発送代行の費用相場はいくら?【失敗しない業者の選び方も解説】

最終更新日:2023年11月28日
みんなの貿易相談室
監修者
台田雄樹
発送代行の費用相場はいくら?【失敗しない業者の選び方も解説】
この記事で解決できるお悩み
  • 発送代行サービス費用の内訳とは?
  • 発送代行サービスの選び方とは?
  • 発送代行サービスのメリットとは?

「発送代行サービスを検討しているが、費用が知りたい」個人事業主、中小企業の経営者の方で、そのような悩みを抱えていませんか?

発送代行サービスの基本料金の相場は、1件あたり30,000円程度ですが、入庫費用、保管費用、梱包費用、配送費用が別途発生します。また発送代行業者で設定が違うため、相見積もりは必須と言えるでしょう。

本記事では、発送代行サービスの費用を知りたい担当者向けに、発送代行サービスにかかる費用内訳、選び方を解説しています。記事を読み終わった頃には、必要に応じて発送代行サービスを活用できるでしょう。

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発送代行サービスにかかる費用内訳を知っておくと安心!

発送代行サービスの費用の内訳は固定費用としてかかる「基本料金(月額費用)」と物量によって異なる「変動費」の2つに分けられます。「変動費」の中には「入庫費用」「保管費用」「梱包費用」などが含まれます。オープンロジによると一般的な相場は以下のとおり。

  業界平均
基本費用_システム料 1〜3万円
基本費用_事務手続き料 1〜3万円
変動費_保管費 1坪:4,500〜7,000円
変動費_入庫費 16〜40円
変動費_検品費 10〜30円
変動費_梱包費 150〜400円
変動費_配送費 500〜1,000円

参照:発送代行とは?費用やメリット、選び方のポイントを徹底解説!

発送代行サービスの費用は下記の5つで主に成り立っています。

  • 基本費用
  • 入庫費用
  • 保管費用
  • 梱包費用
  • 配送費用

各費用のポイントを以下で解説します。

  • システム費用(基本料金)は発送代行業者ごとで設定が違う
  • 入庫費用は単品かケース単位かロット単位かによって単価が違う
  • 保管費用の計算方法と料金相場
  • 梱包費用もケースバイケースで差がある
  • 商品1個の発送代行料金の相場は750円前後

サービス内容を詳細に理解しておくことで、失敗しないための発送代行業者選びが可能となります。では、それぞれの費用相場から確認していきましょう。

システム費用・事務手続き料(基本料金):1万円〜3万円

基本料金の相場は1件あたり30,000円程度だと考えると良いでしょう。基本料金にはシステムの利用料と事務手続き料が含まれていることが多いです。

システム費用(基本料金)は発送代行業者ごとで設定が違う

一言で基本料金といっても、単に発送システム(WMS)の費用を提示することもありますし、在庫管理や梱包作業の料金を含む場合もあります。

『基本料金』とメニューにある場合は、その詳細まで確認しましょう。基本料金が安いからと、トータル料金が安くなるとは限らないためです。

ただし、売れ筋の商品で月間の出荷量が多いケースでは割増料金となり、50,000円以上かかる可能性もあります。

保管費用:1坪4,500円〜7,000円

在庫を保管するためにかかる費用です。1坪あたり4,500円〜7,000円程度です。

利用面積による保管費用の計算方法

一般的には保管料は倉庫の利用面積によって計算し、主に坪単価で計算されます。

多くの場合が棚などを利用して立体的に保管されますが、商品によってはパレットに並べて積み上げたり平積みでなければならない商品もあります。

その際はリフト作業などの費用も加味され、この場合は床面積を広く使うため、おのずとコストアップすることを認識しておくと良いでしょう。

温度設定による保管費用の計算方法

保管倉庫の温度設定でも料金が大きく変わってきます。常温倉庫がもっともリーズナブルですが、一定温度をキープする冷凍倉庫は最も高額費用となります。

立地による保管費用の計算方法

他にも倉庫の立地で単価が変わります。都心に近いほど料金は高く、過疎の地方へいく程料金が下がるのは言うまでもありません。

このように条件設定が複雑な費用ですので、一概に相場を述べる事は難しいです。そこで常温倉庫に限っての相場を紹介してみましょう。

  • 東京や大阪などの都市部:5,000〜10,000円/坪(多摩地方と東京湾近郊とでは2倍程の差があります)
  • 都市部の郊外(埼玉・神奈川・滋賀・兵庫など):4,000〜6,000円/坪
  • 都市の郊外の山間部(茨城・栃木・岐阜など):3,000〜5,000円
  • 都市の中間部(静岡・広島・岩手など)2,000〜4,000円

