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映像制作の流れ・ワークフローを解説!動画のクオリティを左右する重要ポイントは?

公開日:2019年03月27日 最終更新日:2021年10月22日
株式会社クラスターワン
監修者
代表取締役 尾形隆幸
映像制作の流れ・ワークフローを解説!動画のクオリティを左右する重要ポイントは?

映像制作はどのような流れ・ワークフローを経て完成するのか?経験がない方であれば、全体像を把握できないかもしれません。しかし、映像制作を外部制作会社に依頼しようと検討している企業・店舗の担当者の方であれば、完成までの一連の流れ・ワークフローを把握・理解しておくことが非常に重要です。完成してから「こんなはずでは」といった事態に陥らないためにも、制作の流れの各プロセスで綿密なコミュニケーション・認識の擦り合わせを行い、映像作品のクオリティを高めていく必要があるからです。そこで本記事では、打ち合わせから完成まで、映像制作の流れ・ワークフローをステップごとに徹底解説!映像作品のクオリティを左右する、注意しておきたい重要ポイントも紹介していきます。

映像制作の流れ・ワークフローの全体像を把握

映像制作というと「撮影」や「2D・3Dアニメーション制作」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、これらは「プロダクション」と呼ばれる、映像制作全体の流れの一部工程であるに過ぎません。

プロダクション工程に取りかかるには、事前の準備(プリ)である「プリプロダクション」、プロダクションの後処理・仕上げ(ポスト)である「ポストプロダクション」という工程が必要です。まずは、映像制作の流れ・ワークフローの全体像を把握しておくことが肝心です。

映像制作の流れ 工程
プリプロダクション 打ち合わせ・ヒアリング、提案・見積・発注、企画・構成、台本・絵コンテ作成、撮影準備・ロケハン、キャラクター・イラスト作成(アニメーションの場合)
プロダクション 映像撮影、2D・3Dアニメーション制作
ポストプロダクション 映像編集、オーディオ・ポストプロダクション、メディア制作・納品

映像制作会社の側から見れば、案件受注以降の「企画・構成」からがプリプロダクションとなるのが一般的です。一方、依頼側のクライアントから見れば、映像制作会社の選定フェーズである「打ち合わせ・ヒアリング」が非常に重要です。それぞれの工程でどのようなことが行われるのか?以下からは、映像制作の流れをステップごとに解説していきます。

映像制作の流れ1:打ち合わせ・ヒアリング

映像制作に限ったことではありませんが、アウトソーシングの依頼先は3〜4社程度の候補をピックアップしたうえで相見積もりを依頼し、最終的な1社に絞り込んでいくことが鉄則です。

その最初のステップとなるのが、候補となる複数映像制作会社と「打ち合わせ・ヒアリング」を実施し、映像制作に関する自社ニーズを伝えることです。

このフェーズでもっとも重要なのは、制作する映像作品の目的や用途、出来上がりのイメージをできる限り具体的に伝えることです。映像制作会社と最終的なイメージを共有できなければ、適正な見積もりが得られないのはもちろん、映像作品のクオリティを高めるよりよい提案も得られないからです。

接触する映像制作会社すべてに同じ内容を伝えることも肝心です。大前提となる自社ニーズにバラツキがあれば、見積もりや提案内容を公正に比較検討できなくなってしまいます。

映像制作の流れ2:提案・見積・発注

映像制作の流れ「ステップ2」は、各映像制作会社の提案・見積もり内容を比較検討し、最終的な依頼先を決定・発注することです。

提案内容に自社ニーズがしっかりと盛り込まれているか?よりよい映像作品にするための独自提案があるのか?見積書の金額は妥当なのか?などを念頭に、各社を比較していくことがポイントです。意思の疎通が重要になる映像制作では、担当者とうまくコミュニケーションできるか?という点も重視しておくべきです。

映像制作の流れ3:企画・構成

依頼先の映像制作会社が決定したあと、映像制作の流れは「ステップ3」の企画・構成フェーズに進みます。

企画・構成とは、映像作品に関する自社ニーズ、制作会社の提案を擦り合わせながら、目的・ゴールを達成できるコンセプト・プロット(ストーリーの要約)を策定することです。この段階で、映像制作を担当するプロジェクトチームが結成され、それぞれの工程を担当する責任者、全体をまとめるディレクターなどが決定されます。

