします。

そもそもしっかりとした契約書があるか

単発の小さめの仕事をフリーランスに出す場合など、そもそも契約書を交わすことを嫌うケースがあります。いちいち契約書を作るのが面倒だという理由によります。

また、中には縛りのある契約書を交わさずにおき、後からいろいろな注文を付けてくるという悪質なケースもあります。どちらにしても、トラブルが発生しやすい原因となります。

そのため、小さな案件であっても、契約が書面になっているかはきちんと確認しましょう。

納期や報酬単価などが明確に記載されているか

契約の中に、案件内容と支払いについての詳細が明確に記載されているかもチェックすべきです。たとえば、納期や報酬の最終額、支払い期限、支払い方法などがあります。

契約書の内容によっては、クライアントが自由に口約束でした納期を早められたり、それにより契約を解除されてしまったりするリスクもあります。明確な記載がないのであれば、それを付け加えてもらうように頼みましょう。

秘密保持に関する条項を確認する

システムの種類によっては、プログラミングをするエンジニアに秘密保持契約を結ばせることがあります。プロジェクトに関わることで、関係する企業の業務上の機密を知ったり、セキュリティー上の重要事項、個人情報を手に入れることもあるからです。

契約の内容によっては、それ以降に行う仕事に影響が及ぶこともありますし、受注先に制限が出てくることもあります。

まとめ

プログラミングの案件はニーズが多く、たくさんの種類と数があります。しかし、競争が激しい業界でもありますので、効果的な営業方法を選んで実践することで安定した仕事を得られます。

また、自分たちに合った条件の良い案件を、明確な基準を持って選び、経営を安定させる努力も払いましょう。

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