仕事を受けたい企業と仕事を依頼したい企業を繋ぐ

日本最大級のビジネスマッチングサービス

仕事を受けたい方はこちら

受注者として活動する

フリーランスのカメラマンにおすすめの集客方法

更新日:2020年12月01日 カテゴリ: クリエイター
フリーランスのカメラマンにおすすめの集客方法

カメラマンとして独立してビジネスをやっていくには、集客の方法を学ぶ必要があります。集客のやり方を知らないと、いつまでたっても下請けに甘んじることになるでしょう。ただ、集客の方法は時代とともに変化しています。 今の時代、カメラマンにとってどのような集客方法が適しているのでしょうか。

下請けを脱して自分で集客できるカメラマンになる重要性

集客の方法を知らないために、いつまでも下請けに甘んじているカメラマンは少なくありません。仕事が続く限り、下請けでもやっていけそうに思えますが、自分で集客するのと違ってなかなか単価が上がらないのが問題です。なぜ、下請けを続けても単価が上がらないのでしょうか。

下請けを続けても単価が上がらないのは、お客様にあなたというカメラマンの存在価値が伝わっていないからです。下請けでも仕事を続けていくうちに、知識や技術は経験としてストックされます。ただ、いくら経験を積んでも、自分以外の人間にコントロールされている仕事のやり方では、他人の決めた仕組みと価格設定でいつまでも働かなければならなくなってしまうのです。

収入に不安を抱えるカメラマンの多くは、上記のように誰かの定めた仕組みのもとで働かされているのではないでしょうか。収入をアップして自分のやり方で働くためにも、カメラマンは集客の方法を学ばなければなりません。

カメラマンの集客はウェブがおすすめ

チラシや雑誌などの昔ながらの集客方法もありますが、今の時代、ウェブを活用した集客の方がメリットが大きいです。コストがかからないうえに、リアルな集客よりアピールできる人数が比較にならないほど多く、一度作った手法をストックしていけるため、やればやるほど楽に集客できるようになります。

では、ウェブを活用して集客するとして、具体的にどのような方法があるのでしょうか。

ブログやSNSを使って自分で集客

第一に、ブログやSNSなどの自分の媒体を使って集客する方法が考えられます。すでにブログやSNSを利用している人なら、すぐにコストゼロで始められるという利点がありますし、予算や条件などの交渉も自分のやり方でできるのが魅力です。お客様に満足してもらえれば、今後もリピーターとして利用してくれるメリットもあります。

ただし、継続して仕事を受注できるかどうかは、その人の集客力に大きく依存します。自己流でやっているだけでは時間と手間がかかるばかりで、なかなか成果につながらないでしょう。すでに多数のフォロワーがある人ならまだしも、これから立ち上げて一からやっていくとなると、集客の基本から学んでいく謙虚な姿勢が必要です。それにはコストもそれ相応にかかります。

応募課金型の集客サービス

応募課金型の集客サービスとは、具体的には「ミツモア」や「zehitomo」などのマッチングサービスのことです。これらのサービスでは、一人のクライアントの募集する案件に複数のカメラマンが条件や見積もりなどを提示すると、クライアントがそのなかから仕事を依頼したい相手を一人選ぶという仕組みになっています。

サービスによっても違いはありますが、クライアントは無料で依頼でき、カメラマンがその依頼案件の詳細を確認したり、実際に応募したりする時に課金されるシステムのところが多いです。それゆえ、「応募課金型」の集客サービスと呼ばれます。

応募課金型の集客サービスのメリット

クライアントに選ばれた応募者だけが、予算や条件など具体的な交渉に進めます。一度取引があった相手とは、2回目からは個別取引が可能になり、何度もサービスの利用料金が発生しないのがメリットです。また、クライアントも有料で利用するサービスに比べて、地方にも案件が多く見つかるというメリットもあります。

応募課金型の集客サービスのデメリット

クライアントは無料で依頼が出せるため、案件によっては単価が低いなど条件の悪いものも目立ちます。また、複数のなかからクライアントに選んでもらわなければならないため、アピールできる実績や交渉力がないと、条件の良い案件ほど受注しにくいでしょう。

