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アプリ開発の受注を増やす営業とは?

更新日:2020年05月15日 カテゴリ: スマホアプリ開発
アプリ開発の受注を増やす営業とは?

スマホの普及率が非常に高い状況にありますので、それに伴いアプリの種類やダウンロード数も急速に伸びています。アプリ開発のニーズも高くなっていて、多くの制作会社が参入するようになっています。アプリの種類にもよりますが、受注競争が激しくなっているところもありますので、営業に力を入れることが重要になっています。受注を増やすためには、営業手法の選択肢を広げることも求められます。そのため、まずはどんな営業方法があるのかを確認し、具体的にどのように営業をかけられるかを確認してみましょう。

クラウドソーシングのシステムを利用する

仕事を出したい企業や個人と、それを請けるエンジニアとをつなぐ場となっているのがクラウドソーシングです。気軽に利用できるサービスですので、受注を得るための最も手っ取り早い手段となります。

クラウドソーシングの内容と受注の仕方

クラウドソーシングは、サイト上に仕事を依頼する企業と、それを請ける人たちが集まるというサービスです。サービス利用は登録するだけで済み、サイト上に予算や仕事内容などの条件が合うものがあれば応募をします。

大小さまざまなアプリ開発の案件があり、フリーランスが個人で受注するような小さなものから、会社が請けるような大きなプロジェクトまであります。その時々の受注状況によって、好みの仕事に応募できるのがメリットです。

基本的には、仕事の依頼に対して応募をして受注を競います。依頼元が応募者の中から、実績や信頼度などによって決めることになります。

クラウドソーシングを効果的に利用するために

クラウドソーシングでは、一つの仕事に対して複数の応募者が集まります。条件が良いものであればなおさらです。

コンスタントに仕事を受注するためには、依頼主に信頼されるような実績を積むことが大事です。そのためにも、最初は小さくてもいろいろなプロジェクトに参加して、そのサービスの中での実績を積んでいくことが大事です。

また、このサービスでは割の良い仕事もあれば、実質単価が低いものもあります。仕事の内容と報酬をしっかりと確認して、行う業務に対して単価が良いものかどうかを精査した上で申し込むようにしましょう。

ネット広告を出す

アプリ開発を依頼したいと思うのは法人が多く、BtoBタイプの営業手法が合っています。そのため、無駄に広告を出すことなくターゲットを絞れる種類のネット広告は有効な手段です。

ネット広告の種類

インターネット上で広告を出す手段として、アプリ開発会社に合っているのはリスティング広告です。このタイプの広告は、ターゲットが検索したワードによってテキスト広告を表示しますので、対象を絞れます。

その分、無駄なコストをかけずに済みますし、手間もかかります。効果的な運用をするためには、分析と改善を繰り返していく必要がありますが、従来の営業手法よりもずっと効率的です。

具体的には、GoogleやYahoo!などの検索サービスが出している広告機能を利用することになります。始めるのはさほど難しくなく、ホームページから申し込み設定をするだけです。

また、アフィリエイト広告を出すという手段もあります。サイトの中に自社のバナー広告などを表示してもらって、クリックもしくは成約がある度に報酬を支払うというタイプの広告です。

ASPという、アフィリエイト広告の代理店のようなサービスがありますので、ここに登録して出稿することになります。手間がかからず、気軽に始められるのがメリットです。

ネット広告の効果は運用次第

リスティング広告にしてもアフィリエイト広告にしても、広告を出稿すればすぐに成果が得られるというわけではありません。広告を出しても自社サイトにアクセスが集まらないこともありますし、アクセスがあっても成果に結びつかず費用だけがかかってしまうケースもあります。

こうした事態を避けるためにも、どんな広告を出すか、成果に導くためのランディングページの内容作りが欠かせません。運用を始めてから、どこからどんなワードでアクセスが来ているのか、コンバージョン率はどのくらいかなどの解析が欠かせません。

その上で、分析内容に応じて広告内容やランディングページの改善を進めていきます。こうした作業には、一定の知識とテクニックが必要となります。

エージェントの利用

アプリ開発の案件を紹介してくれるエージェントサービスを利用するという手もあります。自社での営業とは別に、営業部門をクラウドで持つようなもので、とても効率的な営業が可能となります。

アプリ開発案件獲得のためのエージェント活用

アプリ開発会社向けのエージェントサービスは、クラウドソーシングと営業代行の中間的な存在が多く見られます。あらかじめ、受注したい案件の規模や種類、価格などを考えておき、それに見合った仕事が出てきたら紹介してもらうというものです。

営業代行サービスのように、固定的な契約を結ぶわけではないので、より柔軟に受注を得られるのがメリットです。メインは直営業で得られた仕事をしていき、補完的な形でエージェントを利用するという使い方もできます。

サービスに登録するだけで利用できることが多いので、気軽に始められるというのもメリットです。

バランスの良いエージェントの利用がカギ

エージェントサービスは、気軽に始められますし、必要な時にのみ利用できるというとても便利なものです。しかし、こうしたサービスにのみ頼ってしまうと、バランスが悪くなってしまいます。

やはり直営業で得られる受注よりも単価は安くなりますし、プロジェクトの規模も小粒になりがちです。そのため、便利ではありますが、これに依存し過ぎないようにすることが大事です。

あくまでもメインとして直営業や、割の良い受注ができるルートを確保しておき、仕事の穴を埋めるためにこうしたサービスを利用するというバランスが必要なのです。

また、サービスサイトによって、紹介される案件の種類や仲介手数料の割合などが大きく異なります。そのため、利用する前に、複数のエージェントを比較して、より割が良くて実績の高いところを選ぶことが大事なのです。

まとめ

アプリ開発は大手企業からフリーランサーまで多くの開発者がいるため、効果的な営業手法を選ばないと売上アップを期待するのは難しいです。常に営業手法の改善を図り、受注を増やすことも大事です。

また、受注の数だけでなく、アプリの種類や予算、規模などの質も向上できるようにしたいものです。より自社のニーズと経営指針に合った営業手法を見つけ出し、効率の良い経営ができるようにしましょう。

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