中山 弘誠
千葉県 印旛郡 栄町安食3549-2-2-202
  • リフォーム業界で二十五年培った現場と経営の実務経験
  • 経営課題の整理からシステム開発まで一貫した支援体制
  • 導入後の効果測定と改善を重ねる現場定着への伴走支援

塗装会社の見積・原価管理を整理する業務改善と設計支援

社内の原価計算と顧客向け見積の役割を整理

業種
建設業
地域
情報非公開
規模
30人~50人
費用
月額5万~7万円

塗装・リフォーム事業の見積業務を対象に、社内で原価と粗利を確認する仕組みと、お客様に分かりやすく価格を説明する見積の構成を整理した事例です。既存の見積書と業務の進め方を出発点に、改善・試作に向けた設計を支援しました。

依頼を受けたカテゴリ
業務改善コンサルタント業務システム開発ITコンサルタントマーケティング・営業戦略
業務の種類
経営顧問経営診断・改善経営計画策定人事・組織制度構築マーケティング・営業戦略業務改善コンサルティングISO取得コンサルティング店舗コンサルティング経営相談・スポットコンサル起業・開業コンサルティング海外ビジネス・国際取引コンサルティングその他
業務の概要
既存の見積書と計算資料を確認し、塗装・リフォーム会社の見積作成と原価管理の進め方を整理しました。塗料の単価・使用量、工程、人工、追加工事、工事項目ごとの原価と粗利、提示価格の関係を確認し、必要な管理項目と計算の考え方を設計。社内用の原価計算と顧客向けの見積書を分け、担当者が入力する項目と計算する項目、価格を確認する手順を具体化しました。日々の見積業務で使いやすい構成を目指し、改善・試作に向けた設計方針を整理した支援です。
特に力を入れたポイント
業務改善調査・分析資料の作成
ポイントの概要
1.社内管理と顧客への説明を分離
原価・粗利を確認する社内用の計算と、お客様に提出する見積書を分け、それぞれに必要な項目と価格表示を整理しました。

2.施工条件を踏まえた計算の整理
塗料の単価・使用量、工程、人工、追加工事などの関係を確認し、工事項目ごとに原価と提示価格を把握できる構成を検討しました。

3.担当者が確認しやすい設計
入力項目と計算項目を区別し、見積作成時に確認する内容を明確化。既存の業務と資料を踏まえ、段階的に試作・確認を進める方針を整理しました。
備考
本事例は、既存資料の確認、管理項目・計算方法の整理、帳票構成の検討、改善・試作に向けた設計支援を対象としています。塗料単価や使用量、施工条件は案件ごとの確認が必要なため、実績値と仮の数値を区別して管理する方針としました。社内用の原価・粗利の情報を顧客向け帳票へ出さないことにも配慮しています。

実績・事例の詳細

塗料の単価や使用量、工事ごとの原価、目標粗利、顧客への提示価格の関係を確認し、管理する項目と計算の考え方を整理しました。社内用の原価計算と顧客向けの見積を分け、担当者が入力する項目と自動計算する項目を区別する方針を検討しました。

会社ごとの価格の説明方法や、特殊な施工条件も踏まえ、日々の見積に使える構成を段階的に固める進め方を採りました。

成果・結果

原価・粗利・提示価格の関係、必要な管理項目、入力と計算の役割を整理し、改善・試作の設計方針を具体化しました。見積・原価管理の設計支援事例です。

お客様の声

業務の進め方や見積の考え方まで丁寧に相談に乗っていただき、安心してお願いできました。こちらの状況を理解したうえで進めてくださったことが心強かったです。現在はシステムを活用することで、見積作成や原価の確認がしやすくなり、日々の業務を改善できています。仕事の進め方が整い、お客様への提案も進めやすくなったことで、売上の向上にもつながりました。お願いしてよかったと感じています。

担当者のコメント

塗装・リフォーム会社様の見積では、材料や工程の条件を正しく整理することと、お客様に価格を分かりやすく説明することの両方が大切です。今回の支援では、既存の資料と実際の業務を確認し、社内で原価・粗利を判断する仕組みと、顧客向けの見積書の役割を分けて設計しました。業務改善と売上向上につながったとのお声をいただき、うれしく思います。担当者が使いやすく、日々の判断に役立つ仕組みづくりを大切にしています。

業務内容

実績・事例

メニュー

会社情報

会社名
Luzetra
業種
コンサルタント:経営
代表者名
中山 弘誠
郵便番号
270-1516
所在地
千葉県印旛郡栄町安食3549-2-2-202