映像制作の流れ4:台本・絵コンテ作成

企画・構成で具体化したプランをもとに、具体的な設計図ともいえる台本(シナリオ)・絵コンテを作成していくフェーズが、映像制作の流れ「ステップ4」です。

シナリオ・絵コンテは、それぞれ別々に作成される場合もありますが、台本を兼ねた絵コンテのみが作成される場合もあります。より具体的に映像をイメージ化するため、既存の素材を活用したビデオコンテが作成される場合もあります。

台本・絵コンテは、映像制作会社と担当者間で内容を擦り合せつつ修正・ブラッシュアップを繰り返し、完成した台本・絵コンテがプロジェクトチーム間で共有されます。

映像制作の流れ5:撮影準備・ロケハン

台本・絵コンテ作成と同時進行で取りかかるべき工程が、映像制作の流れ「ステップ5」である撮影準備・ロケハンフェーズです。

実写で映像制作する場合は、出演者のキャスティング・ブッキング、適切な撮影場所を決定するためのロケーションハンティング(ロケハン)、必要な機材・スタッフの確保を含めたスケジュール調整・香盤表作成などがこのフェーズに含まれます。

作業項目 概要
キャスティング 必要な出演者の確保。タレントを起用する場合は、オーディション・ブッキング・スケジュール調整も必要
撮影準備 必要な機材・スタッフの確保
ロケハン 適切な撮影場所を探す。撮影許可申請が必要な場合も
香盤表 撮影の順番や参加するスタッフ・キャスト動きなど、当日の撮影を効率的に進めるスケジュール表

2D・3Dアニメーションの場合はキャラクター・イラスト作成

2D・3Dアニメーションで映像制作する場合、撮影準備・ロケハンに代わって実施される工程が「キャラクター・イラスト作成」フェーズです。

セルアニメをはじめとした2Dアニメーションでは、キャラクター・オブジェクト・背景などのデザインをイラストで作成します。3DCGを活用した3Dアニメーションでは、キャラクター・オブジェクトなどをおおまかな3Dモデルで作成します。

デザイナーと担当者の間でディスカッション・修正・ブラッシュアップされるのは台本・絵コンテと同様ですが、このフェーズでは、あまりデザインの細かな部分までこだわらないことがポイントです。

なぜなら、アニメーションは1枚の静止画ではなく、動きを表現したときの見栄えが重視されるからです。シンプルなデザインの方が、生き生きした動きを表現するのに有利なことは覚えておきましょう。

映像制作の流れ6:映像撮影

事前準備であるプリプロダクションが完了すれば、映像制作の流れはいよいよプロダクションフェーズである「ステップ6」の映像撮影に入ります。

事前に作成した香盤表に従って撮影が進められますが、屋外ロケが必要な場合などは天候を考慮に入れた予備日が設けられるケースもあります。撮影当日は、担当者はもちろん、映像プロジェクト責任者(依頼側の決済者)の参加が必須です。

なぜなら、撮影が完了してからの撮り直しは「追加コストの発生」「納期遅れ」を意味するからです。そういった事態に陥らないよう、責任者がしっかりと撮影状況をチェックする必要があるのです。

2D・3Dアニメーションの場合はアニメーション制作

2D・3Dアニメーションの場合のプロダクションフェーズは、デザインされたキャラクター・オブジェクトなどをもとにアニメーションを制作していく工程になります。

実写映像の場合、プロダクション後の映像編集はポストプロダクションに分類されますが、アニメーションは編集も含めた制作をプロダクションとして位置付けるのが大きな違いです。

アニメーションの場合、実写映像のように作業現場に立ち会うわけにもいかないため、絵コンテ作成時、キャラクター・オブジェクトデザイン時に、しっかりと認識の違いを擦り合せておくことが重要です。