これは土地の路線価や交通手段のレベルなどで格差が出てきます。

入庫費用:16円〜40円

メーカーから商品を運び込まれたときに、それを倉庫に運び入れる作業に対して料金が発生します。1品あたり16円〜40円が相場です。

入庫費用は単品かケース単位かロット単位かによって単価が違う

料金設定はフォークリフトか軽トラ&手積みかなど入庫の手段や作業内容によってランクがあり、単品か箱詰めかでも料金が違うためご紹介します。

  • 単品(バラの状態):1品あたり10〜30円
  • 箱ごとの入庫作業:1箱あたり30〜150円

梱包費用:150円〜400円

保管していた商品を段ボールや発泡スチロールに箱詰めする際にかかる費用です。1件あたり150円〜400円程度になります。

梱包費用もケースバイケースで差がある

商品の梱包の仕方で料金が変わってきます。料金相場としては、1件150〜400円ぐらいですがそれ以上になることも珍しくありません。

梱包作業は、箱詰めすればOKといった単純なものではなく、商品に応じて梱包方法が変わります。初めに在庫棚などから商品を取り出すピッキング作業から始まります。

コワレモノであれば緩衝材も選んだり、冷凍ものであれば保冷効果のあるパッケージに保冷剤を入れます。オーダーに応じてオシャレにラッピングをすることもあるでしょう。

送り状を宅配会社の用紙に印字し、納品書や伝票を発行する作業も含めるため、梱包のコストが余計に掛かってしまう場合があるのです。

配送費用(宅配料金):500円〜1,000円

送料相場は60サイズは一個に付き400円前後です。120サイズを越える商品になってきますと、料金相場は600円を超えてきます。

発送代行業者の費用というわけではありません。宅配業者に支払う費用なのですが、基本的に発送業者の実力が最も問われる部分です。なぜならば、販売業者が自社で行うよりも低コストで宅配が利用できるように、宅配業者と格安の料金で契約する必要があるためです。

費用が高い場合、発送業者自身の評価が下がってしまい、利益率が低下してしまいます。どの発送代行業者も宅配業者と特別契約を交わしています。宅配コストを抑えられる発送代行業者は実力のある利用メリットの高い業者だといえるでしょう。

商品1個の発送代行料金の相場は750円前後!

具体的な発送代行費用を計算してみましょう。60サイズ以下の商品で、常温管理の非コワレモノ、倉庫が都市部から1時間あたりにあるケースですと、おおよそ700〜800円/個の費用が掛かると考えておいてください。

あくまでも目安の料金ですが、これから発送代行サービスをご利用の方には参考となるでしょう。

発送代行サービスの料金体系例

発送代行サービスの料金体系例を2社ピックアップしました。

ロジー.comの料金体系例

ロジー.comの画像

参照:ロジー.com

  価格 単位
システム利用料 15,000円 /月
在庫保管料 無料 /個
ピッキング料 50円 /個
出荷代行料(出荷作業費+梱包資材費+配送費) ポストサイズ:280円
コンパクト便サイズ:530円
60サイズ:578円
/箱

テラロジの料金体系例

テラロジの画像

参照:テラロジ

  価格 単位
月額会員費 9,800円 /月
入庫手数料 30円 /個
FBA納品手数料 30円 /個
発送代行手数料 205円 /箱
倉庫保管料 商品到着から30日間無料 /個
セット梱包 OPP袋:100円
段ボール:200円
/個

発送代行サービスとは

発送代行サービスについて、下記の2点に着目して解説します。

  • 発送代行サービスの始まりについて
  • 多くの通販業者が発送代行サービスを利用している理由

発送代行サービスの始まりについて

発送代行サービスが本格的に始まったのは昭和後期テレビショッピングが始まった頃からだとされています。

この頃は宅配業者の利用が一般化してきた時代でした。巷では知名度の低い魅力的な商品を、テレビの宣伝力によってダイレクトに視聴者へ販売する手法が流行り始めたのです。

テレビショッピングが扱う商品は多種多様で、海外からの輸入品も珍しくありませんでした。入手経路も煩雑になり販売会社が自前で倉庫を用意して、在庫管理から発送作業まで賄うと非常にコスト高でした。

仲買の問屋業を営んでいた会社が、物流ノウハウと倉庫キャパ・在庫管理の実績を活かして、アウトソーシングとしての発送業務サポートを始めたのです。

発送代行サービス業者は老舗から新参会社までさまざま

専門サイトをチェックすると、創業20年とか30年の老舗の業者が都内や大都市郊外に拠点を置き、小回りの利くサービスを提供しています。

宅配業の発展がもたらす利便性を活かし、土地の安い地方の町に巨大倉庫を建設して、圧倒的な機動力で新規参入をする業者も見られます。

経営スタイルの違いによって、発送代行サービスのメニューにちょっとした変化が生じているのです。『安かろう・悪かろう』のサービスでは利用価値がありませんが、ユーザー側は広い選択肢の中からそれぞれのニーズにあった業者を選ぶことができます。

発送代行サービス業界は過当競争の曲面を迎えている!

