サービス/業務フロー設計・UI/UX・システム開発・運用までを一つのチームで担う、共創型のWebシステム開発
Flowzは、要件がまだ固まっていない段階からご相談いただけるWebシステム開発チームです。仕様書やデザインが手元になくても、アイデアや技術シーズの状態から壁打ちを始め、「誰に・何を・どの順番で触れてもらうか」を一緒に定義します。
最初に用意するのは、静止画のデザインではなく、画面遷移まで触れる“動くプロトタイプ”です。社内の認識合わせが早まるだけでなく、営業・決裁者・エンドユーザーへの提示材料としてもそのまま使え、リリース前に現場の反応やビジネスモデルの検証まで前倒しできます。
私たちの特徴は、設計段階からエンジニアが参画し、開発段階でもデザイナーが並走する一気通貫体制です。サービス設計・UI/UX・システム開発・運用改善を一つのチームが担うため、情報や意図が途切れず、頻繁な要件変更にも柔軟に追従します。見栄えだけでなく、セキュリティ・データ構造・権限管理まで考え抜くことで、AI生成時代に起こりがちな「本番運用で限界を迎える技術的負債」を作りません。
自社AI SaaS「Parrot」の開発・運用で培った実装力を土台に、少人数でも高品質と高スピードを両立します。「技術やアイデアはあるが、プロダクトのかたちが描けない」——そんな初期フェーズの壁打ちから、まずはお気軽にご相談ください。
- 会社特色
- 実績が豊富デザイン力重視融通が利く
- 会社規模「社員数.(人)」
- 得意業界
- 情報通信業サービス業全般
- 対応言語
- PHPJavaCPythonjavascriptその他言語
- 対応サーバー環境・DB
- LINUXサーバーWindowsサーバーその他サーバーPostgreSQLMySQLMicrosoft SQL Serverその他DB
- 人月例「エンジニアの料金例.(円)」
- 得意サイト・システム
- 顧客管理システムE-ラーニンググループウェア
- その他「その他の対応サイト・システム」
- マッチングサイト求人サイト CMS口コミサイトレビューサイトQ&Aサイト予約サイト勤怠管理システム受発注管理システム顧客管理システムE-ラーニングGIS(地図情報)システムアンケートサイトモバイルサイト掲示板お問い合わせフォームグループウェアその他
- 実績
- 介護特化型・音声AI対話アプリの立ち上げ(AIスタートアップ)
対話エンジンの技術はあるがプロダクトのかたちが描けない、という状態からご相談。UI/UX設計、動くプロトタイプ制作、フロントエンド開発、高齢者施設での実証実験準備までを約4ヶ月で伴走し、PoCのスタートラインに到達しました。
「ボタンをなるべく押させない」自然な会話設計により、利用者の行動変化とケアスタッフの負担軽減を現場で確認。
大手自動車メーカーの経営・サービス戦略の可視化
複雑な経営・サービス戦略を可視化し、ステークホルダー間のコミュニケーション統合と役割の明確化を実現。共通言語をつくり、意思決定の土台を整えました。
大手ロボティクス企業の新規事業開発支援
新規事業に向けたサービス設計・UIデザインを担当し、初期市場参入の解像度を向上。事業の輪郭が固まる前の段階から伴走しました。
医療スタートアップの医療システム設計・開発
「乳がん術前化学療法管理」という、極めて高い正確性と、患者・医療従事者間のスムーズなUXが求められる領域のシステムを設計・開発。安全性と使いやすさを同じ優先度で両立させました。
ナレッジ共有SaaSの6年連続伴走
企画・デザイン統括として長期にわたり伴走し、8万人規模のユーザーへと成長。「作って終わり」にせず、運用フェーズの意思決定まで一貫して支援しました。
学習塾向けアプリのUI設計
サービス設計からUI設計・デザインまでを担当し、4,000以上の教育施設へ導入。ゼロから1を立ち上げるフェーズを支えました。
自治体向け・部活動支援SaaS
企画・設計・デザインを一貫して担当し、15自治体が導入・運用中。地域の現場で使われるプロダクトとして展開しています。
その他の開発・設計実績(多数)
中小企業向け案件管理システムのサーバレス開発(快適な動作とコスト低減を両立)、オンライン診療プロダクトの設計、人事SaaSのUIデザイン、Eコマース競合解析ツールの支援など、業種・フェーズを問わず幅広く対応。いずれも「要件が固まっていない」段階からの参画が中心で、動くプロトタイプで要件と体験を可視化し、そのまま実装まで運ぶ進め方を採用しています。
- 特徴
- 要件が固まる前から相談できる:仕様書がなくても、アイデアや技術シーズの段階から壁打ちを開始。何を作るべきかを一緒に定義するところからスタートする。
「絵」ではなく「動くもの」で合意形成:初期段階でFigmaやAIを活用し、画面遷移まで触れるプロトタイプを短期間で用意。社内の認識合わせだけでなく、営業・決裁者・エンドユーザーへの提示材料としてそのまま使える。
AIをプロセスに組み込み、少人数で高速・高品質:自社AI SaaS「Parrot」をはじめとするAIを設計・開発プロセスに組み込み、工数を圧縮。生成AIによるプロトタイピングも取り入れ、検証と改善のサイクルを速く回す。
AI開発の“落とし穴”を埋める設計・監査:AIで手早く作られたプロトタイプは、セキュリティ・データ構造・権限管理といった目に見えないアーキテクチャが欠落し、本番運用で技術的負債になりがち。その診断・再設計・改善提案までを担える。
設計段階からエンジニアが参画する一気通貫体制:サービス設計・UI/UX・システム開発・運用改善までを一つのチームで担当。開発段階でもデザイナーが並走して品質を管理し、手戻りを最小化する。
指示待ちではなく提案するチーム:言われた通りに作るのではなく「ユーザー目線ではこちらが自然です」と先回りで提案。レスポンスの速さも強み。
納品物が「型」として残る:UAT(受け入れテスト)手順書などを動画付き・1ステップ単位で整備し、次のプロダクト開発にも再利用できる資産として引き継ぐ。
- 備考
- 対応領域:新規事業・0→1のプロダクト立ち上げ、既存サービスの改善・拡張、AIを活用したアプリケーション、医療・介護・ヘルスケアなど高い正確性やユーザー特性への配慮が求められる領域。
進め方:いきなりの大規模開発は不要。「UI/UX診断(Audit)」や「コア画面のプロトタイピング」といったスモールスタートから検証でき、課題と予算に合わせて最適なプランを提案する。
チーム:医療系スタートアップのプロダクトオーナー出身者やMBA保有者、人間中心設計(HCD)・個人情報保護の専門家、Web/ネイティブアプリ対応のエンジニアで編成。
AI活用:AI生成時代に起こりがちな「技術的負債」を回避する設計・監査に対応。AIで自作したプロトタイプに対するUX・情報アーキテクチャ・権限/セキュリティ設計の改善提案も可能。
得意フェーズ:「技術やアイデアはある。けれどプロダクトのかたちが描けない」という手探りの初期フェーズ。