映像制作の流れ7:映像編集

プロダクション(映像撮影)を経て必要な素材を収集できたところで、映像制作の流れは「ステップ7」の映像編集フェーズに進みます。制作環境がほぼデジタル化された現代では、PCベースの動画編集システムに素材を取り込み、ノンリニア編集されるケースがほとんどだといえるでしょう。一般的な映像編集項目は以下の通りです。

ノンリニア編集とは

コンピュータに取り込みデジタル化された映像を編集ソフトで編集する手法のこと。 在来のアナログ的な手法に比べて、非直線的(non-linear)な編集方法なため、ノンリニア編集と呼ばれている。

編集項目 概要
カット編集 素材から必要な部分のみを切り出し、ストーリーに沿って並べていく
トランジション 素材のつなぎ目にフェードイン・アウトなどのエフェクトをかける
テロップ 必要な箇所に字幕・テロップを挿入
モーションエフェクト オープニング・エンディングなどの特殊効果
カラーコレクション カットごとの色合いを揃えていく

カット編集のみの「粗編集」「仮編集」で、クライアント側と方向性を擦り合わせてから「本編集」に取りかかる場合が一般的です。微調整を繰り返しながら本編集を続け、カンパケとしてブラッシュアップしていきます。

映像制作の流れ8:オーディオ・ポストプロダクション

本編の映像が完成したところで、映像制作の流れは「ステップ8」のオーディオ・ポストプロダクションフェーズに進みます。

サイレントムービーでもない限り、このフェーズは実写・アニメーションなどの映像表現方法に関わらず必要です。具体的には、BGMの挿入、必要であればナレーションを追加し、素材の音とのバランスを取りながらミックスダウン(ステレオもしくはサラウンド)していきます。

映像制作の最終工程でもあるため、日本では比較的軽視されがちではありますが、オーディオ・ポストプロダクションは非常に重要なフェーズです。どんなデバイスで再生しても、聴かせたい音がしっかり聴こえるように処理するノウハウが求められるため、専門のサウンドエンジニアへ依頼するのがおすすめです。

ミックスダウンとは

複数のトラックに録音された信号をオーディオ処理し、ステレオ信号としてミックスする作業のこと。 マルチトラック録音の最終作業で、 トラックダウン(TD)ともいう。

映像制作の流れ9:メディア制作・納品

完成した映像作品は、配信方法に合わせた動画ファイル形式、あるいはDVDやBlu-Rayなどのメディアとして納品されます。

これが映像制作の流れの最後となる「ステップ9」です。アニメーションであれば「連番TIFF」などで納品される場合もありますが、一般的な映像作品であれば扱いやすい「mp4」などで保存・納品される場合が一般的です。メディアで販売する場合なら、メニュー付きのDVDやBlu-Rayへのオーサリング費用がかかります。

オーサリングとは

DVDに代表される光ディスクのメディアを作成すること(この場合はとくにDVDオーサリングという)。パソコンでテキストや画像、音声、動画などさまざまな素材(データ)を組み合わせて一つの作品としてまとめる作業もオーサリングと呼ぶ。

動画のクオリティを左右する重要ポイント

制作会社によって多少の変動はありますが、映像制作のおおまかな流れが理解できたのではないでしょうか?それでは、映像作品のクオリティを高めていくためには、依頼側のクライアントとしてどのように携わっていくべきなのでしょうか?

映像制作の流れのなかでも、特に動画のクオリティを左右しかねない重要なポイント、およびクライアントとしてやっておくべきことを紹介していきます。

事前準備1:映像制作の目的・ターゲット・メッセージ

クオリティの高い映像作品を制作するためには、制作会社に依頼する前に事前準備を整えておくことが重要です。その最初のステップとなるのが、映像作品をどのような目的で制作するのか?だれにどのようなメッセージを届けたいのか?映像制作の目的・ターゲット・メッセージを明確にしておくことです。

たとえば、ステークホルダーに自社の理念・事業を理解してもらう目的なら会社紹介動画、見込み顧客を含めたユーザーに自社商品・サービスを購入してもらう目的ならプロモーション動画と、目的・ターゲット・メッセージに応じて適切な動画は異なります。映像制作の方向性を定めるためにも、目的・ターゲット・メッセージは明確にしておきましょう。