発送代行サービスでネット検索をすると、ずらりと企業名が並ぶことからこの業界が過当競争の時期にあることが分かります。

各社そろって割引サービスや便利なセットメニューなどを提供していて、顧客の囲い込みに余念がない状況です。

ユーザー側は、質の良いサービスを提供していてかつリーズナブルな料金設定の発送代行業者を選ぶチャンスがあるのです。

多くの通販業者が発送代行サービスを利用している理由

Amazonや楽天といったインターネット型EC業(ネット通販)を始め、TV、ラジオ、雑誌などを媒体とする通販業者がサービスを利用しています。一度に大量の商品を販売・発送するためのシステムを構築するのは重要なテーマです。

また、複数の商品を販売しているところは在庫の入れ替えも頻繁に生じることでしょう。自社内でシステムを構築するとなると、かなりの設備投資と人材確保が必要となりますし、ランニングコストも割高になってしまう傾向があります。

通販業者の在庫管理を請け負い、宅配サービス会社と低料金で契約をして、リーズナブルで確実な発送業務を提供する代行サービスが注目されています。

発送代行サービスを利用する3つのメリット

発送代行サービスを利用するメリットについて3点を詳しく確認していきましょう。

  • 顧客満足度を低下させてしまう誤配送が抑制できる
  • 発送代行を利用することで基幹業務に集中できる
  • 発送業務のアウトソーシングによって業務の見える化に貢献する

複数の商品を同時並行で販売し、かつ時期や売れ筋によってめまぐるしく商品が変わる販売業者にとって、発送業務を自社で賄うのは実に大変でしょう。

本社を大都市に置く会社は商品保管の倉庫も近場に設置することが多く、利益率に対して大きすぎるコストが発生してしまうことも多々あります。

経営のスリム化と、戦略的営業の促進のためにも、在庫管理を含む発送業務を発送代行サービスに任せることで、経営の健全化が図れるでしょう。

顧客満足度を低下させてしまう誤配送が抑制できる

急な発注量の増加にも十分にスタッフを確保することができ、効果的なシステムやノウハウの蓄積により確実に発注業務がすべてできます。

利点は下記のとおりです。

  • 在庫管理が指示どおりに行われる
  • 不良品の交換や返品作業も丁寧に対応してくれる

発送代行サービスは、会社の評判を落とすような事態を回避する能力が高いです。

宅配を利用した販売業務全般をチェックしますと、非常に多岐に渡る作業が行なわれていますが人手不足が現状です。さらにキャンペーンで発注数が急増すると、途端に作業が追いつかなくなるでしょう。

結果として、以下の大きなトラブルが頻発に発生する可能性があります。

  • 誤配送
  • 発送の遅れ
  • 発送忘れ

在庫切れで発送自体が不可能になってしまうケースも少なくありません。そのような状況を助けてくれるのが発送代行サービスです。

発送代行を利用することで基幹業務に集中できる

ECサイトでは、絶えず商品の発掘・開発を優先し、効果的に宣伝・販売活動を遂行する必要があります。

発送代行サービスの利用すると、商品の受け入れから在庫管理、発送作業までが業務からすべてカットできるため、利益を生む業務に人力を優先できます。

また発送業務の費用がトータルで軽減されることとなり、資金繰りの面でも大きなメリットが得られるでしょう。

発送業務のアウトソーシングによって業務の見える化に貢献する

発送代行サービスでは、預かっている在庫について詳細な報告を定期的に行うのが一般的です。

自社で行う在庫管理の場合、データ作りを充実させようすると予想以上に設備投資が必要となり、結果として利益率の足を引っ張ってしまうでしょう。

発送代行サービスを利用すれば、以下のデータが正確にデータとして提供されます。

  • 商品の受け入れから販売・発送までのコスト計算
  • 在庫数の流れ
  • 在庫の回転率

したがって、発送業務をとおして経営全体の見える化を促進してくれるわけです。

失敗しないための発送代行サービスの選び方3つ

発送代行サービス業の料金相場と、この業界の状況について説明してきましたが、次に発送代行業者の選び方についてお話しします。

  • 長期でお付き合いをする場合複数社からサービス料金比較をする
  • 発送作業のキャパシティやスピードを確認する
  • サービスの範囲をこまかく確認する

長期でお付き合いをする場合複数社からサービス料金比較をする

発送代行サービスでは、相場をもとにして、最終的にケースバイケースの見積もりが出されます。

先に紹介した相場は目安になりますが、どんな商品をどれだけの量、どれだけの発送量で依頼するかで、契約する料金が変動するのは仕方がありません。ここでは、適切な料金を見極めるポイントを紹介しましょう。

