武藤 樹一郎
東京都 渋谷区 道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22F
  • DX推進と業務効率化を実現するシステム開発力
  • AI・アプリ・ECを横断する技術の実装・統合力
  • 現状分析から運用保守までのソリューション提供力

大手教育系企業向け/AIインタラクティブ講座システム(PoC)開発

教材構造のデータ化x質問応答AIx自動テスト生成により、学習体験をインタラクティブに刷新・将来のLMS連携も見据えた拡張設計でPoCを実現

業種
教育事業
地域
東京都
規模
100人~300人
費用
総費用500万~1000万円

本PoCでは「教材構造のデータ化」を起点に、AIによるリアルタイム質問応答と自動テスト生成を組み合わせ、学習体験のインタラクティブ化を実現しました。さらに、正答率・応答時間・学習効果などの指標を用いた段階的なフィードバックサイクルを設計し、改善を回せる仕組みまで含めて構築。将来的なLMS連携や教材拡張を見据えたアーキテクチャにより、スケール可能な土台を用意しました。

依頼を受けたカテゴリ
業務システム開発業務システム開発ソフトウェア開発Webシステム開発
制作物種別
情報サービス系画像・動画処理ツール・ユーティリティ系学習・教育系その他
業務範囲
・教材(講座)構造の整理/データモデル設計(章・単元・設問・到達度など)
・質問応答AI(リアルタイムQ&A)機能の設計・実装
・自動テスト(確認問題)生成機能の設計・実装
・段階的なフィードバックサイクル(評価→改善)の仕組み設計
・学習効果の可視化(ダッシュボード/レポート指標)の設計
・将来のLMS/CMS連携を見据えた拡張可能なアーキテクチャ設計
・PoCとしての検証設計、動作テスト、改善提案
業務の概要
受講生一人ひとりに寄り添う「個別最適化」と、双方向の学習体験を実現するため、AIを活用したインタラクティブ講座システムのPoCを企画・開発しました。教材を構造化してデータ化し、質問応答AIによる疑問解消と、自動生成される確認テストによる理解度チェックを組み合わせ、学習効果を継続的に改善できる仕組みを構築しています。
開発規模・期間
PoCとして、短期間での検証を前提に要件整理、試作、評価までを一気通貫で実施。
段階的に機能を実装し、検証結果(正答率・応答時間・学習効果など)を基に改善サイクルを回せる形で開発しました。
利用技術
PythonjavascriptMySQLその他DB
利用サーバー環境・DB
UNIXサーバーLINUXサーバー一般PC
備考
・受講生の疑問を即時解消できる導線を重視し、学習の詰まりを減らす設計としました。
・学習効果の可視化により、教材・講座の改善ポイントを定量的に把握できるようにしています。
・今後、複数教材/他校展開、LMS/CMS連携等にも対応しやすい拡張性を重視した構成です。

実績・事例画像

実績・事例の詳細

・教材(講座)を章・単元・設問・到達度といった粒度で整理し、AIが参照・生成しやすい形に構造化
・受講中に発生する疑問に対し、リアルタイムで回答できる質問応答AIを実装
・理解度確認のためのテスト(設問)を自動生成し、学習の定着を促進
・検証設計(評価指標の定義、テスト計画、改善サイクル)を行い、PoCとして成立する形で開発・評価

成果・結果

・質問応答の正答率/90パーセント以上(実績値/96パーセント)
・回答までの平均応答時間/平均5から7秒
・学習効果/プラス37パーセント(指標に基づく改善を確認)
・受講者の満足度/高評価
・複数教材/他校展開にも対応可能な拡張性を確保

お客様の声

・受講中の疑問をその場で解消でき、学習が止まりにくくなった
・理解度確認(テスト)とフィードバックで、学習状況を把握しやすい
・今後の教材拡張や他展開も見据えられる点が安心できる

担当者のコメント

教育コンテンツは「作って終わり」ではなく、学習データを基に改善を回し続けることで価値が最大化します。今回のPoCでは、AI連携の実装だけでなく、評価指標と改善サイクルまで含めて設計し、将来の拡張やLMS連携に繋げられる土台を重視しました。

業務内容

実績・事例

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株式会社グローディング

会社情報

会社名
株式会社グローディング
業種
IT:システム開発
代表者名
武藤 樹一郎
郵便番号
150-0043
所在地
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22F