事前準備2:映像のスタイル・用途

事前準備のステップ2は、目的・ターゲット・メッセージを踏まえたうえで、ターゲットにどのように訴求するか?どのような方法で伝えるか?映像のスタイル・用途を明確にしておくことです。

たとえば、自社サイトにリクルート動画を掲載するのであれば、求職者に自社のリアルな姿をアピールできる実写映像が最適であり、尺の長い動画でも最後まで視聴してもらえます。

一方、SNSを中心とした動画広告を制作するなら、長くても60秒、できれば15〜30秒程度の尺に収める必要があります。商材によっては自社キャラクターなどを活用したアニメーションが適切な場合もあります。

事前準備3:映像制作の予算・納期

映像制作にかけられるおおまかな予算、映像作品の活用時期から逆算した納期を明確にしておくことが、事前準備のステップ3です。もちろん、映像制作のリソースを持たないほとんどの企業では、動画の種類に応じた適正な予算がわからない場合も少なくないでしょう。

しかし、マーケティングコストとして映像制作に回せるある程度の予算というものはあるはずです。予算感を正確に伝えておけば、制作会社からよりよい代替案が得られる可能性も高まります。

納期も映像制作の予算に大きく関連してくる要素。タイトな納期であれば、同じ映像作品を制作する場合でもより多くのコストがかかってしまうでしょう。早めに事前準備を済ませ、納期には充分な余裕を見ておくことが肝心です。

RFP(提案依頼書)の作成

映像制作の事前準備が整ったら、ここまでに明確にした要素を「RFP(提案依頼書)」としてまとめておくのがおすすめです。システム開発などの依頼時に活用されるRFPとは、制作会社からよりよい提案を得るため、求める条件・予算・納期などの自社ニーズを記載した文書のことです。

RFPを活用すれば、複数の映像制作会社に同じ条件で提案・見積もりを依頼できるようになるなど、依頼先選定の場面でも非常に役立ちます。映像作品のコンセプトなど、自社ニーズを確認する意味でも、文書化しておくことがおすすめです。

候補先はイメージに近い実績を持つ制作会社をピックアップ

RFPの作成と同時進行で進めておきたいことが、提案・見積もりを依頼する候補先映像制作会社のピックアップです。冒頭でも触れたように、最終的な1社に依頼先を絞り込むため、3〜4社程度の候補をピックアップし、同じ条件で提案・見積もりを依頼することがアウトソーシングの鉄則だからです。

候補先のピックアップは、事前準備で明確にした映像作品のイメージをもとに、それに近い制作実績を持つ会社から選んでいくのがポイントです。実写なのか?アニメーションなのか?映像の表現方法や、動画広告なのか?ブランディング動画なのか?映像の用途などで分類し、制作会社の実績から得意分野を見極めていくのがおすすめです。

映像制作会社は提案内容で決める

各社から提案書・見積書が揃った段階で、最終的な依頼先を検討・決定するフェーズに入ります。このフェーズで重要なのは、映像制作会社の選定は提案内容を重視すべきだということです。

制作コストをできる限り抑えたいのはどのような企業でも同じですが、それだけを重視していたのではクオリティの高い映像作品は作れません。制作費用が少し高額であっても、より大きな効果が期待できるならそちらを選ぶべきです。見積書の金額だけではなく、提案書の内容を含め、費用対効果を第一に考えるのがおすすめです。

著作権・肖像権・契約内容の確認

最終的な依頼先が決まれば発注・契約です。この際に気を付けておきたいポイントが著作権・肖像権などの権利関係です。特に映像作品は、自社が発注元であっても著作権は制作会社に帰属する場合がほとんどです。あとから二次利用ができなかった、追加料金が必要になったといった事態にならないためにも、契約内容を充分に確認しておくことが重要です。

また、実写映像では出演者に肖像権が、アニメーションのキャラクターではデザイナーに著作権が生じます。ケースバイケースでどのように権利関係をクリアにしていくべきなのか?映像制作会社とコミュニケーションを取っていくことも重要になるでしょう。