5つ前後の業者に同じ条件で見積りを出してもらう

適切だと思われる料金を見極める為に、まず5つ前後の業者に同じ条件で見積りを出してもらうことをおすすめします。その見積りを比較して、納得できる業者を選ぶと良いでしょう。この場合に、一括見積サイトなどを利用することもできます

条件を提示して無料見積りを依頼すると、自主参加で複数の発送代行業者が仮見積りを提供してくれる

条件を提示して無料見積りを依頼すると、自主参加で複数の発送代行業者が仮見積りを提供してくれるため便利です。なお比較内容は、料金とサービス詳細です。どのような管理状態で、商品の扱いはどうか?報告書は明確か?などサンプルを取って比較します。

ただ低料金というだけでは、発送業務の質が担保できません。このあたりを見極めるのも失敗しないためのコツです。

発送作業のキャパシティやスピードを確認する

自社が依頼する商品のボリュームや平均的な発注量がこなせるかどうかについて、事前に発送代行業者へ確認しておく必要があります。

発送が遅れたり、在庫切れの状態になったりなど、倉庫キャパシティや発送能力が不足している業者を選ぶと失敗の原因になります。また、発送代行サービスを利用すると、商品の在庫管理などを実際に見る機会が減るでしょう。

何かトラブルがあった場合に、すぐに社員が発送代行業者へ出向ける程度の場所にあると安心かもしれません。

サービスの範囲をこまかく確認する

依頼側が求める範囲までを請け負ってもらえるかどうかも、必ず事前に確認する必要があります。

受け入れから在庫チェックと定期報告、在庫不足の際の対応や返品の対応など、具体的に依頼内容を伝えましょう。依頼内容が可能なら料金はどうか、オプションサービスは何があるかなどを確認しましょう。

また、下記のポイントを現地へ行って自分でチェックしておくと安心です。

  • 商品カテゴリーにあった倉庫・在庫管理ができるかどうか
  • スタッフの指導が徹底されているか

大事な商品を預けるため、細かな点まで目視で確認すると、選んで失敗したというリスクは軽減されるでしょう。

まとめ:発送代行サービスは商品をお客さんへお届けする窓口、

発送代行業者が自社に変わって商品をお届けする窓口になるということで、顧客満足度に悪影響の出ないための業者選びが必要となります。

信頼できる発送代行業者を選ぶことはかんたんではございませんが、じっくりと情報収集を行って、納得のいく形で依頼をするようにしましょう。

弊社が運営しているビジネスマッチングサービス『比較ビズ』には発送代行業者が多数登録しています。一括で複数の業者に見積もり依頼や相談を行うことが可能です。無料で利用できるため、信頼できる発送代行業者を探すツールとしてぜひ利用してみてください。

監修者の一言

個人輸入のビジネスが軌道に乗ってきた段階で代行サービスを検討することは、事業拡大において欠かせないでしょう。個人が発送を行う場合、入出庫管理から梱包資材の調達、配送手配など、作業が多岐にわたり、本業に割く時間を失うことになります。取り扱う商品や物量が多くなるほど作業負担も増えて、誤配送など客先クレームの原因にもつながり悪循環が発生するケースも考えられます。

また、スケールメリットがないため物流コストの削減にも限界があるのも事実です。例えば、梱包資材は個人が小ロットで注文するよりも業者が大ロット注文する方が安価であり、資材管理を行う手間もかかりません。

代行サービスを選ぶ際は、まずは現在の物流費やクレーム発生率の計算を行い、コストやクレーム要因を分析することから始めましょう。そこから代行サービスに何を求めるのか考えてください。利益の出る事業であれば、商品の検品作業や発送リードタイムの短縮といったように物流品質の向上を、物流費率が売り上げに対して高ければコスト面の改善を、といったように。

ビジネスプランとして数年先、どの程度まで取り扱い荷量を増やすのか、代行業者を選ぶ前に考えておくと、先を見据えた交渉が可能になるでしょう。

みんなの貿易相談室
台田雄樹
監修者

国際輸送分野に8年間従事。東証上場の総合物流企業で、国際一貫輸送業務を中心に7年間携わる。通関士として航空貨物の通関業務も行う。またミャンマーへ6ヵ月間駐在し、現地の物流事情の調査や営業も経験する。その後大手自動車部品メーカーへ転職。現在は国内、海外工場間の国際輸送業務、及び貿易企画に従事する。北南米、中国、ベトナム、フィリピンの輸送を担当。日本と海外拠点間だけでなく、海外拠点同士の輸送管理も行っている。

比較ビズ編集部
執筆者
比較ビズ編集部では、BtoB向けに様々な業種の発注に役立つ情報を発信。「発注先の選び方を知りたい」「外注する際の費用相場を知りたい」といった疑問を編集部のメンバーが分かりやすく解説しています。
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