また、こうしたサービスは、応募者と募集者のマッチングまでは保証してくれますが、それ以降はお互いの責任のもと、進めていくことになります。そのため、取引の過程でトラブルが発生したとしても、その対応はすべて自分でやらなければなりません。

成果報酬型の集客サービス

上記の応募課金型のサービスに対し、実際に取引を行い、報酬が支払われる段階で、そこから手数料が引かれる形のマッチングサービスもあります。「クラウドワークス」や「ランサーズ」などがそうです。

クライアントの提示する報酬から、一部がサービス利用料として差し引かれるため、同じ相手と取引する場合でも毎回コストが発生します。そうやって運営されているサービスですので、サービスを通さない直接交渉は認められていないのが基本です。

成果報酬型の集客サービスのメリット

成果報酬型の集客サービスでは、依頼する側のクライアントにもサービスの利用料が発生します。そのため、「まず依頼してみて見積もりを見てから決めよう」という人より、即戦力を必要としている人が多いです。したがって、単価も比較的良い案件が多くなっています。

サービス側としても、報酬の支払いまで進んで、ようやく利益が得られる仕組みですので、途中でトラブルが発生した時にはしっかり対応してくれることがほとんどです。

成果報酬型の集客サービスのデメリット

クライアントもコストを負担して利用するサービスということもあり、案件は地方よりも都市部に多く集まっています。地方在住者では仕事自体があまり見つからないのがデメリットでしょう。

カメラマンの派遣サービスに登録

「fotowa」「ourphoto」「Lovegraph」などのカメラマンの派遣サービスでは、登録する多数のカメラマンのなかから、依頼内容に合わせて最適な人を一人を選び、その人をクライアントのもとに派遣するという形を取っています。

カメラマンの派遣サービスのメリット

このメリットは、撮影のやり方や流れがだいたい決まっているため、どの案件でも同じやり方で仕事ができることです。また、サービス側でカメラマンのサポートや研修を行っているところもあり、実績の少ないカメラマンにとってはスキルアップのチャンスもあります。

カメラマンの派遣サービスのデメリット

登録すること自体が簡単ではないことが、派遣サービスのデメリットでしょう。ある程度のスキルや実績があると認めてもらうことが必要です。そのため、登録するには面接や試験などをパスしなければならないことも多いです。それだけに、登録できれば安定した受注が期待できますが、そこに至るまでのハードルが高いことは否めません。

まとめ

独立したばかりのカメラマンにとって、実績がない以上、集客は簡単なことではありません。ブログやSNSで自分を発信するのにも、ある程度の時間と手間が必要です。それまでは、上で紹介したサービスを利用しつつ、今後の集客の武器となる実績を積み上げていってはいかがでしょうか。

待っているだけで仕事が獲得できる「比較ビズ」とは

最後に「比較ビズ」の告知をさせて頂きます。

  • 忙しくて新規開拓できない
  • 営業せずに案件を増やしたい
  • 月額数万で集客できるツールが欲しい

比較ビズはこんな悩みを抱えた経営者・営業マンにピッタリなサービスです。 多種多様な業界でお仕事の発注・見積依頼が日々大量に行われているので、比較ビズに掲載するだけで、 新規開拓をすることができます。

まずは下記のボタンより、お気軽に資料のご請求を頂ければと思います。しつこい営業等は一切ございません。

比較ビズへ掲載しませんか?

案件・仕事を探す

  • 業種
  • 分野
  • 予算帯(月額は年額換算)
  • フリーワード

不透明な見積もりを可視化できる「比較ビズ」

比較ビズは「お仕事を依頼したい人と受けたい人を繋ぐ」ビジネスマッチングサービスです。
日本最大級の掲載企業・発注会員数を誇り、今年で運営15年目となります。
比較ビズでは失敗できない発注業務を全力で支援します。

日々の営業活動で
こんなお悩みはありませんか?

営業活動でよくある悩み

そのお悩み比較ビズが解決します!

詳しくはこちら
お電話での見積もりはこちら

一括見積もりで発注先を探す