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司法書士の集客方法 | 顧問先を増やすためにやるべきこと

更新日:2019年08月08日 カテゴリ: 司法書士
司法書士の集客方法 | 顧問先を増やすためにやるべきこと

司法書士にとって一番の悩みの種は「集客」ではないでしょうか。一定の収益を得るためにも顧客を獲得する必要がありますが、そこには司法書士の「受注力」が必要となります。セミナーの開催やSNSなどWebを使ったマーケティングを試してみたけど、どれも結果が上手くいかなかったという声をよく聞きます。本記事では、司法書士の集客をする上で必要なWebを活かしたツールについてご紹介するとともに、「受注力」を上げるために必要なことについてご説明していきます。

司法書士の集客方法

営業の種類を把握して自分にあったものを選びましょう。司法書士の集客方法としては、以下のような方法が挙げられます。

  • 司法書士自ら講演会やセミナーを開催して集客する方法
  • 異業種交流会に参加して人脈を確保し顧客につなげる方法
  • 他士業事務所からの仕事を紹介してもらう方法
  • ホームページから集客する方法
  • ブログから情報発信して集客する方法
  • FacebookなどのSNS媒体を使って集客する方法

司法書士の先生それぞれに得意な分野などがあるかと思います。が、自分にとって何が一番効率の良い方法なのかをしっかりと見極め、どの種類の方法で営業するのかを決めて時間を無駄にしない集客をすすめていく必要があります。

司法書士の営業のコツとは?

一般的に司法書士はどのような仕事を請け負っているのかわかりづらく、また知っている人も多くないのが現状です。

それゆえに、そもそも司法書士の仕事はどのような業務を請け負っているのか、またその中で自分は何が得意で何を解決できるのかを明確化し、それを知ってもらうことが大切になります。

しかし、ただ自分の存在を知ってもらうだけでは、その先の顧客獲得に繋がりません。そのため、相談などを受けた場合や人脈が出来た場合にはしっかりと関係を構築していくことが営業を行う上で大切です。

しっかりとユーザーとの関係を構築できれば、そこから信頼が生まれ「この人だったら仕事を頼んでもいい」と思わせることができるために仕事を受注しやすくなります。

講演会・セミナー集客

司法書士の取り扱う仕事といえば、下記のような業務が一般的に挙げられます。

  • 過払い金訴訟
  • 商業登記
  • 不動産登記
  • 成年被後見人制度

しかし、先述したように一般的に上記の仕事を取り扱っていること自体が認知されていないのが現実です。不動産登記や商業登記は、身近であるにもかかわらずその実状に接触するというのはなかなか無い機会でもあります。

このようにあまり知られていない問題に対して、司法書士が何をしているのかを認知してもらうためにも、講演会やセミナーを開催することはとても大切なことです。

講演会やセミナーを開催するメリットとしては、2点あります

  • 個別に相談するための敷居を下げる効果がある
  • 司法書士がどのようなポジションにいるのかを明確化する効果がある

それぞれについてもう少し詳しく説明していきます。

個別に相談するための敷居を下げる効果

多くの司法書士が無料個別相談を実施しており、この無料個別相談を切り口に顧客集客へと繋げようとします。「無料」といえば、一般的にはサービスとしてこれ以上ないと思われがちですが、実際のところ司法書士側の思い込みの可能性が高いです。

不動産登記などの問題はお客様にとっては個人情報などが詰まったデリケートな問題であり、無料といっても相談するには敷居が高いと感じることが多いのが現状です。

反面、講演会やセミナーといった場は、不特定多数の方が参加することになるため、比較的参加しやすい場となります。これによって潜在的な顧客との接点を持つことができます。

それゆえ講演会やセミナーをきっかけに、「個別相談をしてもいいかも」という意識がお客様に芽生え、個別相談への敷居が下がる可能性が高まるのです。

司法書士がどのようなポジションにいるのかを明確化する効果

講演会やセミナーの中では司法書士は「先生」という扱いになるために、お客様からの信頼度がぐっと高まります。また、講演をすることによって自分がどのような問題を解決できるのかを周知させることも可能です。

これによって、個別相談をしようか迷っていたお客様も、信頼度が高い先生なら相談してもいいという意識が芽生えていくメリットがあります。

異業種交流会

異業種交流会に参加することも選択肢の一つとして有効です。異業種交流会には個人事業主や経営者といった方も参加されることが多く、そこから人脈を広げていくことができます。

その人脈の中で関係をしっかりと構築していくことで、仕事の受注に繋げられる可能性が高まります。

紹介営業

税理士さんは企業などと長期の契約を結んでいることが多く、他士業事務所と関係を持ち仕事を他士業事務所から請け負うことも仕事を長きに渡り受注していく選択肢もあります。

その際は、他士業事務所から単に仕事を受注するだけでなく、異業種交流会などから得た人脈を生かし、他士業事務所に紹介することで仕事を受注する良い循環を作っていくことも大切です。

Web集客

近年インターネットが急速に発達し、どこでもいつでもWebを使った集客ができるようになりました。その一例としては、ホームページが挙げられます。

ホームページには、どのような業務を行っているか、自分の強みは何なのかということを記載することが可能です。いわば新聞などの広告をネット上に上げられるメリットがあります。

しかし、ホームページのデザインの良いものを作ったとしても顧客を獲得できるわけではありません。

パッとみて顧客にとって必要な情報が書かれているかが大切になるため、心を掴むキャッチコピーが必要です。また、そのホームページは誰を対象にしているのかということもハッキリさせておかないと、しっかりとお客様はみてくれません。

ホームページで自分のことをアピールするだけに留まっていては受注に繋がりません。そのため、ホームページを見たお客様が「申し込みたい」と思っていただけるようなホームページ制作が必要となってきます。

ブログ集客

ブログを使った情報発信も営業を行う一つのツールとして有効です。ただし、個人的要素が強くなるためにビジネス色が弱まる側面があります。そのため、ホームページへの誘導として使うのが良いでしょう。ブログの方がアクセス数を稼ぎやすいため、検索で上位にヒットさせる必要があるホームページと使い分けることが大切です。

SNS集客

最近ではSNSを使う人が増え、SNS上に大きなマーケットがあると考えてもいいかもしれません。SNSの代表的なものにFacebookなどがありますが、費用が一切かからないメリットがあります。

ブログと同様に個人について情報を発信することができ、見てくれた見込み客に共感してもらうことでファンを作れます。その中で関係性を築き上げていくことができるので、集客をするツールとして活用するのも有効です。

まとめ

司法書士の集客方法について、具体的にどのような方法があるかご説明してきました。それぞれの集客方法の特性をしっかりと見極めて、効率よく使い集客をしていくことが大切です。

自分の置かれている立場などを分析し自分にあった集客方法を選ぶようにしましょう。

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