積極的に映像制作プロセスに携わる

本記事でも詳しく解説した通り、映像制作にはさまざまな工程・制作フェーズがあります。制作会社に任せきりにしていては、自社ニーズとはかけ離れた映像作品に仕上がってしまう可能性もあるでしょう。

企画・構成を含むプリプロダクションはもちろん、プロダクション、ポストプロダクションの各工程に積極的に携わっていくことが重要です。映像制作の流れを把握・理解しておくべきなのはこのためなのです。

映像制作途中の変更・プロセスの後戻りを避ける

映像制作でよくある失敗のひとつに「完成させるのにかかったコストが見積書・予算をオーバーしてしまう」ことが挙げられます。これは制作途中の方針変更、プロセスの後戻り、それに伴う撮影のやり直しなどで追加費用が発生してしまったというケースがほとんどです。

こうしたムダなコストを発生させないためにも、制作途中の変更・プロセスの後戻りは避けなければなりません。

ポイントとなるのは、制作する映像作品の目的やコンセプトがブレないように、しっかりと事前準備しておくこと、そして、映像制作の流れを押さえたうえで、積極的に制作プロセスに携わっていくことです。

まとめ

本記事では、マーケティング担当者であれば知っておきたい、映像制作の流れ・ワークフローをステップごとに解説するとともに、映像作品のクオリティを左右する、注意しておきたい重要ポイントも紹介してきました。映像作品のクオリティコントロールのためにも、映像制作の流れを担当者が把握しておくことは非常に重要です。ただし、作業の中心となるのはあくまでも映像制作会社です。しっかりと事前準備を整えたうえで、自社ニーズを満たせる優良な映像制作会社を選定することがポイントになるでしょう。

しかし、多種多様な映像制作会社が存在するなか、候補先のピックアップに迷ってしまう場合があるかもしれません。そんなとき「比較ビズ」なら、必要事項を入力する2分程度の手間で、優良な動画・映像制作会社をスピーディーに探せます。複数の会社に無料で相談できるのもポイント。動画・映像制作会社の選定に迷うようなことがあれば、是非利用してみてください。

監修者の一言

映像は、さまざまな表現方法で多くの情報量を取り入れることが出来ます。そんな多くの選択肢の中から、担当者は最善の決断が求められることでもあるため、クオリティを左右する意味でも、制作した映像の価値を生み出すという意味でも映像を制作する「目的」「ターゲット」「コンセプト」を決める最初の段階が最重要と言えるでしょう。

目的やターゲットなどを決める際に、そのビジネスのマーケティングの観点から考えることも可能です。まだ認知の少ない商品・製品・サービスの紹介を多くの方に知ってもらうためなのか、企業や事業のブランディングの一環として制作するのかなどによって、制作する映像の目的やターゲットなどを明確にしていきます。

また、「せっかく映像を制作するなら少しでも多くの情報を届けたい」と考えてしまうケースも見受けられますが、どんなにクオリティが高い映像でもターゲットが見たいと思い、最後まで視聴してもらわなければ効果は最大化できません。

いかにターゲットを洞察し、理解した上で企画を進めていくのも、映像制作を成功させるための重要なポイントです。

株式会社クラスターワン
代表取締役 尾形隆幸
監修者

埼玉県さいたま市出身。動画・グラフィック・デザイン制作、WEBマーケティングをワンストップで行う。「UNCHAINS(アンチェインズ)」を運営する株式会社クラスターワン代表取締役。ホームページ制作会社、広告代理店、IT業界での営業・人材教育を経験。その後、東京の動画・映像制作会社に入社。ディレクション・撮影・編集等を学び、静岡にて起業。動画制作はこれまで県内・県外の企業を中心に商品紹介、サービス紹介、会社紹介、リクルート、イベント・展示会、テレビCM等、実写からアニメーションに至るまで企画・撮影・編集をワンストップにて対応。クライアントのビジネスでの目的・目標達成のために動画を中心としたクリエイティブとWEBマーケティングの力で成果を出すための取り組みに注力している。趣味はサッカー、映画鑑賞。

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